ディーゼル発電機の出力波形歪率と、整定電圧変動率の違いを教えてください。

宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ネットでサーチされると早いのではとは思われますが。



"発電機 出力波形歪率" ==>
http://item.rakuten.co.jp/kaientai/ef900fw/
【波形ひずみ率8%以下。制動巻線採用による波形ひずみ率の向上】
出力電圧波形が理想的なサイン波形からどれだけ歪んでいるか、高調波の基本波に対する割合です。
無負荷時、(定格)負荷時の両方の値があるようです。

"発電機 "整定電圧変動率""
単に電圧変動率と言った場合は、定格出力(定格電圧、電流、力率)負荷状態の発電機の界磁電流値を保ったまま、無負荷状態にした場合どの位の出力電圧になるかの値で、無負荷時には5-15%程度電圧が上昇するようです。

整定電圧変動率は同じく定格負荷から無負荷状態になった場合の電圧上昇率ですが、電圧自動制御装置を働かせた場合の値のようです。
0.5 - 2%程度とされているようです。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/22 22:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qインバーターとはどうな装置ですか?

よく省エネポンプなどにインバーターを使っていると出てますが
インバーターとは、そもそも、どんな役割を担っているのですか?
どうして、インバーターを使用すると省エネ可能になるのですか?

まったく分からないので、面白いサイト、分かりやすいサイトがあったら教えてください。

Aベストアンサー

Wiki(もしくはWikiWiki)とWikipediaは全くの別物なんですが……。

そもそもvertには「まがる、かえる」という意味があって、かつてほとんどの電気機器が直流動作を基本としていたときに、交流電気を直流に変換する装置をコンバーターと呼んだことがもとです。
これとは逆に直流から交流にする装置を逆変換ということでインバーターと呼びます。

ポンプにはモーターが使われていますが、インバーター制御の物はこのモーターを交流電動機を使っています。交流で動作するのでコンセントから取っただけでまわりはするのですが、低速時と高速時では効率よく回すための電圧・周波数が異なるため、コンセントから来る交流を一度直流に直し、さらにインバーターで欲しい電圧・周波数に制御してモーターを回します。
こうすることで回転させるための無駄がなくなるため省エネとなる物です。

Qディーゼル発電機メーカー

国産のお勧めな、ディーゼル発電機メーカーを教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ディーゼル発電機といえば、ヤンマーです。
http://www.yanmar.co.jp/construction/products/dieselGenerator/

Qインバーター発電機

インバーター発電機とはどういう物なのでしょうか?
発電機が壊れたので購入を計画中ですが、インバーター発電機は普通の発電機と何が違うのですか?
購入してからの維持費はどっちのほうが安くつきますか?
できるだけ静かで壊れにくい物が欲しいです。

Aベストアンサー

インバーターとは、わかりやすく言えば、
「周波数を安定させる/変化させる装置」です。

周波数とは電気の波の周期のことで、単純に言うと
2本の線(コンセントには2本の金具がついていますよね?)の間で、1秒間に何回プラスとマイナスが切り替わるか、という周期です。

自転車のペダルを漕ぐ事を想像してみてください。
左右のペダルを1回転させると車輪が1回転するとした場合、
1秒間に50回転させれば車輪も50回転/秒、
1秒間に60回転させれば車輪も60回転/秒と
回転速度が変わりますよね?

同様に、周波数が上がればモーターの回転数も上がります。
また、周波数から時間を逆算する仕組みになっている
コンピューターなどは、周波数が狂えば時間も狂います。
これを安定化させるのがインバーターの役目です。

また、日本国内で電力会社から提供されている電力も
周波数は一つではなく、静岡-糸魚川構造線を境に、
東が50Hz(ヘルツ=周波数の単位)、西が60Hzの
電力が供給されています。

現代では家電製品などほとんどの機械が50Hz/60Hz
両方に対応しており、意識することは少ないですが、
一部の産業用機械や古い機械などでは片方にしか対応
していないことがまだまだたくさんあります。
このような場合にも、インバーターを使って50Hzを
60Hzに上げたり、その逆を行ったり、ということをします。

そこでやっとインバーター発電機の話になるのですが、
エンジン式発電機などの場合には、エンジンの回転数が
変われば周波数も変わってしまうので、安定させるために
インバーターが組み込まれています。

インバーター付きの発電機は、例えばパソコンの電源に
するときや、モーターの回転を安定させたいときなど、
安定した周波数の電源を得たいときに使用します。
(通常は、50Hzか60Hzの2択)

溶接や電灯など、多少の周波数のムラがあっても
問題にならないような場合には、インバーター無し
のものでも充分です。

維持費は部品の点数が少ない分、インバーター無しの方が
安く済む可能性が高いですが、実際にはそうそう故障する
ものでもないので、普段使用する分にはあまり差はないと思います。

