中国のバブル崩壊が近いといわれていますが、バブルが崩壊すると日本はどうなりますか?
景気は良くなりますか、それとも悪くなりますか?
そしていったい、いつ頃なのですか?

アメリカ在住ですが、職場に留学や永住の中国人ばかりいて、
英語でなく中国語でばかり会話するのでイライラしてとても嫌です。
マナーもあまり良いとは言えず、私を含め少数派の他国出身者やアメリカ人
もとても嫌がっています。

上司も中国人なので、中国人に使われているような気分になります。
世界の人口のバランスから言っても仕方ないのかもしれないですが、
このまま中国のバブルが続いたら、
アメリカは中国人にのっとられるんじゃないかとさえ思います。

こうなった原因には、バブルにより豊かになった中国から資金援助を受けている
ことにより、中国人を優先的に採用してきたという背景が絡んでいるようです。
早くこのバブルのお祭り騒ぎを終わりにして、ヨーロッパや諸外国のように
普通並になって欲しいです。

バブル崩壊で日本が大ダメージを受けたら困りますが、
あとどのくらい我慢したらこの状況が変わるのか、知りたいです。

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A 回答 (5件)

今の中国の状況はバブル経済である可能性が高い。


年に数回、私は中国の現地をリサーチしています
が、投資効率の悪さに驚くことばかりです。

しかしながら、

中国経済の体制は、我々の自由主義社会とは異なり
統制経済に属する。中国経済の発展を目撃している
者はこのことを忘れがちである。

バブル経済であるならば、バブルは崩壊するもの
ですので、このパターンが中国経済に発生するか
どうかは定かではありません。

無理やりに、数字を押し上げるだけの政治力と経済
力を備えているからです。これは、中国だけに限ら
ず、リーマンショック以降の新興国で見られた経済
政策の結果です。

質問の内容として、時期を明言するのは難しいです
し、そのような予想を元に経済活動を行うこと事態
が中国の現状と何ら変わらないことだと思います。

では、どのようなタイミングで中国のバブル経済が
崩壊するのか。その条件を記しておきます。

中国が外資を締め出すとき。
中国共産党内で権力闘争が激化したとき。
中国共産党が民意を制御できなくなったとき。
人民銀行がインフレ率よりも金利を高くしたとき。
中国の主要な輸出先で経済パニックが発生したとき。
中国が投資効率に目覚めたとき。

これらの条件が揃えば、中国のバブルは崩壊します。
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この回答へのお礼

昨年辺りから弾ける弾けると言われていますが、みんなハッキリとは分からないということですね。教えていただいた条件を参考にすれば、そろそろ、、という時に分かるかも知れませんね。

お礼日時:2011/04/20 11:31

歴史上はじけなかったバブルはありません。



バブルの語源は1720年のイギリスで起こった「南海泡沫事件」によります。
南海会社は奴隷貿易を本業としていましたが、国債を買い入れる金融会社的な事業をはじめます。
その株を貴族や金持ちに売って、株価はどんどん上昇しますが本業はどこへやら。
ある日突然株価は暴落してみんな大損します。
この事件を叙事詩にしたのが、ガリバー旅行記のスイフトです。
すべてが南海の泡のごとく消え去ったと締めくくったところから「バブル」という言葉は生まれました。

中国のバブルのタチの悪さは、その巨大さです。
通貨供給量(M2)は中国のGDPの約2倍です。
アメリカのGDPは中国の3倍あるのですが、通貨供給量は中国の方が多いのです。
日本のバブルの過剰流動性と言われた時期でさえ1.13倍でした。
いつはじけても不思議ではありません。
これは人民元を割安に為替操縦するため、じゃんじゃん人民元を印刷しているからです。

そこに外的要因として、アメリカの金融緩和で余った金が食料と原油市場に流れ込み物価が上昇しています。
さらに労働者の賃金が急上昇でインフレの後押しをし始めました。
だいたい新興国の成長が止まるのはインフレにトドメを刺されるものです。
今年は、まだ成長を維持できるという見方が強いですが、来年あたりが危ないと思います。

来年、物価上昇を抑えるためついに人民元を大幅に引き上げます。
国内の物価は抑えることには成功しますが、輸出産業が打撃を受けます。
中国の輸出産業は原材料や中間材を日本から輸入しています。
それが止まると日本も打撃を受けるでしょう。
中国の輸出は一部日本の迂回輸出という側面もあります。
輸出が止まると、中国のGDPの個人消費は35%と極端に内需が弱いという特徴があります。
経済そのものが急ブレーキをかけた状態になります。
中国市場に活路を求めていた日本企業はさらに打撃を受けるのは間違いありません。
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この回答へのお礼

バブルとは何かについてとても勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 11:27

バブル経済の根本が一体何であるか、をご存知でしょうか?



