40年以上地代を払い続けていた土地の契約を解約したいのですが、解約の為には更地にしなければならないといわれています。 本当でしょうか。 ほかに何か方法はありませんでしょうか

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A 回答 (2件)

契約書に、契約解除時に原状回復の義務が記載されている場合は、上物は撤去する必要性があります。



土地の賃貸借件を解除したのに、質問者様名義の上物が残ったままで、そのまま使用されたら地主は困ります。
なので、地主とと話し合い、ですが、上物は売買や譲渡などになるので、断られる可能性が高いです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
建物を譲渡することで話がつきそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/09 09:27

契約書に、契約を終了するときには原状に回復する旨の条項があれば借りた時点での状態(更地なら更地)に回復する義務があります。

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この回答へのお礼

お礼が遅れて失礼しました。
土地の所有者に建物を譲渡することで解決しそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/09 09:26

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Q親がなくなった後の、名義変更?(家+土地)他手続きは

父がなくなった時(母はいる)場合に、家や土地のことでどんな手続きが必要になるのでしょうか?
急いでやらないといけないことでしょうか?

参考に自宅(東京で一戸建て所有、土地は国有地を借りてます)
(相続、名義変更関係ですし、どんなこと、書類準備とか、どこに聞きに行くとかですね、)
この関係の知識はさっぱりなので、ご存知の方、わかりやすいサイトなど教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 今回は名義変更(贈与?)ではなく、所有者が死亡されたことによる遺産相続の手続きということになります。
すでに回答がある事を実行すればよろしいです。
 基本的には妻が半分、残りを相続人が均等に分配するだけです。
いとも簡単な事なのですが・・、当事者同士ひざを突き合わせてじっくりお話することが先決です。
 そして遺産の分配をどのようにするかを文書(遺産分割協議書)にして、相続人それぞれの・・確か戸籍抄本と印鑑証明と実印を添えて最寄の司法書士さんに持っていけば法定で定められた手数料をお払いすると
すべて代理人として法務局で手続きしてれます。
 当方、遺産相続・土地贈与・土地売買に係わる所有権抹消の手続きなどでお願いしたことがあります。 とても簡単で親切にやってくれます。 

>急いでやらないといけないことでしょうか?
  特に急ぐ必要はありませんがいずれ必ずしなければならないことです。 今出来ないことは将来も出来るわけがありません。 人間というのはそういうものです。 わたしは急いでやるべきだと思いますよ。
 相続は必ずしも法定どおり分配しなけらばならないわけではないということを最後に申し上げます。
 

 今回は名義変更(贈与?)ではなく、所有者が死亡されたことによる遺産相続の手続きということになります。
すでに回答がある事を実行すればよろしいです。
 基本的には妻が半分、残りを相続人が均等に分配するだけです。
いとも簡単な事なのですが・・、当事者同士ひざを突き合わせてじっくりお話することが先決です。
 そして遺産の分配をどのようにするかを文書(遺産分割協議書)にして、相続人それぞれの・・確か戸籍抄本と印鑑証明と実印を添えて最寄の司法書士さんに持っていけば法定で定められた...続きを読む

Q60年以上土地を借りていますが・・

借地についてご相談ですが、現在、60年以上土地を借りて住んでいます。(住宅についても60年以上経過し引っ越しを検討しています。)
ただ、借地については祖父が終戦直後に口約束で借り、そのまま一度も更新も何も無く土地を借りている状態になっています。
そのため、特に契約書も無く・・・最近、地主からは土地を買って欲しいと言われています。しかし、こちらも土地を買うほどの経済的余裕はありませんし、住宅を出て行くにしても解体費用や引っ越し費用などがかかるため、せめて地主に解体費用を求めたいのですが地主に解体費用をいくらか貰えるでしょうか??
(若干、身勝手な要求のようになっていますが、ご回答お願いします。)

Aベストアンサー

■「終戦直後に口約束で借りそのまま一度も更新も何も無く土地を借りている状態・・・・」
 平成4年の借地借家法施行以前からの借地関係には、旧借地法が適用され、
 契約期間を定めなかった借地契約の契約期間は30年間とみなされます。
 また、借地権の契約期間が満了した後、借地人が土地の使用を継続しており、
 木造住宅のような非堅固な建物が存在していて、地主が遅滞なく異議を述べなかった場合、
 契約は「法定更新」によって20年延長されます。
 現在6 0年以上経過とのことなので、法定更新が2回された状態と考えられます。
 契約書がなくても借地権は発生していると考えて良いでしょう。

