現在就職難が若者で起こっていますが、将来的には労働人口が減るので就職難はなくなるのではないかと思うのですが、これは浅はかな考え方なのでしょうか?

10年後、20年後に予想されることなどがありましたら回答よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

1970年代の石油ショックの時代に卒業しましたが、当時すでに大学卒業者が同年代に20%ぐらいおり、企業には大学卒業者にふさわしい仕事なんて10%位しかないと言われていました。



いま、50%以上の若者が高等教育を受けて社会に出ますが、働き口の方は高学歴を必要としてないケースも多く、学歴と働き口の不一致が大きくなっているのではないでしょうか。
実際、農業や林業や職人などは後継者難と言われていますが、それらの仕事を希望する人は少なくて、ホワイトカラーの仕事を希望する人が余っているのが現状です。

10年後、20年後には人口も減り、老齢人口の比率が増えるので、それなりの働き口はあるのでしょうが、希望者と職の不一致は大きくなっているかもしれませんね。

東京電力管内に87万台の自動販売機があるそうですが、自動販売機に商品を詰める仕事があるはずですが、この仕事はあまりやりがいのある仕事ではないでしょう。このような仕事でよければ働き口は幾らもあるということになります。

問題は、物価の高い日本で家族を養い、子供に高等教育を付けるだけの高収入の仕事が減ってしまうことでしょうか。
やはり、単純労働は機械化・自動化を勧めて、人間はそれ以外の創意工夫を必要とする仕事をしたいですよね。

今以上に単純労働と高度な仕事の二極分化が進んで、高度な仕事に就く為にはそれ用の高度な職業能力を付けないといけないでしょう。
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人口の減少よりも、働き口の減少の方が大きいのでは?


新聞でもほぼ毎日のように、日本の企業が海外に進出というニュースが出ています。
今回の震災で多くの工場が被災しましたが、果たして被災企業は同じ場所に工場を再度建設するでしょうかね?
表現は悪いですが、これを機に海外に工場を移転というところが少なからず存在すると思いますよ。

ちょうど今日の新聞に、今までは技術の流出を恐れて国内での製造にこだわってきた日本のある製造業が、いよいよ中国企業と合弁で事業展開するとありました。
技術の流出防止と、市場の大きさや人件費の安さを天秤にかけ日本に残っていた製造業の振り子も、いよいよ反対方向に振れ始めたのではないでしょうか?
そういう企業が海外に工場を作るようになれば、そこが作る部品や機械を使わないと製造できなかった企業も、日本にとどまっていなければならない理由がなくなります。
そうなったら、雪崩を打って海外への進出が増加するかもですよ。
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問題として、労働人口の減少しても


 それに伴う内需の現象がありますからね。

 つまり人口が減れば、それだけ消費も減るって事ですからね。単純に就職難改善とはいえません。

それに国内で物が売れなけけば企業は生産拠点を海外に移します。

 
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今が就職難でしょうか?


希望する職がないだけでしょう。

現在就職している人達も希望通りの職に就いている人は
凄く多い事実を認識しましょう。

また職とは会社に入ることだけでは有りません。
自身で作る事も必要です。

もっと視野を広げれば悲観する事は有りません。
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