経済のルーツは、西洋でございますし、日本は経済に随分と疎いところがありますので、今ある日本のリーダーシップだけを見ていれば非常に心もとないところが確かにございます。

有り体に言ってしまえば、旧い日本の産業構造のままではバブルの影響をもろに喰らってしまいます。それは、中国であっても、他の国であってもそうです。バブル経済の根本を抑えていない場合、その出発がどこであっても影響を逃れる事は出来ません。

ですが、民間では徐々にバブル経済の根本に気付く人たちが増えて来ています。バブル経済の原因が何であるかに気づいている人たちは、旧い産業や旧い経済の構造そのものに問題がある事を見抜いているので、仕組みの上には乗りつつも、構造をそのまま真似することはしていません。

つまり、バブル経済が起きたとしても、その煽りを受けない様な仕組み・体制・構造を準備しています。それが日本経済の中心や主流になる時には、例えどんな規模のバブルがはじけたとしましても、逆にそれを利用しながら見事に吸収する事に成功します。

重要な事は、バブル経済の根本がなんであるかに対する無知です。

それさえクリアしていれば準備が出来ます。今、日本ではそれに気付く人が増えているので、後は順調に増えていく事だけが課題として残っています。特に、日本は東日本大震災の大ダメージや圧倒的危機を抱えているので、旧い構造、旧い体質、旧い仕組みでは乗り越えられない事に多くの人が気付いてきています。

日本は、とても順調ではないでしょうか?

アメリカにいたまま、アメリカで今の状況をガマンするのでしたら2020年くらいまではお待ち下さい。日本でしたら、2017年を待たずして展望が開けてきます。早ければ2015年頃です。

重要な事を共有します。

日本は、誰か一部分の人だけが何とかする時代は終わりました。リーダーや責任者だけが、事を起こしたり全体像を描くという時代は明確に終わっています。この事の意味は、誰かに依存する時代は終わったという意味でもあります。

自らリーダーシップを執る時代。

今からの日本は、個人一人ひとりが明確に問題意識を持って、この日本を、この世界を、人類文化文明歴史をこの方向性へ持って行きたいんだ!と語り合う積極的な姿勢が当たり前の様になっていく事でしょう。

中国が、アメリカが、○○が、・・・という姿勢ではありません。

日本は、私たちは、僕は・・・という姿勢によって、日本は自ら切り開いていきます。人間は素晴らしい存在です。取り分け、人間の一番の素晴らしさは日本の素晴らしさに直結しています。

これから、それが芽吹いてくる事でございましょうから、是非アメリカからそんな日本を楽しみにしていて下さい。日本に誇りを持ってもらえる様に、日本人で良かったと心から思える様に、これから日本を変えていきますので。

10年はかからないでしょうが宜しくお願い致します。
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この回答へのお礼

勉強になりました、ありがとうございます。
日本は今回の大変な震災からの復興で、さらに素晴らしい国へと変化していくんじゃないかと思っています。
もちろん私もこちらで日本の為に募金活動を始めできることを努力していますよ。

お礼日時:2011/04/23 01:44

私の父は現在、中国との貿易を営む仕事に就いております。


彼曰く、中国のバブルが崩壊すれば、日本の経済にも大打撃が及ぶそうです。
だから、なんとしてでも中国の景気を維持してほしいと。

と経済の話しかと思ったら、途中から中国批判の文だったのかーい!と意表を突かれた思いです。

実際、中国人の喋り方はまくしたてるような大声で、聞いていて不快になるのも分かります。マナーも気になります。
でもいくら不快になったところで、中国が力を持っているのには変わりない。
質問者さんの言う通り、人口もさることながら、広大な国土面積を誇っています。
未だ未開発の地も多くあるでしょう。
反して、アメリカの経済にがたがきています。日本もアメリカも中国に乗っ取られる可能性は大いにあります。

今、日本の不動産を中国人が買いあさってるという話は聞いたことがあると思います。
つまり、われわれが部屋を借りると、毎月中国人に家賃を納めているなんてこともあり得るのです。

中国の経済が良くなろうが、悪くなろうが、何かしらの弊害がやってくることは間違いないでしょう。
もっとも、悪くなってくれた方が、質問者さんの気持ちは愉快になる分良いのかもしれませんけど。
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この回答へのお礼

やはり中国は土地も広大で資源も豊富なので、豊かになってくるとどこもかなわないかも知れませんね。
家賃を中国人に払っていることもあるとは、驚きました。

日本が大打撃を受けるのは困りますし、
中国の経済が悪くなっても愉快にはなりませんが、
お祭り騒ぎではなく普通にしていて欲しいと思っています。

お礼日時:2011/04/23 01:39

>>あとどのくらい我慢したらこの状況が変わるのか、知りたいです。



その様な事が分かるわけがない・・・
分かっているなら、対策も講じられる・・

まあ、一つの状況が永久に続くわけもないから、バブル崩壊を予測して、「いざと言うとき」どの様に対策をするかを決めておくのは良い考えとは思います。
いわゆる危機管理。

日本のバブルが崩壊する時だって、その前から色々と言われてはいたが、誰も(殆ど)対策など立てていなかった・・バブル崩壊などどこかよその世界の話では・・の雰囲気。

突然バブルがはじけて大騒ぎ。
多くの東大出やらそれに準ずる大学出の官僚やらなんやらも、どうする術もなく手をこまねいて・・
あるいは対策の多くが裏目裏目と言う事でした。
民間企業の多くは、過去の事は忘れたかの如く、政府に頼る話ばかり。

まあ、非常時には殆どの人はなすすべもない・・
それでもそれを上手く乗りきった人もいるのだろうが・・まだ表には出て来ない。

>>アメリカは中国人にのっとられるんじゃないかとさえ思います。

それも良し・・そうなるのなら、それは時の勢い。
しかたの無いこと・・
その時に、愚痴を言っていないで、どの様に振る舞うか、対処するかはあなたの才覚。

>>上司も中国人なので、中国人に使われているような気分になります。

気分ではなく、実際にそうでしょう。
その事実を受け止める・・事から始めなくては、その中国人の上司との関係も上手くは行きません。
それが出来ないから、つまらない事を書き連ねるのでは?