■借地権とは
 借地権は「土地を借りる権利」ですが、 相続が発生した場合、控除額以上の評価であれば課税対象にもなりますし、
 地主の承諾があれば第三者に譲渡することも可能な「資産」でもあります。
 現状は、相談者が「借地権」、地主が「底地権」を持っている状態とお考えください。

■「地主からは土地を買って欲しいと言われています。」
 地主が「買って欲しい」というのは「底地部分」の権利のことです。
 借地権相当部分は既に相談者の資産ですから、普通の「所有権価格」よりはだいぶ低い金額のはずです。
 所有権価格に対する「借地権」の割合は、
 国税局が相続税の課税評価をするために出している「路線価図」で確認できます。
  ※近傍の土地の実勢価格×(1-借地権割合) ということになります。

■対応案
(1)土地の購入は断る
 価格に関わらず買う気がないのでしたら、単純に断るだけでよいです。
 その結果、底地権が第三者に売られてしまう可能性はありますが、
 底地が転売されても借地権がなくなるわけではありません。
 但し、今後の地代の値上げや建替時の建替承諾料の心配は残ります。
(2)底地権を購入し自分で利用するか、「完全所有権」の土地として転売する。
 底地を購入すると、取得税や登録免許税がかかりますので、
自分がそのまま利用するならよいですが、転売するなら経費が余計にかかります。
(3)地主と共同で「完全所有権」の土地として第三者に転売する。
 相談者が「借地権」、地主が「底地権」の売主となって転売すれば、購入者にとっては普通の所有権を買ったのと同じことです。
 地主:土地価格×(1-借地権割合)、相談者:土地価格×借地権割合
で分配すればよいのです。
 建物が不要ということなら、相談者の取り分から建物撤去費用相当分を差し引いて、
 あらかじめその分を安く設定して売り出せばよいです。
(4)面倒くさいので借地を地主に返す
 単純に借地権を返す、ということでもよいでしょう。
 貸地が無料で返還されるのは地主にとってたいへん得な話です。
 今建っている建物は、逆に地主に建物の買取請求をすることが可能です。
 時価評価になるのでおそらく二束三文でしょうが、定期借地権ではないので、
 取り壊して云々という懸念は不要です。

※地主が全くの素人だったり、恐ろしく地価が安い場所だったりすると、
 当事者同士だと話が通じなかったり、損得勘定が違ってくるかもしれません。
 専門家が入ったほうが交渉しやすい話ですから、
 地元で評判のよい不動産仲介業者などに相談してみるとよいと思います。

■「終戦直後に口約束で借りそのまま一度も更新も何も無く土地を借りている状態・・・・」
 平成4年の借地借家法施行以前からの借地関係には、旧借地法が適用され、
 契約期間を定めなかった借地契約の契約期間は30年間とみなされます。
 また、借地権の契約期間が満了した後、借地人が土地の使用を継続しており、
 木造住宅のような非堅固な建物が存在していて、地主が遅滞なく異議を述べなかった場合、
 契約は「法定更新」によって20年延長されます。
 現在6 0年以上経過とのことなので、法定更新...続きを読む

Q土地の名義変更手続きを個人でやることはできますか?

数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
贈与者であるおじさんの権利証(謄本を見て、それが有効な権利書であるか確認してください。
「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
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Q40年間無料で借りていた土地の地主から買い取って欲しいと言われました。

祖母の時代にお墓のお世話をすることを条件に無料で土地を借り家を建てました。
(無料なので借りるとは言わないかもしれませんが。)

祖母、父が亡くなり、一人暮らしになった母は家を手放しましたが、
家を売るときに次の人に「土地は自分のものではなく無料で借りていたものであること。
墓を守ることを条件に使用させてもらっていたので、それを続けてお願いしたい。」と
言って家を売ったそうです。

そして、家を売ってから17~18年近く経った最近になって、家を買って貰った人から
地主(または親戚?)という人から土地を買い取って欲しいという話が出ていて困っていると
連絡がありました。

