原付の自賠責保険について教えてください。
先日、友人が所有していた原付を譲られました。自賠責保険を見ると、平成24年1月までの有効期限になっております。

そこで分からないことがあるのですが、

1.自賠責保険の有効期限はまだあるのですが、私も再度加入手続きをしなければならないのか?それとも来年1月までは、前所有者が入っていた自賠責保険が適用されるのか?

2.所有者が変わった場合、必ず自賠責保険を加入しなおさなければならないものなのか?私が今月から加入した場合、前の所有者については手続きをすると今月以降の自賠責保険が月割りなどで返金されてくるのか?

3.自賠責保険とは、その原付に適用されるものなのか?それとも所有者に適用されるものなのか?(他人がその原付を運転して事故を起こした場合、保険は下りるのか?)

4.自賠責保険は対人補償3000万円のみの保険と聞きましたが本当でしょうか?対物補償や、対人補償3000万円を超える場合の補償のために、任意保険に加入したほうがいいのでしょうか?

5.任意保険に入ったが、自賠責保険に入っていなかった場合、対人補償については、任意保険会社では、3000万円を越える部分だけ保険金が下りると聞きましたが本当でしょうか?

たくさん質問がありますが、自賠責保険にお詳しい方、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

1.3 自賠責は「自動車損害賠償責任法」という法律で中身が決められていますが、


100%の正解ではありませんが、「車両に対してかかっている」と考えたほうが
近いと思います。例えば、現在の保険の状態で、今日あなたが過失で対人事故を起こして
しまったとしても、自賠責の範囲では保険金が被害者に補償されます。
とはいえ、名義の変更はすべきです(理由は下記)。

2.中古車両の譲渡の場合、自賠責を中途解約できますし、将来分の返金もされます。
損保支店で手続きを。仮に、原付をくれた友人が無断でこの手続きをとると、
あなたは無保険車両を運転することになり、あなたは自賠責法違反で刑罰の対象となります。

4.下記リンク、自賠責法施行令の第二条とページ最下の別表第一、第二を参照。
死亡は基本的に3000万ですが、重篤な後遺障害はむしろそれより高く、4000万ですね。

5.これについては、考えたことがないのでわかりません
(「入っていない」ならば、そもそも違法で、任意保険の加入審査に通らないのでは)。
「自賠責が友人名義のまま」という意味なら、その通りかと思われます。

以上が法律論ですが、法律をはなれたことを一つ。
原付でも、うっかり飛び出し、そのせいで4トン車が急ハンドルを切り、
複数人の死亡事故につながる可能性だってあります。
自賠責を少なくとも自分の名義にしておくことは、原付をくれた友人のためであり、
もちろん社会のためでもあり、ひいては自分自身のためでもありえます。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S30/S30SE286.html
    • good
    • 0

自賠責は車両についてくるものですから、現状では前所有者が契約した自賠責が有効です。


解約手続きもしないのに失効になるわけありません。
また解約手続には廃車証明が必要ですから、譲渡した場合は解約手続はできません。
所有者が変わった場合は、契約者の変更手続きができますが、とくにしなくても問題ありません。
自賠責が切れた時点で、次の契約の際にご質問者が契約者として加入すれば問題なしです。
他人が運転しても自賠責は降ります。

自賠責は死亡の場合は限度3,000万、後遺障害の場合は4,000万ですが、傷害は120万までです。
老人などちょっとひっかけただけで、入院が長期になれば120万などあっという間ですから、任意保険加入は必須です。
家族の方で自動車保険に加入があれば、ファミバイ特約で安く入れますので、確認して下さい。
    • good
    • 2

基本保険とは物につくものではなく、人につくものです。


っていうか名義変えた時点で、その自賠責も失効しています。

自賠責保険は強制保険なので入らないと、乗れません。
自賠責は、コンビニでも入れるので、1年物なら10000ぐらいです。

よって普通は任意保険も入るべきでしょう。
あなたがお金持ちで、相手をひき殺した場合、補償ができるなら別ですが。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q自分はさておき他人批判できる心理

なんか例えば昔万引きしたことがあるやつとか普段ろくに善行してるわけでもないような大衆が、メディアに流れる、経営者の不祥事とかを批判できる自分はさておき心理てとても違和感を感じるのですが、これはなんなんでしょう?

