添付は京都大学原子炉実験所の助教授小出裕章さんの過去の講演において紹介された図ですが、
この図に(最大需要電力量は電気事業に関するもののみ。)という注釈がついています。
これはわかりやすくいうとどういう意味なんでしょう?

また、国内における費目毎の使用量(製造業における使用量、一般家庭の使用量などにわかれたもの)の割合が一覧化された図がみたいです。
ご存知の方がいらっしゃいましたらご紹介ください。

よろしくお願いします。

「日本の発電設備容量と需要電力について」の質問画像

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A 回答 (6件)

ここで言われる最大需要電力量は、おそらく電力会社による販売実績の合計でしょう。


つまり製鉄所・製油所・製紙プラント・その他の大型工場など、自家発電設備により自社工場に供給した施設は含んでいないでしょう。。
夏の最大需要期など大口電力消費者の多くは電力の供給をカットできる契約を結んでおり、そういった場合自家発電機で工場を稼動させます。

費目ごとでしたらここに色々ありますよ。
http://www.fepc.or.jp/library/data/demand/2010.h …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
個人的な感想で一番わかりやすいと感じたのでベストアンサーとさせていただきました。

お礼日時:2011/04/17 18:21

これおそらく揚水発電所も含まれていますね。


揚水発電所は汲み上げる電力が無いと使えませんので、こういう表を作る場合は一番上に書くのが適切ですね。
もし揚水発電所が24時間発電できたのなら、計画停電なんてせずにすんだわけですし。
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ANo3 です。



 「電力会社(電気事業者)は万KWを供給すればよい」を次の通り訂正します。
 
  電力会社(電気事業者)は2万KWを供給すればよい
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IPPとPPSを含まないという意味です。


株式会社(法人)は、登記した際、役所に届け出た「業種名」があります。
例えば、、、
NTTドコモならば業種名は「情報・通信業」。
関西電力ならば業種名は「電気・ガス業」。

電力の自由化により、様々な業種が電力事業に参画出来るようになりました。
「最大需要電力量は電気事業に関するもののみ。」の意味は、業種名が「電気・ガス業」のみの集計であると言う意味です。

IPP=独立系発電事業者
http://kotobank.jp/word/IPP
PPS=特定規模電気事業者
http://kotobank.jp/word/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E8%A6 …
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> 最大需要電力量は電気事業に関するもの



 工場では自家用の発電所を稼動させいてるところがあります。
 工場の消費電力がたとえば5万KWでも、自家発で3万KWを発電すれば電力会社(電気事業者)は万KWを供給すればよいことになります。
 これらの集計と、自家発を有しないところの需要の合計と推定されます。


 2011年2月分 電力需要実績 (確報)
http://www.fepc.or.jp/news/__icsFiles/afieldfile …
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要するに、家庭用の太陽光発電などを含めないってことです。



○○電力が顧客から求められている電力量。
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Qリチウムイオン電池の劣化はサイクル回数ですか?それとも容量は比例してへりますか?

ちょっと説明するのが難しいのですが例えば、

再生時間40時間のMP3プレイヤー 1.50万円

再生時間80時間のMP3プレイヤー 2.25万円

両方が再生時間8時間を切るようになって買い換える場合、どちらの方がどの程度長く使えますか?(どちらが買いですか?)

リチウムイオン電池の劣化と寿命が終わるまではどのような経過を辿るのか分からず困っています。

Aベストアンサー

業務用の大容量リチウムイオン蓄電池のメーカーカタログによれば、寿命については、
「充放電サイクル○千回に於いて、容量は初期値の80%を維持」などとなっています。
しかし、民生用の小容量では「充放電サイクル500回」と言うのが一般的で、その時の容量低下率は表示されません。
いずれにせよ、経過年月ではなく、充放電サイクルが寿命に直結する、と言う点は一致しています。
この時の1サイクル容量は「定格容量」です。

