私は塩田雅紀さんや金丸悠児さんのアクリル画の作品が好きです。

普段、アクリル絵の具でべた塗りでイラストなどを描きますが、
一見油彩のように見えるアクリル画というものがよく分かりません。

私もお二方のような素敵な作品を作ってみたいです。

どんな紙に描いているのか、特別なアクリル絵の具なのか、使っている道具や技法が知りたいです。

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A 回答 (2件)

美大卒です。



塩田雅紀さんや金丸悠児さんの絵画を私は実際に見たことはなく、パソコンの画面でチラッと見ました。
なのでappooさんの望む絵肌になるか分かりませんが回答させていただきます。

1.支持体を変える
→ 紙でも、ケント紙からミューズコットンなど凸凹のついた紙を使ってみたり、キャンバスに描いてみるのも良いと思います。また、キャンバスでも元々張ってあるものではなく、木枠とキャンバスロールを買って、裏側の茶色いほう(布の目が見える方)を表面にして張り、描いてみてはどうですか?
凸凹に絵の具が入って、かすれた感じになると思います。

2.水分を少なく絵の具を多めに使う
→ 何度も塗り重ねることによって、色の深みがでます。

3.混色する
→ 最初の回答者さんも書いているように、混色して全体的に彩度を落とすと良いと思います。
基本チューブから出した色は純色といい、彩度は高いです(鮮やかな色と言うこと)混色していくと、どんどん鈍い色になり彩度は低くなります。どんな色を混ぜてもそうなるのですが、色相という色の輪があるので、その反対の色(補色)を混ぜてみてください。
※あんまり多く補色を混ぜすぎると汚いグレーになってしまうので、少しずつ。

とても簡単に書きましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。
素敵な絵を描いてください☆

参考URL:http://czx1.fc2web.com/color_kiso05.htm
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一つの絵の中で使われている色の明度の差をどれくらい広くとるか、



そして一つの面の中にどれだけたくさんの色で筆のタッチを入れるかも、油絵のようにコッテリした絵を作る一つだと思います。

塩田雅紀さんの絵を見ると、光と影を強調して黒に近い暗い色からかなり明るい色まで幅広く使われているように見えます。

私は逆にコピックや水彩であっさり描いたつもりなのに『油絵みたいにコッテリしてるね』と言われて悩みました。

それも一つの絵に黒ベタを多様し真っ白のハイライトまで、明度差を広くとってその中間色も細かく使っていたのが原因で、
その幅を狭めるようにすると水彩画らしく見えるようになりました。
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Q油絵とアクリル絵の違いを教えて下さい。

私は全く絵をやった事が今までにありません。今とてもアートに惹かれて習いたいと思っています。友人のお勧めでは油絵なのですが、アクリル絵とどう違うのでしょうか?絵も全然違ってくるのでしょうか?又初心者にはどちらが良いのでしょうか?アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。又シャツや石などにも描けると・・・油絵は匂いが強烈だと聞きます。そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、全く無知な私には分かりません。どなたか是非アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と、乾燥を調整するグリセリンやエチレングリコール。
パステル
顔料を棒状に固めるための糊・トラガントゴム等。(学童が良く使っているパスはこれとは別のもので、次のオイルパスのことです。)
オイルパス・クレヨン
動物・植物性油脂とパラフィンやロウ類。(油脂分の多いものがオイルパスで、パラフィンやロウ類の多いものがクレヨンです。

>アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。

そうですね^^アクリルは耐水性の水彩(変な言葉TT)水分を多めに取ると水彩の淡い色などが表現できます、ただし本家透明水彩の発色には及ばず少々くすんで艶がありません。

>又シャツや石などにも描けると・・・

樹脂なので洗濯にも何度かは耐えられますね。厚めに塗るとヒビが入るかな?^^

>油絵は匂いが強烈だと聞きます。

私も臭いと思います(笑)独特な臭気ですよね…換気は必要かと思います。ある意味パステルや木炭の定着に使うフィキサチフやポスターカラーの仕上げ用のトリパブも臭いです…アクリルは臭くないですよ^^

>そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、

厚く塗れば油絵の様な仕上がり、盛り上げようのモデリングペーストを混ぜるとざらざらやデコボコ、アクリルボードなどの上で色を混ぜメディウム混ぜ
かわかすと剥がれてフィルム状にもなる…アクリルは変幻自在。石にも壁にもシャツにもカンバスにもボードに板にもガラスにも塗れる、たぶん殆どの物に塗れますね^^何も絵に拘らなくてもオブジェも作れる…

