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ロシア民謡のスケールの成分と
トニックをCにしたとき使用可能な音を教えていただけませんか?

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A 回答 (1件)

一般にロシア民謡と思われていて、いかにもロシアらしいと感じられる曲は実はソビエト時代に作曲されたものが多くあります。


本当の意味のロシア民謡も、ソビエト歌曲もスケールは一般的なメジャースケールやマイナースケール(メロディック・ナチュラル)であり、使用される音が制限されるような特別なスケールではありません。コードも基本3コード(I, IV, V7)とドッペルドミナント止まりです。
メロディには、特にマイナーに特徴があります。重要な切れ目(Aメロの最後など)や曲末で、第4音から主音へと言う流れで、具体例としてはキーがAマイナーであれば「ミ・レ・ラ」とか「ド・レ・ラ」と終わることです。
もちろんすべてがこうなっているわけではありませんが、他の地域の曲と比べて目立ちます。

Сирень-черёмуха

Уральская рябинушка
http://www.youtube.com/watch?v=9So70QZOTz0

古くからの民謡では、出だしと終わりでキーが異なる場合があり、例えばFメジャーで始まったものがいつの間にかCメジャーに転調しそのまま終わるといったことや(4度か5度の転調。調号が1個増減する程度)、変拍子(2・3・4拍子間程度。バルカン半島の南スラブ系では7や11のような複雑な拍子もある)、複数の声部がハモったり追いかけたり合いの手を入れるなど複雑に絡み合うなどの特徴がみられます。また、曲の終わりに向かってテンポが速くなっていく演奏も見られます。

ごく普通のスケールでできた曲でも、こういう特徴を取り入れた編曲や演奏をすればロシア風になると言えます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御礼をするのをすっかり忘れていました。ありがとうございます

お礼日時:2011/07/20 18:48

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Q縮尺60分の1の設計図を600分の1の三角スケールで計って実際の長さを出すには? 今日生まれて初めて

縮尺60分の1の設計図を600分の1の三角スケールで計って実際の長さを出すには?

今日生まれて初めて三角スケールなるものを仕事で使い始めました

何が何やら…さっぱりです

配管図をスケールで計って おおよそに材料(菅)の長さを計算して出したいのですが
計算の仕方が全く分かりません

詳しい方教えて下さい(T_T)

Aベストアンサー

1/600のサンスケですから目盛10のところで10m。
1/60に読み替えれば目盛10のところが1m。

Qギタースケールの基本音トニックについて

よくわかりません。
基本の音というのはなんとなくわかります。

Aベストアンサー

>運指の事なんですが曲がDメジャーだったとします。
Dを一番低い音、基になる音で、例えばタブ譜で15F2弦、12F4弦、7F3弦、5F5弦と沢山のDが出てきてどのようにDメジャースケールとして指を動かしてるのかわかりません。
アドバイスお願いします。

ギターはキーボードと違って、まったく高さの同じ音を出せる場所が何箇所もあります。また、そのときにどの指で押さえているかという問題、これが、プロの採譜者を悩ませる要素のひとつにもなっています。

ギターでスケールを弾く場合、「スケールポジション」と言って、第何弦にルート音(この場合D音)を持ってくるかで、そのときのポジションと指使いが定番として決まっています。ただし、同じ15フレットの2弦のDといっても、ルートを左の小指で押さえるか、人差し指で押さえるか、また他の指を使うのかで、ポジションが変わります。このどれを使うかの判断は、その「D」からまだ上の音へと動くのか、あるいはその「D」がフレーズの頂点であるのかなどで判断します。フレーズ的にまだまだ上に伸びるのであれば、小指を使ってしまうと不都合になります。
「スケールポジション」を使えば、1フレーズを弾くときに、左手の動作を最小に出来ます。左手がガバッっと大移動しなくても良い合理的な位置で弾くということです。
ルートを何の指で押さえるかでポジションが変わりますが、