しかし、
ノートPCを電源つなぎっぱなしで使うとバッテリーが持たない、と言われた時期があります。
これは、充電100%の位置で、充放電が頻繁に繰り返されるのが原因、と説明。
この現象は、「寿命は充放電サイクル(基準は定格容量)」に一致しない情況です。

それを考慮して、最近のノートPCでは、充電停止・開始%を設定出来る様になり、かなり寿命が延びた効果を実感しています。
経験上、以前は2年が、今は数年でもその劣化時期にありません。

「例えば、」で示される内容は、消費電力が同じとすれば、内蔵する電池容量の違いを示しているだけです。
利用時間が同じで、その劣化が充放電サイクルに依存するとした場合、
前者が、1年で「再生時間20時間」(半減)、と言う利用状況を仮定すれば、
後者は倍時間持つので充放電回数は半分で済み、つまり同じ充放電回数は2年、よって、
後者は、2年後に「再生時間40時間」(半減)となり、「再生時間20時間」までは後1年は使えます。
値段がほぼ倍ですが、同等利用時間までの劣化は1年対3年になります(単純計算ですが)。

ただ、前者は安くて寿命が短い分、次の最新機種に買い換えられる機会も早い、と言う事になります。
新規や買い替えでの購入は考えるべき事が多種多様なので、御自分の判断に自信を待たないと決断に続かず何も手に入ら無い、この「機会喪失」もお金に換算できない、悩みの連鎖…

業務用の大容量リチウムイオン蓄電池のメーカーカタログによれば、寿命については、
「充放電サイクル○千回に於いて、容量は初期値の80%を維持」などとなっています。
しかし、民生用の小容量では「充放電サイクル500回」と言うのが一般的で、その時の容量低下率は表示されません。
いずれにせよ、経過年月ではなく、充放電サイクルが寿命に直結する、と言う点は一致しています。
この時の1サイクル容量は「定格容量」です。

しかし、
ノートPCを電源つなぎっぱなしで使うとバッテリーが持たない、と言わ...続きを読む

Q電力需要にあわせて原子炉は簡単に停止、稼動、また長期に渡って使用停止したりできるのでしょうか

昨今の異常気象で、水力発電に頼る国々は、その供給源を火力に頼り大幅なコストアップを生んでいます。そん中、原子力を持たない国は、自給率を高める為に原子力の導入を考えています。果たして、原子炉は、都合のいい時だけ稼動させ、どれだけ無稼動で維持できるのでしょうか?

Aベストアンサー

 すいません、私よりずっと深い知識をお持ちのようです。正直、具体的に何年無稼動が可能かという情報は持ち合わせておりません。ただ原理的には起動時の点検項目が増えるだけで、長期停止も問題ないのではないでしょうか?もちろん長期停止をすれば、燃料棒(PBMRは棒とは呼ばないかな)は交換が原則です。ただ、停止中も確実に定められた寿命は減っていきますし、炉が最も傷むのは、起動と停止のときです。点検や燃料棒交換が入ればコストもかさみます。原発は初期コストが高く運転コストが低いという特徴から、寿命のうちどれだけ長い時間運転をできるかということに各電力会社が力を注いでいます。(これが日本の電力会社の隠蔽体質の原因ですよね)

当然ご存知かと思いますが、PBMRのメリットは長期的な需要の増加に少しずつ答えることがメリットとして考えられていますが、減少を含めての発電量調整に使用するという考えはあまりないのではないでしょうか?

Qリチウムイオン電池保管時の容量

ノートPCのモバイル使用を想定して予備のリチウムイオン電池を購入しました。その後、その予備電池を1回使用したものの、家庭内使用が多いので、予備電池は冷暗所に長期間保管しようと思っています。そこで、”教えて!goo”を検索すると、

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Aベストアンサー

ANo.1 です。

「出荷時は満充電している」について。
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メーカなどによって考え方が違うのかも知れませんが、
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「出荷時は満充電」は、ニッケルカドミウム電池やニッケル水素電池では
たしかそうしているので、それとの勘違い、という可能性も。

Q原子力発電所の炉の原子燃料の寿命は何で判断するのですか?