アクリルの使用上の注意は、乾くと溶けません(耐水性)溶き皿からペロンと剥がしたりした粉かな破片が水道管に詰まったりしかねません(友人は別の染色用の絵の具の所為でアパートから出るように言われました)入らなくなった絵の具はそのまま乾燥させ、乾いたのを見計らって水の入りバケツに漬け数時間、ぺろんと剥がれた物をそのまま燃えないごみで出しましょう^^

まだ決めてないのに長文失礼致します
(今更・爆)

沢山描いて素晴らしい心の探求をなさってください…
絵は自分との向き合い、人生との対話・心の全てが心境が出てきます(落ち込んでるときなど)現実では外へ向いていた目が今度は内側へ向きます。何も無い所から何かを生み出す、そんな苦痛と快感に満ちた世界をお楽しみください^^

頑張って!

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

主な絵の具の例をあげてみます。

水彩絵の具
水溶性の糊(アラビヤゴム等)と、乾燥を調整する糖類、グリセリン。
油絵の具
油(乾性油・加工油)、樹脂と厚塗りやタッチをつけるためのロウ類。
樹脂絵の具
合成樹脂(アクリル樹脂、PVA(ポリビニールアセテ-ト))と...続きを読む

Q光の描き方

アクリルや水彩・油絵で光を描くとき用紙やキャンバスの地の白を生かすのではなく、(空の太陽光)光そのものの色(白さや淡い感じ)を表現して描くにはどうすればいいですか?

Aベストアンサー

陰(光が当たっていない場所)や影(光を遮ってできる形)があるから光があるとわかるんだと誰かが言っていた気がします。
つまり、影や陰を描けば光を描いたことになるのでは?

昼間、太陽が出ている時間に陰や影を観察してみてください。
>(空の太陽光)光そのものの色(白さや淡い感じ)
に対してどんな陰影が存在しているのでしょうか。

まあ物や景色が目に見えること自体、そこに光があるからなんだけど。

Qアクリルでの描き方

今アクリルで作品を作っているんですが、人物の顔がキレイに塗れません。なんかベタで塗った汚いタッチの顔になってしまいます。もっと立体感のある表情にしたいのですが、どうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

最初に明るい肌色で塗ってしまって、影の部分を平筆や扇タイプの筆でかすれさせるように影を入れていくとかという方法があります。
また下地に色を入れておくと深みが出ます。
イラスト系か絵画系かでタッチもかなり違うと思うので御参考程度にしてください。
アクリルは乾くと耐水になると思うので一度色を決めて塗ったあと、重ねる時には乾かしてから重ね塗すると下地とまざらないので濁りにくいと思います。
淡いタッチにしたいなら薄い色から塗っていく場合に太めの筆に水を先に含ませてから絵の具を取ると筆の腹部分の水分でグラデーションができるかと思います。そういう淡い色を地道に重ねていっても結構立体感は出てくると思います。
使えそうだったら試して見てください。

Q絵の具。影のつけ方

学校の課題で、ポスターを描きます。

色塗りの際、影をつけます。


影をつけるときに、青なら、青の上に少し暗い青・・・。というふうに塗りますよね?

絵の具で塗るんですが、どうやったらその基本の色より、少し暗い色が作れますか??
なにかポイントを教えてください。

お願いします。

Aベストアンサー

 水彩ですよね?

 それなら、最初から影の色をこれだ!といって作ってしまうのではなく、色的には濃いけれども濃度の薄い絵の具を何度も塗り重ねては乾かしを繰り返すと良いです。
 群青や深緑、黒に近い灰色などを、少し大目の水に溶いて淡く塗り重ねるのです。
 一気に作った色だと、例えば円柱形などに影を作るとき、ものすごい数の色を作らなければならなくなります。
 薄塗りを繰り返して必要な色を画用紙の上でつくれば、ベースとなる色と同系色の、多彩な影を描けるでしょう。

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
も...続きを読む

Q筆跡が残らないように広い面などを塗ったりするにはどうすればいいでしょうか?