土地を借りるときの事については母の結婚前のことでしたし
母が結婚してから家を手放すまでの27~28年、地主という人からは一度の連絡もなかったので、
どこの誰が地主なのか、土地の使用に関してどんな取り決めがあったのかわかりません。
口約束だったのか、書類等も一切ありません。
また、家のことに関しては結婚当時から父と母がすべてやっていましたが、
土地代などの支払いはしていなかったそうです。

祖母からは「土地の持ち主のお墓の世話をするように頼まれた」としか聞いていないそうで、
母としては身寄りのない人のお墓のお世話をし続ける代わりに
土地を永久使用できるという感じで思っていたのですが、
きっと今回はその方の遠い親戚の方でも名乗り出ていらしたのでしょう。

すでに家は売ってしまい、無料で借りていた土地も一緒に次の方に渡っているのですが、
家を買った方が地主さんから買い取りを迫られた場合、
今回の事で母には何か責任が出てくるでしょうか?

教えて頂けたらうれしいです。

祖母の時代にお墓のお世話をすることを条件に無料で土地を借り家を建てました。
(無料なので借りるとは言わないかもしれませんが。)

祖母、父が亡くなり、一人暮らしになった母は家を手放しましたが、
家を売るときに次の人に「土地は自分のものではなく無料で借りていたものであること。
墓を守ることを条件に使用させてもらっていたので、それを続けてお願いしたい。」と
言って家を売ったそうです。

そして、家を売ってから17~18年近く経った最近になって、家を買って貰った人から
地主(または...続きを読む

Aベストアンサー

母親にも落ち度はありますが、そのミスは17~18年前の事です。

無料で不動産を貸し借りすることを法律では「使用貸借」と言いますが、この契約は親子間とか親族間などの固い信頼関係が前提で結ばれる契約です。

なので使用貸借は地主に無断で譲渡することはできません。

これは地主と新しい借主の間で、親子間のような固い信頼関係が保てるとは通常考えられない為です。

それを今回のケースでは17~18年前に地主に無断で譲渡してしまったのですから、この点については母に責任が発生します。

つまり母が責任を負うべきなのは地主に対してです。

地主から「なぜ土地を無断で譲渡したのか?返してくれ」と言われたら、その責任を取らなければなりません。

しかし建物を買った人から「土地はタダで貸してくれるはずだったのに、話が違う」などと言われてもそれは筋違いです。
母がタダで貸してるわけではありませんから。

そもそも建物を買う場合に、その土地について「どこの誰が地主なのか知らないのですが、とにかくタダでよそ様から借りてる土地です、お墓を守って云々・・・」などを了解して買う方がどうかしてます。

つまり母にも無断譲渡という落ち度はありますが、いい加減な契約で買ってしまった側にも落ち度があります。

>今回の事で母には何か責任が出てくるでしょうか?

買主の自己責任ということになるでしょうね。

母親にも落ち度はありますが、そのミスは17~18年前の事です。

無料で不動産を貸し借りすることを法律では「使用貸借」と言いますが、この契約は親子間とか親族間などの固い信頼関係が前提で結ばれる契約です。

なので使用貸借は地主に無断で譲渡することはできません。

これは地主と新しい借主の間で、親子間のような固い信頼関係が保てるとは通常考えられない為です。

それを今回のケースでは17~18年前に地主に無断で譲渡してしまったのですから、この点については母に責任が発生します。

つま...続きを読む

Q土地の名義変更は どういう手続きをすればいいですか?

現在 97歳の祖母名義の土地に 家を建住んで10年です
名義を主人する事になりましたが
手続き
手続きにかかる資金
又は自分で手続きできるのかなど
教えていただけませんか?
後 固定資産税なども 200坪ぐらいですが
毎年 何月くらいに いくらぐらいひつようですか?
宜しくお願いします

Aベストアンサー

 不動産の登記名義が移れば100%税務署の知るところとなります。

 土地の購入代金はどうなさったのでしょう? どうやって資金を確保し、キチンとおばあさまに支払ったのかどうか、問い合わせが来ますよ。大丈夫ですね?

