天秤で重さを測定する際、測定するものが重くなるほど感度が小さくなってしまうのはなぜですか?
ご回答、よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

感度は変わりません。



何か誤解している。感度は何グラムじゃなくて、誤差/秤量
 0.1%の感度なら、100gなら、0.1g、100kg計れば100g
  これを、100g計るときは0.1gの感度、重いものを計れば10gの感度というのは間違いです。体重計で0.1g---感度0.000001--の誤差が測れるものなんてない。
 ですので、はかりの値段は精度/誤差で決まると思ってよい。

 厳密には支点にかかる負荷が大きくなって抵抗がわずかに大きくはなりますが、本題とは別。

 ものさしで考えるとわかりやすいです。30cmのものさしでせいぜい0.1mm(0.03%)まで計れますが、100mの巻尺では、意味がないそのくらいは手で引くだけで伸びる。まあせいぜい精度数センチ・・

この回答への補足

ご指摘ありがとうございます。
重いものを量ると誤差が大きくなるのはなぜかという事をお聞きしたかったのですが、勘違いしていたようです。

補足日時:2011/04/24 16:33
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Q疾病を有する確率 (有病率、感度、特異度)

医師国家試験等で出題される感度、特異度に関する問題の考え方について教えてください。

有病率、感度、特異度から2×2のクロス表を作り、陽性反応が出た場合の確立を求める問題です。
有病率20%、感度90%、特異度80%としたとき、
   あり なし
陽性 180 160 340
陰性   20 640 660
計   200 800 1000
といったクロス表が作れると思います。

検査陽性であったとして、「本当に疾患を持っている確率」を求めるとき、
回答では
真陽性の確率
 有病率20%(0.2)×感度90%(0.9)=0.18
偽陽性の確率
 病気でない確率1-有病率20%=80%(0.8)×1-特異度80%=20% = 0.8×0.2=0.16
検査陽性の確率
 0.18+0.16=0.34
検査陽性のうち真陽性の確率
 0.18÷0.34=0.529
となるようです。

解き方に至る過程は分かるのですが、私の理解度が低いためどうもしっくりきません。
というのも、最初にこの問題を見たときに「検査陽性であったとする」というのであれば、
そこから疾患を持っている確率を考える訳ですから有病率や特異度は関係なしに、
 感度90%=90%の確率で真陽性
になるのではと単純に考えてしまい、この考えが頭から離れません。
そもそも、感度とは「疾病を有する者を正しく疾病ありと診断する率」なわけですから、
「検査陽性であったとする」という前提条件から考えると、そこから単純に感度=疾病を持っている可能性になる気がするのです。

趣味で疫学を独学で学んでいるものですから、相談する相手もいなく困っております。
よろしくお願いします。

医師国家試験等で出題される感度、特異度に関する問題の考え方について教えてください。

有病率、感度、特異度から2×2のクロス表を作り、陽性反応が出た場合の確立を求める問題です。
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   あり なし
陽性 180 160 340
陰性   20 640 660
計   200 800 1000
といったクロス表が作れると思います。

検査陽性であったとして、「本当に疾患を持っている確率」を求めるとき、
回答では
真陽性の確率
 有病率20%(0.2)×感度90%(...続きを読む

Aベストアンサー

>感度とは「疾病を有する者を正しく疾病ありと診断する率」
>なわけですから、
>「検査陽性であったとする」という前提条件から考えると、
>そこから単純に感度=疾病を持っている可能性になる気がするのです。

「検査陽性であったとする」の中には病気で無いのに病気と
診断された人が当然含まれています。
「感度」は有病の人を正しく陽性と判定する確率で、無病の人を
誤って陽性と判定することは全く含まれていません。

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n人に対して検査したとすると
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     ≒1/(1+(1-特異度)/(有病率X感度))

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従いまして原則は比例ですが、多少誤差があると考えるとよいでしょう。

なお、市販のCCDの場合にはガンマ補正されるものがあります。
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間違いなく感度と共に画質は落ちます。
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コンデジで800とか1600とかの歌い文句は画質を犠牲に
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下ろすのがよろしいか?乗せ方については重いほうからと指導されてます。多分、結果的に115グラムのものを測る場合うっかり50.20.20。10。5.2.2.1.と乗せてそのあとで全部下ろして100グラムを乗せないといけない理由と思いますが、下ろし方に決まりがあればそれを、決まりがなければあなたの考えを教えてください。

Aベストアンサー

No.2です
誤解していないつもりだったんですが・・・(笑)

