高校時代に他者の悪口を
影でおもしろおかしく
言い合う友達がいました。
最初は私が軽い気持ちで
人の癖を友達に話していたり
声真似をしていたのが
だんだん悪口に発展していきました。


私とその友達は
家庭環境が複雑でどこか冷めていて
よく人をバカにした目で
見ていたと思います。
私は自分に自信がなくて
他者の欠点を見つけて
安心していました。


そして高校卒業とともに
私は夢をおって大学に入りました。


猛勉強しているうちに、
社会の厳しさを知り
友達の有り難さを知り
人をバカにしていた自分が

恥ずかしくて
悔い改めてから
まったく人をバカだと思わなくなりました。


しかし悪口言い合ってた
友達は学校を辞めてしまい
この前会ったのですが
変わらず人を見下していて
本人も別にいいじゃん
といった感じで、
さらに冷めていました。

家庭環境もあるでしょうが
私のせいで
友達がそうなって
しまったのかと後悔してます。
今その友達と一緒にいても
人の悪口ばかりで楽しく思えません。
お互い仲良しごっこしている感じです。

どうすればいいでしょうか…。

A 回答 (3件)

あなたのせいではありません。


人をバカにするのはバカがすることです。
バカはひとりでもバカですからあなたがいなかったところでご友人は何も変わってなかったのではないでしょうか。
あなたはその経験から多くを学び新しい心を取り戻すことができたのですから何も気にすることはないのですよ。

ご友人を何が何でも改心させたいというのでしたらあなただけで取りかかるのではなくあなたの他のご友人にも助けてもらって下さい。
より多くの人に触れることで自分が言われる立場になったときの辛さがわかると思います。
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昔の貴方は自信が無かったため、劣等感の裏返しから他者の欠点を探して安心を探していたとおっしゃる。


じゃあ今は劣等感が消えたかと言えば、多分そんなことはないのでしょう。
ですから、今度は「夢を追って頑張って変わった自分」それに引き合いとなる、「学校を途中でやめて変わらない友人」なんてものをこさえて、相手に否定的な感情を持っている。
結局、形を変えただけで以前の人をバカにしていたことと変わらないと思います。

ですから、あなたはその友人と一緒になって悪口に乗っかってみなさい。
むしろその友人を陰で悪く吹聴するなんてのもいいかもしれません。
案外楽しめるんじゃないですか?そんな自分がいたっていいじゃないかと思います。
劣等感だって抱いたままでも良いと思います。でもそれが自分の全てじゃないでしょう?
優しい部分や卑怯な部分、冷たい部分や温かい部分色々あるのが人間です。

良くないのは、自分の本心に対してみたくない部分にふたをすることです。
そうやって自分の一部を否定してるから、いつも他人を否定し続けることになるんですよ。
更に言えば、そんな他人を否定してしまう自分も肯定できれば、ぐっと楽になるでしょう。

それができれば、友人が人を見下そうが一切気にもならなくなります。
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大学を卒業し、社会人になり、それぞれの道を歩むわけですから


その友人にこだわる必要は無いと思います。自分の将来を邪魔をする
友人なら時には切り捨てる覚悟も必要です。
社会人になり、結婚をしたら友人より家族の方が大切となります。
その頃になると高校時代の友人などは同窓会などで何年に1回しか合うことは
無くなると思います。
大学でしっかり勉強して夢に向かって頑張ってください。
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