中国のバブル云々ではなく、その中国人上司が気に入らない・・からでは無いのでしょうか。
悔しければその上司より偉くなりなさい。
なれないのであれば、それなりの実力というだけの話。

>>英語でなく中国語でばかり会話するのでイライラしてとても嫌です。

何故イライラするのかが分からない。
それはあなたの心の問題・・中国語の問題ではない。

それほど中国語がはびこっているのなら、中国語を学べば良い。
それが現実的な話。

>>中国のバブル崩壊で日本はどうなりますか

どうにもならない・・
その時が来るまで分からない・・
なればなった時の話。
それ以上どうしようもない・・

そうそう、あなたの様な人の事を言った「中国」の言葉があります

「杞憂」とね。

つまらない事をあれこれ言っていないで「現実」に生きましょう。
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Qバブル崩壊の年月日を敢えて決めるとしたらいつ?

バブル崩壊の時期は1992年前後(?)のあたりだと思うのですが

敢えて年月日まで決定させるとしたら何年の何月何日になるでしょうか?

併せてその日である理由も簡単にお教えください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

バブル崩壊は流動的な経済の中で段階的に起きていったものですから年月日を指定するのは難しいと思います。
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いくつか質問があるのですが

質問1
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自分で調べてみると日本は戦争に負けて叩き潰されて、それから復活したって言われていたようですが叩き潰された状態がどんな状態かわかりません。

質問2
日本は先進国と言われていますがそれはバブル前から言われていたんですか?バブルのお陰で先進国の仲間入りを果たしたんですか?バブル前の先進国はどんな国でしたか?ドイツも先進国とは言えない感じでしたか?

質問2
バブル期はGDPとか1位になったんですか?それとも1位の国に迫っていずれ抜くだろうと言われて抜く前にバブルはじけたんですか?バブル期の世界のGDPの順位ベスト5くらい教えて下さい。GDPと一人当たりのGDPを知りたいです。

質問3
一人当たりのGDPが世界3位と言われていた時期はいつですか?バブル期ですか?1位や2位はどこですか?現在は1位ルクセンブルク、2位ノルウェーらしいですが

質問4
ドイツも戦争に敗れ酷い感じになったんですか?戦争に敗れた当初は日本、ドイツどちらが酷い状態でしたか?そしてどっちが早く復活したんですか?ドイツにも日本のバブルのように復活のきっかけはあったんですか?

質問5
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質問6
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中国の経済は日本ほど大きいバブルではなく、日本ほど酷い崩壊もしていない感じですか?それとも中国経済は未だに絶好調ですか?

質問7
アメリカが大変なことになっていますがそれを受けて中国はどうですか?強い影響を受けて失速ですか?それとも以前成長中ですか?、

質問8
インド、ロシア、ブラジルなどの絶好調と言われていた国達は現在どんな感じですか?

質問9
世界恐慌が始まると言われていますが経済が良い状態の国はありますか?

質問10
これから戦争もしくは戦争に代わる国同士の争いは起きますか?

質問11
元厚生省事務次官が殺されましたがこれは現在の世界経済と関係がありますか?

以上です
出来れば経済音痴にもわかるように教えてほしいです

いくつか質問があるのですが

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バブル前の日本とバブル期の日本の違いを教えてほしいです。例えばGDPとかの順位が何位から何位になったとか
自分で調べてみると日本は戦争に負けて叩き潰されて、それから復活したって言われていたようですが叩き潰された状態がどんな状態かわかりません。

質問2
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Aベストアンサー

質問1への回答
WW2でありとあらゆるインフラが破壊され、軍に物資を徴用されたため国民が生活必需品にも事欠く有様を「叩き潰された」と表現しています。
ありとあらゆる物資が欠乏していたため(また代用品も粗悪であり、それらを製造する工場の設備自体が劣化していたのです)当時は極貧国といえたと思います。
それが朝鮮戦争でより戦場に近い日本を当時占領軍の中枢にいたアメリカ軍が工場代わりに使ったためいわゆる「朝鮮特需」が沸き起こりました。
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質問2への回答
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もう少しご自身で調べるとよろしいかと思います。
年代別GDP・一人当たりGDP等は検索すれば上位にあるサイトに必ず記載されています。
また、何が訊きたいのかをもう少し明確にしたほうがより有用な回答をもらえると思いますよ。

質問1への回答
WW2でありとあらゆるインフラが破壊され、軍に物資を徴用されたため国民が生活必需品にも事欠く有様を「叩き潰された」と表現しています。
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Q【リーマンショックでモロ影響を受けた人の話が聞きたいです】バブル崩壊時にバブルの恩恵を受けなかった人

