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床鳴りについてご質問させていただきます。
大手ハウスメーカーにて、注文住宅購入後2年半が経過しております。
ここ数ヶ月の間に、リビング中央の床(フローリング)を踏んだ時にギー、ギーと不快な音がしており、次第にその範囲も広がってきました。しかも最近は、踏んだ時にギー、ギー、その後足を上げるとキコ、キコと金属音がしているのに気がつきました。
メーカーの修理担当の方に相談したところ、すぐに対応していただき、補修剤をフローリングの隙間から入れていただきましたが効果はありませんでした。(逆に音が大きくなったような気がします・・・)
次は床下から束を調整するそうですが、その作業で直るのか心配しています。
また、2年間のメーカー保障も切れており、メーカーさんにも無理を言えないような気がしています。
ちなみに自宅はベタ基礎、合板のフローリング材でできております。
このような床鳴りの原因と、対処法について経験、知識のある方がおられましたら、お教え願えればと思い質問させていただきました。

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A 回答 (3件)

>>メーカーの修理担当の方に相談したところ、すぐに対応していただき、補修剤をフローリングの隙間から入れていただきましたが効果はありませんでした。



最低なメーカーだね。
普通はどこから音が出るのかきちんと確認してから作業をして、作業を終えたその時は必ず鳴らないようにします。乾燥収縮・湿気膨張・繰り返し加重によるひずみ等で後日音が出ることがあるかもしれませんが、補修したときその時は必ず音は止めます。

床鳴りは最低2人作業人員が必要です。
「床上を踏みつける人」・「床下で音の発生箇所を聞き、目視する人」

ちゃんと床下潜りましたか?
もし潜っていなければ、間違いなく適当な補修工事ですね。

次回、1人で作業に来たなら、床鳴りする箇所を踏んであげてください。
そうすれば床下から鳴る箇所が分かるはずです。
どの工法が良いかも普通の大工なら分かります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
残念ながらご指摘のとおり、床下へ潜ってはいただけませんでした。
私も床鳴りする箇所をきちんと特定し、お教えいただいたとおり作業を手伝おうと思います。
ですが、床下点検口、相当狭そうで修理担当さんに申し訳のない気がしております。

お礼日時:2011/04/18 21:40

床は、上から、フローリング、根太、大引き、鋼製束、ベタ基礎となっていると思います。



床鳴りの原因は、
フローリングと根太の場合、根太の乾燥により、フローリングと根太の間に隙間が生じて、フローリングが動いたとき、釘とフローリングのすれる音が発生します。
前回の補修は、このための補修です。補修材はフロアベンダーとゆう名前の接着剤です。

根太と大引きの場合は、やはり乾燥により隙間が生じて床鳴りが発生します。
この場合は、大引きと、根太を長いビスで留める事により隙間が無くなって床鳴りがなおります。

大引きと、鋼製束の場合は、大引きの乾燥、又は鋼製束を釘で大引きに留めている場合釘が少しゆるんで、鋼製束とくぎ又は鋼製束とビスのすれる音がします。
この場合は、釘を抜いて、又はビスを抜いて、長い全ねじタイプの長いビスで綺麗に止めます。
その後鋼製束の長さ調整をします。

鋼製束は、丁寧に施工しないととても床鳴りしやすい商品です。

(床鳴りは、施工方法とか、使う材料を選ぶことでほとんど防ぐことができます)
でも、他人の意見をきちんと聞くことができない人ばかりなのでいつまでたっても改善されません。
大手ハウスメーカーも同じなのでしょうか、情けないことです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変ご親切な説明で、とても参考になりました。
私も勉強して、次回の修理時に色々相談してみたいと思います。

お礼日時:2011/04/18 21:36

大手のメーカーと言えど施工が「下手」だったのでしょうね。

補修剤では修復できない基礎的な部分での「欠陥」ですから第三者機関に調べて貰った方が良い結果が出るような気がします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
これまで修理担当の方には何度もお世話になっており、もう少しメーカーさんの対応を見てから先のことを考えようと思います。