(2弦ルート)15F2弦のとき←このルート音を中指で押さえる
14ポジションで弾く(人差し指が、各弦の14フレットを担当して押さえるポジション)
上から下ると-第1弦17-15-14 第2弦17-15-14 第3弦16-14 第4弦17-16-14 第5弦 17-16-14というようなポジションが一般的。

(3弦ルート)7F3弦のとき←このルート音を人差し指で押さえる
第7ポジションで弾く(人差し指が、各弦の第7フレットを担当)
上から下ると-第1弦10-9-7 第2弦10-8-7 第3弦9-7  

(4弦ルート)12F4弦のとき←このルート音は人差し指で押さえる
第12ポジションで弾く(人差し指が、各弦の第12フレットを担当)
上から下ると-第1弦15-14-12 第2弦15-14-12 第3弦14-12 第4弦16-14-12 
あるいは、12F4弦のとき←このルート音を小指で押さえる
すると、第9ポジションで弾くことになる。
上から下ると第1弦12-10-9 第2弦12-10 第3弦12-11-9 第4弦12

(5弦ルート)5F5弦のとき←このルート音を小指で押さえる
第2ポジションで弾く(人差し指が、各弦の第2フレットを担当)
第1弦5-3-2 第2弦5-3-2 第3弦4-2 第4弦5-4-2 第5弦5-4-2
あるは、第4ポジションで弾く
(5弦ルート)5F5弦のとき←このルート音を中指で押さえる
すると第4ポジションで弾くことになる
上から下れば、第3弦7-6-4 第4弦7-5-4 第5弦7-5
*「第1ポジション」とは、基本的に人差し指が各弦の第1フレットを、中指が第2フレットを、薬指が第3フレットを、小指が第4フレットを受け持つということですが、たまには小指をグッと伸ばして押さえることもあります。
以上は一例です。1~3弦を中心に弾く場合と、5~3弦を中心に弾く場合でポジションが変わります。また音域の広い長いフレーズを弾くときにはポジション移動を含む場合もあります。

参考URL
http://popstar.lomo.jp/2006/09/post_2.html
http://www.joey-web.com/jazz/column/neckposition.html#about

>運指の事なんですが曲がDメジャーだったとします。
Dを一番低い音、基になる音で、例えばタブ譜で15F2弦、12F4弦、7F3弦、5F5弦と沢山のDが出てきてどのようにDメジャースケールとして指を動かしてるのかわかりません。
アドバイスお願いします。

ギターはキーボードと違って、まったく高さの同じ音を出せる場所が何箇所もあります。また、そのときにどの指で押さえているかという問題、これが、プロの採譜者を悩ませる要素のひとつにもなっています。

ギターでスケールを弾く場合、...続きを読む

Qギターのメジャースケール

この前質問させていただいた者です。
今回の質問なんですけどCメジャースケールを覚えれば他のメジャースケールは「ずらす」だけと色々なサイトに書いてあったのですが、それが分かりません・・・
私の考えてるCメジャースケールの開放弦を含む12Fまでのポジションを全部そのまんま移動するってことなのでしょうか?
だとしたらBメジャースケールはかなり高い位置から始まってしまうのでは?と考えてしまいます。

恐らく私のメジャースケールの覚え方が悪いと分かっているのですが、今一度メジャースケールについて教えていただきたいです。

Aベストアンサー

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上のポジションマークの関連と絡めるとわかりやすいでしょう。3fと15fのポジションマークは1オクターブ差の関係に、同様に5fと17f、7fと19f、9fと21fも、それぞれが同一弦上において1オクターブ差の同じ音程が出るポジションを示唆しています)。

