昨年の2月から主人が癌で求職し傷病手当金を受給中でしたが、先月3月末日で会社を退職し、
協会けんぽの任意継続で健康保険の加入しました。この際、傷病手当金の給付金の計算の基礎となる報酬月額は退職時の報酬月額と聞きました、給付額も変更無いとの事でしたが?任意継続時の報酬月額は28万円です、退職時は42万円と差があります。今後も以前の給付金と同じ支給でしょうか?主人は現在も入院中で治療費の負担も大変で心配です。教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>ネット検索すると、傷病手当金受給者が任意継続で協会けんぽに加入すると、今まで28万以上の報酬月額の方は給付金が減額になるとあり、



それは平成19年以前について書かれたものではないですか、平成19年に健康保険法が改正されています。
平成19年以前は任意継続すれば退職後に病気やけがを発症しても傷病手当金は受給できました。
この場合は当然任意継続が条件であり、適用される標準報酬月額もその時点の金額ですから任意継続となった後の標準報酬額が適用されます。
ですから在職中よりも退職後の標準報酬月額が低ければ支給額も当然下がります。
しかしこれは平成19年に廃止となり、あくまでも在職中に病気やけがを発症して傷病手当金を受け取っている場合あるいは受け取れるような状態の場合に退職後も継続給付として受け取れるように変わったのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございます。
やはり、調べると古い情報でした。任意継続で保険料が安くなったので手当ても減額するのかと思い込みました。
退職時の報酬額で適用されると教えて頂き、ほっとしました。

お礼日時:2011/04/17 15:48

>この際、傷病手当金の給付金の計算の基礎となる報酬月額は退職時の報酬月額と聞きました、給付額も変更無いとの事でしたが?任意継続時の報酬月額は28万円です、退職時は42万円と差があります。

今後も以前の給付金と同じ支給でしょうか?

退職後の傷病手当金の継続給付と健康保険そのものの任意継続とは関係ありません。
極端な話、退職後に国民健康保険に入っても継続給付は受給できます。
ですから質問者の方は継続給付と任意継続を結び付けて考えるからおかしくなるのであって、継続給付の金額は退職時の報酬月額が基になり、それとは無関係の別の話で任意継続時の報酬月額は28万円と考えればよいだけの話です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答、有難うございました。
ネット検索すると、傷病手当金受給者が任意継続で協会けんぽに加入すると、今まで28万以上の報酬月額の方は給付金が減額になるとあり、減額では治療費にも影響すると心配になり質問させて頂ました。後、半年の給付金支給ですが出来る限りの治療費の役にたてる事が
出来るので安心しました。本当に有難うございます。

お礼日時:2011/04/17 10:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q傷病手当金を申請する場合の計算方法がいまいち分からなくて困っております。まず私の給料はとある商品

傷病手当金を申請する場合の計算方法がいまいち分からなくて困っております。

まず私の給料はとある商品を作った数×単価となっており、毎月同じ給料ではありません。

例えば月に30万円の時もあれば60万円の時もあります。

ですが給料はまず基本給が設定されていて、

設定されている基本給以上の金額になった場合、そのプラス分は会社に貯まっていって年に2回精算できることになっています。

例えば基本給が25万円と設定されている場合

今月の金額が50万円になったとすると25万円は会社に貯める分となります。

毎月振り込みされる金額は基本給の25万円から税金や保険料などが引かれた金額となっています。

年に2回はプラスの分を一気に受け取ることもできますし、そのまま会社に貯めておくこともできます。

※もし基本給よりマイナスになった月はそれまでに貯まっているプラス分から引かれます。

なので基本給以外のものは会社側にあってプラスマイナス管理されて年に2回の精算となります。

説明が下手でしたらすみません…

このような給料体制の場合

傷病手当金がもらえるのは基本給の25万円の部分だけと考えるべきでしょうか?

また6割と聞いたのですがそれは税金や保険料などを引いた金額の6割でしょうか?