お礼日時:2011/04/18 21:28

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Q床鳴りで困っています。

一戸建てに越してきて3年目になります。
夏に越してきて、その歳の冬頃から床鳴りが始まりました。
「ギシッ」とか「ミシッ」って音じゃなく「カコーン」や「カコッ」って感じの金属音です。

最初はダイニングで業者に来てもらったところ、「金属の束がどうのこうこの」って説明され(内容忘れました)音がするとこ(たぶん)釘で打ちつけてました。修理した箇所は音がしなくなりますが、次の年にまた違う箇所で床鳴りが始まります。

今年はリビングの中央です。いつもいる場所なので、すごく音が気になります。暖房つけてる間は音は小さいです。
今年も業者に来てもらったんですが、業者が来る日に限って音がしなくて、
「音がしないと直す箇所が分からない」と言って、何もしないで帰っていってしまいました。

ところで、こんな金属音はよくあるのでしょうか?
鳴る箇所だけ直しても次また違う箇所が鳴るのではいたちごっこですよね。業者の方からは「保障期間も過ぎてますし、有料になりますよ」と言われています。
それにも納得いきません。この音をとめる方法はないんでしょうか?
「もしかして欠陥住宅?」と悩んだりもしてます。
こんな場合の修理はやはり有料になっても仕方ないんでしょうか?
毎年音が鳴るのでその都度支払いなんて・・・。

読みにくい文章になってしまい申し訳ありません。
アドバイスをお願いします。本当に困ってます。

一戸建てに越してきて3年目になります。
夏に越してきて、その歳の冬頃から床鳴りが始まりました。
「ギシッ」とか「ミシッ」って音じゃなく「カコーン」や「カコッ」って感じの金属音です。

最初はダイニングで業者に来てもらったところ、「金属の束がどうのこうこの」って説明され(内容忘れました)音がするとこ(たぶん)釘で打ちつけてました。修理した箇所は音がしなくなりますが、次の年にまた違う箇所で床鳴りが始まります。

今年はリビングの中央です。いつもいる場所なので、すごく音が気にな...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。
床鳴りはいやですね。特に歩くたびにギシギシ鳴るのは精神衛生上にもあまありよくありません。
金属音なら推測ですが 下地の大引或は根太が分減りを起こし、鋼製束の下部分の接着がとれてバウンドし コンクリ-トとその金属の束が動いてしまう事により 金属音が発生しているのではないかと思います。
通常鋼製束は 上部の床下地がなんらかの原因でやせてきても、コンクリ-トと鋼製束を専用ボンドとコンクリ-トビスで固定するためそのような事はおきないはずですが。
床暖房時にあまり音がしないのは金属が伸びてきているから鋼製束とコンクリ-トの接点の距離が近くなり、あまり音がしないのではないでしょうか。
あっちこっちで鳴るのはマニュアル通りの施工がなされてないのではないでしょうか。特定の場所だけというのはよくある事ですが、今回のような場合はちょっと異常ですね。
また業者がきたときは鳴らないという不思議な?現象はよくあります。あれって不思議ですよね?
もしも鋼製束がメ-カ-施工マニュアルにそって施工されているならば 有料というのも考えられますがマニュアルに反しているのなら業者の瑕疵責任になるでしょね。
一ヵ所ならともかく全体的に鳴るのは普通のマニュアルにそった施工をしていれば考えにくいです。
床下に人間が潜る開口及びスペ-スがあるのなら 写真を撮ってネット上で有識者に確認してもらってからの方がいいですよ。
なぜなら先ほど言ったように 質問者様は素人ですので素人用の言い逃れされる可能性があるからです。
逆に有料になるのなら完璧に直すという解釈ができます。じゃ具体的にどう直すのか また直す要因がどこなのか どこをどうしたから直ったのか
を予め勉強しておく必要はあります。
回答者は建築現場監督をやってますが 始めから床鳴りをさせてやろうなんて思って造っている訳ではありませんが 人間がやる事なのでどうしても多かれ少なかれ人為的なミスもあります。
どういう業者か知りませんが 補償期間ウンヌンの問題ではないはずです。