2)
また、ギターには6本の弦が張ってあり、ある特定の音程が複数の弦上で得られるケースもあります。たとえば、チューニングの時に各弦の音程差であわせる時に利用される、6弦5fと5弦開放の二つのポジションはどちらもA、5弦5fと4弦開放はどちらもD、4弦5fと3弦開放はどちらもG、3弦4fと2弦開放はどちらもB、2弦5fと1弦開放はどちらもEという関係が成り立ちます。
この音程差と上記のフレットごとの音程差を組み合わせて考えれば、例えば1弦開放のEと同じ高さの音程は、2弦5f、3弦9f、4弦14f、5弦19f、6弦24fの各ポジションで、2弦1fのCと同じの音程は3弦5f、4弦10f、5弦15f、6弦20fの各ポジションで、それぞれ得られるということになります。

3)
特に特定のポジションで出る音のオクターブ差の音程のある位置については、こちらも先の同一弦上でのフレットと音程差の関係を応用して、同一弦上であれば基準のフレットの+12fの位置、高音側にひとつ隣の弦上であれば基準のフレットの+7f(3弦上が基準の場合は+8f)、高音側に二つ隣の弦上であれば基準のフレットの+2f(3・4弦上が基準の場合は+3f)が、高音弦側に三つ隣の弦上であれば基準のフレットの-3f(4・5弦上が基準であれば-2f)が、それぞれ基準の音程の1オクターブ上の音程が出るポジションになります。
具体的に例を挙げれば、6弦5fのA音を基準とすれば、1オクターブ上のA音は、5弦12f(5+7f)、4弦7f(5+2f)、3弦2f(5-3f)の各ポジションで得られることになります(ちなみに、前述の通り6弦5fのAは5弦開放のAと同じ音程になります)。同様に5弦3fのC音を基準とすると、1オクターブ上のC音は4弦10f(3+7f)、3弦5f(3+2f)、2弦1f(3-2f)の各ポジションで得られます(こちらもちなみに、5弦3fのCは6弦8fでも同じ高さの音程が得られます)。

これらのような相対的な関係があることを、まず頭に入れておくと良いでしょう。


その上での話になりますが、ある特定のスケールの音程の配置を、ギターの指板上に展開した場合、そのポジションの図を弦の張られている方向に沿って平行移動すると、そのスケールは基準音の異なる同じスケールになります。もっと判りやすくいうと、Cメジャースケールの構成音のポジションを、そのまま弦の張られている方向に沿って平行移動させると、別の音程を基準とする別のメジャースケールに変わるということになります。
例えば、Cメジャースケールの形を崩さずに1フレット高い方にずらすと、そのポジション図はC#/Dbメジャースケールの図に変化します。同様に元から4f分高い方にずらせば、そのポジション図はEメジャースケールの図に変化します。
また、Bメジャースケールのポジションについてですが、こうしたスケールのポジションを考慮する場合、オクターブ差の音程も含めてスケールを構成する音程として捉えるのが普通です。ですので、Cメジャースケールを平行移動してBメジャースケールを想定するのであれば、上の方にずらすことばかりを考えるのではなく、1f分低い方にそのポジション図を平行移動させてやることでも、Bメジャースケールのポジション図を導くことが可能です。
ギターは鍵盤などとは違って白鍵・黒鍵の区別がないので、こうした移調に関しては、ポジションの平行移動という形で、より単純に捉えることが可能です。この関係は、カポタストを使うことで簡単に移調ができることなどの根拠になっています。

より実践的に捉えるなら、その与えられたスケールの構成音のポジションについて、それと同じ音程が得られる別のポジションを使ったスケールの配置などについても検討してみるのが良いでしょう。Cメジャースケールで5弦3fから始まるポジションの図を考えるなら、開放弦を使っているところを隣の低音弦で同じ音程が出るポジションに置き換えてみたり、あるいは5弦3fと同じ高さの音程が出る6弦8fを基準として同じようにCメジャースケールの構成音が出る音程を拾って、それぞれ別のポジション図を割り出してみるなども有益な試みだと思いますよ。

