国金で借り入れの予定なんですが、初心者で金利の計算がわからないです。
500万円を金利2.25%の7年で返済する場合の月に支払う金額と利息分、総支払い額を教えて下さい。

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A 回答 (2件)

元利均等返済の場合、次のような式で毎月の返済額が求められます。



P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)

P:毎月の返済額
L:借入額
r:月利(年利の12分の1)
n:返済回数

ご提示のケースの場合、次のようになります。

P =
5000000×0.0225/12×(1+0.0225/12)^(12*7)÷((1+0.0225/12)^(12*7)-1)
=64389.9766

すなわち毎月64,390円の返済となります。
この式の計算は大変ですが、www.google.co.jpの検索ボックスにP=の下の一行をそのまま入れて、エンターキーを押せば計算してくれます。
なお、^の記号はべき乗(るい乗)を表します。

返済総額は64390円×12ヶ月×7年=5,408,760円です。
利息総額は5,408,760円-5,000,000円=408,760円です。

このようなサイトでも簡単に計算してくれますよ。
http://homepage2.nifty.com/Rainbow2/loan/hensai. …
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この回答へのお礼

非常にわかりやすい説明でした。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/18 08:04

====================


借入元金 5,000,000円
返済月数 84月(7年)
年利率2.25%
====================

返済形態=元利均等方式の場合
(1)毎月支払額(一定額):64,390円
(2)そのうち、月に支払う利息:一定額ではない。最初の月の利息が最大で、その後、毎月減少する。
(3)総支払額:5,408,760円


返済形態=残債方式の場合
(1)毎月支払額:毎月支払う元金は一定額だが、利息は一定額ではない。従って、最初の月の支払額が最大で、その後、毎月減少する。
(2)そのうち、月に支払う利息:一定額ではない。最初の月の利息が最大で、その後、毎月減少する。
(3)総支払額:5,398,436円
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この回答へのお礼

ご丁寧な説明ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2011/04/18 08:14

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Q住宅ローンの金利計算

こんにちは。
住宅ローンの金利計算のことで教えてください。
3年固定、5年固定、10年固定など当初の金利は安いけど、固定金利の期間が終わったら変動金利になるローンがありますよね。
そのとき変動金利の計算はどのようにされるのか?
5年ごとに見直されるとか、月々の支払いは25パーセント以上あがらないとか・・・ややこしくて・・・
変動になった場合、金利を想定して月々の支払額をシュミレーションできると安心なんですけど。
どなたか計算方法をご存知の方がありましたら、お手数ですが、教えていただけると安心でき助かります。

どうぞよろしくお願い申しあげます。

Aベストアンサー

1.固定期間終了時の元金を残期間で元利金等返済したときの返済額になります。(金利はその時点の変動金利利率です…特別に金利を計算する訳ではありません。その時の約定金利です)

2.変動金利はいろいろありますが、4月時点での金利水準を元に7月から、10月時点の水準を元に、1月から変わるとか。
 金利が変動すれば、その次の月から変わるとか、いろいろです。また、5年ごとの見直しは、返済額です。5年は一定なんですが、5年後に金利が上がっていれば、返済額を引き上げなければいけません。だけど、25%以上引き上げるのは負担が大きく、25%まで上げるに留めようという事なんです。
 しかし、これが過去困った事態を引き起こしました。金利がどんどん上がったのです。そうすると、元利均等返済で期間も長い場合最初金利ばかり払っていて元金が減っていない、金利は上がってきている、その時点で返済は金利ばかり、5年経って見直しの時期が来た25%しか上げれない、そうすると元金も減らない、計算してみると、当初予定していた返済期間(例えば25年)では返らない。と言う事態が過去バブルの頃(金利が非常に高くなったころ)発生しました。そんな場合、元金を一部内入してもらうか、最終回に皺寄せしたか(そのあたりちょっと忘れましたが)結構トラブルになったようです。
 それと、元利均等の計算方法はややこしいので、手計算せず、いろんな銀行でシュミレーションサイトがあるのでそれを使ったほうが良いです。
今低金利ですから、おそらくシュミレーションすれば多く借りられる計算になると思います。銀行も、ある程度、審査の時は金利上昇を見込んで(例えば5%になるとか)返済比率を計算して審査しますから、その点今の時点での返済は楽なはずです。ですから、5%で返済していると仮定して、返済額を計算して実際の返済額との差は貯蓄に回す等にして、金利上昇時にはその溜まった預金で内入するとかして返済負担の軽減を図ることが重要になると思います。
先ほどの例は、バブル期に実際起こったケースです。あの時は、金利は毎月のように上がっていましたし、住宅ローンの金利も10%近くまでになった時期でしたからいわば想定外ではあったケースです。今後の景気回復の状況で金利も変化してきますから、余裕を持った返済計画は必要でしょうね。