ちなみに我が家  やっぱ3年前に新築しましたが

    脱衣場の床が少々
               鳴ります。
あ~~はずかし~~~ 

初めまして。
床鳴りはいやですね。特に歩くたびにギシギシ鳴るのは精神衛生上にもあまありよくありません。
金属音なら推測ですが 下地の大引或は根太が分減りを起こし、鋼製束の下部分の接着がとれてバウンドし コンクリ-トとその金属の束が動いてしまう事により 金属音が発生しているのではないかと思います。
通常鋼製束は 上部の床下地がなんらかの原因でやせてきても、コンクリ-トと鋼製束を専用ボンドとコンクリ-トビスで固定するためそのような事はおきないはずですが。
床暖房時にあまり音がしな...続きを読む

Q家の床が鳴ります。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めてもらったものの、また今も床が「ギギィ」と鳴っています。
こちらも何度も連絡するのが面倒なので、しばらく放っていましたが、静かにしていると結構音が響くので、こないだ不動産会社に電話をしました。
するとまた「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

木造の家って本当に床が鳴るものなのでしょうか?
それとも建築に何か問題があるのでしょうか?(その会社の工法は、床板を完全に乾燥仕切ってない状態で建てていくので、音がすると言われてました)
住宅の鑑定士のような人に相談するのが一般的ですか?

建築には全くの素人なのでよく判りません。
ご存知の方がおられましたら、回答よろしくお願いいたします。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めて...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木を配置します。(小骨だと思ってください)
3:その上に荒床を(だいたい1.2センチ厚ぐらいの合板が多い)敷きます。
(じゅうたんの場合はこの上に直接貼ってしまいます)
4:フローリングの場合は言わばじゅうたん代わりですので、この上にまた品物によって色々ですが1.何センチ程度の化粧板が敷きこまれます。
…ということは、骨組みである1と2の間はかなりきっちりしてるので鳴ることはあってはならないのですが、2と3や、3と4の間というのは季節による膨張縮小などで隙間ができたりするとぎしぎし鳴る場所となります。
(これゆえに木造の床は必ず鳴ります、という返事になるわけです)

ところで心配なのは、なぜ鳴るのか?という原因ですよね。
骨組みと無関係な2と3、3と4の間で鳴っているのであれば、単に音が耳障りだから止めれば良い、という程度の考えでかまいません。
(とくに季節・湿度によって鳴る時期が決まっている場合)
しかし、たとえば家具や重いピアノなどをどすん、と置いてしまったことによって、小骨の根太がぽきん、と折れてしまうようなこともたまに起こります。
そんな場合にはきちんと修繕してもらうことが必要になります。
体重のある大人が、問題の位置で「うん、うん、」と力を入れて床を踏みつけたときに、ゆさゆさするようであれば、根太が折れているようなことが大体わかります。
または、お台所の床下収納があれば、そこから実際に潜って、問題の場所まで匍匐前進して実際に確かめてみることが出来ればそれが一番です。
(メモ用紙とカメラを持っていくといいです)
根太にひびが入っていたら、要修理ということがわかります。

>住み始めて3ヶ月くらいして

という時期から考えますと、乾燥していく経過で、施工時にはぴっちりしていた継ぎ目が、乾燥からすこしずつ隙間があいて音がするようになっているのではないか、と大抵考えられそうです。
新築当初の数年間は、天井裏からいきなり「バリっ!!」とか、誰もいないはずの二階で「どーん!」と家が壊れそうなすごい音もします。
これは大きな梁が乾燥収縮で亀裂が入る音ですが、建築基準法で定められている梁のサイズは収縮亀裂が入ることを前提としたサイズで考えられていますので、「新築の音」を楽しむようにしてみてください。