なお、スケールを構成する音程の配置を捉える場合は、基準とした音程から上の音程だけを相手にするのは、片手落ちといえるかもしれません。基準としている音程がどこにあるのかをきちんと見据えて忘れないことは大切なことですが、基準とした音程よりも低い方にもそのスケールを構成する音程が配置されている可能性についても十分に注意を向けるべきでしょう。
例えば、5弦3fのCを起点としたCメジャースケールを考える場合でも、6弦開放のE、6弦1fのF、6弦3fのG、6弦5fないし5弦開放のA、6弦7fないし5弦2fのBも、Cメジャースケールを構成する音程として忘れずに捉えておくのが良いと思います。
スケールを考える上では、どこを押さえればその構成音が出せるのかに注目することも大切ですが、スケールが具体的にどのような音程から構成されているのか、その構成音のそれぞれの音名や、基準音からの相対的な音程差の関係を整理して捉えておくことも大切なことになります。特に、基準音に対する各構成音の相対的な音程差を整理して捉えることは、基準音が異なる同じスケールを総括して把握する上では欠かせないアプローチになりますし、効率的にスケールを見通すのに役立つはずです。この点については、各音程の表現方法として、基準音に対する音程差を数字で表現する"度数表現"を把握しておくとより良いと思います。いずれにしても、そうした面からのアプローチについても、忘れずに意識してみることをお勧めします。
また、レギュラーチューニングの際の、各ポジションで得られる音程の配置について、きちんと整理して音名を把握しておくことも大切でしょう。こちらについては、図を描いて覚えてしまうのも手です。
スケールに含まれる音名と、指板上のどのポジションでどの音程が得られるかの両方が判っていれば、スケールの配置図の丸暗記をしなくても自力でポジション図を想像できるようになるはずですし、それができるようになっておく方がいろいろと応用が利くようにもなるでしょう。またこうしたアプローチ法は、スケールのポジション図を考える時だけではなく、コードフォームを導き出す時などにも有益な手法になるはずです。

こうした情報などに関しては、音楽理論に触れて解説している本などを参考にして把握するのが良いでしょう。最近ではギタリスト向けに書かれた音楽理論の解説書、教則本なども多く出版されています。そうした本を当たってみることもお勧めしておきます。リットーミュージックの「宮脇俊郎のらくらく理論ゼミナール」などは、ギタリストにとってはとっつきやすいかと思います。

長くなりましたが、参考になれば。乱文失礼しました。

そのあたりは、ギターの構造的なところを整理して捉えておくとわかりやすくなると思います。

1)
ギターの指板上の音程は、同一弦上の1フレット分の差が1半音分の音程差を持つことになります。つまり、1フレット分ハイポジションにずれれば音程も元の音程から半音分高くなり、逆に1フレット分ローポジションにずれれば音程も元の音程から半音分低くなります。3フレット分のズレになれば、音程差も半音3つ分、1音半の差になります。同一弦上での12fの差は、ちょうど1オクターブの差になります(これは、指板上の...続きを読む

Qコード構成音を含むスケールの一覧。スケール構成音から作成できるコード一覧を、簡単検索できる方法。

ギターを弾いているのですが。(楽器はどうでもよい質問なのですが・・・。)

アドリブ演奏のため、コードから使えそうなスケールを探したりしております。
やりたいことは、以下になります。
①コードの構成音をすべて含む、スケール知りたい。
②スケールの構成音から作ることが出来る、コードを知りたい。

上記、どちらか片方でも良いので、調べられるサイトor書物ってないでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やっぱり、各スケール、各コードの「度数」を、暗記しないとだめでしょうか?
度数を覚えれば、全キーの全スケールを覚える必要ないとはいえ、
記憶力がショボイので度数すら覚えられないので・・・・。

[私のスケール調査イメージ]
C7コード(C・E・G・A#)
1-3-5-m7
↓↓コードの度数が一致しているスケールを一つ一つ探す。
Cミクソリディアン(C・D・E・F・G・A・A#)
Tonic・M2/9・M3・P4/11・P5・M6/13・m7

いちいち、全スケールの「音階?度数」を調べてます。

ギターを弾いているのですが。(楽器はどうでもよい質問なのですが・・・。)