Aベストアンサー

こんばんは。

自分は自分、人は人。
これはこれ、あれはあれ。

自分はさておき他人批判できる人に、実際に聞いたところ。
上記のような答えが返ってきました。
口が有るから、自分の事さておいて、好き放題言えるってことなんでしょう。
私も正直、理解できません。それより自分の事しろってのが本音!
でも、これは彼らの素直な感情、他の投稿でもコメントさせて頂きましたが、そうなります。

あのね。
隣のおばさんがね、給与が3か月止まったとか事情話してね、
私は10万円貸したのよ。
来月返すって言ったし、世話になってる人なんで、貸したんだけど。
でも…1年2か月後に私が催促するまで放置してました。
本人いわく、返すと言ったのに「返さなくて良いと思ってた」とのこと。

そのおばさん、私に借金を返すまでに、遠い親戚の男性を自宅に呼んで
お金の使い方、仕事せなアカンとか、説教たれるの、
大声で感情的だから、よーく聞こえちゃってね。
自分のこと棚あげして、よく言うわって思ったの。

この話をしたら、これはこれ・それはそれ…言うてました。
50代のおばさん、普段から愚痴っぽいです、ホラ拭きます。
私やっぱり理解できないけど、そういう類の人と括るしか有りませんね。

なんか真面目で、賢くなろうとする人が苦しくなる。
時々あほらしいなって思うんですよね。

こんばんは。

自分は自分、人は人。
これはこれ、あれはあれ。

自分はさておき他人批判できる人に、実際に聞いたところ。
上記のような答えが返ってきました。
口が有るから、自分の事さておいて、好き放題言えるってことなんでしょう。
私も正直、理解できません。それより自分の事しろってのが本音!
でも、これは彼らの素直な感情、他の投稿でもコメントさせて頂きましたが、そうなります。

あのね。
隣のおばさんがね、給与が3か月止まったとか事情話してね、
私は10万円貸したのよ。
来月返すって言っ...続きを読む

Qこれは自賠責保険?任意保険?

こんにちわ。去年交通事故に逢い、症状固定をして今示談に入ろうとしている段階なのですが、今自分なりに調べて今まで保険会社から送られてきた書類等に改めて目を通しているんですが、これが自賠責で処理されているのか、または、任意保険で処理されているのか、見分けるにはどこを(何を)見れば分かるんでしょうか? (相手が任意に入っていることは分かってるんですが・・)

Aベストアンサー

他の方が回答されていますが、自賠責の場合は余程の過失がない限りは全て支払われます。

自賠責で支払った後に、不足分があれば任意保険で支払がされるはずですので、
>後遺症の認定を受け14級
ということであれば、自賠責の支払限度額の上限が支払われているということになると思います。

参考URL:http://www.nliro.or.jp/contents/research/index.html

Q他人の批判ばかりする人の心理。

友人はよく他人を批判します。
「あの子のやり方は…」「あの子の性格は…」

心理学の講義で科学的根拠のある正式な性格テストを受け、私は「内的統制が強い」という結果が出ました。友人は「外的統制が強い」と出ました。
友人は「内的統制」を「内向的」と間違えていたようで私の結果を見て「あぁ、当たってる当たってる」と。
私も明るい方ではないですし自覚はしているので「そうだね」と言いました。

ですがその後「内的統制」の正式な意味を知った友人は、私に向かって「え!当たってないじゃん!!!」と一言。
まさか当たってないと言われるとは思わなかったので「自分の力次第で人生は決まるんだよ」と言いましたが、友人は納得がいかないようでムッとしていました。

自分が優位に立ちたいのでしょうか?

ちなみに友人(女性)は一人称が自分の名前です。あと数か月で成人ですが^^;自分の言動が自覚出来ておらず周りも見えていないのではないかと思ったりしますが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

批判が多いということは、それだけ自分に不満が多いということじゃないでしょうか。文面だけ見ると、その友人は質問者さんに劣等感を抱いてるのかな、と思いました。落ち着いて安定して見える質問者さんをうらやましがっているとか。

Q自賠責保険と労災保険

交通事故の被害者で、労災で治療中です。
普通は自賠責で病院にかかるのですが、事情があって労災保険で看てもらっています。
主治医はまだリハビリ中と認めているのですが、労災が「症状固定」で先に打ち切られそうです。
労災保険打ち切り後は、自賠責保険で通院可能ですか?
また自賠責の慰謝料は、労災打ち切り日までしか出なくなるの?
それとも主治医の治癒判断日までもらえるんでしょうか?