原子力発電所の炉の原子燃料にも寿命がありますよね。

制御棒を入れなくても蒸気が少なくなるのでしょうが、その時のペレットの状況はどうなるのでしょうか?

どうしてそうなるのでしょうか?



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などなど、燃料を取り替えなければならないときの原子燃料の状況を教えて下さい。



よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 原子燃料も一般の燃料のように、燃焼するという表現を使います。従って、時間が経つと燃料は減っていき、定格の出力が出せなくなります。
 核工学的にいうと、ウラン235がどんどん核分裂して、違う物質(セシウム、ストロンチウム、ヨウ素、キセノンなど)になっていきます。つまり、ウラン235は減損していきます。(燃えて次第になくなっていきます)
 こうなってくると、制御棒を引き抜いていくことになりますが、それでも定格の出力は出せなくなります。しかし、この状態でも、核分裂は十分継続できる状況です。

 原子炉を一年間運転すると、大体この定格出力が出せなくなる状態になります。この状態になったら原子炉を停止し、原子炉の中の原子燃料の全体の約1/4を取り替えます。原子燃料は、4年間は十分運転できるようになっています。しかし、トラブル等で停止し、年間の運転している期間が短い年でも、1年間運転すると1/4は取り替えてしまいます。
 つまり、まだ十分燃えることの出来る燃料(核分裂の連鎖反応が十分継続できる)の状態で取り替えてしまいます。(全部燃えて、灰になった状態までは使いません)

 原子燃料は、核分裂を起こすウラン235が約4%、核分裂がほとんど起きないウラン238が、残りの約96%から成りたっています。

 1年間燃やした原子燃料は、ウラン235が減ります。(ウラン235が減った分、前述したような物質がたまっていきます)
 一方、ウラン238は、核分裂の際発生する中性子の吸収とベーター崩壊によってプルトニウム239に変化します。プルトニウム239も核分裂を起こします。(つまり燃えます)
 取替える寸前の原子燃料の状況は、大体、こんな物質から成り立っている状態です。
 
 1年間経つと、原子燃料の核分裂を起こす物質の約1/3はプルトニウムです。しかし、この状態(ウランが減って、プルトニウムが増えても)でも定格の出力は出せなくなるという状態です。
 
 

 

 

 原子燃料も一般の燃料のように、燃焼するという表現を使います。従って、時間が経つと燃料は減っていき、定格の出力が出せなくなります。
 核工学的にいうと、ウラン235がどんどん核分裂して、違う物質(セシウム、ストロンチウム、ヨウ素、キセノンなど)になっていきます。つまり、ウラン235は減損していきます。(燃えて次第になくなっていきます)
 こうなってくると、制御棒を引き抜いていくことになりますが、それでも定格の出力は出せなくなります。しかし、この状態でも、核分裂は十分継続で...続きを読む

Qリチウムイオン電池の寿命

先日11年間使ったシェーバーが充電しても3日しか持たなくなったのでパナソニックの全自動洗浄付きのを買いました。
説明書を読んで驚いたのはリチウムイオン電池の寿命が2~3年でしかも自分では交換出来ないので販売店に相談して下さいという内容です。
旧の方はニッカド電池で11年も持ったのに最新のリチウムイオン電池の方が寿命が遙かに短いなんて!
リチウムイオン電池と言えばEVやハイブリッド車の本命の電池で10年以上は持つ筈ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

充電できる電池、つまり二次電池ですが、寿命を何年等の期間では表す事が出来ません。

メーカーが公表しているのは、あくまでもメーカーの想定した使い方での期間であってメーカーの想定以上に酷使すれば1年で使えなくなるかも知れませんし、逆にいたわって使えば5年以上持つかも知れません。

二次電池の寿命はどう表されるかといいますと、充電回数で表されます。
有名所では、「サンヨー エネループ」等が「1500回使えます」を謳い文句にしています。
http://jp.sanyo.com/eneloop/info/info01.html