フローリングの床のぎしぎしが、季節・湿度とは無関係に続くが、床下に潜っても割れはないし、大人がずんずん踏みつけても特にぶよぶよすることもない、という場合は本当に単なる「うぐいす張り」です。でも気持ち悪いですよね、そういう場合には、問題になっている継ぎ目が確定できればそのところに水で薄く溶いた木工用ボンドを筆先や注射器などですーっと浸透していくように吸い込ませてあげると治ってくれます。これはすきまの状況によっては日を変えて3~4回ぐらいやってあげないと吸い込みきれないですが、そんなことでも改善してくれます。

(コニシボンド「フロアメンダー」という商品名でも同様のセット商品として販売されていますが結構高いので、私は水溶きボンドで安上がりに済ませています)

いずれにしましても、床下にもぐれるようでしたら、問題の個所を下から自分の目でしっかりのぞいてみて、ご家族で協力しながら上からふみつけてもらいながら下からチェック、ということをして納得してみるとよろしいと思います。

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木...続きを読む

Q床のきしむ音

築2年半の一戸建てです。
3階のフローリングの部屋ですが、半畳分程の部分が
歩くと、きしんだ音がするのです。
その部屋は、寝室としてしか 使っていないので
あまり、傷むことはないと思うのですが‥‥
なぜ、きしむように なったのか解らずに悩んでいます。
また、メンテナンスは どのようにしたらいいのかも
悩んでいます。
アドバイスどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

あるハウスメーカーのリフォーム担当、修理担当でもあります。

床鳴りは築年数が経過するとある程度発生することがありますね。
現象としてはフローリングの下の床組み木材が乾燥して、痩せたり反ったり捩れたりなど変形することでおきる場合と、釘が僅かに浮いておきる場合、まれに床組みの補足材程度のものが固定が不十分でおきているのを見たこともあり、一概に床鳴りと言っても原因は様々で、補修経験豊富な大工ほど音で判断し原因を特定します。

具体的には一例ですが、平らなフローリングの下の根太が僅かに変形して、フローリングとの間に1mm程度の隙間が出たとしましょう。
そのフローリングを踏むと僅か1mmくらいですがフローリングは沈み、フローリングを固定している釘の貫通部分で、釘とフローリングが擦れて床鳴りがします。
これはよくあるケースの一例で、原因は様々考えられますので確かな原因を特定しないと解決は難しい面があります。

3階の床と言うことですから、床下からという方法は難しいですね。
上で例にあげた原因ですと、いろいろと補修剤が出ていて下記HPのものはその例です。
方法的にはどれもフローリングに穴をあけて補修剤を注入し硬化して隙間を埋め、あけた穴を目立たないように補修すると言うものです。
この原因以外ですとフローリングを一枚、フローリングの途中からではなく継ぎ目から継ぎ目まで丸鋸でカットして床を剥がし、床組みを見て原因を突き止めて直し、新しいフローリングを1枚そこにはることになると思います。

できるだけ経験豊富な大工さんがいるといいのですが、まず建てた工務店に相談されるのが順序ですね。

参考URL:http://www.aqura.co.jp/builder/narazu.shtml

あるハウスメーカーのリフォーム担当、修理担当でもあります。

床鳴りは築年数が経過するとある程度発生することがありますね。
現象としてはフローリングの下の床組み木材が乾燥して、痩せたり反ったり捩れたりなど変形することでおきる場合と、釘が僅かに浮いておきる場合、まれに床組みの補足材程度のものが固定が不十分でおきているのを見たこともあり、一概に床鳴りと言っても原因は様々で、補修経験豊富な大工ほど音で判断し原因を特定します。

具体的には一例ですが、平らなフローリングの下の根太...続きを読む


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