【リーマンショックでモロ影響を受けた人の話が聞きたいです】バブル崩壊時にバブルの恩恵を受けなかった人がいたそうです。

バブルの波にも乗れず、バブル崩壊の波にも乗らず、リーマンショックの波にも乗らず全く世界経済の流れを感じずに生きて来たのでリーマンショックでモロに影響を受けた人の話が聞きたいです。

リーマンショックでどういう影響を受けたのか教えてください。

私はリーマンショックでも何も生活が変わりませんでした。

Aベストアンサー

すごかった、、、wwww
私は新興国に多く投資をしていたのですが、最初絶好調、サブプライムとリーマンショックでどん底。

それで、塩漬けにしておいたのですが、なんとそのあと新興国の株式が復活したのです。まるでジェットコースター。(上がって、下がって、上がる)新興国の株式はそのあと好調を続けられず、私はほかに投資先を変えました。

結局私の場合はプラスの利益なので、まあいいかとなぐさめてはいますが、リーマンショックがなければ、相当よい成績だった。まあ、経験だけは得られましたwwww。投資は余剰資金で。

Qバブル崩壊で中国経済崩壊という話について

よくバブル崩壊で中国崩壊と言われていますが、ここでいう「中国経済崩壊」というのは具体的に中国の国力や軍事力は落ちるのでしょうか?
それとも「単に株価が下がって上がるだけ」「中国国内で誰かが得して誰かが損するだけ」で中国の国力や軍事力には影響はないのでしょうか?

Aベストアンサー

中国国内における共産党による統制がそろそろ限界にきているようです。
すでに内外の多くの識者が軍閥間の内戦を想定しています。

中国国内における政治指導者に対する、
格差社会に対する不満の爆発が引き金となる可能性が高く、
そのため共産党つまり北京政府は必死でその矛先を対外政策に転嫁しようとしている状況です。
政府に対する暴動やここへきての少数民族の激しい抵抗が、
増大しているような事態となっているわけです。

先の薄煕来の政治的失脚も政府・軍閥間の抗争により行われたもので、
これに対し瀋陽軍閥はこれに反発しています。
また北朝鮮と国境を接する瀋陽軍閥は先般国家反逆罪により粛清されたばかりの北朝鮮の、
ナンバー2であった張成沢とも太いパイプをもっていました。
中国国内の混乱が北朝鮮に対し政治体制に多大な不利益をもたらすことは明白であり、
この粛清が中国の国内事情となんらかの繋がりがあったと考えられています。

中国の崩壊は混乱の中、旧ソ連が辿ったような道を経て、
チベットおよびウイグル、モンゴルの独立を促し、
北京以南の地域と旧満州地域の分割統治体制となる可能性が高いようです。
これらを予見し党幹部や資産家らの膨大な資産が海外へと流れています。

中国国内における共産党による統制がそろそろ限界にきているようです。
すでに内外の多くの識者が軍閥間の内戦を想定しています。

中国国内における政治指導者に対する、
格差社会に対する不満の爆発が引き金となる可能性が高く、
そのため共産党つまり北京政府は必死でその矛先を対外政策に転嫁しようとしている状況です。
政府に対する暴動やここへきての少数民族の激しい抵抗が、
増大しているような事態となっているわけです。

先の薄煕来の政治的失脚も政府・軍閥間の抗争により行われたもので、
これに対...続きを読む

Qバブル崩壊という言葉の定義について

バブル景気、バブル経済って、
結局、日本の超好景気の「状態」「現象」を
言っていたと思うのですが、
それであってますでしょうか?

しかし、バブル崩壊については、
「土地や株の価格がどんどん値下がりしていった状態・現象」のことと
言ってもいいのでしょうか?

というのが、当時よく言われていたことが、
「バブルがはじけた」と、「はじけた」という
言葉が使われていました。

はじけたというのは、ある1点を指しているような
印象がありますよね。

ということは、バブル崩壊って、
「ある特定の日に起きた現象」ということになるのでしょうか?

もし、バブル崩壊の「その日」みたいな
特定できるものがあれば、
もしよかったら、教えて頂けませんでしょうか?

どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

土地や株の件は結果であって、原因は信用取引と云うものに頼りすぎたと云う事。現実には存在しないお金を目安に過大な信用取引がされたと云う事です。
崩壊は一度に起こった訳ではなく少しづつですが、しいて言えば会計制度の変更で実質の資産が目安にされたこと。これは海外からの圧力に寄りますが、特に金融機関では貸した金をあてにした資産計上は駄目とされました。(わかりやすく砕いてます。)
つまり本当に持っている資産が純資産。それがあなた方の身の丈だと云う事をきつく云われて、日本の銀行は純資産なんて殆ど無く架空の金で成り立っていた訳です。結局会計制度上赤字になって倒産する銀行も出たと。
そんなことがきっかけに銀行は貸した金を回収に回ったが当然回収出来ず。じゃもう貸さないと云う事で他の企業の運営資金も回らなくなり、色々な企業も倒産したり。
と云う事です。

Q中国バブルが崩壊したら日本、世界にどんな影響がありますか

下記のようなニュースが発表されましたが、中国バブルがはじけたとき、日本、世界に多大な影響を及ぼすことが考えられます。ただどのように影響するかがわかりません。どのような事が起こると推測されますか?