傷病手当金を申請する場合の計算方法がいまいち分からなくて困っております。

まず私の給料はとある商品を作った数×単価となっており、毎月同じ給料ではありません。

例えば月に30万円の時もあれば60万円の時もあります。

ですが給料はまず基本給が設定されていて、

設定されている基本給以上の金額になった場合、そのプラス分は会社に貯まっていって年に2回精算できることになっています。

例えば基本給が25万円と設定されている場合

今月の金額が50万円になったとすると25万円は会社に貯める...続きを読む

Aベストアンサー

下記URL参考までに。東京都の場合の保険料額表です。都道府県によって、保険料額が違うので、ご自分のが知りたければ全国健康保険協会のHPから調べて下さい。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h28/ippan/13tokyo.pdf

表をみてもらったらわかる通り、自分の総支給額がどこにあたるか見て下さい。
例の25万なら、報酬月額が250,000円以上270,000円未満という所に当てはまって、標準報酬月額が260,000円ということになります。
標準報酬月額を決めるのは、総支給額です。

質問者様の場合、多分基本給のみが標準報酬月額になっているのではないかと推測します。
プラス分の精算が年2回ということは、その分の支払は賞与扱いになっているとか、継続して毎月支払われていないので、標準報酬月額を変更する要件(固定した賃金の変動が3か月間続き、その額が2等級以上の差が出た時に変更します)に当てはまっていないので、基本給が標準報酬月額となっていると思う理由です。

ちなみに、厳密には6割ではありません。
標準報酬月額を30で割った金額(10円未端数は四捨五入)が、標準報酬日額となります。その日額の2/3が支給日額となります。
支給日額×休んだ日数(歴日)=支給される傷病手当金です。
例えば、12/1~1/31まで休んだとしたら、12/1~12/3が待機期間となるため、休んだ日数は12/4~1/31になります。休んだ期間は12/4~1/31の間は59日間となります。(土日祝は関係なくカウントします)
例の25万円なら 標準報酬月額が260,000円になりますので、標準報酬月額は8,670円。支給日額は5,780円
5,780円×59日=341,020円が支給されるという計算になります。

下記URL参考までに。東京都の場合の保険料額表です。都道府県によって、保険料額が違うので、ご自分のが知りたければ全国健康保険協会のHPから調べて下さい。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h28/ippan/13tokyo.pdf

表をみてもらったらわかる通り、自分の総支給額がどこにあたるか見て下さい。
例の25万なら、報酬月額が250,000円以上270,000円未満という所に当てはまって、標準報酬月額が260,000円ということになります。
標準報酬月額を決めるのは、総支給額です。

...続きを読む

Q傷病手当金の給付と、傷病手当金と傷病手当の違いについて

鬱症状になり、会社に行くのが非常につらく
近いうちに退職しようかと考えています。
傷病手当金というのがあるのを知りましたが
退職した後に手続きできるものでしょうか?

現在 休み等はとってなく、仕事ができないながらも会社に行ってます。
しかし周りから疎んじられて会社に行くのがつらい状況です。

有給が36日ほどあるのですが、有給では傷病手当金はもらえないのでしょうか?
4日間休みがないと申請できないように書かれていますがの最後の日を欠勤にしなければならないのでしょうか?

また、傷病手当金と傷病手当という2種類があるようですが
違いを教えてください

Aベストアンサー

>退職した後に手続きできるものでしょうか?

可能です、継続給付になれば退職後も傷病手当金を受け取ることができます、ただし条件があります。
在職中に3日(待期期間と言いますこの間は支給されません)連続して休職して4日目から支給対象になりますのでそういう事実があること。
退職日には休職していること。
それから休職前には意思の診断を受けることです。
傷病手当金を受け取る場合には医師の意見書が必要です。
もし退職してから医師の診断を受けた場合でも、医師が遡って意見書を書いてくれれば受給は可能です。
つまり診断書を医師が診察前に遡って書くことは禁じられていますが、意見書であれば可能なのです。
ただ多くの医師は診断書として書けないものは、意見書としても書けないと渋るケースが多いので、なるべくなら在職中の休職前に医師の診断を受けることを奨めます。

>有給が36日ほどあるのですが、有給では傷病手当金はもらえないのでしょうか?

3日間の待期期間は有給でもかまいませんが、支給対象日に有休を使えば傷病手当金は支給されません(傷病手当金よりも有休の金額の方が低ければ差額が出ますが、そういうことは殆ど無いでしょう)。

>4日間休みがないと申請できないように書かれていますがの最後の日を欠勤にしなければならないのでしょうか?