アドリブ演奏のため、コードから使えそうなスケールを探したりしております。
やりたいことは、以下になります。
①コードの構成音をすべて含む、スケール知りたい。
②スケールの構成音から作ることが出来る、コードを知りたい。

上記、どちらか片方でも良いので、調べられるサイトor書物ってないでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やっぱり、各スケール、各コードの「度数」を、暗記しな...続きを読む

Aベストアンサー

一つあとの質問から回答するつもりでしたが、
すでについていた回答を見て、トラブルを避けるために遠慮しました。
その代り、この質問に関連する例として、あとで引用します。
質問の内容が簡単ではないので、回答は、分割して出さなければならないくらいの長文になります。

本題に入る前に、ぜひ理解しておいてほしいことがあります。
コード・スケールというシステムは、ジャズのアドリブで間違った音を弾かず、
適切なスケールが瞬時に出てくるようにする訓練のために、1970年代に確立されたメソードです。
ジャズで使用されるスケールは非常に多く、覚えるだけでも大変ですが、
アメリカの専門大学で正規にジャズを学んでいる学生でも躓くので、
趣味で独学をする人にはさらに難しいことは言うまでもありません。
このメソードで学ぶ場合、音楽を縦方向に刻んで、コードをバラバラにし、
それぞれにどのスケールが当てはまるか、という考え方になるため、
曲のキーや、コード進行全体の流れ、メロディー・ラインなどが考慮できないという問題がよく起こります。
また、スケールの一覧などで機械的に理論を学ぶことが先行してしまうと、
耳の方の感覚の訓練が遅れてしまい、途中で行き詰るという結果になります。
このような欠点は、アメリカのジャズ教育界でも指摘されています。
ネットを見ていると、プロのミュージシャンが理論について書いているサイトが結構ありますが、
「スケールを全部覚えたからと言って、アドリブができるようになるわけでもなく、
いい音楽が作れるわけでもない」と、口をそろえて警告していますので、その点は承知しておくべきです。
そういう人たちは、「まず、基礎となるメジャー・スケールとマイナー・スケールを覚えるべき」と書いています。
これまでの質問を拝見していると、曲のキーが何かを判断してそれを基準に考えることから始めずに、
出てくるコード一つ一つを毎回単独で見て、スケールを割り出そうとしているようですが、
その場合、どのメジャー・スケールやマイナー・スケールが適しているかを判断するにも迷っている状態ですね。
少なくとも、各コードに合うメジャー・スケールとマイナー・スケールの選択が瞬時にできるように習熟するまでは、
ほかのスケールにまで手を出さない方がよいと思います。
そして、一つ一つのコードの構成音からスケールを割り出そうとしているようですが、
その方法をやっているかぎり、永久にそこから出られません。
おそらく、それを解決するためにコード・スケールの一覧がほしいということなのだと思いますが、
残念ながらそれは解決になりません。

あるコードが鳴っているときに使えるスケールは複数あることが多いですが、
ランダムにどれを使ってもいいということではなく、
曲全体のキー、もしくは、その個所で転調しているキーのスケールがまず基本になります。
たとえば、メジャー・コードに対して使えるスケールは、
そのコードがトニック(I)なのか、サブドミナント(IV)なのか、ドミナント(V)なのかや、
曲のキーがメジャーなのかマイナーなのかで違ってくるということです。
なので、コードやスケールの「度数」と書いてありますが、肝心なのは、
そういう「音程(インターバル)」を表す「度数」ではなく、
いま鳴っているコードが、曲のその部分のキーの「何度のコードに当たるか」、
という意味の「度数(ディグリー)」の方です。これが理解できていないとスケールは選択できません。

