ある個人がA、Bという2つの状況でX1、X2について以下のように消費選択を行った。
ここで状況に関わらず財の価格P2=1であった。
この個人の消費選択は一貫しているだろうか。

状況A:所得40、P1が1、X1の購入量20。
状況B:所得60、P1が2、X1の購入量25。


という問題です。
これは所得制約線と無差別曲線を書いて求めるものですか?
また、交換比率から考えて、求めるものですか?
問題の意味がよくわからず、どう答えていいかわかりません。
よろしくお願いしますm(__)m

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A 回答 (1件)

状況A:P1=1、X1=20、P2=1、X2=20


状況B:P1=2、X1=25、P2=1、X2=10

…計算間違ってたらごめんなさい(泣)

状況AとBを比較すると、

所得が1.5倍。
P1の価格が2倍。
X1の購入量が1.25倍。
P2の価格は同じ(1倍)
X2の購入量は0.5倍。


状況Aより、消費者はAもBも同じ比率で購入しています。
所得が1.5倍になれば、全て1.5倍です。
(消費選択が一貫している→効用関数が変化していないのであれば)
価格が変わると、その分購入量で同じように調整される
…となると、

まず、予算制約と無差別曲線から考えて、交換比率で解答で大丈夫な気がします。
おそらく、効用関数を変化させずに所得の上昇と価格の変化が起きたときの最適化行動を考えさせる問題じゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございますm(__)m
私も同じような感じで考えてたので、よかったです!
よくわかりました!
ありがとうございました(>_<)

お礼日時:2011/04/21 22:52

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