参考URL:http://www.chuden.co.jp/manabu/shikumi/area/

インバーターとは、わかりやすく言えば、
「周波数を安定させる/変化させる装置」です。

周波数とは電気の波の周期のことで、単純に言うと
2本の線(コンセントには2本の金具がついていますよね?)の間で、1秒間に何回プラスとマイナスが切り替わるか、という周期です。

自転車のペダルを漕ぐ事を想像してみてください。
左右のペダルを1回転させると車輪が1回転するとした場合、
1秒間に50回転させれば車輪も50回転/秒、
1秒間に60回転させれば車輪も60回転/秒と
回転速度が変わ...続きを読む

Qディーゼル発電機

ディーゼル発電機メーカーなのですが、やまびこ(新ダイワ)とエアーマンどちらがいいでしょうか?
何方か分かるかた教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どちらも遜色ないとは思いますが

小型のものなら新ダイワ
大型なら エアマンじゃ無いでしょうかね

建設現場でリース使用する大型発電機もエアマンが多いですね

新ダイワも最近では 大きな発電機をリリースしている様ですが
多分 中身は ヤンマー等のOEMかもですね

実際に現場で使用している新ダイワのエンジン溶接機DGW310DMC
ですが とても快適に使用出来ています

使用状況にもよるでしょうが発電だけなら 正直どちらも変わらないと思います

取りあえず

Q発電機は何て訳しますか?

交流発電機は、alternator
ディーゼルエンジン発電機は、diesel engine generator
と訳していますが、
ディーゼルエンジン発電機には、alternatorを使わないのですか?
発電機について知識がなく、両者の違いもわからない状態です。

Aベストアンサー

Gです。 補足を読ませてもらいました。

>交流発電機が載っています。それぞれ、どう訳すのが適切でしょうか?

Diesel Generatorには大きく分けて‘Diesel EngineとAC Alternator(重複した表現のように見えるかもしれませんがこう表現します)がついています。

つまり、ジーゼル発電機にはジーゼルエンジンとAC発電器がついているという事になります。

Q非常用ディーゼル発電機の運転方法

非常用のディーゼル発電機が職場にあります。これを、監視から操作できない場合、現場で全て手動で補機動かして運転する場合があります。まったく原理も操作手順もわからなくて、困っています。どなたか、教えて頂けないでしょうか?説明のあるホームページを教えて頂けたら、大変助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補機があるくらいの大型のようですね。冷却水や油圧,廃棄ダンパーなど全てが自動でシーケンス動作してくれなければ遠隔自動起動はできません。
現場で手動で動かすのは起動インターロックを全て現場で確立しているためです。
ディーゼルは始動が難しいので、最低月1回は自動運転するする必要があります(燃料が灯油ならそれを使って入れ替える意味もあります)

操作手順は取扱説明書、無ければインターロック図,シーケンス図、展開接続図があるはずですし、非常電源用であれば認定点検が必要なので契約している保守業者が持っているはずです。少なくとも主任技術者がいるはずですから尋ねて見てください。

それを見て、起動に必要な条件をリストアップし、何が原因で自動運転が失敗するのかを突き止めるのが先決です。水面計、油圧圧力スイッチなどは普段動作していないとうまく働かないことがあります。液面計は詰まると動作しないので定期的なオーバーホールが必要です。

非常発電機は万一の際の最後のよりどころなので運転員の方も十分理解してスタンバイ状態に維持しておく必要があります。

オーム社などから運転に関する書物が多数出ていますから一度探してみてください。

補機があるくらいの大型のようですね。冷却水や油圧,廃棄ダンパーなど全てが自動でシーケンス動作してくれなければ遠隔自動起動はできません。
現場で手動で動かすのは起動インターロックを全て現場で確立しているためです。
ディーゼルは始動が難しいので、最低月1回は自動運転するする必要があります(燃料が灯油ならそれを使って入れ替える意味もあります)

操作手順は取扱説明書、無ければインターロック図,シーケンス図、展開接続図があるはずですし、非常電源用であれば認定点検が必要なので契約して...続きを読む

Q可搬型エンジン発電機と常用発電機

発電機に詳しい方教えて下さい。可搬型エンジン発電機を常用発電機としてし使用できますか。
可搬式エンジン発電機を一日約10時間月曜から土曜日まで毎月一年間フル運転してエンジンの寿命やメンテナンスの時間は、常用発電機と比較した場合どうなるのでしょうか。又法的に使用してもよいものでしょうか。もし法的に何かあるようでしたらその内容も教えて下さい。本来ならピークカット運転のように断続運転で使用するものでしょうか?