たとえば、質問文中にあるC7のコードですが、
このコードに対してCミクソリディアンが適切なのは、Fメジャー・キーのV7として使われている場合です。
もしキーがFマイナーならば、Fハーモニック・マイナーと一致する
Cマイナー・P5th・ビロウ(別名フリジアン・ドミナント)や、
Fメロディック・マイナーと一致するCメロディック・マイナー・P5th・ビロウ
(別名スーパー・ミクソリディアン、またはミクソリディアンb6)等になり、
あるいはGマイナー・キーの曲中にIVとしてC7が出てきた場合は、
そのキーのスケールと一致するCリディアン・ドミナント等がふさわしいということになります。
今挙げたスケールはもちろん基本の形で、実際にはその他にも使えるスケールがかなりたくさんありますが、
とりあえずは、上のような基本的な対応スケールがすぐに選択できないといけません。
そして、これらのスケールを選び出すときは、コードの構成音から探すのではなく、
その部分のキーのスケールを基準に考えればすぐにわかるはずなのです。
C7がFメジャーのキーで出てくるなら、そのままFメジャー・スケールで、
Fメジャー・スケールをC7のルート音Cから開始するときの名称がCミクソリディアンだということです。
もし今、こういう考え方ができないのであれば、コード・スケールを覚える前に学ばなければならないことがあるということになります。

それから、コード・スケールはジャズの理論ですが、ジャズの音使いは凝っているので、
演奏する楽曲がもっとシンプルなスタイルのポップだった場合、
ジャズ特有のスケールのアドリブを持ち込むとおかしなことになります。
曲のジャンルやスタイルの違いによっても、スケールの選択は変えなければなりません。

それから、スケールを把握するのに、
Tonic・M2/9・M3・P4/11・P5・M6/13・M7というような書き方をしていますが、
数字だけではなく耳(音感)で覚えることが第一です。
また、これまでの質問を拝見していると、音名や音程の記述だけで、
楽譜をあまり使っていないような印象があるのですが、
コード・サイトなどを検索して、コードネームの並びだけを見て考えようとしているなら、
それも方法としては無理があります。

そういうわけで、コード・スケールの大ざっぱな一覧のようなものは一応あるので紹介してはみますが、
これを見ても同じ困難にぶつかる可能性が高いと思います。

次の回答No.に続きます。

一つあとの質問から回答するつもりでしたが、
すでについていた回答を見て、トラブルを避けるために遠慮しました。
その代り、この質問に関連する例として、あとで引用します。
質問の内容が簡単ではないので、回答は、分割して出さなければならないくらいの長文になります。

本題に入る前に、ぜひ理解しておいてほしいことがあります。
コード・スケールというシステムは、ジャズのアドリブで間違った音を弾かず、
適切なスケールが瞬時に出てくるようにする訓練のために、1970年代に確立されたメソードです。
...続きを読む

Q図面1/70スケールを1/50にするには何倍に?

不動産屋から1/70スケールの図面をもらいましたが、三角スケールに1/70はないので、1/50のスケールにしたいのですが、何倍にすれば分かりません。

単純に70÷50=140%にしてもだめでしたし、
50÷70=71.42にしてもだめなようです。

どうか宜しくお願い致します。(計算式もお教え頂ければ有難いです。)