頻繁にここでは質問させていただいていますが毎回丁寧な回答をしていただいています。
皆さん本当にありがとうございます。
今回は筆の使い方についての質問なのですがよろしくお願いします。
絵の具(主に油絵)を使って広い面や何回も描き重ねていくときなど筆圧が強いのか、筆の動かし方が悪いのか筆跡が目立ってしまったり色を変えて筆を動かしたところがはっきり分かれたりしてしまいます。
必要ない部分に筆跡を残さない、広い面を均等にムラなく塗るにはどうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

大学で美術を専攻している者です。
私自身はもりもり絵の具をのせるタイプなので詳しくは説明できないのですが、
以前先生に教えてもらったことを描きます。
古典的な技法ということですが、その場合筆の種類も重要になるそうです。
硬い豚毛ではなく、柔らかい毛のものを使うそうです。
また絵の具は薄く溶いて重ねていくのが一般的です。
その際溶き油はフツーのものでも良いですが、
サンシックドリンシードオイルやスタンドオイルなど、すこし粘り気があり乾くのが早いものと、テレピン(またはペトロール)を1:3~6くらいの割合で混ぜたものを使用するとやりやすいです。
また、古典技法の場合、最初の段階でかなりデッサンをしっかりさせておくことが一番大事です。
キャンバスに描き始める前にスケッチブックなどで構図をしっかり決め、
キャンバスにははじめ茶色などの絵の具を薄く溶いてモノトーンで描き、そのあと色をのせておくというやり方もあるそうです。
キャンバス布は細目の方がいいのかもしれませんが、中目でもそんなにやりづらいということはないと思います。

広い面を均等にムラなく・・・というのはそれとはまた違ったものになると思いますが、本当に一色で塗りたいのなら大きなハケかローラーでしょうね。
そうではなくてダヴィンチやアングルみたいな感じの絵が描きたいのならば、これはもう地道に色を重ねていくしかないと思います。
古典技法はなかなか難しいですが、最初のうちは薄くムラなくということばかり気にしなくてもいいと思いますよ。
筆跡を残さないように~と気を使うと他がおろそかになる場合もありますし、
絵の具を厚く塗っても平らな印象にすることもできます。
この辺はもう自分で色んな絵をじかに見ては自分でもやって研究してみるしかないです。
画集では「原寸美術館」という本とか参考になるかもしれません。ダヴィンチやダヴィットの絵が原寸サイズで印刷されています。
大きな本屋さんや図書館にあるかもしれないので、探してみるといいかも。

大学で美術を専攻している者です。
私自身はもりもり絵の具をのせるタイプなので詳しくは説明できないのですが、
以前先生に教えてもらったことを描きます。
古典的な技法ということですが、その場合筆の種類も重要になるそうです。
硬い豚毛ではなく、柔らかい毛のものを使うそうです。
また絵の具は薄く溶いて重ねていくのが一般的です。
その際溶き油はフツーのものでも良いですが、
サンシックドリンシードオイルやスタンドオイルなど、すこし粘り気があり乾くのが早いものと、テレピン(またはペトロ...続きを読む

Qアクリル絵の具の塗り方

いままでポスターカラーで色塗りをしていましたが友人の勧めもあり、アクリル絵の具で色塗りをやってみようと思うのですが、ドコに気をつけたらよいのかとか、よくわかりません。
やり方のコツとか紹介しているHPとかないでしょうか?
お願いします

Aベストアンサー

一般にアクリル絵の具というと、顔料によって透明度が違いますが、油絵の具のように透明なものが一般的で、ポスターカラーのように均一にむらなく塗る事は苦手な絵の具です。

今迄、ポスターカラーを使用してこられたのなら、アクリル絵の具ではなく、アクリルガッシュ(不透明絵の具)を使われた方が良いかもしれません。
隠蔽性も高いため、むらなく塗り易く、粘度も比較的ゆるく作られています。

また、リキテックスのソフトタイプのように、一般的なアクリル絵の具の透明度で、粘度の低いものもありますので、こちらも使い易いのではないかと思います。

アクリルを使う場合の注意点は、絵の具の乾燥に充分注意し素早く作業を行う事でしょうか。
ポスターカラーと違って、アクリルは乾燥すると水に溶けなくなります。
したがって、絵の具の乾燥を避けるために、パレットは専用のウエットパレットを使用したり、絵皿に溶いた絵の具は、休憩するとき等はラップや湿らせたガーゼで覆っておきます。
また、筆も、こまめに洗う癖を付けないと固まって使用出来なくなります。
(専用の洗浄液もありますが筆を傷めます。)
筆は、獣毛のものは、アクリル絵の具では痛みますので、一般的にはナイロン筆を使います。
キャムロンプロ、インターロンなどが良いと思います。