>>軽いものから
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Qカーボン竿の感度と硬さ

ある種の釣りでは竿に優れた感度が必要とされ、その感度は釣りの楽しさへ繋がることは承知いたしております。私の竿選びは価格、ブランド、・・・(割愛)多岐に亘りますが、「感度」という概念がありません。
漠然と「硬い竿=感度がいい」と捉えておりますが、?です。まあ、間違っているのでしょう。
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よく竿の感度云々を語る方もいらっしゃるようですが、(購入に際して)竿の感度の良し悪しを判別する(実感する)方法を教えてください。(感度も硬さも曖昧で尺度がないのが残念ですが)

Aベストアンサー

 自身なしなので、アドバイスです。

 私は、カーボン含有率というのを、カーボンとグラスの素材比だと思ってましたが…違うんですかね…

 感度(アタリ)は、ラインからガイド、ガイドからブランク、ブランクからリールシート(またはグリップ)、といった感じに伝わるはずなので、決してブランクの素材だけでは判断できないと思います。「レジンの少なさ」は、軽量化を目的としているのと・振動を妨げる(吸収する?)ので、減らそうとしているんじゃないでしょうか。重い竿をずっと使っていると、腕が疲れて手の感覚も鈍くなる気がします。長時間使うならば、軽い竿が一番です。

 体験的には、(バスロッドですが…)ファーストテーパー、レギュラー、スローの順に感度が悪くなると思います。
 私の判断方法は、グリップを持って、ブランクの根元辺りを手の平で軽く叩いて、竿の振動具合を見ます。ファーストテーパーは、プルプル震えますし、スローテーパー(またはグラス)は、ブルンブルンと震えます。振動が細かい(早い)ほうが感度が良い気がします。

 実感する方法ですが、やはり、目を閉じて竿先をどこかにあてるのが一番です。というか、誰かと一緒に行って、比べたい2本を自分で持って、相手に竿先を小突いてもらうのが一番です。はっきり違いが出ます。

参考になれば幸いです。

 自身なしなので、アドバイスです。

 私は、カーボン含有率というのを、カーボンとグラスの素材比だと思ってましたが…違うんですかね…

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Q電子の大きさと重さの測定方法

電子の大きさと重さは、どうやって測定するのですか?

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質量mの求めかたは科学史の本に載っていると思います。
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今どのカメラにもついているISO感度についてお聞きしたいのですが、ISO感度とは何でしょうか?感度を上げれば撮影が速くなる反面、画質が粗くなるとお聞きしましたが。ちなみに私のカメラはISO80から1600まであり、適正な感度が分からないので電化製品に詳しい方どうかお教えください。

Aベストアンサー

写真に関するISO感度とは、元々はフィルム時代に決められた国際規格です(それ以前はASAという感度の規格でした)。
フィルムについては、そのフィルムの性能が最も発揮できる光の量があり、カメラの内蔵露出計や単体の露出計でその光の量を測り標準(適正)露出を判断する必要がありました。
フィルムメーカーも複数あり、また銘柄によっても感度が違ったり、カメラメーカーや露出計メーカーにしても基準がないと正確にフィルムに対する光の量の判断がバラバラになるので、統一規格ができた経緯があります。
デジタルになってからは、カメラに内蔵された露出計・撮像素子(CCDやCMOSなど)・画像処理CPU(映像エンジン)などが固定され、変更されることがなくなったので、一般的には敢えてISO感度に拘ることもなくなりましたが、プロの現場や複数のカメラを使用して厳密に露出を合わせる場合や、単独の露出計を使用する場合などを考慮してISO感度が基準とらりますので、現在でも残っています。

フィルム時代は基本的に感度が低いものほどきめ細かく、感度が上がるにつれ粒子が荒れ色も良くなくなる傾向がありました。
デジタルでは低感度ほと綺麗と言うこともなく、基本感度と呼ばれる拡張機能などを使用しないで設定できる一番低い感度が綺麗とされています。
感度を上げると、ノイズが出たり、コントラストや色が悪くなったりし、またノイズ低減機能を使用すると、撮影枚数が減ったり、次にシャッターが切れるまで時間がかかったりもします。

屋外晴天ではISO100、曇りや明るい室内ではISO400、暗い室内や夜間では状況に応じISO800~1600を使い分けるとよいと思います(フラッシュを使わない場合)。
標準設定でセットできる最低感度を基本にできるだけ低い感度で撮影するのが良いと思いますが、感度を低くしたためにブレたり写せなかったりするのは本末転倒なので、臨機応変に対応する必要があります。
最近のカメラでは、余程の事がない限りはISOはオートで問題ありませんよ。

写真に関するISO感度とは、元々はフィルム時代に決められた国際規格です(それ以前はASAという感度の規格でした)。
フィルムについては、そのフィルムの性能が最も発揮できる光の量があり、カメラの内蔵露出計や単体の露出計でその光の量を測り標準(適正)露出を判断する必要がありました。
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Q交流磁化率測定の感度を上げるには?

