お世話になります。
当社は3月決算の会社で12月決算のアメリカの会社へ貸付を行っております。
下記内容の契約書があり、未収利息を日割りで計上したいのですが、いまいち計算方法がわかりません。

契約書における貸付日

1回目(2010年3月31日) 30000ドル
2回目(2010年6月30日) 30000ドル 
3回目(2010年9月30日) 20000ドル
4回目(2010年12月31日) 20000ドル

利息は2%です。(利息、元本、共に1回目の返済期日は2012年12月31日)

(2010年度)
(1)30000ドルに対して9ヶ月(2010年3月31日-2010年12月31日)
(2)30000ドルに対して6ヶ月(2010年6月30日-2010年12月31日)
(3)20000ドルに対して3ヶ月(2010年9月30日-2010年12月31日)

(2011年度)
(4)100000ドルに対して12ヶ月(2010年12月31日-2011年12月31日)
 こちらに関しては2011年決算期に2011年3月31日までの未収利息を計上。

上記場合の未収利息の計算方法(日割)としては

(1)(30000ドル×276日÷365日×2%)+(2)(30000ドル×185日÷365日×2%)+(3)(20000ドル×93日÷365日×2%)+(4)(100000ドル×91日÷365日×2%)

でよろしいでしょうか?
日割りの日数計算に不安がございます。
どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

後最後に補足といたしまして、実際貸し付け日は

1回目(2010年4月28日) 30000ドル
2回目(2010年6月25日) 30000ドル 
3回目(2010年9月27日) 20000ドル
4回目(2011年3月10日) 20000ドル

となっており、契約書と少々違います。
この辺りも考慮しなければならないのでしたら私の計算方法は間違っていると思うのですが。
読解力がなく、誤った解釈をしている可能性大でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

まず日数計算ですが、契約上の日付ではなく履行日の日付によるべきと思います。

日数計算は両端入れです。
        開始日      満了日   日数
1回目2010年4月28日2011年3月31日338
2回目2010年6月25日2011年3月31日280
3回目2010年9月27日2011年3月31日186
4回目2011年3月10日2011年3月31日22


上記の場合の未収利息の計算方法(日割)は次のとおりです。

(1)(30000ドル×338日÷365日×2%)+(2)(30000ドル×280日÷365日×2%)+(3)(20000ドル×186日÷365日×2%)+(4)(20000ドル×22日÷365日×2%)
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    • 0
この回答へのお礼

分かりやすい説明まことにありがとうございます。
本当に助かりました。

お礼日時:2011/04/17 22:08

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年度の終わりに、その1年度間の平均残高に3%をかければよいのです。

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(50万円+38万円)÷2=44万円
44万円×3%=13,200
その年度の認定利息は13,200円となります。
これについては
(借方)未収利息 13,200 / (貸方)受取利息 13,200
と仕訳するだけです。

このように、認定利息については複利計算の必要はないので貸付金勘定に繰り入れないで、未収利息として別勘定で処理します。毎月の返済は元金である貸付金勘定に充当し、未収利息は元金の返済が済んでから払えばよいのです。

過年度については厳密には修正申告すべきですが、金額が僅少ですから省略してもまず問題はないと思います。
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http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/hojin/540915/01.htm

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半年後につく利息は、
100万×0.0045×182/365-(国税15%)-(地方税5%)=(A)

一年後につく利息は
{100万+(A)}×0.0045×183/365-(国税15%)-(地方税5%)=(B)

・・・・というようにして利息が半年ごとにつくたびに税金を引いた額を元金に組み入れて計算して、最終的に得られる利息は
(A)+(B)+・・・・(○)というように計算するのか、

あるいは、
半年後につく利息は
100万×0.045×182/365=(A)

一年後につく利息は
{100万+(A)}+0.045×183/365=(B)

というように、計算して、
(A)+(B)+・・・・(○)の合計に対して国税15%と地方税5%を引くのでしょうか。

おそらく前者だと思うのですが、実際はどうなのでしょうか。


分かる方がいらっしゃいましたら教えていただけませんでしょうか。

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100万×0.0045×182/365-(国税15%)-(地方税5%)=(A)

一年後につく利息は
{100万+(A)}×0.0045×183/365-(国税15%)-(地方税5%)=(B)

・・・・というようにして利息が半年ごとにつくたび...続きを読む

Aベストアンサー

定期預金の利息にかかる税金は、満期または中途解約の時にしか取られません。
したがって、後者です。

なお、銀行によっては「付利単位」というものが定められています。
利息を計算する場合に、元本の 100円未満、あるいは 1,000円未満は切り捨てられてしまいますので、お書きの計算式どおりでは不十分といえます。

100万×0.045×182/365= 2,243 円ですが、
一年後につく利息は
{100万+2,243}+0.045×183/365=
ではなく、
{100万+2,200}+0.045×183/365 + 43=
または
{100万+2,000}+0.045×183/365 + 243=
となります。
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H22/5月期は利益が予定よりすこし多めに計上される為、昨年7月の納付した消費税は既に経費で処理済ですが、H22/5月期の確定分消費税についても未払い計上して経費で処理する事は可能でしょうか?
どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

可能です
よくある節税方法です

参考URL:http://www.kazama-taxoffice.jp/category/1228074.html


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