Aベストアンサー

可搬型エンジン発電機は、通常電源のない場所で、土木、建築工事などの作業用で使用するもので、屋内設備に接続して使用するものではありません。

一般的な可搬エンジン発電機のメンテナンスは100時間毎のものが多く、連続運転には向きません。

商用交流に並列できるだけの回転制御機能を有していませんので、同時に使うこともできません。

なお、どうしてもエンジン発電機を使用する必要がある場合(停電時の予備電源など)は、設備に基準がありますので、適合した発電機が必要になります。適合外の発電機を屋内設備に接続することは、禁じられています。

Q受電電圧の負荷変動率について

すいません。教えてください。
送電線に負荷を接続すると無負荷の場合と比べて電圧が低下しますが、その量は一般的にどの程度なのでしょうか?
(一般的な供給電圧の変動率ではなく、あくまでも自家が原因での変動率です)
一般的な家庭(100V単相受電)で無負荷が20A負荷になった場合を例に教えていただけませんか
もちろん町場と田舎など、環境によって相当に差があることは承知しています。もし送配電に規格値が決められているのならその数値でも結構です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>家庭(100V単相受電)で無負荷が20A負荷になった場合…

電力会社は、お客様が契約いっぱいまでつかっても、2%以内の電圧降下に抑えるよう規定されています。
電柱から、引き込み線とメーターを通って分電盤までで、2%以内です。
よりどころは、『電気設備に関する技術基準を定める経産省令』および『内線規程』です。
街中でも田舎でも、同じ基準が適用されます。

ご質問の家庭が、20Aの契約であれば、最大 2V の低下は許容のうち、30Aの契約で 20Aの使用なら、1.3Vほどの低下はあり得るということです。

Q発電機のほとんどが同期機である理由

火力機や水力機の発電機が同期発電機なのはなぜなのでしょう。

Aベストアンサー

同期式・非同期式の違いを復習してください

周波数の安定した交流を発生させたいからです

非同期の発電機は、単独では安定した発電はできません
安定した送電網に接続したときのみ安定した発電が可能です
ですから網の同期発電機の割合が少なくなれば、網の安定運用ができなくなります

Q過電流継電器(OCR)の整定について

過電流継電器(OCR)の整定について

点検を行ってるとある現場で、ターボ冷凍機の増設の話があります。
現状はCT比が400/5A
 OCRのタップが3A L=1 瞬時要素 30Aとなっています。
OCRはオムロンのK2CA-DO-R2です。

ここにターボ冷凍機(高圧)125kW 3台をつなぐと
OCRの整定はいくつにすれば良いのでしょうか?
ターボ冷凍機は起動時に102Aで6秒
定格運転時は16Aです。 3台同時に起動することは無いとのことです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
受電用の過電流継電器とのこと了解しました。
現状整定は、
限時要素:I=3A (1次換算:240A)
L=1 (300%過電流で1S、150%過電流で6S動作)
瞬時要素:Iinst=30A (1次換算:2400A)

ターボー冷凍機3台増設により、常時電流の増加分は48A(16A×3)となる。
1.5倍の余裕をみると 単純に240A+72A=312A
よって 限時要素:I=4A (1次換算:320A)とする。
レバー(L=1)は、限時電流値を上げているのでこのままL=1とする。
※ 起動電流については2台同時起動があった場合には、204A(6S)が流れる。
過電流継電器は、480A(320×1.5)が6S流れると動作するが現実的にはあり得ない。

よって 限時整定は、I=4A (1次換算:320A)、L=1 とする。

瞬時要素については、
4A÷1.5≒2.7A 2.7A×10=27A → 30A
よって瞬時要素整定は、Iinst=30A (1次換算:2400A)
現状整定のままとする。

以上 他の要素が解らない状態の整定検討でした。
理想的には、予想契約電力、短絡容量、変圧器の突入電流予想値 他検討項目がありますが実際の現場では余り詳細検討がされていないと思います。

以前、電力にて整定担当経験がありますが、とりあえず電力との協調、負荷側との協調がとれているか。
・構内短絡は瞬時要素にて動作する(予想)ので電力との協調はOKと推定されます。(理想は電力問い合わせ。)
・負荷側との協調は、電流値が大きい(320A)ので取れているはず。

高圧受電設備規程(JEAC 8011-2002)に整定計算が記載されていますが、個人的には曖昧と思います。出来る限り理想を求めた整定が望ましいです。(現実は?)

No.1です。
受電用の過電流継電器とのこと了解しました。
現状整定は、
限時要素:I=3A (1次換算:240A)
L=1 (300%過電流で1S、150%過電流で6S動作)
瞬時要素:Iinst=30A (1次換算:2400A)

ターボー冷凍機3台増設により、常時電流の増加分は48A(16A×3)となる。
1.5倍の余裕をみると 単純に240A+72A=312A
よって 限時要素:I=4A (1次換算:320A)とする。
レバー(L=1)は、限時電流値を上げているのでこのままL=1とする。
※ 起動電流については2台同時起動があっ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報