交流磁化率測定を行いたいのですが、測定する試料が小さい(数μm)ので、装置の感度を上げたいと思っています。

現在、ロックインアンプを用い、1次コイル(励起磁場用コイル)に電圧をかけ、2次コイル(ピックアップコイル)で、試料の磁化率に起因した電圧の変化を読み取り、プリアンプで増幅した後、ロックインアンプで検出しています。ちなみに、周波数は1kHz程度の低周波を用い、2次コイルは被膜付銅線で、内径3mm程度のものを用いています(これ以上小さくするのはスペースがないので不可能)。補償回路はありません。

お聞きしたいのは、
1.交流磁化率測定において、周波数の選択はどのように選ぶべきか?(プリアンプのノイズフィギュアからとかですか?)
2.低周波だが、インピーダンス整合はすべきか?LCRメータはあります。
3.銅線でできたコイルと同軸ケーブル(伝送線路)をはんだ接続する場合、信号の損失は大きいか?また、銅線のコイルの抵抗を50Ω(同軸ケーブルの特性インピーダンス)にしなければならないのか?
4.1次コイルにかける電源は電圧より定電流源にすべきか?

回路はあまり得意ではないので、よろしくおねがいします。

交流磁化率測定を行いたいのですが、測定する試料が小さい(数μm)ので、装置の感度を上げたいと思っています。

現在、ロックインアンプを用い、1次コイル(励起磁場用コイル)に電圧をかけ、2次コイル(ピックアップコイル)で、試料の磁化率に起因した電圧の変化を読み取り、プリアンプで増幅した後、ロックインアンプで検出しています。ちなみに、周波数は1kHz程度の低周波を用い、2次コイルは被膜付銅線で、内径3mm程度のものを用いています(これ以上小さくするのはスペースがないので不可能)。補償回路...続きを読む

Aベストアンサー

再度 tanceです。

ひとつ思い出しました。巻き数の少ないコイルからの微少信号を
低ノイズで増幅するための専門のアンプがあります。

その昔、アナログレコード全盛の時代には最高級ピックアップとして
moving coil 型(MC型)のピックアップがありました。これは質量を
極力小さくするためにとにかく巻き数が少ないコイルで出来ていました。

このような低インピーダンスかつ低レベル信号を高S/Nでアンプする
ために専用に設計された「MC用プリアンプ」がありました。また
ステップアップトランスで電圧とインピーダンスを上げて、普通の
プリアンプにつなぐという手法もありました。

オルトフォンというMCカートリッジの名門メーカがありましたが、今でも
頑張っているようです。下記のURLでトランスやアンプを見てください。
http://www.ortofon.jp/product/transformer/index.html

価格は高いですが、高級オーディオですからノイズは、ボリウムを
上げても気にならないくらい少ないはずです。

もちろんこんな高級品でなくても他にもあるかもしれません。
昔は自作派もいたので部品を集めてMC用プリアンプを組むことも
できるかもしれません。それだと相当安くできます。
トランスの自作は難しいでしょう。ここもチェックしてみてください。
http://www.op316.com/tubes/schema2.htm
http://www2.famille.ne.jp/~teddy/schema/index.htm

一般にトランジスタのエミッタを入力につかう「ベース接地回路」を
初段に使うと、低インピーダンスの信号源に対して適切なノイズ性能を
発揮できるとされています。

現在お使いのプリアンプがどのようなものかわかりませんが、一般の
プリアンプは信号源インピーダンスがある程度高いことを想定した
設計になっているのもが多いので、このあたりの改善で相当ノイズが
減る可能性があります。

YAHOOオークションやeBayなどでもMC関連製品は手に入りそうです。

それと、せっかく極低温があるのですからアンプを冷やすというのも
手かもしれません。それなりに難しいことはあると思いますが、
ノイズレベルは絶対温度の平方根に比例します。(3Kでもたった1/10
ですから大変な割には効果は疑問かもしれないですね)

半導体は低温側ではあまり悪さはしないのですが、シリコンとパッケージ
材質との間の熱膨張係数の違いから機械的に破壊が起こることが懸念
されます。

再度 tanceです。

ひとつ思い出しました。巻き数の少ないコイルからの微少信号を
低ノイズで増幅するための専門のアンプがあります。

その昔、アナログレコード全盛の時代には最高級ピックアップとして
moving coil 型(MC型)のピックアップがありました。これは質量を
極力小さくするためにとにかく巻き数が少ないコイルで出来ていました。

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ために専用に設計された「MC用プリアンプ」がありました。また
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