Aベストアンサー

専門家ではありませんので、参考程度に読んでください。

私の考えでは、症状固定かどうかの判断は、医師である主治医しか出来ません。労災保険を監督する労働基準監督署などでも判断できないと思います。しかし、労災保険の給付をする上で提出させる書類の中に、あなたの治療にかかわり資料を病院側から提出させたり、閲覧することは可能でしょう。その内容から、監督署などの中又は外部の医師などの団体に確認をさせたりすることで、症状固定と判断が可能だということでしょう。あなたの主治医も症状が固定していない根拠を説明できなければ、監督署などの判断どおりの判断をすることになるでしょうね。

症状が一つですので、労災保険での治療で症状固定となれば、治療の必要性がありませんので、あなたが任意で行う治療の費用を自賠責が認めることは無いでしょう。ただ、主治医がリハビリ治療が必要と考えているということは、症状固定したが後遺障害のために治療を継続させるべきとも判断できることでしょう。その後遺障害的な要素を自賠責で認めさせることで、将来的な治療費を含めた後遺障害の慰謝料を判断してもらうことになるでしょう。

被害者といっても過失割合はわかりませんが、相手の自賠責だけでは保障が低いと思います。任意保険会社が間に入っている場合には、任意保険会社は自賠責の範囲で示談するように行動することでしょう。そうすれば、保険金の立替はあっても、実際の負担はありませんからね。ただ、慰謝料の示談では、自賠責の基準以上を求めることは自由です。あとは、相手や相手の保険会社次第となることでしょう。

私も交通事故の被害者として、1年半程度治療をし、症状固定となりました。後遺障害の事前認定も受けました。しかし実際の金額についての交渉は素人では難しいですし、後悔が残るのもいやだったので、自分の任意保険の弁護士特約(条件によっては家族などの契約の特約の利用も可)を使って、弁護士へ依頼の上で訴訟をしています。

一般に慰謝料などの基準では、自賠責<任意保険<裁判所となりますので、相手の認める内容のままでも増額が見込まれます。しかし、注意点としては、示談中の決定事項であっても、示談書を交わすまでは、単なる条件提示に過ぎません。私の時には、過失割合0で進めていた示談が、裁判では見直しになりそうです。

慰謝料計算を専門にする行政書士もいます。ただし、代理交渉などは出来ません。
参考にしたり、計算の根拠を理解した上で交渉材料にした上で、妥協することも可能でしょう。
代理交渉や裁判などまでを考えるのであれば、弁護士への依頼が良いと思います。
弁護士にも交通事故を専門にしている人もいます。成功報酬・出来高などの報酬での依頼もあります。相手保険会社などの提示額があれば、それを超える結果を出した場合の成功報酬と最低保障的な報酬で依頼することで、弁護士が受諾するような案件であれば、損をすることは少ないと思います。

主治医は医療のプロですが、保険や交通事故は専門ではありません。情報を多く得るようなことはあっても、ほとんどが保険会社の言いなりになったような情報だけでしょう。しっかりと交渉するためにも、主治医の考えをよく理解し、自分の保険会社や弁護士などの専門家を活用しましょう。

私は金銭的な負担などが少なかったため、長期化してもかまわないと考え、弁護士や裁判を選びました。しかし、被害者であるあなたが納得するのが示談なのですから、金銭的な保障をはやくという状況であれば、ある程度の妥協や相手保険会社などの示談内容の提示をのむことも否定するものではありません。

交通事故関連の情報を公開するサイト、弁護士の営業を含めたサイト、これらの関連する書籍なども売っています。保険会社は営利団体です。自賠責団体や後遺障害の認定などを行う団体も保険会社とのつながりも多いことでしょうし、実際の痛みなどはあなた以外知ることは出来ません。間違いなどもありえる話ですので、時効にだけは注意の上で、しっかりと交渉をすることをおすすめします。

