他サイトで似たような質問をしたのですが、明確な回答が得れなかったので、この場を借りて質問させていただきます。

以下の文章で(   )の使い方が正しいかどうか確認してください。

1 当事者である役人は一番知ってると思います(ノンキャリアで、この問題の関する部門の担当
  者、中でも中堅職員を対象としてます)

2 当事者である役人は一番知ってると思います。(ノンキャリアで、この問題の関する部門の担当
  者、中でも中堅職員を対象としてます)

3 当事者である役人は一番知ってると思います(ノンキャリアで、この問題の関する部門の担当
  者、中でも中堅職員を対象としてます)。

4 当事者である役人は一番知ってると思います(ノンキャリアで、この問題の関する部門の担当
  者、中でも中堅職員を対象としてます。)

5 当事者である役人は一番知ってると思います(ノンキャリアで、この問題の関する部門の担当
  者、中でも中堅職員を対象としてます。)。


文章は、私が考えた文章で、東日本大震災についての意見の抜粋です。

あくまで(   )書きの句読点に拘りたいので、私ならこう表現します、みたいな文章そのものを
作り変える意見はご遠慮させてください。

 上記 1~5の内適切な「。」(句読点)を使ったものはどれでしょうか?
 
 ご指摘いただける方 ご教授お願いします。

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A 回答 (5件)

お礼有り難うございます。



「当事者である役人は一番知ってると思います(ノンキャリアで、この問題の関する部門の担当者、中でも中堅職員を対象としてます) しかし、(以下省略)」でしたら、下記の様な感じが良いかと思います。

当事者である役人(ノンキャリアで、この問題に関する部門の中堅担当職員)は一番知ってると思います。しかし(以下省略)

如何でしょうか?
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます^^

御例示していただいた文章の方がすっきりしてますね。

前回、御回答いただいた内容で

>本来は前文全体の補足であるべきで、( )内に書かれるコトは、前文に記載される事柄の補足で、イコールの関係であらねばなりません。

の指摘を受けて、(   )の適切な使い方がわかったように思えます。

お礼日時:2011/04/19 20:22

いずれも不適です。



ご質問の例文は、文章を文章で補足する体裁で、それぞれが完結文なので、
「~思います。(~として(い)ます。)」
と、両方に句点を付与すべき文章でしょう。

1,4は論外です。
主文に句点が無い形なので、文章が完結していません。

5もダメです。
そもそも句読点は、文章が読みやすくする様に付与するもので、句点をほぼ並列に配置する意味は有りません。

2は補足文の句読点省略ですが、体言止めの場合、句点を省略する場合などもありますが、例文の様に別々に構成された、それも「ですます調」の文章であれば、それぞれに句読点を付与すべきです。

消去法的に3が残りますが、文章を文章で補足する場合、本来は前文全体の補足であるべきで、( )内に書かれるコトは、前文に記載される事柄の補足で、イコールの関係であらねばなりません。

イコールの関係であれば、( )補足文の文末句点は省略出来ますが、例文における補足文は、「役人」しか補足しておらず、前後の文章がイコールではないので、句点を省略したら、訳が判らなくなります。

故に、両方の文章に句点を付与すべきです。

文章の作り変えは、ご質問文に記載される通り、指摘致しませんが、ご再考なさるべき文章かと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。論理的にご指摘いただき深く感謝します。

確かに、例文が適当でないのも確かだと思います。(他に適当な例文が思いつかなかったので…)

ちなみに私は1の 
「当事者である役人は一番知ってると思います(ノンキャリアで、この問題の関する部門の担当者、中で も中堅職員を対象としてます) しかし、(以下省略)」

のように、一字空白を空けて次の文を書いていました。(句読点を省略)


勉強になりました。

お礼日時:2011/04/19 11:09

この例の場合なら、3が私も正しいと思います。



とはいえ、識者のご卓見としては、とくに規定はないということです。リンク先の方がある程度の目安となる出版界の基準を判りやすく説明してくださっているので、ご参考になれば幸いです。


・会話の場合は「 」の外側に句点を打たない
・会話以外の場合で、「 」や( )などで文が終わるときは句点を打つ
・「 」や( )などのなかに入る最後の文については句点を打たない
・「――」や「……」で終わる文には句点を打つ
・箇条書きには句点を打たない
ちなみに、官公庁の文書は、「 」や( )などのなかに入る最後の文についても、律義に句点を打っています。


参考URL:http://homepage1.nifty.com/akshiba/kotoba_mozi/k …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ご紹介いただいたサイト、出版業界で採用されている打ち方ということで

納得いく説明ですね。



>ちなみに、官公庁の文書は、「 」や( )などのなかに入る最後の文についても、律義に句点を打っています。

謎です。でも、根拠はきっとあると思うのですが…

お礼日時:2011/04/18 19:19
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

行政文書の書き方で、書籍の紹介してくださったのはありがたいのですが、 「なぜ、愛知県 平成20

年版なの?」という疑問が、残りました。(他の県と愛知県は違うの?)


また、裁判文書の書き方で、サイトを紹介しててくださったのもありがたいことですが、私が問題として

いる部分について、記載されているところがありませんでした。

お礼日時:2011/04/18 19:00

一般的(私個人)には、3 が正しいと思います。

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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

私も3かなーとか思いつつ、でも、法律や行政文書を読むと(  )内に「。」(句読点)が付いていたものがありました。ごく一般的な文章と違うものですが、国語として適切な使い方かなぁ((  )内に「。」がつくことは間違いではないと思いますが、なにを根拠としているのかなぁ)と思ってます。

行政職員の法務、法制担当職員の方が読まれてくれれば意見がほしいです。

お礼日時:2011/04/17 23:11

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