北京=杉山祐之】中国の胡錦濤国家主席は1日に行った外国メディアとの会見で、世界的な注目が集まる北京五輪後の中国経済について、「穏やかで、比較的速い発展を保たなくてはならない」と述べた。

不動産価格低迷や株価の大幅下落など「バブル崩壊」の兆しが見え、輸出の伸びも鈍化する危機的状況下、安定的な成長の維持に力点を置き、経済・社会の安定を守る考えを示したものだ。

胡氏は、「中国経済全体に占める北京の割合は小さい」として、北京五輪終了が中国経済の冷え込みにつながることはないとの考えを示す一方、「国際的な不確定、不安定要素によって中国経済が直面する困難が増している」と強い危機感もにじませた。

不動産や株価の不振のほか、米国の景気減速や人民元レート上昇などによる輸出産業への打撃で、今年上半期の成長率は前年同期比1・8ポイント減の10・4%。成長によって民衆の雇用と収入を確保し、社会の安定を維持してきた共産党政権にとって、危険な状態だ。

下記のようなニュースが発表されましたが、中国バブルがはじけたとき、日本、世界に多大な影響を及ぼすことが考えられます。ただどのように影響するかがわかりません。どのような事が起こると推測されますか?


北京=杉山祐之】中国の胡錦濤国家主席は1日に行った外国メディアとの会見で、世界的な注目が集まる北京五輪後の中国経済について、「穏やかで、比較的速い発展を保たなくてはならない」と述べた。

不動産価格低迷や株価の大幅下落など「バブル崩壊」の兆しが見え、輸出の伸びも鈍化する危機的...続きを読む

Aベストアンサー

資産市場が下落すれば、直接的には高い時に買った層が損するだけですが、
懸念されるのは資産市場自体ではなく、実体経済への影響です。
今日アメリカや多くの国で懸念されている不動産下落は、
金融機関の財務状況を悪化させて貸し渋りに結びつき、
さらに逆資産効果というものを起こして、
家計の消費や住宅投資、企業の設備投資やを冷え込ませ、
実体経済にマイナスの影響を与えます。
株式の下落も実体経済にマイナスの影響を与える可能性があります。

ただ、これまでの処、中国の経済成長率は
中国の株価とほとんど関係なく推移してきましたし、
各都市も不動産下落を経験しながら成長してきました。
中国の資産市場がこれからどうなって、
どういった影響が出るかとかいう事は現時点では分かりませんから、
将来を確定的に語る傾向には注意する必要があります。
名目で年間15%といった経済成長率を持っている中国の資産市場では、
日本とは価格の感覚が大きく異なる面もあります。
特にオリンピック後の崩壊が確定的とか云々言っているのは
中国経済の専門家ではなくて日本のヒョーロンカではないかという気がしますが、
開発途上国は常にある程度のリスクと向き合っており、
特定のイベントで先行きが根本的に変動するわけでもありません。
むしろ格付け会社のS&Pは先日中国の格付けを引き上げたりもしています(1)。

といっても今日の中国経済にそれなりの短期的問題はあります。
大きい問題は、食品と資源価格が招いているインフレ率の増大と実質所得の目減り、
海外から流れてくる「怪しげ」なマネーの影響は注視される必要があります。
インフレを抑えるために金融を引き締めて、
わざと景気を悪化させなければいけなくなる可能性はあります。

もし中国の経済成長率が大幅に低下した場合ですが、
まず中国の輸入が鈍化または減少し、輸出が増大するため、
中国以外の国が短期的に外需がマイナスの影響を受けることになります。
さらに、香港・韓国・台湾・東南アジア向けの輸出も減少すると考えられます。
これらの地域への輸出は中国向けに二次輸出されているものが多くあるためと、
これらの地域の経済自体も中国の影響を受けやすいためです。
日本の輸出の1/2は中国や香港・韓国・台湾・東南アジアなど東アジア向けになっており、
日本の輸出の1/4はアメリカ向けとなっています。
アメリカに加えてアジアでも景気後退とかいうようになれば、
短期的なショックの規模はさらに大きくなると考えられます。
中国の経済状況の悪化は、当然ながら、
中国に投資してきた企業の収益も圧迫します。

1997年のアジア通貨危機の後、
1998年には日本でも倒産が相次いで失業率は大きく増大、
日本経済にとっても戦後最悪の時期の1つとなりました。
これは日本の国内のマクロ経済政策の失敗という要因が大きいですが、
危機を助長した面はあります。