専門家ではありませんので、参考程度に読んでください。

私の考えでは、症状固定かどうかの判断は、医師である主治医しか出来ません。労災保険を監督する労働基準監督署などでも判断できないと思います。しかし、労災保険の給付をする上で提出させる書類の中に、あなたの治療にかかわり資料を病院側から提出させたり、閲覧することは可能でしょう。その内容から、監督署などの中又は外部の医師などの団体に確認をさせたりすることで、症状固定と判断が可能だということでしょう。あなたの主治医も症状が固定して...続きを読む

Q何でも「ひとくくり」にして批判する人の心理について御意見下さい。例えば、教師や議員の不祥事=今の教師

何でも「ひとくくり」にして批判する人の心理について御意見下さい。例えば、教師や議員の不祥事=今の教師は・・今の政治家は・・って言う輩や、団塊世代は・・ゆとり世代は・・って言う輩など。世代や職業への差別が極まりない様に思えて仕方ありません。外国での黒人差別などに似ている気がします。イジメと同じ心理で幼稚なのか?他人を批判して自分が優越感に浸っているのか?

Aベストアンサー

>他人を批判して自分が優越感に浸っているのか?
そのとおり。批判する集団に、自分を含めないはずです。
そして、相手の内面(性格・能力・才能など)を攻撃しているはずです。
相対的に、自分の内面は優れている、言っているわけです。

ただし、自分を褒めたい心理は、誰にでもあります。
仲間内でグチを言っているぐらいなら、ストレス発散だと思って、流しましょう。
迷惑行為に及んでいるなら、止めるべきですが。


ちなみに、本当に問題を解決しようとする人は、
「もし自分が当事者なら」という視点で、具体的な行動を改善案として上げてきます。

「罪を憎んで人は憎まず」とか「他山に石」とか、これに関連する良いことわざもありますよ。

Q交通事故 自賠責保険と任意保険

交通事故 自賠責保険と任意保険について質問です。 自賠責保険は上限が慰謝料と治療費あわせて120万が上限と聞いてます。 例えば10対0の事故でこちらが過失なしの場合で質問です。

治療期間が190日 治療を行った日数は130日 治療にかかった治療費が75万の場合

4200円×190日=79万8000円で計算すると治療費が75万なので合計で154万8000円となり自賠責の上限の120万をオーバーしてしまいます。 この場合は任意保険で支払うそうですが計算式がわからないのですが自賠責と任意保険で計算した場合はどんな感じになるのか詳しい方おしえてください。

Aベストアンサー

任意保険会社は、自賠責保険で賠償する部分も示談交渉を包括的に行うことが一般的です。
また、任意保険会社では、慰謝料等の支払いの基準を自賠責保険の基準とは別に持っております。
しかし、保険会社も営利団体であることから、法律で定められている最低の金額で示談を行い、自賠責う保険で賠償ができることを進められれば、任意保険会社は金銭的負担を受けずに済むことでしょう。
そのため、可能な限り低い条件での示談交渉を行い、自賠責で賄えなかった部分だけを負担しようとするでしょうね。

任意保険会社が包括的に示談を行った場合には、自賠責部分を含めての示談となりますが、必ずしも自賠責部分と任意保険会社分を区別しないと思いますね。私が最近示談をした際の書類でも、自賠責保険部分を含むという注意書きはありますが、金額を分けていません。

ですので、任意保険会社が示談を終えたら、自賠責の方へ請求を行うことでしょう。そして自賠責保険で出せるすべてを自賠責から出させるだけでしょうね。自賠責で賄うつもりで示談を行い、実際には出なかったなどとならないように、示談の提示のまえに事前に自賠責に照会を掛けているはずです。
私が請求した際には、後遺障害の認定などが含まれていたため聞くこととなりましたが、事前に任意保険会社が自賠責などの認定を行う団体で紹介済みというように聞いたこともありますからね。

したがって、自賠責保険の基準の範囲内で示談をまとまれば、任意保険会社は丸儲けです。契約者に対しては保険を使ったことによる等級ダウンで保険料を上げることができますし、保険金の支払いは実質負担がありませんからね。交渉のための部門での人件費だけでしょう。

