中性子を吸収したホウ素がウランなどに触れ合ったら、一旦吸収した中性子がウランに戻る可能性はありますか?

ホウ素を直接原子炉や冷却水に注入しても交換できないとまたウランに取り込まれ核分裂はじまる気がします。
ですので制御棒同様ホウ素も交換しないと散布で放置したら意味がない気がします。
ホウ素は中性子掴んでがっしり離さないんでしょうか…
そうだったら散布で結構だと思うんですが。
またホウ素ごとウランと化合したりしないんでしょうか?

詳しいものが見あたりません。
調べ方もよくわからないど素人です。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

ホウ素にはB10とB11の2つの同位体があります。


B10は中性子を吸収してB11になります。B11も安定な同位体なので、中性子を放出することはありません。
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この回答へのお礼

わかりました!
ありがとうございました!!

お礼日時:2011/04/18 14:14

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よろしくお願いいたします。

------------------------------------
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Aベストアンサー

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No.1です。「お礼」に書かれたことについて。

>しかし、その二つに負の相関関係がないのがイメージできません。
>それでも核元素において、散乱長と吸収断面積の相関関係がめちゃめちゃだと思いました。

 吸収断面積、散乱断面積は、呼び名こそ「断面積」ですが、No.1には「確率のようなもの」と書きましたが、誤解されるかもしれないのでむしろ「発生頻度」というべきもので、「合計値が1になる」というようなものではありません。
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No.1です。「お礼」に書かれたことについて。

>しかし、その二つに負の相関関係がないのがイメージできません。
>それでも核元素において、散乱長と吸収断面積の相関関係がめちゃめちゃだと思いました。

 吸収断面積、散乱断面積は、呼び名こそ「断面積」ですが、No.1には「確率のようなもの」と書きましたが、誤解されるかもしれないのでむしろ「発生頻度」というべきもので、「合計値が1になる」というようなものではありません。
 1つの中性子が、吸収か散乱かのどちらかの反応をする、というもの...続きを読む

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