(1)S&Pが北京五輪控えた中国の格付けを引き上げ、財政改善など評価(08年8月1日)
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-33018520080801
「[香港 31日 ロイター] 米大手格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は、中国のソブリン格付けを「A」から「Aプラス」に引き上げた。財政収支や対外資産の状況が改善したと判断した。格付けの見通しは「安定的」。
 S&Pのクレジットアナリストは「中国政府のバランスシートの改善は、景気が急減速した場合の打撃に対処する力を増強することになる」と指摘。対外資産の強固な状態、経済の高い潜在成長力、財政状況が改善基調にあることが格付けを支えているとしている。
 ただその一方で、銀行セクターの問題で景気が突如減速し、それが長期化するリスクを挙げ、改革がスローダウンしたり景気低迷、銀行セクターの状況が悪化するといった事態になれば、格付けは圧迫される可能性があると指摘した。
 そのうえで声明は「構造改革が、国内主要産業とりわけ金融機関の業務・財務パフォーマンスの持続的改善に結びつけば、格付けをさらに上げる可能性がある」としている。
 S&Pは今回、香港の格付けも「ダブルA」から「ダブルAプラス(AA+)」に引き上げた。

資産市場が下落すれば、直接的には高い時に買った層が損するだけですが、
懸念されるのは資産市場自体ではなく、実体経済への影響です。
今日アメリカや多くの国で懸念されている不動産下落は、
金融機関の財務状況を悪化させて貸し渋りに結びつき、
さらに逆資産効果というものを起こして、
家計の消費や住宅投資、企業の設備投資やを冷え込ませ、
実体経済にマイナスの影響を与えます。
株式の下落も実体経済にマイナスの影響を与える可能性があります。

ただ、これまでの処、中国の経済成長率は
中...続きを読む

Qバブル崩壊は回避出来なかった?

バブル崩壊って回避出来なかったんですか?そしたら、いまほど日本も落ちてなかったのでは?

Aベストアンサー

バブル崩壊を回避できたか、と言われれば、できたかも知れないと思います。

日本は1965年の証券不況で、戦後初めて国債を発行しました。この故田中蔵相の決断は大変効果があり、以降第一次石油ショックまで高度成長を牽引しました。

しかし皆さんご存じの通り、その後の、石油ショックを緩和する、円高不況を克服する、または世界経済を牽引してほしいというアメリカの要求により、野放図な国債発行を開始し始めました。特にプラザ合意後の円高不況克服では日本円をばらまいたと言っても過言ではありません。

ほかの先進国、たとえばドイツは戦後一貫してインフレ防止を掲げており、野放図な財政拡大はしてこなかったのが功を奏したと言えます。

日本は財政拡大に関して甘かったと言えます。不必要な道路や橋、公共施設の建設などが、不況対策と称して行われ、現在では一部は無用の長物となっています。甘い財政政策が頂点に達したところにバブル崩壊があったと言えます。

景気の波は必ずあるものであり、何十年かに一度は大きな波があると言えますが、無理に財政を拡大していた場合には、その影響が大きくなると言えます。財政に頼っていた建設業界は一気に冷え込み、さらには高齢化も進んで税収が伸びないのに社会保障費用が増えるといった悪循環に陥っています。

こうしたことは皆さんがよく理解していることですが、財政拡大の当時に、「その政策は危険ですよ」、と言えなかったことが一番の問題だと思います。

バブル崩壊を回避できたか、と言われれば、できたかも知れないと思います。

日本は1965年の証券不況で、戦後初めて国債を発行しました。この故田中蔵相の決断は大変効果があり、以降第一次石油ショックまで高度成長を牽引しました。

しかし皆さんご存じの通り、その後の、石油ショックを緩和する、円高不況を克服する、または世界経済を牽引してほしいというアメリカの要求により、野放図な国債発行を開始し始めました。特にプラザ合意後の円高不況克服では日本円をばらまいたと言っても過言ではありません...続きを読む

Q中国バブルは必ず崩壊するといわれていますが

崩壊するときは日本と同じように 政府が金利を上げたり 不動産貸し付けを規制したりすると 崩壊するのでしょうか?

Aベストアンサー

>崩壊するときは日本と同じように 政府が金利を上げたり 不動産貸し付けを規制したりすると 崩壊するのでしょうか?

金利を急激に上げたり、突然の規制を行うのは満員の映画館で「火事だ-!」と叫ぶようなものです。
皆が入り口に殺到して出ようにも出られなくなったり、将棋倒しになったりします。

本当に火事ならさらに大きな犠牲者も出ますが、単なる嘘でも怪我人が出る可能性大です。
このような結果になるのを「ハード・ランディング」と言います。

『ハード・ランディング』
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A1%BC%A5%C9%A1%A6%A5%E9%A5%F3%A5%C7%A5%A3%A5%F3%A5%B0

ですから中国政府は金利を少しづつ上げたり、不動産投機熱を抑制するような方向に徐々に舵かじを切ったりと、入り口から少しづつ人を出そうとしているわけです。(ソフト・ランディング)

しかし、出る人がいれば入る人もいるのでなかなかうまくいきません。

少しづつ出してもそのうち皆が「何かおかしい」と思い始めれば、やはり火事だろうとそうでなかろうと入り口に人が殺到することになります。

このようにバブルは「皆がどう思っているか」が一番重要なので政策だけではいかんともしがたいものなのです。

金利を上げることも、投機の加熱を防ぐ規制も必ず必要なのですが、日本のバブルのときは「今になってみれば」遅すぎで、最悪のタイミングでした。

『【図解・国際】中国の金利の推移(最新)』
http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_int_china-kinri
『中国の住宅価格10-30%下落へ、不動産規制の影響で-バークレイズ 』
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aYrFREnmirbk
『バブル崩壊』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E6%99%AF%E6%B0%97#.E3.83.90.E3.83.96.E3.83.AB.E5.B4.A9.E5.A3.8A

>崩壊するときは日本と同じように 政府が金利を上げたり 不動産貸し付けを規制したりすると 崩壊するのでしょうか?