私が最近の軽い事故での示談の際には、やはり自賠責の基準で示談の提示を受けました。通院日数がインフルエンザなどにより少なくなったことで慰謝料の計算なども減らされることとなったため、素人交渉で何とか増やしてくれないか、金額的にはこの金額の提示をしてくれれば、示談に応じると伝えたところ、通院日数を10日程度増やした計算にしてくれましたね。結果42,000円の増額都させたことになります。

保険会社の負担のことなどはあまり気にをせず、保険会社の基準などという言葉に惑わされないことです。最終的に示談がまとまらなければ裁判などとなり、弁護士会などが定める基準(自賠責よりも任意保険よりも高い基準)で争うことになるのですからね。
基準はあくまでも基準であり、それに従う必要は義務ではなく、参考にすぎませんからね。

任意保険会社は、自賠責保険で賠償する部分も示談交渉を包括的に行うことが一般的です。
また、任意保険会社では、慰謝料等の支払いの基準を自賠責保険の基準とは別に持っております。
しかし、保険会社も営利団体であることから、法律で定められている最低の金額で示談を行い、自賠責う保険で賠償ができることを進められれば、任意保険会社は金銭的負担を受けずに済むことでしょう。
そのため、可能な限り低い条件での示談交渉を行い、自賠責で賄えなかった部分だけを負担しようとするでしょうね。

任意保険会社...続きを読む

Q自分を肯定するために、他人を批判してしまうこと。

ちょっと哲学的な内容かなと思いますので、こちらのジャンルでご質問をさせて頂きます。

自分を肯定するために、他人を批判してしまうことってありませんか?

最近、それに気が付いて、それって醜いなと思いました。

だから、なるべく他人を批判するのはやめようと思ってます。

別に他人を批判することは必ずしも悪いことではないのでしょうが、自分のために他人を批判しているのだとしたら、それっておかしいですよね。

どのような態度と感情をもっての批判だったら良いのでしょうか?
そもそも、自分の態度と感情を測り知ることはできるのでしょうか?

ちょっと脱線しますが、自分を肯定していれば、もしくは認められていれば、そのような自己愛による批判はなくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

人間は今までの人生で起きた幸せより不幸によってその後の行動が決まってしまう所があります。だから嫌な人はいますがその人が嫌なのではなく、その人の過去に起きた事で違う人になってしまっているんです。そんな事もあって、人は必ず間違うものです。否定しても何にも産まれないと思います。また自分は必ず肯定するべき、というより肯定出来る自分であるべきです。もし迷った時は自分の倫理観に照らしてゆっくり考え肯定出来る自分でいるための決断をします。例えそれが苦しい決断でも。それが高潔さです。しかも、そういう選択はそれを選択出来る人だけの贅沢なものです。そのように自分を保てば、他人の本音が簡単に見えるようになり。親しくするべき人か、そうでないかが楽に決められます。でも人を批判したり評価したりする事はおかしいです。あなたは素晴らしい感覚を持っているので、それを使って助けが必要な人を見分ける事も出来るはず。嫌な人はいますが、なんとかしてその人を助けられたら少しづつ本当の自分を取り戻す事が出来るんじゃないかと思います。そしてあなたが助けが必要な時に強い味方になるはずです。参考になったかな?しかも長かったかな?ごめんね。

人間は今までの人生で起きた幸せより不幸によってその後の行動が決まってしまう所があります。だから嫌な人はいますがその人が嫌なのではなく、その人の過去に起きた事で違う人になってしまっているんです。そんな事もあって、人は必ず間違うものです。否定しても何にも産まれないと思います。また自分は必ず肯定するべき、というより肯定出来る自分であるべきです。もし迷った時は自分の倫理観に照らしてゆっくり考え肯定出来る自分でいるための決断をします。例えそれが苦しい決断でも。それが高潔さです。しか...続きを読む

Q自賠責保険が義務化されたのはいつ?

車検を受ける際に自賠責保険の証書がいるそうですが、私は自賠責保険に加入した覚えはありませし、そのような証書もありません。自賠責保険が義務化されたのはいつでしょうか?
私が前回車検を受けたのが平成14年3月25日なので、義務化されたのがそれ以降であれば、自賠責保険に加入していないことになると思います。
また、今回の車検と同時に加入することが出来るのでしょうか?
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

>自賠責保険が義務化されたのはいつでしょうか?