そうです退職日に出勤してしまうと、継続給付の資格を失いますので最重要の注意事項です。

>また、傷病手当金と傷病手当という2種類があるようですが
違いを教えてください

傷病手当金は健康保険から出るもので在職中に病気やけがで働けなくなり無給になったときに、その間の生活保障のための手当です。
一方傷病手当は雇用保険から出るもので、退職して失業給付を受けながら求職している人が病気やけがで働けなくなったときに、その間の生活保障のための手当です。
もちろん両者は併給で来ません、傷病手当金を受け取っていると言うことは働けないと言うことであり、働けないなら失業給付の受給資格が無いからです。
失業給付の受給資格が無ければ、傷病手当は受けとることが出来ません。
退職後に傷病手当金を受け取れば、雇用保険は受給期間の延長をします。
受給期間の延長をしますと最大3年(本来の1年と併せて4年)の延長が出来ます。
そして病気が回復して働ける状態になったときに、仕事を探すのであれば失業給付を受けることが出来ます。

>退職した後に手続きできるものでしょうか?

可能です、継続給付になれば退職後も傷病手当金を受け取ることができます、ただし条件があります。
在職中に3日(待期期間と言いますこの間は支給されません)連続して休職して4日目から支給対象になりますのでそういう事実があること。
退職日には休職していること。
それから休職前には意思の診断を受けることです。
傷病手当金を受け取る場合には医師の意見書が必要です。
もし退職してから医師の診断を受けた場合でも、医師が遡って意見書を書いてくれ...続きを読む

Q傷病手当金について

傷病手当金を申請している者です。本日会社に書類を提出し来週手術を受ける為、退職しました。傷病手当金の計算方法判ってるよね。と担当者から言われ判っているつもりなので、はい。と言いましたが不安になったので確認の為、教えて下さい。
基本給を30で割った2/3で良いのでしょうか

Aベストアンサー

>公務員ではありません。会社員です。偶々受給している知り合いも会社員

民間の会社員であれば協会健保あるいは組合健保のはずで、協会健保あるいは組合健保の場合は下記のように健康保険法で標準報酬日額の3分の2と規定されている。
公務員は共済組合であり共済組合の場合はそれぞれの共済組合法で規定されているのでこの限りではないと言うこと。

「健康保険法」

(傷病手当金)
第九十九条  被保険者(任意継続被保険者を除く。第百二条において同じ。)が療養のため労務に服することができないときは、その労務に服することができなくなった日から起算して三日を経過した日から労務に服することができない期間、傷病手当金として、一日につき、標準報酬日額(標準報酬月額の三十分の一に相当する額(その額に、五円未満の端数があるときはこれを切り捨てるものとし、五円以上十円未満の端数があるときはこれを十円に切り上げるものとする。)をいう。第百二条において同じ。)の三分の二に相当する金額(その金額に、五十銭未満の端数があるときはこれを切り捨てるものとし、五十銭以上一円未満の端数があるときはこれを一円に切り上げるものとする。)を支給する。

経験者はただ経験したと言うだけで、筋道を立てて全体を理解してるわけじゃなく一部をつまみ食いをするように覚えていてしかもそれを我流に解釈しているだけだから鵜呑みにするのは要注意。
このサイトでも経験者がウソやデタラメや間違いを回答することなんて日常茶飯事、質問する方はそもそも知らないから経験者と言う言葉の魔法にかかってそれを真に受けているけど危ない危ない。

それからもっと言えば

>と担当者から言われ

このサイトの回答者にも会社で健康保険や雇用保険の担当者と言うのがいるけどやはり怪しげな回答が結構多い、要するに会社の担当者なんて大企業の専門職でもなければ他の仕事の片手間にやっている連中が多いから素人に毛の生えた程度で無知な連中が多いということ。
だからその担当者も他人に念を押したくせに自分が間違っているという可能性も十分あるかもしれない。

>公務員ではありません。会社員です。偶々受給している知り合いも会社員

民間の会社員であれば協会健保あるいは組合健保のはずで、協会健保あるいは組合健保の場合は下記のように健康保険法で標準報酬日額の3分の2と規定されている。
公務員は共済組合であり共済組合の場合はそれぞれの共済組合法で規定されているのでこの限りではないと言うこと。