1.固定期間終了時の元金を残期間で元利金等返済したときの返済額になります。(金利はその時点の変動金利利率です…特別に金利を計算する訳ではありません。その時の約定金利です)

2.変動金利はいろいろありますが、4月時点での金利水準を元に7月から、10月時点の水準を元に、1月から変わるとか。
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Q国金で融資を受けている会社の代表者ですが、会社が倒産すれば・・・

国金で融資を受けている会社の代表者ですが、もし会社が倒産すれば・・・倒産時点から保障人になっている代表者が残高を払いつづければ良いですか?????それとも、管財人の指示で他の債権と同じ損失扱いになりますか???

Aベストアンサー

保証人が負担する金額が確定してから支払いが始まります。

仮に国金からの借入金の未償還残高が1000万円の時点で会社が倒産したとします。

その会社を管財人が整理する場合は、先ず、国金の債権も他の債権と同等に扱われます。そして仮に、整理の結果、債権の40%が配分されて60%が配分されないことになったとします。その場合、国金も400万円が配分されますが、600万円は配分されません。ここで保証人である代表者が負担する金額、600万円が確定します。

ですから、保証人の支払が始まるのは、倒産整理が完了してからです。

Q昔の金利計算ってどうやっていたんでしょうか?

他の方の金利に関する質問を回答している時にふと思ったのですが、
現代はコンピューターや金利電卓ですぐに元金・元利均等の返済額、金利を計算する事が可能ですが、
金利電卓やコンピューターが無い時代や、
さらに電卓すらない時代はどの様に計算していたのでしょうか?

江戸時代は10日で1割みたいに計算していても問題はないかと思いますが、
やがて銀行が出来てお金を貸すような時代では、元利均等で長い返済の時には算盤で返済の最終まで毎回計算していたんでしょうか?

そもそも元利均等返済自体が無かったのでしょうか?

Aベストアンサー

電卓やコンピューターが無い時代の金利計算は、もっぱら算盤でした。
計算尺というお答もあるようですが、計算尺はアナログ(つまり、物差で長さで読み取った数値)で概算しか出ませんので、通常の金利計算には不向きでした。

大正末期になって掛け算・割り算には手回し式計算機(タイガー計算機が有名)が普及し、更に電動式の計算機(ドイツのブリーデン計算機が有名)が出現しましたが、昭和30年代後半で1台30万円もしたので、余り一般的ではなかったと思います。
しかも、これら計算機は1960年代に出現したテンキー電卓を含めて、掛け算。割り算でこそ効果がありましたが、加減算では算盤が圧倒的に強く、算盤が優勢を誇っていました。

なお、当時これらの金利計算はそれぞれ銀行、会社の事務現場で行われており、今のような本部なり計算センターといった部署で集中して金利計算するということは、コンピューターの出現以後のことです。

それと、ご質問にもありますような10日で1割(といち)とか、「本金二五両利子金一分」(元金二五両につき月一分の利息)などの定め方がありましたが、
銀行などでは今の年利以外に「日歩(ひぶ)」といって元金100円当たりの1日の利息を表わす方式が永らく使われていました。例えば「日歩5銭」といえば100円につき1日5銭ですが、これらの方式は日々の金利を算盤計算をするのにまことに適した方法でした。

なお、ご質問のとおり、元利均等返済というのは全くパソコン時代の産物で、以前は元金均等返済(元金均等、金利低減)とかアドオン方式(元金と期間中のアドオン金利の加算額を分割返済)等が行われていました。

電卓やコンピューターが無い時代の金利計算は、もっぱら算盤でした。
計算尺というお答もあるようですが、計算尺はアナログ(つまり、物差で長さで読み取った数値)で概算しか出ませんので、通常の金利計算には不向きでした。

大正末期になって掛け算・割り算には手回し式計算機(タイガー計算機が有名)が普及し、更に電動式の計算機(ドイツのブリーデン計算機が有名)が出現しましたが、昭和30年代後半で1台30万円もしたので、余り一般的ではなかったと思います。
しかも、これら計算機は1960年代に出現した...続きを読む

Q500万円程度の手形が当社に対して振り出される可能性があります。

500万円程度の手形が当社に対して振り出される可能性があります。
この場合、金額を指定して2枚ないしは3枚にしてもらうことは失礼なことでしょうか?
ちなみに相手先は、新規の取引先です。

Aベストアンサー

>2枚ないしは3枚にしてもらうことは失礼なことでしょうか?

