こんにちは、はじめまして。

知り合いが困っています。是非、知恵をいただきたいです。。。

知り合いが自転車に乗っていて、自動車との接触事故を起こしてしまいました。
信号のある、T字路を自転車で直進していたところで
右方向から自動車が侵入してきて、接触。

知り合いは頭を強くうち、顔面を切りました。
事故当時の記憶はほとんど覚えていません。

知り合いは事故当時、飲酒をしていました。

知り合いは学校の先生をやっていて、
自転車を飲酒していたため、
その情報が学校に伝わってしまうと
職を失う可能性があります。

保険を通すと、ある程度保証されるため
知り合いの支払う金額がすくなくなります。
しかし、学校に情報がいってしまうためそれができません。

ただ、示談にまとめようとしたときに相手に吹っかけられてしまいました。

接触した車の運転手はバスの運転手らしく、
事故の対応に関して詳しいようです。

なので、職を失うことを逆手にとり、
示談でまとめたい場合は、
精神的なダメージに対する治療費と
新車の購入費用を請求しています。

この要求は妥当ではありません。
(車の損傷はすくなく、運転手は怪我をしていません。)

加えて、知り合いが信号無視をしているといっています。

どうにか、正しい形での示談にまとめる方法はありませんでしょうか?

情報量が少なくて申し訳ありません。
情報が必要であればコメントで補足させていただければと思います。

助けてください。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

補足しておきますが、「飲酒は、現行犯でしか検挙はできません」という認識は誤っています。



飲酒運転の厳罰化により、飲酒運転で事故を起こした場合、現場から逃走する事例が多くみられます。
このため、警察は飲酒量・アルコール摂取量、体重、経過時間などから特定の日時の体内アルコール濃度を推定するウィドマーク法という手法を用いて、酒気帯び・飲酒運転を立件しています。
実際に起訴され、有罪判決を受けた事例もあり、新聞等で報道されていますよ。
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公立学校の教員は、自転車事故であっても事故を起こした場合は、学校長を通して教員委員会へ報告するよう教育委員会から通達が出されているはずです。


ましてや飲酒運転という重大な違反行為までも隠ぺいしようというのですから、それなりのリスクを負わなければないないのは覚悟の上でしょう。

>職を失うことを逆手にとり、示談でまとめたい場合は、精神的なダメージに対する治療費と新車の購入費用を請求しています。

この要求自体は、罪に問われません。恐怖感を覚えるほど高圧的な言動であれば、脅迫罪に問われる可能性がありますが、示談条件としてどうような内容を提示しようが自由です。
示談は当事者間の和解契約ですから、民法・道交法その他の法令や判例に従う必要はありません。裁判では認められたことのない新車要求をOKした示談書でも有効です。
提示された条件が承諾できなければ、拒否すればよいだけなのですから。

>正しい形での示談にまとめる方法はありませんでしょうか?

正しい形とは、なにを意味しているのでしょうか。
警察へは正しい事故状況を届け出ていますか?警察が実況見分を行って正しい事故状況を刑事記録として作成していますか?
当事者以外の第三者が客観的に認識できる事故状況が判明しない限り、第三者は正当な賠償なんて論じられません。質問者様がご友人から聞いておられるのは、ご友人が主張する事故状況にすぎません。実際は、相手方が主張している事故状況かもしれませんし、場合によっては当事者双方が正しい事故状況とは異なる主張をしているかもしれませんよ。

もっとも、ご友人が信号無視をしていたとしても、相手方の新車要求は裁判でも認められた例はありませんから、賠償法理からすれば不当な要求といえるでしょうが、示談の段階では前述したように提示を受けた側がそれを受諾すれば有効に成立します。

ご友人も、教育委員会からの通達に背いて事故を隠ぺいしようとしているのですから、それなりの対価を支払わないと示談は難しいでしょう。

示談が不調であれば、相手側は学校長や教育委員会へ苦情を申し立てるかもしれません。また、調停や訴訟となれば、どこからともなく学校長や教育委員会の耳へ入る可能性もあるでしょう。

いわゆる口止め料として相手の要求は、事故を隠ぺいしようとする当事者にとっては、ギブアンドテイクなのですから、ある意味正しい形でしょう。

正しい形での示談を法律・判例にのっとった正当な賠償と考えておられるのなら、法令・判例や通達に従って警察や学校長、保険会社等の関係先に正しく事故報告しないことにははじまりません。
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これは、友人が弁護士を入れるしかありません。


相手は「恐喝行為」をしていますから、逆に弁護士が介入してくれば「事故不申告」「人身事故隠し」ですから、更に重たい刑罰をうけることになります。

飲酒は、現行犯でしか検挙はできません。
今からでも、相手に警察に届けをだすと言うべきでしょう。
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とにかく警察に届け出しましょう。


人身事故となれば、バスの運転手である相手も困るはずです。

お互い困る状況であれば、平等な示談に持ち込めるでしょう。

今の状況ではどのようなやり方をしても、相手の方がヘソを曲げて学校に情報を漏らすでしょう。
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