「健康保険法」

(傷病手当金)
第九十九条  被保険者(任意継続被保険者を除く。第百二条において同じ。)が療養のため労務に服することができないときは...続きを読む

Q任意継続被保険者の傷病手当金受給について

つたない文章で申し訳ありません。
派遣社員として働いていた昨年9月、うつ病にかかり退職しました。
その後、任意継続被保険者になり、今年の4月に別会社で契約社員として働き始めましたが、6月に再度うつ病が悪化し、この8月末で退職を勧告されました。
今年6月より傷病手当金を受給しております。退職後の9月以降、遡って1年前までに任意継続被保険者である期間(昨年10月~今年3月)があった私は、
現在の健康保険組合からは「継続して受給出来ない」と言われましたが本当でしょうか。
理解力が乏しい為、質問させて頂きました。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

在籍中の被保険者期間が1年以上の時、退職後も傷病手当金が支給されます。
残念ながらあなたの場合は、支給対象とはなりません。

Q障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

うつ病で2年間休職し、傷病手当金を貰っていました。
今年の9月より復職する事ができ、傷病手当金の受給は終わりましたが、
以前申請していた障害者年金を今年の2月にさかのぼって受給されることになりました。
この場合、2月から8月まで貰っていた傷病手当金は返還する必要がありますか?
傷病手当金と障害者年金は同時受給できないと聞いたことがありまして…。
ご存知の方、ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1円に切り上げます。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

360で割った結果に1円未満の端数が出た時は、その端数を切り捨てます。
障害厚生年金3級のとき(障害基礎年金がないとき)も同様に考えます。
また、先述したように、加算があれば、その加算額も含めてから360で割ります。

次に、具体的な併給調整のしくみです。
以下のとおりとなります。

● 調整のしくみ(傷病手当金の返却)

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

● その他の注意事項

健康保険の傷病手当金を受け取っているときに、
同時に、報酬(給与や賃金)の一部を受け取れる場合があります。
例えば、いわゆる「休職給」などがこれに当たります。

これは「報酬の日額 < 傷病手当金の日額」となる場合で、
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」を傷病手当金として受け取れる、
というものです。

このとき、「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となっていて
同時に障害厚生年金も受け取れる場合には、少しややこしくなります。

このようなときには、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」と
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」とをくらべて、
どちらか額の少ないほうが、実際に受けられる傷病手当金の額となります。
そのため、そのようなときには、
「実際に受けられる傷病手当金の額」を上回っている分の返却が必要です。

● 障害基礎年金だけの受給者は、どちらも満額受け取れます

障害基礎年金だけを受給しているときには、
上記のような「健康保険の傷病手当金との調整」はありません。
障害基礎年金も傷病手当金も、どちらも満額受給することができます。

● 障害共済年金のとき

障害共済年金と傷病手当金との間にも、上記と同様な調整があります。
但し、「障害共済年金の日額」の計算方法が違います。

障害共済年金の日額は、以下の計算式で計算します。
360で割るのではなく、264で割ります。
1円未満の端数が出たときは、その端数は切り捨てます。

(障害共済年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷264

以上の併給調整は、同一の支給理由に対して行なわれます。
したがって、支給理由の異なる傷病(傷病名などが異なる傷病)だったときは、
たとえ支給期間が重複していても、どちらも満額受給できます。
 

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1...続きを読む

Q傷病手当金を退職後も受給する際の健康保険の任意継続について

体調不良により今月末に退職を控えていますが
健康保険の任意継続をするか国民健康保険に切り替えるか悩んでいます。

医師からの診断書も出ており、先週からすでに出社していない状態のため、おそらく傷病手当金の申請も通り、退職後も受給資格ができると思われるのですが、申請は来月になってからするようなのでまだはっきりはしていません。

傷病手当金の基となる標準報酬月額が28万を超えているのなら、国民健康保険にしたほうが額が多くなるようなので30万の私の場合は任意継続をしないほうがよいのでしょうか。区役所などで問い合わせてみたところ、保険料の月額は健康保険の場合の方が2000円程度安くなりそうでした。
ちなみに10月頃には働き始められるのではという医師に言われたので傷病手当金の受給は退職後1ヶ月程度の予定です。

健康保険の任意継続を勧められることのほうが多いので、詳しい方のご意見を伺いたく質問させていただきました。

Aベストアンサー

>退職して国民健康保険に切り替えれば退職時の標準報酬額を基準として傷病手当金は計算されます。
しかし継続給付の場合には保険料に上限があり標準報酬額にも上限があります、そしてその標準報酬額を基準として退職後の傷病手当金は計算されます。