一般的に珍しい事ではありません。
よって、失礼には当たらないと思われます。

>ちなみに相手先は、新規の取引先です。

商取引は、売り手、買い手、ともに対等が原則ですが、一般的には商品を購入
する方が優位である場合が多いと思われます。
 (物を販売する方が、一般的には低姿勢の場合が多い)

今回、御社が売り手だと思われますが、今回の商取引の優位性が御社の方にあ
るのであれば、何も遠慮する必要はありません。強気で申し入れましょう。

御社の方が優位であれば、手形発行システムがどうなっていても、分割してくれ
ますよ。

相手先の方が明らかに優位である場合は、申し入れをしてみて、断られたらすぐ
に申し入れを引っ込めましょう!

Q貸したお金の、金利を計算できません

金利計算ですが、金利にも色々と、単利や複利など種類があったりと
難しいです。

貸したお金は30万円
返済は月に6万円(内1万円が利息という言い方をされました)
返済期間は6ヵ月(利息分で合計6万円)
貸付日6月20日
返済開始7月20日
完済予定日12月20日

ネットで「金利計算」と調べても、実際の金利○%を記入しないと
計算ができなかったり
私は、金利は、返済の過程で元本が減るたびに、金利も安くなる
と思ってましたので(金利の種類次第なのか?)、頭の中がごちゃまぜになってます。

金利に詳しい方、上記の貸し付けの場合
(1)金利の種類
(2)金利○%(月利で考えるのか、6ヵ月で考えるのかもわかりません)

ご教授を願いたいです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1)金利の種類は「アドオン金利」です。

(2)アドオン金利は16.66%
 実質年率は65.36%程になります。


>私は、金利は、返済の過程で元本が減るたびに、金利も安くなる
>と思ってましたので(金利の種類次第なのか?)、頭の中がごちゃまぜになってます。

その通りで、金利の種類(計算方法)次第です。
住宅ローンなどはおっしゃる通り、元本が減るたびに利息(利子額)が安くなります。
ウィキペディアに「金利の違い」が分かりやすく載ってました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%88%A9#.E5.AE.9F.E8.B3.AA.E5.B9.B4.E7.8E.87.E3.80.81.E3.82.A2.E3.83.89.E3.82.AA.E3.83.B3.E9.87.91.E5.88.A9

Q初心者の損益計算書や貸借対照表 学習について

はじめまして。
この度株をはじめようと思い、投資先の財務健全性などをはかるために
損益計算書や貸借対照表を学んで読み方を身に着けたいと思っています。
書店に足を運び色々な入門書に目を通してみたのですが、私自身の
知識が乏しい状態ですのでどの入門書が理解しやすいのか残念ながら
さっぱり分かりませんでした。そこで以下の点についてアドバイスお願いします。

1)独学で学ぶのにお勧めの書籍はありますか?
2)書籍以外で有効な方法などもあるのでしょうか?

一応株の為ではありますが、この機会にできればある程度本格的に
読めるようになりたいとも思います。 
よろしければ教えてください!お願いします。

Aベストアンサー

こちらでどうですか

参考URL:http://www.geocities.jp/a01t721/

Q金利が5年目、10年目で変わる場合のローン計算式

http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Keisanki/JTSL/Loan.html

上記のページで固定金利での月額支払額の計算式はわかったのですが、最初0.5%だったものが5年目から金利が0.2%上がり、10年目からさらに0.2%上がるという風に金利が変わった場合の計算式がわかりません
シュミレーションのページのような結果をだす計算式はどのような計算式にすればいいのでしょうか?

シュミレーションのページ
http://www.hownes.com/loan/sim/repayment.asp

Aベストアンサー

元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表され、金利が変わったら、その時点の元本残高と、新しい金利と、残期間で再度、月額支払額を再度、算出します。

P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)

P:毎回の返済額
L:借入額
r:月利(年利の12分の1)
n:返済回数

ローン借入額3000万円、当初金利0.5%、返済期間35年(420回)のケースで考えてみます。
当初の返済額は次のようになります。

P = 30,000,000×0.005/12×(1+0.005/12)^420 ÷ ( (1+0.005/12)^420 -1 ) = 77,876円
http://goo.gl/7uUkA

