東京の貸し農園でエダマメとインゲンを栽培しようと考えています。
ただ、ゴールデンウィークの丸一週間は不在のため水やりができません。
そのため種まき時期をいつにするか迷っています。
畑はプランターのように頻繁な水やりは必要ないと聞いていますが、
種まき後や発芽後は乾いていては問題あるのでは?と気になっています。
GW後なら水やりは問題ありませんが時期が少し遅くなるように思います。
「今から種まきする」、「GW直前に種まきする」、「GW後に種まきする」
どれがベストでしょうか?
あるいは、今からポットで育苗して(GW中も持ち運んで水やりする)、
GW後に定植するという方法も考えられますが、できれば直播きでやりたいです。
アドバイスお願いいたします。

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A 回答 (1件)

枝豆の種蒔きは5月上旬から6月下旬までなら出来ますが、生育温度が


20~25℃ですから、気温を考えないと発芽さえしなくなります、
種蒔きをしたら土を乾かす事は良くないので、種蒔きはGWを過ぎてか
らの方が良いかも知れません。その方が気候も安定するので、慌てなく
ても確実な時期を選ばれた方が良いのではと思います。
まず種蒔きをする2週間前に、1m2当たり100gの石灰を散布して、
鍬で十分に耕します。種蒔き1週間前に畝を作りますが、畝幅60cm
で畝の中央に深さ15cmの溝を掘り、その中に1m2当たり2kgのバーク
堆肥と1m2当たり50gの化成肥料を入れて埋め戻しをします。
当日に株間隔を20cmにして、一ヶ所の穴に3粒を入れます。種蒔き
が終わったら十分に散水をし、種蒔き終了後からは土が乾く前に水遣り
をするようにします。天候が長く続く時には朝夕の水遣りは必要です。
しかし水の与え過ぎは良くないので、定期的に土の状態を見るようにし
て農園に訪れるようにして下さい。種蒔きが終わったら鳥に食べられな
いように、本葉が出るまでは土の表面に寒冷紗を敷き、この上から水を
かけるようにします。
本葉が出たら3本中で状態の良い2本だけ残し、1本は抜きます。
開花したら追肥と土寄せを行います。

インゲンは5月上旬から6月中旬が種蒔き時期で、生育温度は枝豆と同
じです。枝豆よりも酸度土壌を嫌うので、2週間前に石灰を150g~
200gと多めに入れ十分に耕します。1週間前は枝豆と同じです。
種蒔きの要領も枝豆と同じで構いません。
本葉が出たら間引きをしますが、インゲンの場合も2本立ちにします。
間引いた苗は育ちが不順で無くなった部分に移植が可能です。
インゲンの場合は支柱が必要で、ホームセンターで売られている1m~
1.5m程度のイボ竹支柱を購入し、株の中心に垂直に立てます。
丈が30cmで1回目の追肥、2回目は収穫盛期に施します。

噂は噂として信じて構いませんが、噂は本当の事だと信じてしまわない
事です。土の乾きは地域の気候や環境によって変化をします。全国的に
同じではありませんから、プランターと違って畑では頻繁な水遣りは必
要ないと聞いても、それがあなたの畑でも通用するとは限りません。
過湿は根腐れの原因になりますが、乾燥は根枯れの原因となります。
双方とも収穫に大きく影響しますから、先程に書いたように土の乾きの
確認は定期的に行うようにして下さい。

あなたにも都合があるでしょうから、種蒔きはGWを過ぎて行うように
しましょう。ただし種蒔きの前に土作りと言う重要な作業があります。
これを怠ると生育にも収穫にも大きく影響が出ますから、十分に注意を
して下さい。無理をしない程度で頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/18 22:11

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