任意継続被保険者にも傷病手当金の受給権があった場合はそうですが、今は任意継続被保険者は傷病手当金がありませんので、任意継続しようと国保に入ろうと傷病手当金を受給できるのは退職後の継続給付としてだけです。なのでどちらの場合も傷病手当金の額は変わりません。
詳細は、ご加入だった健康保険にご確認ください。

Q質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答について

質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答についてですが、

回答番号No.1に、

 >2.「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるとき
 >○ 質問者さんの場合、もしそうならば、「傷病手当金の日額 - 障害
 >厚生年金の日額」を返済する必要があります。

と、ございます。
これがどうも理解力が足りず、理解できません。
これをそのまま計算式にすると、
(例)
   傷病手当金日額(13,000円)-厚生年金3級(約1,700円)=11,300円
を、健康保険組合に変換することになります。
つまり、年金を受け取ると、大損する、ことになりそうです。

一方、傷病手当金を出している健康保険組合は、
 ■「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるときは、
   障害厚生年金を傷病手当金から差し引いた金額を支給する。」
と言っています。
つまり、傷病手当金(13,000円)から年金金額(1700円)を差し引くだけですよ、と言っています。
もし年金が遡及して支給された場合、1700円×傷病手当金支払い日数を健保に
返金すれば良いと思っていたのですが、まちがいでしょうか。

理解力が足りず大変申し訳ありませんが、
よろしければご回答お願いいたします。

質問番号:4810341【傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)】のご回答についてですが、

回答番号No.1に、

 >2.「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるとき
 >○ 質問者さんの場合、もしそうならば、「傷病手当金の日額 - 障害
 >厚生年金の日額」を返済する必要があります。

と、ございます。
これがどうも理解力が足りず、理解できません。
これをそのまま計算式にすると、
(例)
   傷病手当金日額(13,000円)-厚生年金3級(約1,700円)=11,300円
を、健康保険組合に変...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘のとおりです。
肝心なところをミスしておりました。
たいへん申し訳ありません。正しくは以下のとおりとなります。

――――――

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

例:(協会健保[東京]で21年9月分以降と仮定した計算)
 傷病手当金の日額が13000円となるのは、
 標準報酬日額(= 標準報酬月額 ÷ 30)が19500円のときで
 このときの標準報酬月額は、少なくとも560000円以上になる

――――――

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

例:(3級障害厚生年金の最低保障額のみの受給と仮定した計算)
 594200円/年 が最低保障額なので、
 障害厚生年金の日額は1650円になる

――――――

傷病手当金と障害厚生年金を同期間重複して受け取れるときは、
以下のような調整が行なわれる。

1)障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額
 傷病手当金は出ない。
 したがって、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額
 重複期間分の傷病手当金については、
 実際には「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。
 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 障害厚生年金の日額の分は返却。
 

ご指摘のとおりです。
肝心なところをミスしておりました。
たいへん申し訳ありません。正しくは以下のとおりとなります。

――――――

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

例:(協会健保[東京]で21年9月分以降と仮定した計算)
 傷病手当金の日額が13000円となるのは、
 標準報酬日額(= 標準報酬月額 ÷ 30)が19500円のときで
 このときの標準報酬月額は、少なくとも560000円以上になる

――――――

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年...続きを読む

Q任意継続で傷病手当金受給、その間に賞与をもらったがまずかった?

現在パートをしております。
扶養以上の収入があるので、3月まで任意継続保険に加入していました。
2月に体調を崩し、申請したところ2月から4月上旬の分の傷病手当金をいただくことができました。
その間、パートは休んでおり給与は0だったのですが、パート先では3月に賞与があり、25000円ほどいただきました。
この場合、本来なら傷病手当金はもらえなかったり、減額されたりしたのでしょうか。
詳しい方、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

大丈夫です。グレーでもなんでもありません。
傷病手当金がその額の支給調整を受けるのはその受けられる「報酬」なので、3月を超える期間ごとにうける賃金(これを健康保険法では「賞与」と定義しています)は支給調整の対象とはなりません。

もし、その賞与が年4回以上支払われるものだったら支給調整の対象となります。ですが年2回や3回支給の「賞与」なら全く問題はありません。
ご安心下さいね。

Q育休直後の病欠、傷病手当金の算定方法は?

