テレビでも盛んに言われ、実際にそういう扱いを受けるということですが。


喫煙は、やっぱり心の病ですか?何をもって心の病といえるのか根拠を解説してください。

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A 回答 (4件)

喫煙が心の病という言い方は不正確です。


正確にいうなら喫煙によるニコチン中毒が心の病なら的を得ているかと。

同じく心の病とされるうつ病は、脳内でセロトニンという物質がなんらかの原因で分泌されなくなることから生じると考えられています。ニコチン中毒は喫煙を通じて摂取されたニコチンが脳内でドーパミンという物質と同じ役目を果たすため、喫煙者の脳でドーパミンが次第に分泌されなくなることから生じるものと考えられています。すなわちニコチン中毒者はタバコを吸わなくなって脳内にドーパミンが足りなくなるとイライラするのです。そしてタバコを吸うことでニコチンをドーパミンの代わりに補い、一息つきます。タバコをうまいと感じるのは不快感から解放された瞬間を味わっている感覚なのだと思います。サウナのようなもので、サウナの中にいるときは熱くて不快だが、そこから出た時の爽快感がたまらない、というような。

そういう意味ではうつ病と近いメカニズムであるといえますから、心の病だという分類の仕方もできるのでしょう。

不快→爽快を繰り返しているだけならば、タバコがこんなに嫌われる理由にはなりません。タバコが嫌がられている理由にはその煙に多くの一酸化炭素や発がん性物質が含まれているからです。咽頭がんや肺がんと喫煙とは高い相関関係があることももう否定できません。またCOPDと喫煙の関係も同様です。
何といってもタバコには安全基準がありません。有毒物質が含まれていても法的に規制されません。

No.2さんは何を根拠にこのような回答をしたのか知りませんが、信じたくないだけなのでしょうね。

手足が不自由な患者はタバコが吸えない苦痛よりも手足が動かない苦痛の方が大きいだけでしょう。頭悪すぎますね。大勢の人が禁煙できずに苦しんでいる姿を見てもまだタバコには依存性・中毒性がない、などと言い続ける姿は滑稽さを通り越して物悲しさを感じます。

ま、ボクも昔は喫煙者だったから気持ちは分かります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/18 01:59

自らの意思で禁煙をする事が困難であればニコチン中毒であり、タバコ依存症であるとはウィキをはじめ、各所で定義づけされています。

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「タバコは害である」と言うキャンペーンを研究費を貰う為に学者が始めました。

それは、最初の研究発表された論文を見れば分ります。今では常識である自動車の排ガスの毒性を否定し、タバコの害だけを主張したものでした。
或いは、日本語ではどのタバコも皆同じ「タバコ」と言う言葉になりますが、アメリカでは「葉巻」と「紙巻タバコ」は別の言葉で、「葉巻タバコ」は健康を損なわない、などと言う研究もあり、健康被害を言ったときは紙巻タバコが対象でした。長年の間、タバコがガンの原因物質に成ることを説明できない時期もありました。

薬物の関しては中毒学や学者の言葉を聞くと良いです。タバコには中毒性も依存性もないことが明らかになっています。「タバコの依存症」と言いますが「中毒」の言葉を遣う医者は少ないと思います。これも。キャンペーンに協力すれば研究費が出るからなのでしょう。
手足が不自由になって入院している喫煙者は、喫煙が出来なく成り、苦しみなどなく、喫煙と縁が切れるものです。依存者、中毒患者は、大変な苦痛を感じるものですが、その様なことはないですね。

健康な現役の男なら、セクシーな女性に視線を持っていくのは自然なこと。タバコが好きなら、人の小言よりも紫煙を愛するものでしょう。今回の政府の発表していた、放射能の危険性と同じで、そのまま鵜呑みしないことが必要です。
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たばこは基本麻薬と一緒で、依存性があるものですが、心の病とは関係ありません。



辞めるには麻薬辞めるのと一緒で、相当の努力が要ります。

依存症というよりは、ニコチン中毒でしょ?
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