今就職活動が不景気で大変だと思うのですがニュースなどでしか聞かない部分もあるので大変なのは分かるのですがどのくらい大変(競争率や職の無い状態)なのか教えて下さい。なぜ疑問に思ったのかというと周りで最近での正社員に慣れちゃった人が自分の回りだけかとも思うのですが多いんです。基本自分は就職は過酷なものだと思っています。就職状況が今と昔ではどうなのか?また就職がどのくらい大変か教えてくれると幸いです。

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A 回答 (2件)

現在の就職率は厚生労働省の有効求人倍率をみればある程度把握は出来ます。


ちなみに現在発表されている最新のものでは平成23年1月のもので、全国平均が0.61倍。
その中で正社員の有効求人倍率が0.40倍。もっとも有効求人倍率が高いのは福井県の1.03倍。
最も低いのは沖縄県の0.30倍。
ちなみにこの数値はハロワに職業紹介登録をしている人たちに対しての数値ですので、実際はこれの2倍や3倍行くでしょう。
簡単に言えば、全国平均で、仕事を得ることが出来るのは10人中6人。
正社員になれるのは10人中4人、つまり2.5人に1人しか正社員になれません。それ以外は派遣やアルバイト、パートの仕事しかありつけないと言うことです。
福井県では10人中10人が仕事を得ることが出来るが、沖縄県では3人に1人の割合でしか仕事を得ることが出来ないと言うことです。
今の時代、どこのハロワに行っても仕事を探す人たちであふれていますが、私が20代だったバブルのころは有効求人倍率が2倍とか2.5倍だったので、今とは逆に働いてくれる人を探す企業であふれていました。
そんな状況ですから、履歴書もって行けば即採用。今とは逆にいつから仕事にこれるか?何なら今日からでもいい。と言われたくらいです。
そのころは一番暇な役所はハロワ(当時の職安)で、窓口で担当者が眠そうな顔をしてあくびをしているくらいでした。
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単に「正社員」という枠に収まりたいだけならば、そんなに困難ではありません。


ただし自分の希望する会社・職業で「正社員」に就こうとする場合はかなり困難です。
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