例えば、500回充電が出来る電池を、毎日充電した場合500日(約1年4ヶ月と半月)程度しか持ちませんが、2日に1回の充電なら1000日(約2年9ヶ月)持ちます。

EVやハイブリット車の電池も同じだと思いますが充電回数は1000回以上出来るものを使用している筈ですから、1000回で2日に1回の充電であれば、2000日(5年半)は持つ計算になります。
当然、充電間隔が長くなれば日数も伸びます。
ただ、リチュウムイオン二次電池は取り扱いに難しい部分があり、電池自体が高温になったり、過充電、過放電を繰り返すと寿命が短くなる欠点が有るので、計算通りに持つ保障はありません。

充電できる電池、つまり二次電池ですが、寿命を何年等の期間では表す事が出来ません。

メーカーが公表しているのは、あくまでもメーカーの想定した使い方での期間であってメーカーの想定以上に酷使すれば1年で使えなくなるかも知れませんし、逆にいたわって使えば5年以上持つかも知れません。

二次電池の寿命はどう表されるかといいますと、充電回数で表されます。
有名所では、「サンヨー エネループ」等が「1500回使えます」を謳い文句にしています。
http://jp.sanyo.com/eneloop/info/info01.ht...続きを読む

Q安全な原子力発電とは?(放射能の発生しない原子力発電とは?)

少し前に新聞で安全な原子力発電があるという記事をみました。

私の頼りない記憶では、放射能が発生しない画期的な原子力発電で、今までと違う材料と技術を使うようなことが載ってました。その時はストラップもせず、後でネットで調べたらいいと思い新聞を捨てました。今、ネットで調べてみたのですが、見当たりません・・・

材料でもメモしておけば、よかったのですが、更改後に立たずです・・・

どなたかご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

素人ですが、
ひょっとしたら「トリウム炉」のことではないでしょうか?
「トリウム炉」などのキーワードで探すと、ヒットできますよ。
幾つか利点があるとのことですね。

Qリチウムイオン電池は危険なのか?

最近ボーイング787型機でリチウムイオン電池の発煙火災事故が続出している。
携帯電話でも同様の事故が起きた事があった。
リチウムイオン電池は問題のある危険な物なのだろうか?

Aベストアンサー

他の方も回答していますが、ラジコンなどの趣味の世界でリチウム電池は「禁断の電池」呼ばわりされています。なにしろ過充電しても過放電しても熱暴走を起こしやすいのです。熱暴走を起こすと、燃えるか爆発するかで、マニアが爆発させることもよく聞く話です。だから、国内メーカーでラジコン用のリチウムバッテリーを出しているところはないんじゃないかしら。PL法が怖いですからね。
けれども携帯電話やデジタルカメラなどでリチウム電池は幅広く使われています。理由は、なんといっても継ぎ足し充電ができること、また蓄電量も電圧も高いので小型で大容量のものが作れる上、形も自由に作れるのです。だけど熱暴走しやすいので、ちゃんとしたメーカーの製品はコンデンサがついていて熱暴走しないようにしていますし、大きすぎる電池は作らないようにしています。それでもiPodナノの電池が発火した事故がありましたよね。
ちなみに携帯電話用の電池はメーカー純正品だとすごく高いので、韓国製やインド製の廉価品が出回っています。だけどこれがすごく危ない。だって、暴走防止用のコンデンサがついてないんだもん。だから安いんですけど。元々の質が悪い上にコンデンサがないので熱暴走しやすいのです。だから私も某メーカーにいたときによく海外電池のトラブルを聞きました。「電池がふくらんで入らない」とかね。ふくらんだら爆発(もしくは発火)にリーチがかかっているので使ってはいけません。