初めて質問させていただきます。

全くの無知で申し訳無いのですが…
私は看護師をしています。約1年間の産休・育休を経て昨年10月に職場復帰したのですが、普通に働いていただけにも関わらず、復帰初日から師長のパワハラともいえる不当な扱いを受け、復帰1ヶ月後には『うつ状態』で休職・自宅療養の身になりました。今も復帰の目処は立っていません(休職後も散々私を目の敵にしているような言動が目立つ、と同僚から言われました)。

そこで看護部長の勧めもあり、このたび『傷病手当金』の給付を受けることになりました。
ですが、標準報酬月額(日額?)の算定時期と思われる3ヶ月は育児休暇中であり育児休業給付金の受給のみで、全くの無給です。このままでは傷病手当金を申請しても『0円』になってしまうのではないか?と旦那に言われ、2人で悩んでいます。
保育園代をはじめとする支出額も多く、貯金も底をつきそうです。

こういった場合の傷病手当金は、どういった計算方法で算出されるのでしょうか。やはり、私には傷病手当金を受給する資格は無いのでしょうか。

Aベストアンサー

標準報酬月額の算定とありますので、医師国保等ではないと仮定して回答させて頂きますね。

育児休業から復帰した後の一月分を元に「育児休業等終了時改定」をされるのではないかと思います。その一月分の出勤日数が17日に満たなければ、保険者算定がされるか改定自体がされないのではないかと思います。
>標準報酬月額(日額?)の算定時期と思われる3ヶ月は育児休暇中であり
これは4.5.6月を指しているのでしょうか?育児休業者には定時決定はされません。更にどんなに低い級になっても0円になるという事はありません。
「育児休業等終了時改定」に関して社会保険庁のwebページURLを参考までに貼っておきますね。

現在でも社会保険料(健保・厚生年金)に関しては自己負担金を徴収されている事と思います。その金額から等級を逆引きされると良いかも知れません。
万が一、社会保険料の育児休業時免除を受けたままだと傷病手当金の申請は無理なので、そこだけは確認してみて下さい(社会保険料の自己負担分に関する記載がないので、そこが少し引っ掛かっています)

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo09.htm

標準報酬月額の算定とありますので、医師国保等ではないと仮定して回答させて頂きますね。

育児休業から復帰した後の一月分を元に「育児休業等終了時改定」をされるのではないかと思います。その一月分の出勤日数が17日に満たなければ、保険者算定がされるか改定自体がされないのではないかと思います。
>標準報酬月額(日額?)の算定時期と思われる3ヶ月は育児休暇中であり
これは4.5.6月を指しているのでしょうか?育児休業者には定時決定はされません。更にどんなに低い級になっても0円になるという事は...続きを読む

Q退職後の傷病手当金継続給付(傷病名が異なる場合)

在職中、年明けから体調を崩し、4月30日まで「めまい症」にて労務不能の診断書を戴いています。3月分までの傷病手当金は請求済みです。4月分は連休明けに申請します。症状が回復しないまま4月28日付で退職を余儀なくされました。めまいの他の症状も現れたため、5月1日に心療内科を受診したところ耳鼻科で治るめまいではなく「心因反応」にて労務不能とのこと。退職前と退職後とで疾病名は異なりますが関連性はあると思います。退職後も引き続き傷病手当金を受給することは可能でしょうか。現状では無理ということであれば、貰えるような手段を教えてください。ちなみに、私が考え得る方法は以下の通りです。(1)疾病名を「心因反応によるめまい症など」と書き加えてもらう。(2)医師の記入欄に二つの疾病の関連性があるように記入してもらう。(3)「心因反応」の診断書の日付を遡ってもらう。(4)二つの疾病名の時期が重なるように別々に記入してもらう。※(3)・(4)については待機を含めて在職中と見做される日がいつになるのかも教えて戴けたら幸いです。心療内科の先生はとても優しく協力的な方なので窮状を察して対応して下さると思います。最善の策がありましたら至急にご教示戴ければ大変ありがたく思いますので宜しくお願い致します。

在職中、年明けから体調を崩し、4月30日まで「めまい症」にて労務不能の診断書を戴いています。3月分までの傷病手当金は請求済みです。4月分は連休明けに申請します。症状が回復しないまま4月28日付で退職を余儀なくされました。めまいの他の症状も現れたため、5月1日に心療内科を受診したところ耳鼻科で治るめまいではなく「心因反応」にて労務不能とのこと。退職前と退職後とで疾病名は異なりますが関連性はあると思います。退職後も引き続き傷病手当金を受給することは可能でしょうか。現状では無理...続きを読む