5年(60回)経って、金利が0.2%上がって、0.7%になったとします。
その時点の元本残高は、

5年経過時残高 = 77,876×( 1 - 1/(1+0.005/12)^(420-60) ) ÷(0.005/12) = 26,028,988
http://goo.gl/k1wnF

これを借入額として、金利0.7%、返済期間30年(360回)で、返済額を計算します。

P = 26,028,988×0.007/12×(1+0.007/12)^360 ÷ ((1+0.007/12)^360-1) = 80,181円
http://goo.gl/DQZNx

10年(120回)経って、金利がさらに0.2%上がって、0.9%になったとします。
その時点の元本残高は、

10年経過時残高 = 80,181×(1- 1/(1+0.007/12)^(360-60) ) ÷(0.007/12) = 22,061,250円
http://goo.gl/T8pUf

これを借入額として、金利0.9%、返済期間25年(300回)で、返済額を計算します。

P = 22,061,250×0.009/12×(1+0.009/12)^300 ÷ ( (1+0.009/12)^300 -1 ) = 82,148円
http://goo.gl/Gjpoz

となります。

端数処理の違いから、各シュミレーションとは多少、誤差があると思います。

Excelで毎月の返済額を計算したり、返済予定表を作るときはこちらを参考にしてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1256464652

元利均等返済の毎回の返済額は次の式で表され、金利が変わったら、その時点の元本残高と、新しい金利と、残期間で再度、月額支払額を再度、算出します。

P = L × r × (1+r)^n ÷ ((1+r)^n - 1)

P:毎回の返済額
L:借入額
r:月利(年利の12分の1)
n:返済回数

ローン借入額3000万円、当初金利0.5%、返済期間35年(420回)のケースで考えてみます。
当初の返済額は次のようになります。

P = 30,000,000×0.005/12×(1+0.005/12)^420 ÷ ( (1+0.005/12)^420 -1 ) = 77,876円
http://goo.gl/7uUkA

5年(60回)...続きを読む

Q会社設立の現物出資について、500万円以下の不動産の場合にも鑑定士の評価が必要になりますでしょうか。

会社設立の現物出資について、500万円以下の不動産の場合にも鑑定士の評価が必要になりますでしょうか。
また抵当付きであれば評価額は下げられますでしょうか。

具体的には借入して建てた建物が、借入額や償却額を勘案し、現物出資の検査免除基準を満たせるかどうかという内容になります。
よろしくお願いいたします(_ _)

Aベストアンサー

500万円基準は、現物出資財産と財産引受け財産との総額で判断されますから、不動産単体が500万円以下であったとしてもそれだけで条件クリアにはなりません(会社法33条10項1号)。もちろん、その不動産以外に現物出資財産も財産引受け財産も無いのであれば、条件クリアとなります。

また、現物出資財産の価額が定款記載(記録)の価額を上回る場合には、会社に特段の不利益が生じません。そのため、現物出資財産の価額を下回る(と考えられる)価額を定款に記載(記録)しても、実際にはそれが逆転しているのでない限り、会社法上の問題はありません。

なお、現物出資財産の価額が定款記載(記録)の価額を上回る場合には、税務上の問題が生じ得ます。また、実際には逆転している場合すなわち現物出資財産の価額が定款記載(記録)の価額を下回っている場合には、発起人や設立時取締役に填補責任の生じることがあります(会社法52条1項)。

Q続:金利の計算の仕方を教えてください。

既に「教えて!goo」の中に
「金利の計算の仕方を教えてください。」

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1494164

というのがあったのですが、

これを見ていても、まだ金利の計算の仕方がわかりませんでした。

金利年0.01%の場合の計算式が
「100万× 1.0001 」= 受取合計1000100円となっていました。

単純に考えると、
0.01%だとすると、
「100万× 1.01」=受取合計1010000円と思ってしますのですが、金利の計算式では、小数点以下2ケタではなく4ケタになるのでしょうか?

Aベストアンサー

たぶん勘違いではないでしょうか?

1%=0.01
0.1%=0.001
0.01%=0.0001 です。
なので、100万円の0.01%は 100万×0.0001=100円でいいのです。

Q1000円の30%上乗せすると、1000円の30%上利益を取る計算

すみません。
計算方法を教えていただきたく、書き込みをいたしました。
1000円の30%上乗せは、
1000X1.33=1330円だと思うのですが、
1000円の30%利益を取る計算はどうすれば良いのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1000円の30%上乗せは、
1000X1.3=1300円だと思うのですが。

1000円の30%利益を取る計算は

1000円×0.3=300円。


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