だけどニッケル水素電池に比べると電圧が高いので、ラジコンだとその分モーターが速く回る、つまり速度が速くなるので使いたいマニアはいるわけです。国内メーカーの製品がないから、コンデンサのついてない海外製品をビクビクしながら使っているんですけどね。私の友人で実際に使っている人がいますが、ちょいちょい電池に触って熱を持ってないかチェックしながら使ってますよ。ずぼらな性格の私にゃ使いこなせないですね・笑。
B787でなぜリチウム電池を使っていたのかは不明ですが、おそらく継ぎ足し充電ができること(メモリー効果がない)と、高電圧を持っているせいだと思います。現代の航空機は電気制御の塊ですからね。万が一エンジンが停止し、予備エンジンさえ故障したとしても電力を失わずに機をコントロールできるようにするためだったのではないかなと思います。

なにがしかの新しいテクノロジーを取り入れれば、それがいくら慎重に研究を重ねて充分すぎるほどの実験や試運転をしたとしても、実際に使ってみると想定外の事態が発生します。三菱自動車の社員さんから実際に聞いたのですが、電気自動車のアイミーブの発売にあたっては、三菱社内で使ってみて、それで慎重に発売したものの、やっぱり「走行中に突然故障した」というトラブルは発生したそうですよ。

実は電池って意外に遅れている分野なんですよ。重いし、電圧は低いし、思ったほど蓄電できないし。電気自動車がなかなか普及しないのも、電池が足を引っ張っているからです。青色LEDの発明がライト業界に革命を起こしたように、電圧が高くて安全で蓄電能力が高い電池が発明されることを願うしかないですね。

他の方も回答していますが、ラジコンなどの趣味の世界でリチウム電池は「禁断の電池」呼ばわりされています。なにしろ過充電しても過放電しても熱暴走を起こしやすいのです。熱暴走を起こすと、燃えるか爆発するかで、マニアが爆発させることもよく聞く話です。だから、国内メーカーでラジコン用のリチウムバッテリーを出しているところはないんじゃないかしら。PL法が怖いですからね。
けれども携帯電話やデジタルカメラなどでリチウム電池は幅広く使われています。理由は、なんといっても継ぎ足し充電ができるこ...続きを読む

Q3号炉の原子炉内の気体温度は何を意味するのでしょう

http://atmc.jp/plant/atmosphere/
3号炉の原子炉内の気体温度は何を意味するのでしょうか?
3号炉は原子炉圧力がすでになくなっているようで、このなかで発熱しても蒸気が外に漏れている限り100℃で温度が固定されるような気がするのですが、なぜに温度が上昇しているのでしょうか?
特にこの時期になって温度が上昇しているのは何が原因でしょうか?

あとこの記述は、原子炉のどういった場所を示すのでしょうか?
A…RPVベローシール
B…HMV戻り

Aベストアンサー

おっと。。直前にこんな記事が出ていた…

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110507-OYT1T00353.htm

やっとなんとかし出した。
配管系の水漏れが発生していたらしく、注水しても汚染水を増やすだけだったので、思い切って大量の冷却水を注水できなかったのが原因らしい。
それまで3号炉は順調に温度低下して行ってたのに。

http://atmc.jp/plant/atmosphere/?n=3
3号炉の気体温度はA点で4/17に250度、5/6にも250度。

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滞留・漏れ可能性…3号機原子炉の注水経路変更

 東京電力は7日、福島第一原子力発電所3号機で、原子炉への注水の経路を変更すると発表した。

 同日から切り替え作業に着手する。

 3号機では4月下旬から圧力容器内の温度上昇が続いており、炉に水が十分に入っていない可能性があった。これまで非常用の「消火系」という経路から注水していたが、炉に水が到達するまでに復水補給系、残留熱除去系など複数の系統の配管を経由するため、水が滞留したり、漏れたりしている恐れがあった。

 そのため炉に直接注水できる「給水系」という経路に変更する。経路の切り替えには、原子炉建屋に隣接するタービン建屋内の弁やバルブの一部を開けるなどの工事が必要なため、2、3日かかる。3号機は7日午前5時に圧力容器下部の温度が149・6度に達している。これに対し、東電では注水量を毎時9トンまで増加させて対応していた。
(2011年5月7日11時46分 読売新聞)
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おっと。。直前にこんな記事が出ていた…