金利を急激に上げたり、突然の規制を行うのは満員の映画館で「火事だ-!」と叫ぶようなものです。
皆が入り口に殺到して出ようにも出られなくなったり、将棋倒しになったりします。

本当に火事ならさらに大きな犠牲者も出ますが、単なる嘘でも怪我人が出る可能性大です。
このような結果になるのを「ハード・ランディング」と言います。

『ハード・ランディング』
http://d.hatena.ne.jp/keyw...続きを読む

Qバブル崩壊やその他の急激な相場下落経験者の方に聞きたいです。

去年末までに、急激にあげてきた日経のチャートをみるにつけ、バブル崩壊の時の様子はどんなだったのだろうと、ふと思ってしまいます。

 バブル崩壊の時などは、毎日、ストップ安の連続だったりしたのでしょうか? それとも、まだ上がると思い続けて、調整だと思っていたために、ずるずると何ヶ月かかけて下がっていったのでしょうか? その時の状況や気持ち、などを教えて頂きたいです。 ソニーショックやITバブルなどの方の様子も聞きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1989年末の日経平均史上最高値以後の崩壊を経験していますのそれについて思い出し書きます。

バブルは崩壊するまで分からない。バブルの途中は「これバブル?」と本気で大勢の人が心配しているうちはまだバブルではない。バブル崩壊の直前はかえって警戒感は一番少なかったようにも思います。自分の場合1990年から直接株式運用に仕事でかかわるようになりましたが、それ以前数年は銘柄調査のようなことをしていました。あまり個別企業の細かい成長力分析より、東京湾岸にどれだけ含み益の出そうな不動産を所有しているか、というような情報のほうが株式市場で珍重される風情もありました。そうそう、ちょうど最近まで「分割のうわさ」「ライブドア関連」など本質とはかけ離れたきっかけで株式投資を一部の人たちがしていたものが、ずっと大掛かりに市場全体、日本全体で行われていたと言ってもよいでしょう。

また日本ではそれまでこれだけ大きな経済停滞、株式市場の長期的低迷期入りは経験がなかったですから、以下のような長いボラティリティーの大きな相場の帰結として「崩壊後」が存在しました。

・まずは株価がどれくらいで下げ止まるかは87年秋のブラックマンデー(ドイツ中央銀行利上げを引き金にNY市場が暴落した影響での急落)時との比較でそれほど長い調整とは多くの人は思っていませんでした。日経平均4万円直前からの下落でしたから、過去の経験から直後はせいぜい20%、3万円手前で止まると思われていた覚えがあります。

・今、新聞のスクラップを紐解いてみると、年末に高値をつけた89年の夏の日経新聞には「株高」をいろいろ検証する特集コラムが連載されていました。東京市場の株式時価総額が世界全体の40%弱、NYが30%と東証が国力に比べても異常に高く、皇居の面積の土地の価格でカリフォルニア州全体が買収できるという地価高騰、など割高に疑問は呈されていました。米国系、欧州系の外人証券関係者の一部にはこれを異常だというコメントがはっきり見られましたが、日本の関係者はごく一部を除きこの株高を正当化するコメントに終始していました。

・以上の結果的にバブルだった高い株価水準が、日本経済のゆがみ、成長の屈折点であったことが大勢に理解されるのにはニ三年はかかったように思います。
この間株価は時に値幅を伴いながら、さまざまな目先の悪材料が原因であるように断続的に大きく下げました。崩壊初期の93年くらいまでは時々非常に大きな株価反発が挟まっていました。想像を絶する株価水準の下方修正のあとは弱気がきわまったところからの強烈な反発が発生しました。
たとえば90年前半には一旦3万円水準を割り込んだ日経平均が3万円台前半までジャンプし「これで戻る」と一時は思いました。次は2万円台半ばでもみ合っていた株価は湾岸戦争の開戦前にイラクのクゥエート侵攻を「理由」に2万円ぎりぎりの安値を伺う大暴落をします。
このあと米軍の空爆開始をきっかけにまず日経平均先物に強烈な買い物が入り始め、日経平均先物がストップ高で三日間値が付かないというとんでもない棒上げもありました。
でもこれから一二年すると再び「防衛線」「これが切れると日本経済はとんでもないことに」と言われていた2万円をついに割り込みます。

・これだけの下落が続いた長い期間のうち、最初の方は個別に悪者探しが行われ、「バブル崩壊」が「日本経済の低迷期入り」と本質的な経済問題と扱われるまでには数年はかかったでしょう。たとえば最初は日経平均先物の裁定取引の解消が一日の下落値幅を大きくした表面的にことをとらえて外資系証券悪玉説などもあり。これ以外にも表層をとらえた悪者探しが出ては消え、全体がバブル崩壊と言う感覚にまとまってきたのは時間経過のなせる業でした。

