次の箇所がわからずに悩んでいます。

Thus Geach writes, “It is clear that Aristotle thinks himself entitled to pass from ‘Every series whose successive terms stand in the releation chosen for the sake of has a last term’ to ‘There is something that is the last term of every series whose successive terms stand in the relation chosen for the sake of ’”.

termは、どのように訳すべきでしょうか。本文では、chosen for the sake of(~のために選ばれる) は、イタリックになっています。 アリストテレスの目的の階層性に対する言及です。一応は訳したのですが、うまくいきません。どなたかに助けていただけたら助かります・・・。

Geachは次のように記す。すなわち、アリストテレスは「連続する関係(successive terms)が、~のために選ばれる関係にある全ての連続は、最後のものである」から「~のために選ばれる関係において連続する関係である全ての連続の最後のものである何かがある」に変化する権利が与えられていると考えているのは明らかであると。

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A 回答 (1件)

多分添付URLの『理論』の箇所を示しているとおもう。


http://www.page.sannet.ne.jp/takakok/pages/3MAST …


Termの意味は英英辞書では
in traditional Aristotelian logic, the subject or the predicate of a categorical proposition (主語または述語においての定言命題)

英和辞書では
(論理学)名辞 (言語に表現された概念)

下記文を直訳すると
Every series whose successive terms stand in the relation chosen for the sake of has a last term.

全ての命題は、次に続く言葉で表された概念(名辞)が代役を果たす関係の中で命題の目的のために選ばれた最後の言葉で表された概念(名辞)を持つ。
Thus Geach writes, “It is clear that Aristotle thinks himself entitled to pass from ‘Every series whose successive terms stand in the relation chosen for the sake of has a last term’ to ‘There is something that is the last term of every series whose successive terms stand in the relation chosen for the sake of ’”.

~いわく、アリストテレスは言葉に関する理論の定義を
『それ自体が目的になるために選ばれた一連の命題は次に続く言葉で表した概念が代役をつとめる関係の中で最後の名辞となる。』
から
『そこには、それ自体が目的になるために選ばれた一連の命題は次に続く言葉で表現された概念が代役をつとめる関係のなかで最後の名辞としてのなにかがある。』
と定義を変える資格があるべきと考えることは明らかである。
これが意味をなすかどう科は門外の私には解らない。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。訳して頂いた文を読んでいて、なんとなく目的の階層性のことかなと思います。なかなか哲学用語に不慣れで訳が大変です。助かりました。

お礼日時:2011/04/26 04:56

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