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110507-OYT1T00353.htm

やっとなんとかし出した。
配管系の水漏れが発生していたらしく、注水しても汚染水を増やすだけだったので、思い切って大量の冷却水を注水できなかったのが原因らしい。
それまで3号炉は順調に温度低下して行ってたのに。

http://atmc.jp/plant/atmosphere/?n=3
3号炉の気体温度はA点で4/17に250度、5/6にも250度。

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滞留・漏れ可能性…3号機原子炉の注水経...続きを読む

Qデジイチのリチウムイオン電池の保管方法について。

デジイチのリチウムイオン電池の保管に関して質問します。 リチウムイオン電池は、電池の残量が空の状態でないと保存は適さないと人から聞きましたが、実際には電池の容量の半分くら残ってしまいます。この状態だと、保管には適さないのでしょうか。まったく空にしなければいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1) バッテリーは消耗品です。
 大して利用しなくても、~3年経つとバッテリーは老化してしまいます。

 デジカメのバッテリは、次回いつでも使えるようら「満充電」して保管しがちですが、それは<劣化を速める>ことに繋がります。
※ 満充電に近い状態での保管を繰返すと、セル内部のガス圧が上昇し寿命を縮める可能性あり。
<留意点>
過放電を防止するため、四半期に1回は、充電<半分程度>充電する。
高温での放置は避け、乾燥した、温度の低い場所で保管。
端子のショートが起こらないよう<ビニール袋等に入れて>保管。
参考Sites
http://www.baysun.net/ionbattery_story/lithium13.html

Q洋上移動の発電所と原子炉等の地震への対策について

表題に関する疑問等を、乱文乱筆ですが色々述べたので、様々な立場からご回答いただければ幸いです。

現在、洋上風力発電所等が検討されていますが、そもそも船等にそれらを積んで移動させることはできないのでしょうか。

例えば、老朽化したタンカーやフェリーなんかを買い取ってその甲板上に風力発電機や太陽電池を並べればどうでしょう?風力発電や太陽光発電はそのときの風力や太陽光によって左右されると聞きますが、船だと条件の良いところで移動して発電できると思うのですが・・・。

沖合いで発電してケーブルかなにかで地上の変電所に接続して送電するというものです。(もっともこの送電あたりに技術的難点がありそうですが・・・。ただ、今の沿岸部の発電所の近くには送電のための変電所があるのではないでしょうか。)

甲板の狭さは船を改造してなんとかなりそうな気もします。(第二次世界大戦中に民間の船にかなり広い飛行甲板を設置した護衛空母というものがあったと記憶しています。飛行甲板のかわりに発電用甲板というものを設置し風力発電機や太陽電池を搭載することは不可能なのでしょうか。)

また、原発の周辺に防潮堤を作るという話も聞きますが、上記のような船を使った発電所に原子炉を搭載して発電させることは不可能なのでしょうか。

(原潜は水没していますし、加圧水型原子炉は原潜の技術と深い関係があると聞いています。上記のような船だと原発立地のための用地買収にかかる費用等は不要でしょうし、原潜は戦闘してダメージを受けることも当然想定しているとすれば、大型船舶に原潜の原子炉を参考にした原子炉を搭載して発電すれば安価で比較的安全な洋上発電所ができると思うのですが・・・。無論この場合、老朽船では無理かもしれません。)

風力発電機や太陽光発電、各種火力発電(場合によっては原子炉)とも併用した発電用船舶というのは無理なアイデアなのでしょうか。

また、原子炉が想定外の地震がきて高波に襲われることを危惧して防潮堤を高くすることが報じられていますが、費用が高くつく割に効果に疑問がわきます。(東北地震も想定外の規模だったわけですし、貞観年間をさらに千年、1万年さかのぼれば、もっと大きな地震があった可能性もあるのではないでしょうか。)

