ご教示ください。
JRの乗車券の途中下車は最短ルート上の駅しかできないのでしょうか。

具体的な話をします。
名古屋から岡山に行く予定があり、そのときに途中下車しようと思います。
ただ名古屋・岡山間は相生で北側のルート(山陽本線?)と南側のルート(赤穂線?)に分かれていますよね。
この場合、(1)名古屋→北ルートの駅→岡山と行く場合と(2)名古屋→南ルートの駅→岡山と行く場合は同じ乗車券(同じ金額)になるのでしょうか。
もし途中下車が最短ルート上の駅しかできない場合、(1)または(2)のどちらかでは途中下車できなくなると思いますが・・・
そういうルールは特にないのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>JRの乗車券の途中下車は最短ルート上の駅しかできないのでしょうか。


いいえ。

>同じ乗車券(同じ金額)になるのでしょうか。
北側のルート 6,090円(366.9 km)
南側のルート 6,090円 (363.7 km)
確認しましたが同じでしたよ。

>そういうルールは特にないのでしょうか。
最短ルートは関係ないですが一筆書き出来るようなルートで
実際に乗る路線に会わせて購入する必要があります

みどりの窓口で”〇〇を経由して岡山に行きます”って説明したら販売してくれます
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
aoi35さんのおっしゃられる通り、みどりの窓口で説明して購入することにします。

お礼日時:2011/04/18 00:26

既に回答が締め切られておりますが、サポート様にご連絡の上、追加回答依頼をお願い致しました。



ご質問にある「途中下車」についてですが、原則として途中下車は「乗車券の経路上の各駅」でのみ可能です。
またJR線の普通乗車券の運賃は最短距離で決まるものでは「ありません」。距離が迂回となる経路でも乗車券の購入は可能ですし、途中下車できる条件を満たしていれば、発売された乗車券の経路上の各駅でのみ途中下車が可能となります。

従って、必ずしも「最短ルート上」の各駅でのみ途中下車が可能となる訳ではない点に注意なさって下さい。途中下車可能かどうかの判別は、

1.購入した普通乗車券が途中下車できる条件を満たしているかどうか

参考URL:http://www.jreast.co.jp/kippu/05.html
(JR東日本/途中下車)

途中下車できる一般的な条件については↑こちらをどうぞ。

2.途中下車しようとする駅が普通乗車券の経路上の駅であるかどうか

この2点によってなされるのが基本的な考え方です。
また「途中下車」以前のお話として、特例で定められた一部区間を除き、乗車券の経由欄に表記された路線以外の区間を乗車する事はできません。

例えば、名古屋から大阪までの普通乗車券を購入する場合、

○東海道線経由
○東海道線・北陸線・湖西線・東海道線経由
○関西線・草津線・東海道線経由
○関西線・奈良線・東海道線経由
○関西線・大阪環状線経由

などなど、例を挙げるとキリがありませんが、経路としては何通りもの候補があり、それぞれ乗車できる区間に違いが発生するのです。

名古屋から岡山の区間だと、単に何も言わなければ「一般的な経路」として東海道・山陽線経由で普通乗車券が発売されるでしょうが、具体的な経由路線・駅を申告すれば、そのように発売してもらう事も可能なのです。

ただし、先程も「特例で定められた一部区間を除き」と申し上げた通り、例外もあります。
その一つが相生~東岡山間の山陽線と赤穂線であり、相生~東岡山間を区間に含む普通乗車券・普通回数券については、山陽線経由・赤穂線経由のどちらか片方を選択して乗車できます。
また、相生~東岡山間の区間内の駅で区切った2枚以上の乗車券を併用する場合を除き、途中下車可能な普通乗車券であればどちらの経路でも途中下車が可能となります。

ここで注意して頂きたいのは、相生~東岡山間を通過する経路の普通乗車券を購入する際は、必ずしも運賃が安い方の経路で発売される訳では無い点です。
山陽線経由・赤穂線経由のどちらの乗車券であっても希望を申告すれば、そのように発売してもらえる点は申し添えておきます。

専門的にはこのような事例は「選択乗車」と言いますが、このように「選択乗車」が可能となる特例が定められている区間は相生~東岡山に限らず、様々な箇所で設定されています。
これらの区間は時刻表には記載されておらず、JRの運送約款である旅客営業規則を参考にする必要があるので、敷居が高い内容になってしまうかもしれません。

参考URL:http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/04_syo/02 …
(旅客営業規則157条)

参考URL:http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/04_syo/02 …
(旅客営業規則157条1項37号)

↑こちらのURLのうち、1つめのURLが関連する規則157条のおおまかな内容であり、相生~東岡山間については2つ目の(37)が該当します。

最後にまとめますと、原則としては「乗車券を購入する際に申告した経路でのみ」乗車・途中下車は可能だが、特例として定められた区間外の経路を乗車・途中下車できる場合も存在するという事で御理解をお願いします。

また何か疑問が残るようであれば、是非「鉄道&路線」カテゴリへお尋ね下さい。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます。
SPS-様のおっしゃる通り、私は「料金は最短経路の距離によって決まる」という思い込みがあったためにこのような質問をさせていただきました。

またカテ違い、申し訳ありません。
ご指摘ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/19 21:40

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