・90年代半ばからは日経平均1万円の不安もちらちらしてきましたから、総合経済対策や超円高対応策などの特効薬頼みの感じが出てきましたね。しかし、市場の反発力は次第に萎え、2万円を超えると株価は自然に崩落するようになり無力感が増してきました。
結局これが大底を入れるのは「もし本当日経平均が一万円を割るなら日本中で人が地面に転がっている(90年代前半には超弱気をうたうストラテジストが外人を皮切りに出て、高値に未練を残す日本人投資家が訝る中で日経平均1万円説なども出て、それを聞いてあちことでそんな感想が漏らされていました)」とまさかと思われた状況が実際になった以後でした。人は転がりませんでしたが、銀行も年金もその他機関投資家も株価はデフレ下では上がらない、と割り切って株のポジションを大幅整理して投売りしました。皮肉なことにこれが株価の大底入れのきっかけになりました。

1989年末の日経平均史上最高値以後の崩壊を経験していますのそれについて思い出し書きます。

バブルは崩壊するまで分からない。バブルの途中は「これバブル?」と本気で大勢の人が心配しているうちはまだバブルではない。バブル崩壊の直前はかえって警戒感は一番少なかったようにも思います。自分の場合1990年から直接株式運用に仕事でかかわるようになりましたが、それ以前数年は銘柄調査のようなことをしていました。あまり個別企業の細かい成長力分析より、東京湾岸にどれだけ含み益の出そうな不動産を所有...続きを読む

Q中国バブルの崩壊時期

中国バブルの崩壊時期

・中国の出生率が低下。人口の減少傾向が見受けられる。
・最近中国国内で、「中国には、使用されず空室となっている不動産物件が6450万件ある」とのうわさが広まっているらしい。

バブルはいつかはじけるものですよね。中国バブルがはじけるとドバイ危機の1000倍の規模とうわさされていますが、バブル崩壊の予想時期はいつぐらいでしょうか?

Aベストアンサー

中国は「一人っ子政策」で出生率を人為的に下げているので、日本とは事情がちがいます。
それでも、上海など都市部では少子高齢化が日本以上の速さで進行しているため、政策を修正しています。

それは置いておいて、バブルの話をしましょう。
今年の5月に中国のM2がアメリカを1兆ドル超えたという報道がされました。
アメリカの通貨供給量M2(通貨+補助貨幣+当座預金+普通預金+定期預金)が大体8兆5000億ドルくらいか。
中国のM2がこれを1兆ドル超えたということで9兆5000億ドル。
ところが両国のGDPを比べるとアメリカが15兆ドル、中国5兆ドルをちょっと超える程度。
つまり中国はGDPの約1.9倍の通貨量が市場にあるということです。
どんだけ過剰な通貨があるかということですが・・・
日本のバブル時が1.13倍であったことを考えると非常に危険な状態にあると言えます。

バブルは必ずはじけます。過去にはじけなかったバブルはありません。
中国の不動産価格はそろそろ下げに転じる周期的な時期にさしかかっています。
不動産ローンの規制を強めた途端に、取引数が昨年比80%減になったともいいます。
中国株ファンドもそろそろ手仕舞いにしたほうがいいかも知れません。

ただ、これがバブルかバブルでないのかという議論はあると思います。
中国経済がこのまま発展したら、アメリカを追い抜くという計算をする人もいます。
しかし、先ほどのM2を見ても明らかに異常です。
日本も経験しなかったほどの過剰流動性があるというのは恐ろしいことです。
中国は、主要国中で唯一中央銀行が政府から独立していない国です。
人民元を安く誘導するため、中国共産党はどんどん人民元を印刷できます。
だから、長期間にわたって人民元安にできたのですが、やっちゃあいけないことをやってきたのです。

じゃあ、いつはじけるかが問題ですが、「なんらかのきっかけ」があったときでしょう。
中国政府は高成長を維持することが政治的安定につながっていることを理解しています。
いまのところは、巧みな経済運営でしのいでいますが、成長曲線はいずれ曲がり角にかかるものです。
そうすると、そのあと急激に成長が鈍ります。
そのとき、なんらかのキッカケで矛盾が噴出すと一気にバブルがはじけるでしょう。
キッカケとは、リーマンショックみたいなものとか、ヨーロッパのどこかが破綻するとかです。
したがって、成長曲線の曲がり角が見えたときから、いつはじけても不思議でないと思います。
ただ、中国の統計というのが当てにならないのが怖いところです。
とくに地方政府の統計は粉飾でデタラメだといわれています。
ともかく、そう遠くないことだと思います。

ところで、「バブル」という言葉は、「ガリバー旅行記」の作者スイフトが言い出したもののようです。
調べてみると面白いですよ。

中国は「一人っ子政策」で出生率を人為的に下げているので、日本とは事情がちがいます。
それでも、上海など都市部では少子高齢化が日本以上の速さで進行しているため、政策を修正しています。

それは置いておいて、バブルの話をしましょう。
今年の5月に中国のM2がアメリカを1兆ドル超えたという報道がされました。
アメリカの通貨供給量M2(通貨+補助貨幣+当座預金+普通預金+定期預金)が大体8兆5000億ドルくらいか。
中国のM2がこれを1兆ドル超えたということで9兆5000億ドル。
ところ...続きを読む


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