Aベストアンサー

傷病手当金を受給するためには、まず3日連続して休職します、これを待期期間といってこの3日間は傷病手当金は支給されません。
そして次の4日目から傷病手当金が支給されることになります。
もちろんこの期間に対する質問者の方が就労不能であるという医師の意見書が必要です。
またこのように傷病手当金を支給されているあるいは支給される条件が揃っているなら、その状態で退職すればその後も医師の就労不能と言う意見書があれば継続給付といって傷病手当金が支給されます、ただし退職時に健康保険の被保険者期間が1年以上あることが条件です(支給される期間は最初に支給されてから1年6ヶ月です)。

傷病手当金の受給には出勤簿や賃金台帳のコピーなどの添付書類あるいは会社の記載がいるので会社の協力が必要です。
また医師の就労不能と言う証明も必要です。
具体的には健保から申請書の用紙を貰って、その用紙には医師の意見を書く部分がありそこに就労不能と言う意見を書いてもらいます、あとは会社の証明する部分は会社が記載して、出勤簿や賃金台帳のコピーなどの添付書類を付けて健保に提出します。
医師に意見を書いてもらうのは病院で質問者の方自身がやらねばなりませんが、他のことは通常は会社の総務辺りがやってくれるものです。
ですからそれをやってくれるように、会社に協力を申し入れるのです。
それが健保で認められれば途中で退職しても継続給付と言う形で傷病手当金は支給されます、その期間は支給開始から最大で1年6ヶ月です。

それから失業給付についてですが。
失業給付の受給の条件の一つは働ける状態にあるということです、一方傷病手当金は働けない状態であることが前提です。
ですから傷病手当金を受給していれば、失業給付は受給できません。

そういう場合には、安定所へ受給期間の延長をします、最大3年(本来の1年と併せて4年)の延長が出来ます。
そして病気が良くなり働ける状態になったときに、仕事を探すのであれば失業給付を受けることが出来ます。
手続きとしては退職後30日を過ぎてから1ヶ月以内に雇用保険者証と離職票を持って安定所へ行き申し出てください(医師の診断書もいると思います)。
代理人に依る書類の提出あるいは郵送に依る提出が認められています。
そして働けるようになったら受給の手続きをします(このときも医師の診断書がいるはずです)。

つまり

耳鼻咽喉科で「めまい症」と診断された・・・A
心療内科で「心因反応」と診断された・・・B

ということですね。
そしてすでにAで傷病手当金は請求しているということですね。

継続給付の要件としては同一の病気あるいはケガですまたその判断はあくまでも健保です、ですから病名が変わっても同一の病気と判断される可能性は高いでしょうがそうではないと判断される可能性もゼロではないと言うことです。

心療内科を受けるのであれば在職中にやるべきでした、またこういう質問をするなら退職する前にすべきでした、そうであればまた何らの打開策もあったでしょう。
そういう意味では二重のミスを犯してどん詰まりに来てどうしようといっても打てる手は限られていて(1)(2)(3)(4)どれでも大して変わりません、何をやってもメリットとデメリットのあるギャンブルのようなものでやってみて吉と出るか凶と出るかということでしょう。

ギャンブルをしないのならBはあきらめてAで押し通す、健保もAで認めたのですから認めないとは言わないでしょう。
ただAだと長い期間認めてもらえない可能性もあります、であればBに変更した方がいいのか。
つまり

1.AからBに変更する、同一の病気と判断されて継続給付を受けられる
2.AからBに変更する、同一の病気と判断されずに継続給付は受けられない
3.Aのままで押し通す

1が理想的ですが変更すれば2になる可能性がある、といって3であればいつまで健保は認めるか?
どれを選んでもギャンブルになるということです。

傷病手当金を受給するためには、まず3日連続して休職します、これを待期期間といってこの3日間は傷病手当金は支給されません。
そして次の4日目から傷病手当金が支給されることになります。
もちろんこの期間に対する質問者の方が就労不能であるという医師の意見書が必要です。
またこのように傷病手当金を支給されているあるいは支給される条件が揃っているなら、その状態で退職すればその後も医師の就労不能と言う意見書があれば継続給付といって傷病手当金が支給されます、ただし退職時に健康保険の被保険者...続きを読む


人気Q&Aランキング