 登記は・・・ 最近やっていないのと、一昨年の12月頃でしたか制度がかなり大きく変わったんで私もよくは分からないのですが、素人でも可能なはずです。法務局(地方法務局)へ行くと、丁寧に教えてくれます。

 固定資産税なども、もともとの土地の評価額が分からないとなんともいえません。おばあさまの所へ請求が行っているはずですので、おばあさまか税務を担当していらした方にお尋ねになるのが一番簡単です。

 そのほか、不動産取得税がかかりますし、くどいですけど、代金を払わなければ、贈与と認定されて贈与税がかかります。贈与税は、「じゃあ、いらない」と言いたくなるほど高額だったりして・・・ (^o^;

Q2年契約で借りた家を途中で解約して引っ越すとどうなるの?

会社の都合で単身赴任することになりました。
赴任先では3年務めることになっていますが、1年で赴任先から戻ってこいという辞令がおりる可能性は十分あります。
そういう場合、2年契約を結んでいるとき、1年で解約した場合。どんなペナルティがあるのでしょうか?
契約内容にもよると思いますが、「一般的に」という感覚で回答いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

今時、違約金を取るような物件は殆ど有りません。
2年契約というのはあくまでも契約期間なので2年経てば
解約又は更新しなければならない訳で、
2年間絶対に住みますという契約ではありません。
1、契約途中で解約する場合は通常1か月分の家賃を払って直ぐ退去。
2、事前に退去日が決まっていれば1ヶ月前までに解約の通知を出せば
違約金など一切有りません。

突然解約しなければならないような場合は上記の1、に該当しますので
住まないのに1か月分余計に家賃を払うので勿体無い気もしますが
これは一般的な契約ですので仕方ないと思ってください。

違約金を別途取る部屋や、解約通知は2ヶ月前とかいうおかしな条件の部屋もありますが非常に稀(全体の10%にも満たないと思います)
だと思います。
部屋探しの際に最初から、解約通知は1ヶ月前の物件を紹介してくれ
・・と業者に言えば余計な手間も掛かりませんので
お勧めです。

Q相続の手続きについて(遺産分割と土地、家の名義変更)

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
そこでいくつか質問なのですが、

1.父名義の20万円以下の預金がいくつかあるのですが、それについても明記しなければならないものなのでしょうか?また、これは1,000以下は切捨て表記にするのですか?

2.父の会社での財形 約900万円も遺産のひとつとして考えて協議書に明記するものなのでしょうか?(父は正社員として働いていた時に亡くなったので、会社で財形貯蓄がありました)

3.土地と家の名義を【土地:父→母、家:父、母半分ずつ→父の分を弟に】変える手続きは、素人がやるにはやはり難しいのでしょうか。また、登記し直すのに費用はどれくらいですか?

ちなみに、一通りの流れと必要書類は自分なりに調べてみて、うちの父は生まれた時から本籍は変わっておらず、引越しもしていないので書類もわりと簡単に集まるのかと簡単に考えてしまっています。
でも、本やネットを見てみると、行政書士さんに頼むのが懸命とあり、迷っています。
素人の質問で質問するには足りない言葉もあるかと思いますがよろしくお願いします。

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
そこでいくつか質問なのですが、

1.父名義の20万円以下の預金がいくつかあるのですが、それについても明記しなければならないものなのでしょうか?また、これは1,000以下は切捨て表記にする...続きを読む

Aベストアンサー

相続による所有権移転登記について、私は、自分でやリました。
私はたいしてできないけれど<下手な横好き?>とか、<好奇心が旺盛?>のような悪い癖がありまして・・・(汗)。

とりあえず、本屋さんで登記関係の本を買い、法務局の窓口に出向きました。そこの受付(おばさん)の方から、記入用紙(複写でした)の販売店から教えていただきました。そして、「役場の税務課に行って名寄せ帳を見て、土地・宅地などを確認し・・・。」と、一から教えていただきました。そして、遺産分割協議書、父の原戸籍・・など、自分なりに書き、準備して窓口に持って行きました。しかし、教えられたようにやったつもりですが、窓口のおばさんは、行くたびに、「ここはこうで、あそこはああで・・・。」という具合に、かれこれ、10回ぐらい法務局へ足を運んだかも(汗)。
でも、何ヶ所か訂正印を押して修正し、「これでよろしいでしょう。」と言って受理され、試しに登記簿謄本をとって登記された箇所を確認したときは<やったぁ!>と思いましたね。
登録印紙税で30万円以上かかりましたが、おそらく司法書士さんへ依頼するとさらにこのぐらいかかるのではないでしょうか(あくまでも推測ですが)。
なお、父名義の預貯金(遺産)は多少なりともすべて協議書に記載すべきと、私は思いますね。