Aベストアンサー

No5です
添付図の正方形が縦横比が歪んでしまったので
載記しますね、これもだめなら正方形だと読み取ってください。、

Qマイナー・ペンタ・トニック・スケールがメジャー・コードでも使用できる理由

 Rittor Musicの「1日10分!ギター・ドリル ペンタトニック活用術」に、
(Aメジャー・キーにおける)「Aコードは明るいコードなのに、なぜソロは暗いマイナー・ペンタも使用できるのか」、
「Aコードに対してブルージィな味わいをかもし出すブルースのスケールが、偶然にもそれはAマイナー・ペンタとほぼ同じ音配列だった(詳しくは後述)」
とありました。
 しかし、この本の後には、このことに関する解説がなく、
・この本に書いてある意味
・トニック(メジャー・コード)でマイナー・ペンタが使える理由
を知りたいと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ブルージーにアプローチする場合、ブルーズに特徴的な音程(ブルーノート)を絡めたフレージングをすることがあります。ブルーノートは、長3度・完全5度・長7度を半音ほど下げた音程になります。
ただし、3度と7度については、短3度・短7度にまできっちり半音下げた音程ではなく、それよりもやや高い、短3度と長3度あるいは短7度と長7度の中間くらいの不安定な音程になります。ギターでは、半音下の音でクォーターベンドなどと呼ばれる、ほんの少しチョークして半端に音程を上げて、ブルーノートを表現することができます。
ブルーズペンタトニックスケールでは、こうした長短を分ける3度・7度の音程が不安定で、長短両者の中間的な位置付けに来る特色があり、その性質からコードがメジャーでもマイナーでも同じスケールを使えるという特徴があります。

3度と7度をフラットさせたブルーズペンタトニックスケールは、音程の配置がマイナーペンタトニックスケールと類似します。そのため、ブルーズペンタトニックスケールの代わりにマイナーペンタトニックスケールを使うような表現になっているのでしょう。

仮に、メジャーキーにマイナーペンタそのものでは据わりが悪いと感じるのであれば、3度や7度の音を出す時に少し弦を引っ張るようにしてクォーターベンドをかけ、ブルーノートを意識してみると良いかも知れません。キーがAであれば、マイナーペンタのC音とG音にクォーターベンドをかけることになります。そうすることで、フレージングがだいぶブルージーに聞こえるようになると思います。
(蛇足ですが、このキーAの場合、D→EやE→Dのように完全4度と完全5度を移動する場合にチョーキングやスライドで減5度の音程を経過音として取り入れると、よりブルースらしいフレーズになるでしょう)

参考まで。

ブルージーにアプローチする場合、ブルーズに特徴的な音程(ブルーノート)を絡めたフレージングをすることがあります。ブルーノートは、長3度・完全5度・長7度を半音ほど下げた音程になります。
ただし、3度と7度については、短3度・短7度にまできっちり半音下げた音程ではなく、それよりもやや高い、短3度と長3度あるいは短7度と長7度の中間くらいの不安定な音程になります。ギターでは、半音下の音でクォーターベンドなどと呼ばれる、ほんの少しチョークして半端に音程を上げて、ブルーノートを表現することがで...続きを読む

QServices.exeについて

Windows2000/XPなどでは、一部のサービスはServices.exeというファイルから開始されていますが、Vistaでは、Services.exeは無くなっており、ほとんどのサービスはsvchost.exeというファイルから開始されています。ですが、タスクマネージャーを起動するとServices.exeというプロセスが起動しています。Vista上で起動しているServices.exeとは、どんな役割を果たしているのでしょうか?

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こんにちは。
Services.exeはスタートアップアプリケーションのWininit.exeの下。サービスとコントローラのアプリケーションですね。
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階層的に言うとこんな感じだと思います。

Qベースのスケールについて質問です スケールは音の並びと今解釈しています。 そこで気になったのですが、

ベースのスケールについて質問です
スケールは音の並びと今解釈しています。
そこで気になったのですが、全ての曲は、いろんなスケールが続くことで曲になってるのですか?
わかりにくいですが、教えてください

Aベストアンサー

スケールは調に寄って決まります。
つまり、調に寄って使うコードやスケールが決まって来るのです。
先ずは、ダイアトニックコードスケールと云うものを勉強して下さい。

まあ、先ずはペンタトニック・スケールですかね。
それからダイアトニックコードスケール。
多くの場合、曲はダイアトニックコード内に収まってますので、ココを一番長く勉強する事をすると良いと思います。
コツはペンタトニック・スケールを意識しながら、ダイアトニックコードスケールを弾くことです。
ペンタトニック・スケールはダイアトニックコードスケール内に収まってます。

Q英文修正「The nanoscale dispersion is "a" reason "that

「The nanoscale dispersion is "a" reason "that the cells showed a higher capacity than A"」という文章を下記のように修正されました。
「The nanoscale dispersion is "one" reason for "the higher capacity of the cells compared to A"」