現在の地震対策を見ていると第二次世界大戦末期の日本軍をみているような気がします。東海地震の対策の強化といっていますが、実際それ以外の地域(阪神大震災や東北地震)で大地震は起こっています。絶対国防圏といいながら米軍の侵攻地点を読みきれず、結局他の地点や陽動作戦により次々に兵力を失い、サイパンを失った日本軍のように思えます。日本全体が地震地域にあるとみるべきで、特定地域の大地震に備えるということはあまり意味がないのではないでしょうか。また、上記の防潮堤も、飛行甲板の防御ばかり厚くして戦果乏しく米潜水艦に簡単に撃沈された空母大鵬のような気がします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%B3%B3_(%E7%A9%BA%E6%AF%8D)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E5%9B%BD%E9%98%B2%E5%9C%8F


防潮堤を築くより、全部水没しても浸水しないように建物や機器を改造、改築する措置をした方が合理的で安価なような気がするのですがどうなのでしょうか。
(携帯電話にも防水型がありますし、防水のシートやゴムのようなもの(伸縮性のある良いもの)を建物、機器に何重にも覆ったり、建物を根本的に改築したほうが早いと思います。あるいは原子炉だけでなく、発電機や関連施設そのものも格納容器で覆ったら良いのではないかともおもいます。)

以上、乱文乱筆ですが最近の報道等を見て思いついたことを述べました。個別の部分でも結構ですので、色々回答いただけれと思います。

よろしくお願いします。

表題に関する疑問等を、乱文乱筆ですが色々述べたので、様々な立場からご回答いただければ幸いです。

現在、洋上風力発電所等が検討されていますが、そもそも船等にそれらを積んで移動させることはできないのでしょうか。

例えば、老朽化したタンカーやフェリーなんかを買い取ってその甲板上に風力発電機や太陽電池を並べればどうでしょう?風力発電や太陽光発電はそのときの風力や太陽光によって左右されると聞きますが、船だと条件の良いところで移動して発電できると思うのですが・・・。

沖合いで発電して...続きを読む

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洋上太陽光発電は、必要な面積の確保が困難では?現実に稼働している太陽光発電所、例として2011年8月10日に稼働したばかりの浮島太陽光発電所を引き合いに考えてみましょう。ここの最大出力は7000kW、面積は11haです。で、全長が300mで全幅が50mの超大型タンカーに空母のように太陽電池を敷き詰めたと仮定すると、この面積は1.5ha。この面積で得られる発電量は、

1.5/11×7000=954.5454...[kW]

たったのこれだけです。こんなに大きな船を使っているのに!!こいつを100隻並べても、まだ10万kWに届きません。では技術革新で太陽電池の変換効率が高まったと考えたら?これも実はあまり言うほど変わりません。2010年代初頭の効率は20%弱なので、これが仮に100%になったとしても今の5倍くらい。かつてLEDの発光効率が、桁違いに上がっていったような革新はありません。

では風力だとどうか?これはすでに指摘があるとおりで、固定の問題があります。固定することは可能は可能だと思いますが、そうすると今度は「船なら条件の良い場所に移動できる」というメリットを失うことになります。また、地震で影響を受けないように固定するには、がっちり海底に留めるのではなくて、アンカーを複数下ろす作戦でしょうが、どのみち水深が深いところには行けませんね。鎖の重量や強度を計算しないと。

移動すると、送電線をどうするんだという声を聞こえなかったことにしても、かなり無理がありそうな気がしますね。もうすでにいろんな人が言っていますが、船で発電するならそれを陸に引っ張るのではなくて、その場で海水を電気分解して水素を作り、それを陸に運んで燃料電池や水素エンジンを動かす方が無理がないと思います。これだと「作り置き」が可能になり、自然エネルギーの不安定さを解決する手段にもなりますから。

洋上太陽光発電は、必要な面積の確保が困難では?現実に稼働している太陽光発電所、例として2011年8月10日に稼働したばかりの浮島太陽光発電所を引き合いに考えてみましょう。ここの最大出力は7000kW、面積は11haです。で、全長が300mで全幅が50mの超大型タンカーに空母のように太陽電池を敷き詰めたと仮定すると、この面積は1.5ha。この面積で得られる発電量は、

1.5/11×7000=954.5454...[kW]

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