描き方自体は、ポスターカラーと同じように使えると思います。
また、アクリル絵の具の透明性を生かした重ね塗りによって色に深みを増す事も可能です。

慣れてきたら、色々なメディウムを使用してみると表現が広がると思います。

井上直久のイバラードの世界
http://iblard.com/

以下の絵の具メーカーのHPにはQ&Aやテクニックの説明があります。
リキテックス
http://www.bonnycolart.co.jp/liquitex/index.html

ゴールデンアクリリックス
http://www.turner.co.jp/japanese/art/golden/technicaldata/

ホルベイン
http://www.holbein-works.co.jp/

ターナー色彩
http://www.turner.co.jp/

参考URL:http://www.bonnycolart.co.jp/liquitex/

一般にアクリル絵の具というと、顔料によって透明度が違いますが、油絵の具のように透明なものが一般的で、ポスターカラーのように均一にむらなく塗る事は苦手な絵の具です。

今迄、ポスターカラーを使用してこられたのなら、アクリル絵の具ではなく、アクリルガッシュ(不透明絵の具)を使われた方が良いかもしれません。
隠蔽性も高いため、むらなく塗り易く、粘度も比較的ゆるく作られています。

また、リキテックスのソフトタイプのように、一般的なアクリル絵の具の透明度で、粘度の低いものもありま...続きを読む

Qアクリル絵の具で描くときの紙は水張りしてますか?

油絵を描いてたので、アクリル絵の具もキャンバスに描いていました。
しかし、家が狭く、キャンバスがだんだんかさばってきて、
普通にペラペラの紙に描いて保存したいなと思っています。
でも、これまでイーゼルにキャンバス立てかけて描くのに慣れているため、
みなさん、1枚ものの紙に描いてらっしゃる方はどうしてらっしゃるのか知りたくて投稿しました。
水張りとかで板に張っておられるのでしょうか?
もし、その場合、適した紙とかはありますか?
キャンバスだと頑丈なので、削ったり、盛ったり、結構荒々しくしても
大丈夫ですよね。それで「かすれ」のような微妙なマチエールが出たり・・・
でも、紙の場合、なんかそういうことは難しそうな気がしているのですが、
みなさんはどうされてますか?机に置いて、垂直に上から描いているんでしょうか。
試しに、デッサン用紙にアクリルで描いてみましたが、何度もやり直しをしてると、
水分を含んでペコペコに波打ってきました。
よく展覧会で見かけるような作品は、普通の1枚ものの紙で描いておられるみたいですが、ペコペコ波打ってません・・・
全く初心者のような質問ですが、よろしくお願いしますm(__)m

油絵を描いてたので、アクリル絵の具もキャンバスに描いていました。
しかし、家が狭く、キャンバスがだんだんかさばってきて、
普通にペラペラの紙に描いて保存したいなと思っています。
でも、これまでイーゼルにキャンバス立てかけて描くのに慣れているため、
みなさん、1枚ものの紙に描いてらっしゃる方はどうしてらっしゃるのか知りたくて投稿しました。
水張りとかで板に張っておられるのでしょうか?
もし、その場合、適した紙とかはありますか?
キャンバスだと頑丈なので、削ったり、盛ったり、...続きを読む

Aベストアンサー

水張りするとはいえ、やはり厚い紙の方が扱いやすいので、水彩紙や日本画用の麻紙を使う事が多いです。

水彩紙のロールで入手しやすいのは「アルシュ」か「ワトソン」だと思います。

紙の地を生かす場合は「アルシュの300g」ですね。

Qアクリル絵の具の種類と長所と短所

こんにちは、お世話になります。

私は次回の制作でアクリル絵の具を使用しようと思っています。
しかしながら今までアクリルを殆ど使った事がないので様々なメーカーや種類がある中、どの絵の具がどのような特徴を持っているのか、長所や短所などが全くわかりません。

微妙な差などでも結構ですので、教えてください。

最後は自分の腕次第だと思っていますが、一度に大量に買い込まなくてはならないので是非参考にしたいと思っています。

よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

ANo.1です。

>ターナーのパステルシリーズにある感じです。

これは、アクリル絵具と言ってもアクリルガッシュですよね?