「a」と「one」の使い分け と 後半なぜこのように修正されたか教えてください

Aベストアンサー

2つの文で微妙に意味が違います。
上はreason why(that)で、reasonとthat以下が同格です。「高い能力を示す理由」
下は reason for で「高い能力のための理由」
I have my own reason for doing this. これをするには、私なりの理由がある。

論文でははっきりと一つの理由 の意味で 可算名詞につける通常の a ではなく、Oneにすべきです。

比較級では厳密なルールがあります。
 *同種のものを比較する。  このため、---bigger than that of--- と同じものを示すために、That ofを入れます。
 *重複するものは省略する
   He is taller than she is tall. He is taller than she.
この場合Aが何かはわかりませんが、この2つのルールに合っていると文法的にはOKです。

Qギターでダイアトニックに対応するスケール

ギターでダイアトニックに対応するスケール


キーをダイアトニックにしたときにそれぞれに合うスケール、(CメジャーのI:アイオニアン、リディアン、、、)みたいなことが分かるサイト教えてください!

それと椎名林檎の丸の内サディスティックのイントロコード進行を調べたら
「G#M7-G7-Cm7-D#7」
っと出たんですがみなさんならどういった感じで弾きますか?



いろいろ質問して申し訳ありません。
いい回答お願いします!

Aベストアンサー

> キーをダイアトニックにしたときにそれぞれに合うスケール、(CメジャーのI:アイオニアン、リディアン、、、)みたいなことが分かるサイト教えてください!

I:アイオニアン、II:ドリアン、...

を12のキーで書いてあるものでしょうか?

Cメジャーであれば、どこから始めるかということだけで全て同じものなので、何も意味はありません。アドリブで必ずしもルートから弾き始める訳ではないので、憶えても役に立ちません。それよりもそのコード使ってはいけない(長く延ばしていけない)音であるアボイド・ノートをしっかり把握しておく方が役に立ちます。

> G#M7-G7-Cm7-D#7

このような記述はまずいです。G7-Cm7から考えれば当然フラット系だということが分かりますから、コードに記述をフラット系に書き換えます。

AbM7-G7-Cm7-Eb7

これであれば、Cマイナーのキーでサブドミナントマイナーの代理コードAbM7からドミナントG7でトニックCm7に進むという、まあ平凡な進行であることがすぐに分かります。もしこれが凝り返されるのであれば、最後のEb7はAbM7をトニックとしてときのドミナントです。

使えるスケールとして一般的なものは次のようなものだと思います。

AbM7:Cナチュラルマイナー=Abリディアン
G7:Cハーモニックマイナー(注1)
Cm7:Cナチュラルマイナー(注2)
Eb7:Abメジャー=Ebミクソリディアン

(注1)マイナーくささを避けたいならば、Abの音はあまり使わない方がいいと思います。
(注2)6度の音(Ab)は避けた方がいいと思います。

余談ですが、この進行って、ちょっとお洒落なイメージあります。(「丸の内サディスティック」は聴いたことありません)これと良く似たコード進行の「Just the two of us」という有名な曲があるのです。サックスがソロを取るので参考になると思います。「Grover Washington Jr. Just the two of us」で検索すれば直ぐに出てくるはずです。

「Just the two of us」は以下の繰り返しが中心になります。
AbM7-G7-Cm7-Bm7/Eb7

> キーをダイアトニックにしたときにそれぞれに合うスケール、(CメジャーのI:アイオニアン、リディアン、、、)みたいなことが分かるサイト教えてください!

I:アイオニアン、II:ドリアン、...

を12のキーで書いてあるものでしょうか?

Cメジャーであれば、どこから始めるかということだけで全て同じものなので、何も意味はありません。アドリブで必ずしもルートから弾き始める訳ではないので、憶えても役に立ちません。それよりもそのコード使ってはいけない(長く延ばしていけない)音であるアボ...続きを読む


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