確かに時間はかかります(素人ですので)が、ご自分でやられてみるのも面白いかも?と思いますよ。
そうそう、なくなった日から6ヶ月以内に<準確定申告>というものもありますよ。
ちなみに、私は平凡な小学校の一教師ですが、この登記関係であちこち出向き(法務局・役場・市役所・・・)、有給休暇を結構使いましたよ(笑)。

相続による所有権移転登記について、私は、自分でやリました。
私はたいしてできないけれど<下手な横好き?>とか、<好奇心が旺盛?>のような悪い癖がありまして・・・(汗)。

とりあえず、本屋さんで登記関係の本を買い、法務局の窓口に出向きました。そこの受付(おばさん)の方から、記入用紙(複写でした)の販売店から教えていただきました。そして、「役場の税務課に行って名寄せ帳を見て、土地・宅地などを確認し・・・。」と、一から教えていただきました。そして、遺産分割協議書、父の原戸籍・...続きを読む

Q借りている部屋を一度解約し、また新たに同じ部屋を借りることはできますか

借りている部屋を一度解約し、また新たに同じ部屋を借りることはできますか?

大田区で1K\69000円(共管込み)のマンションに8年間住んでいます。部屋は狭いのですが、便利なので二年ごとに三度更新して来ました。
更新料は家賃の1.5ヶ月分です。

今年、また更新時期が近付いたので、周りの相場を調べてみたのですが、思っていたよりもずいぶんと安いことが分かりました。

部屋は8年の間に、隣りに建ったビルの影響で日当たりが悪くなっており、このまま更新するのは損だと感じました。

そこで管理会社に連絡をし、家賃の値下げか更新料の免除をお願いしたのですが
『そういうのは一切無理』と、にべもなく断られてしまい、結局解約の申し込みをして受理されることになりました。


ところがその後、ネットで調べて見ると、私のいる部屋が、家賃53000円・管理費3000円で新たに募集がかけられていました。現在の家賃よりも13000円も安い額です。
正直、この金額ならば住み続けたいと思います。

そこで、引っ越しなどをせず、今の契約を解除して、新たに契約をすることができるのかどうか、わかる方がいらっしゃったら教えていただきたいと思います。

ちなみにこのマンションは、管理会社と同系列の会社が建てており、分譲してオーナーを募るといった形でやっているようです。

借りている部屋を一度解約し、また新たに同じ部屋を借りることはできますか?

大田区で1K\69000円(共管込み)のマンションに8年間住んでいます。部屋は狭いのですが、便利なので二年ごとに三度更新して来ました。
更新料は家賃の1.5ヶ月分です。

今年、また更新時期が近付いたので、周りの相場を調べてみたのですが、思っていたよりもずいぶんと安いことが分かりました。

部屋は8年の間に、隣りに建ったビルの影響で日当たりが悪くなっており、このまま更新するのは損だと感じました。

そこで管理...続きを読む

Aベストアンサー

不動産会社勤務です。

通常は入居者を入れ替えするよりも、多少の値下げをしても既存の入居者に継続入居してもらう方が、オーナーの収益としてはいいのですが。

ただ、質問文から察するに、管理会社は仲介手数料を主な収入源にしているようです。
更に原状回復の工事をオーナーから請負って収益を出すタイプかも??
既存の入居者と更新契約をしても報酬は数千円~更新料程度ですが、新規入居者と契約すれば、仲介手数料と原状回復工事の両方で収益が見込めます。
回転率を上げた方が儲かるシステムという事です。
こういった観点から、本件は、管理会社はオーナーの収益ではなく自社の収益を優先しているというケースかも知れませんね。


あるいは、言いにくいのですが、質問者さんが管理会社またはオーナー側から見て、好ましくない入居者であった場合は、本件のように値下げには絶対に応じないと突っぱねられます。
貸主側からはなかなか解約を請求できないので、値下げ交渉の申し入れは正に「渡りに船」です。
お心当たりがないようでしたら、これは全く別件の話と思って下さい。


今の部屋を一回退去して、5.3万で契約して居住できるかどうかについては基本的には可能です。
全く新規の契約扱いになるので、手数料や家財保険等の諸費用は全額生じます。
現行と比べ月1.3万円安いのであれば、検討の余地はあるかも知れませんね。