昭和31年からです。
(自動車損害賠償保障法の成立は昭和30年)

>自賠責保険に加入していないことになると思います。

自賠責保険に加入しなければ車検手続はできませんから、そんなことはないと思います。
(自動車損害賠償保障法5条、9条)
…たぶん、車検証と一緒に紛れ込んだか、紛失かじゃないでしょうか?

車検はどうやって手続しました?
たぶん通常はディーラーなり整備会社なりを通したと思いますので、
そこに事情を説明して、保険会社を確認したほうがいいと思います。

保険会社が確認できれば、保険会社に事情を説明すれば保険証書を再交付してくれます。

Q他人の批判ばかりする人への批判

他人の批判ばかりする人を批判すると(本人ではなく、ほかの人に言う)、

「お前も今、他人の批判をしている。その人間と同じ穴のムジナではないか」と言い返される

ことがあります。

これに対して、理路整然と反論する方法は無いでしょうか。

ご存知の方、ご教示ください。

Aベストアンサー

おじさんです。
「「お前も今、他人の批判をしている。その人間と同じ穴のムジナではないか」と言い返されることがあります」
→そういうことはよくありますね。
でも、私はあなたは正しいと思いますよ。
他人の批判ばかりする人を批判するのは正しいのです。
それを見て見ぬふりをする人が少なくありませんが、それは無責任というものです。
悪い人を悪い、悪いことを悪いと、云わなければいけません。

Q自賠責保険と個人賠償責任保険の違いについて

自賠責保険は障害の場合、限度額120万円まで
被害者の過失割合が6割までなら減額なし、7割以上は2割減
請求できる内容は治療関係(治療費、看護料、諸雑費、通院交通費、その他費用)、文書料、休業損害、慰謝料

個人賠償責任保険の場合は、自賠責保険と違いがあるんですか?

Aベストアンサー

自動車保険がワークしないあなたのケースでの留意事項を列記すると、

1.もめると、相手の怪我に対してはあなたの自賠責保険が、あなたの同意なしで利用できるために、相手だけが賠償金相当を受取れるのに、あなたは泣き寝入りになる可能性が強い。もめさせる必要はないし、いきなり訴訟という選択肢もなし。
2.相手の怪我についても、自賠責保険の「傷害」(障害ではありません)の限度額が120万円であるため、治療費は国保や、健保などの社会保険診療を選択することが必要。ましてやあなたの治療について自賠責保険もワークしないので、社会保険での診療は必須。
3.保険が先にありきではなくて、まずは、それぞれの損害がいくらで、それに対して過失割合がいくらという係数を掛けて、「損害賠償額」を算出することが先。とくにあなたの損害は、相手の個人賠償責任保険などとは無関係に、算出すること。(あなたがOKなら、算出の基礎数字は自賠責保険の基準を使ってもOK、但し、過失相殺は自賠責保険ではないので行うこと)
4.上記の3で算出した損害額を相手に請求すること。それに対し、相手が個人賠償責任保険を使おうと、免責金額があるからその分引いてくれとかいってきても、あなたには無関係。
5.相手は過失相殺なし、あなたは過失相殺ありと不合理ではあるが、それは自賠責保険の制度の問題で、割りきりが必要。
6.あなたの請求に対し、相手が言ってくる額でOKなら示談すればよいし、訴訟費用、時間などを考えてNOなら、訴訟。
7.示談の代行はしないにしても、相手の保険会社が相談にのってくれるはず。
8.あなたが、バイクに任意保険をつけていたり、他に車をお持ちで、「人身障害保険」を付けておられれば、あなたの保険会社からあなたの損害をカバーしてもらえる。

自動車保険がワークしないあなたのケースでの留意事項を列記すると、

1.もめると、相手の怪我に対してはあなたの自賠責保険が、あなたの同意なしで利用できるために、相手だけが賠償金相当を受取れるのに、あなたは泣き寝入りになる可能性が強い。もめさせる必要はないし、いきなり訴訟という選択肢もなし。
2.相手の怪我についても、自賠責保険の「傷害」(障害ではありません)の限度額が120万円であるため、治療費は国保や、健保などの社会保険診療を選択することが必要。ましてやあなたの治療につ...続きを読む


人気Q&Aランキング