質問いたします。
現在、ブルーレイレコーダーの購入を考えておりまして、SONYとパナソニックの両者の製品を検討しております。
諸条件・機能を比較するとパナソニック製品に心が傾いているのですが、家で使用しているPC・カメラ・ビデオカメラ・テレビとすべてSONY製です。
SONY製品、パナソニック製品それぞれを購入する際のメリット、デメリットがわかる方がいらっしゃれば教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

http://www.sony.jp/bravialink/link/

当方なら、こちらにお持ちのTVがあれば同じソニーを、そうでなければ(パナソニックの機能がよければ)パナソニックにしたいと思います。

メリットデメリットは他の回答者様が示されているとおりですが、ソニーはDVD-RAMへは録画できず、パナはDVD-RWへの録画に制限があります。
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>SONY製ビデオを接続したときの、パナのレコーダーは困る気がします。


PCで取り込み、編集を行えばよいということでしょうか?

対策として、カメラの録画モードが異なるとレコーダーのHDDにダビングした時に映像が分割するので、日付の変わり目に録画モードが異なるダミー映像を入れる人もいます。

あと言い忘れていたけど、パナのレコーダーでパナ以外のカメラと相性が悪いのはAVCHDのカメラです。
HDVカメラからのダビングの場合、パナは5万程度からあるiLINK端子付きのレコーダーなら裏技でダビングできるけど、ソニーはかなり上位の機種でないとiLINK端子が付いてません。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=11240598/
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ソニーの長所は、


番組表が見やすい
http://magazine.kakaku.com/mag/picture/picture.a …
キーワード・ジャンルを登録しておくと関連番組を自動録画する機能がある
ソニーのテレビの番組表から録画予約できる
外部入力から録画した標準画質の映像もHDDからBDに高速ダビングできる
シングル録画の機種にもハイビジョンカメラと直接接続できるUSB端子が付いてる 

ソニーの短所は、
HDDからDVDに高速ダビングできないのでDVDにも記録する人には不便
HDD内での録画モード変換ができない
iLINK端子付きのCATVチューナーからハイビジョン画質で録画したりチューナーとの連動録画ができない

パナの長所は、
HDDからDVDに高速ダビングできるのDVDレコーダーとしても不便なく使える
DVDにもハイビジョン画質で記録できる
HDD内で録画モード変換ができるので番組を見てから録画モードを決めることができる
(電源OFF中に複数の番組を変換させることも可能)
LAN接続でWOWOWは最大1ヶ月先の番組表が表示可能
iLINK端子付きのCATVチューナーからハイビジョン画質で録画したパナのチューナーとの連動録画が可能
3番組同時録画可能な機種がある
長時間モードで録画しても二ヶ国語・字幕の切り替えが可能で番組説明も記録される
(シングル録画のBR585/BR590/BF200は長時間モードでは記録されない)

パナの短所は、
番組表に広告が入るので表示範囲が狭い
http://magazine.kakaku.com/mag/picture/picture.a …
外部入力から録画した標準画質の映像はHDDからBDに高速ダビングできない
(BDに直接記録することは可能)
パナ以外のハイビジョンカメラからダビングすると、カメラの中の映像を全部ダビングするし、レコーダーのHDDには1本の繋がった映像として記録される
キーワードによる自動録画はパソコンからしかできない
シングル録画の機種(BR585/BR590/BF200)にはUSB端子が付いてない
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この回答へのお礼

同社製品の連動性の云々より、区切りなくひとつの画像としてしか認識してくれないという
SONY製ビデオを接続したときの、パナのレコーダーは困る気がします。
PCで取り込み、編集を行えばよいということでしょうか?
検討してみます。

お礼日時:2011/04/19 00:10

はじめまして。



パナソニック。
長所:AVCモードの画質はトップ。操作が簡単。最新機種では外付けHDDにも対応。互換性は劣るものの記録型DVDにHD(ハイビジョン)収録可能なAVCRECが使用可能。DVDの従来モードでHDDにも記録できるのでDVDへの書き出しが高速。
CATVのSTBがパナソニック製でiLINK搭載のレコーダーならば連携がしやすく、HD(ハイビジョン)を維持したままBSやCS系の番組録画が可能。
短所:編集単位がVOB単位となるのでフレーム単位のゴミが残ったり、食い込んだりする。編集機能が余りにも簡素。
DVDへの書き出しは高速でできる反面、HDDに従来DVDのXP、SP、、LPモードで記録したものをBDに書き出す場合は逆に変換作業が加わるので書き出しに収録時間分かかる。
アナログ入力はXP、SP、LPなどの従来DVDモードしか選択できないので、BDに書き出したい場合は不便。

ソニー。
長所:おまかせ録画やオートチャプターの精度が高い。フレーム単位の編集が可能。プレイリストでの編集、BDへの書き出しが可能。異なる記録モードでもタイトル結合が可能。AVCモードの画質はパナソニックに次ぐ。編集機能は東芝に多機能高精度。
アナログのVHSや8ミリビデオをBDに書き出しやすい。
短所:BDへの書き出しがメインとなっているので、HDDへの記録はDRモードかAVCモードしかない。そのためにDVDへの書き出しは変換作業が行われて収録時間分かかる。DVD書き出しはオマケ。BD書き出しがメイン。
外付けHDD非対応。

それ以外の機能はどっこいどっこい。
BD-REやBD-R(クローズ処理無し)のものをHDDに書き戻す機能は双方とも対応。但しソニーはファームウェアのアップデートが必要。
パナソニックはSDカードを利用して、ワンセグ形式でワンセグ搭載の機器や携帯でも持ち出し視聴が可能。
ソニーはPSPや自社携帯、ウォークマンにおかえり転送が可能。観終わってレコーダーに戻す作業を経ると、ダビング10の回数が復活。コピーワンスの場合もお出かけ中は視聴不可となるが戻すと復活。

画質重視、DVDメインならばパナソニック。
編集重視、BDメインならばソニー。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
SONY製品同士の連携によるメリットが大きければ、SONY製を選ぼうと思ってましたが検討します。

お礼日時:2011/04/19 00:07

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