余談ですが、ネットの不動産情報について。
5.3万円で出ていたという質問者さんの部屋ですが、おとり広告として使われていれば、質問者さん以外の一般のお客さんでも契約できるか微妙です。
ネット不動産の情報は、実際の部屋よりも優良に見せるおとり広告が多いので。(本件で言えば、相場6.6万の部屋を5.3万で掲載)


ご参考までに。

不動産会社勤務です。

通常は入居者を入れ替えするよりも、多少の値下げをしても既存の入居者に継続入居してもらう方が、オーナーの収益としてはいいのですが。

ただ、質問文から察するに、管理会社は仲介手数料を主な収入源にしているようです。
更に原状回復の工事をオーナーから請負って収益を出すタイプかも??
既存の入居者と更新契約をしても報酬は数千円~更新料程度ですが、新規入居者と契約すれば、仲介手数料と原状回復工事の両方で収益が見込めます。
回転率を上げた方が儲かるシステムという事です...続きを読む

Q土地の名義変更の手続きについて

両親が他界し、兄弟4人が土地の相続をしていません。
その段階で土地が公道になるということで、兄弟全員の実印と印鑑証明などが必要になると思われます。
その際、長男側から充分な説明を行われず、土地が公道にかかるから、実印を借りたいと言われ後でちゃんと説明があると思い、実印を貸せたそうです。本人の実印だけを貸せた場合、売買契約書のサインは長男が行い、印鑑証明も長男が取り提出した場合、後からその契約を無効とすることが出来るのでしょうか?もし出来るとしたら何年前までさかのぼり無効とすることが出来るのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

3人そろって、無効を主張する必要はありません。民事訴訟法上、無効の主張(無効確認の訴え)は、共同訴訟人(兄弟)の一人からでも無効は主張できるのですから、固有必要的共同訴訟(全員でしなければならない訴訟)ではありませんので、誰がしても無効ですから、一人からでも出来ます。それから、基本的に、契約書の真偽は、特に筆跡を重視するような特段の事情が無い限り、通常、印鑑と印鑑証明書が正当ならば、正当に成立したものとされます。つまり、印鑑と印鑑証明書が正しければ、取引相手は筆跡が違うからと言って、契約が成立していないとは思わないからです。筆跡は似ている場合もあり、それにより真偽を判断する事は危険だからです。それだけ、印鑑と印鑑証明書は取引には重要なものなんですよ。ですから、いくら親兄弟であっても、使い道をキチンと聞かないで、実印や印鑑証明書を渡すのは、後でトラブルの原因となりますので、絶対に慎むべきです。

Q賃貸の解約の問題です 2年の契約だけど、一年未満で解約したいです 借りた時はちゃんと聞いてなかった悔

賃貸の解約の問題です
2年の契約だけど、一年未満で解約したいです
借りた時はちゃんと聞いてなかった悔しいです(泣)
違約金は普通的に払いますか
賃貸契約書にはこれしか書いてないが、違約金は払いますか
そして4の「乙は解約予告、または更新をしない旨の申入れから明渡日まで一ヶ月に満たない場合、乙は解約予告日又は更新をしない旨の申入れから一ヶ月分の賃料相当額の支払義務を負います」
これは何の意味でしょう、月割りと言うことですか

Aベストアンサー

別に満期前に引っ越すのはよくある話ですから、別段珍しくはありません。

甲は貸主、乙は借主(あなた)ですよね。
契約の内容は読めば分かると思いますけど、大雑把に言えば、

1.貸主があなたに出ていってほしい時には半年前に通告すること。
2.あなたが出ていきたい時には1ヶ月前に解約を申し入れること。
※契約更新時期でも1ヶ月前までに更新しない旨を申し入れること。
※解約する時には、どのような状態でも最低もう1ヶ月分は払うこと。

という感じですね。

結構良心的な契約内容ですよ。
要は出ていく1ヶ月前に言えば良いってだけですから。
違約金なんてどこにも書いていません。
貸主としては出ていく直前に通告されても、
すぐには次の入居者も決まらないし、空き室にしちゃうと機会損失になりますからね。
早く出ていくとしても最低もう1ヶ月分の家賃は払いなさいよ、ってだけです。


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