そうなると、残念ながら余りお力にはなれないと思います。

アクリル系の絵具(カラーインク含む)を色々と使う中でアクリルガッシュも少しは試しましたが、幾つかの点で私には合わないと思い使用をやめたからです。

理由は

・アクリル絵具は油絵具に比べ、ただでさえ顔料が少ないのにアクリルガッシュは更に少ない。

・基本的に厚塗りをするのだが、アクリルガッシュは特に痩せがひどい。割れるしね。(というより厚塗り用には出来ていない)。→最近は、ターナーから厚塗りできるのが出たようですが。

・盛り上げ剤などを使うと結局は透明に薄める事になるので、少ない顔料の含有率が更に低下する。

等々です。
----------------------------------
ということで質問者さんの目的の絵の具についてはお伝えできる事はほとんどないのですが、それでは何なので参考までに通常のアクリル絵具の事を少し、、、。

リキテックスは値段は高いが、通常 画材屋で売っているものの中では発色は一番良いと思う(というより派手、人によっては下品と感じるかも)

前述したが油絵具に比べるとどうしてもアクリルは色のききが悪い。その中ではリキテックスのソフトタイプはそれなりに使える。伸びも良いしね。

レギュラータイプやスーパーヘビーボディと組み合わせれば結構つかえる。メディウムも豊富で色々試せる。

逆に個人的にはどうにも好きになれなかったのがアクリラ。値段はリキテックスに比べ安めだが色のききは悪いと感じました。

ターナーのゴールデンアクリリックスは良くも悪くも中間的なイメージ。お金は余りないけどソコソコの色のききが欲しい時はいいかも。また、メディウム類はリキテックスとは違う思想で作られていると感じられるので色々試してみると良いと思う。

ニュートンのFINITY。人によっては一番良いと思うかも。色の派手さではリキテックスに劣るが、ターナーみたいに値段なりでおさめました、といった感じはせず好感が持てる。

ただ、ニュートンの油絵具を使った事があると「えっ?」という感じになる。リキテックスという銘柄の油絵具はないので単独のアクリル絵具という目で見られるが、ニュートンの場合は頭で「油とアクリルは違うんだ」とわかっていても油絵具の発色とどうしても比べてしまうから。
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>グレーズのようなことができるとか

油絵具と同じように透明色のほうが勿論 効果があるが展色剤である油とアクリルエマルジョンでは屈折率が土台違うから、どのメーカーの絵具を使ってもイマイチって感じになると思いますよ。

>それと少し光沢を出したいのですがどこのグロスメディウムが良いでしょうか?

パステル調を望むのに光沢っていうのもどうかと思いますが、絵具と混ぜて使うメディウムは何処のメーカーのどんな物を使っても光沢を出すと言うより「透明に(ビニールっぽく)薄める」という印象になります。

むしろ最後にグロス系のものを単独で塗って ある程度つやを調整し、上塗り専用のものを塗った方が良いように思います。上塗り用のものだけだと今一つ物足りない印象があったので。

グレーズにしても光沢だすにしてもサンシックンド・リンシードやスタンド・リンシードを使ったようなツヤ、もしくはコーパルを混ぜて作るような硬いツヤやダンマルを混ぜた落ち着いたツヤはとても期待できません。
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あと、老婆心からひとつ。

私も絵を習っていた頃は、事前に色々調べてから購入しようとしていました(お金が余りなかったこともありますけどね)。

しかし、ある時、非常勤の老齢の講師(後で知ったのだけれど、結構 有名だったらしい)が、「君の人生の中で本当に落ち着いて思いっきり色々試せるのは多分 今しかない。まず、やる事が大切。」とアドバイスを受けました。事実、今それを実感しています。

文面によると質問者さんは苦学生というわけでもない様子。色々と調べるのも良いけれど、油絵具(メディウム含む)に比べればアクリルは安いのだから、”全部試す”くらいの気持ちででバンバン描いてみたらいかがでしょうか。

以上、ご参考までに。

ANo.1です。

>ターナーのパステルシリーズにある感じです。

これは、アクリル絵具と言ってもアクリルガッシュですよね?

そうなると、残念ながら余りお力にはなれないと思います。

アクリル系の絵具(カラーインク含む)を色々と使う中でアクリルガッシュも少しは試しましたが、幾つかの点で私には合わないと思い使用をやめたからです。

理由は

・アクリル絵具は油絵具に比べ、ただでさえ顔料が少ないのにアクリルガッシュは更に少ない。

・基本的に厚塗りをするのだが、アクリルガッシュは...続きを読む


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