保育士として保育園で子供を見る人と、母親として家で子供を見る人と、本質的な違いは何なのでしょうか?例えば育児経験のある母親が保育園で子供を見るのと違いはあるのですか?逆に保育士が出産し育てる過程で、保育園での仕事と違いはありますか?資格の有無で何か差があるのでしょうか?

ぱっと考えて母親との違いを探してみると以下のように思えます。
・多数の子供の面倒を見る
・育児経験の無い人が子供の面倒を見る
保育士になるための教育を受ける課程では、どこに重点が置かれるのでしょうか。

保育士になろうと考えてるのではなく、単に興味本位の質問です。
私は父親で、子供は3歳児(保育園)です。

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A 回答 (2件)

私も素人ですが・・・



日々の流れで、子育てしているのが母親。

年齢ごとの指先や体、心の精鋳の知識に基づき、年齢ごとの目標カリキュラムをもって保育しているのが保育士だと思います。


例えば三輪車やキックボード
何となく子供が欲しがったから、乗りたがったから買い与えるのが親ですが、保育所には必要な遊具として置いてあるところが多いのではないでしょうか。
私も保育士さんから教えてもらったのですが、まだペダルをこぐ力のない子が、地面を蹴って三輪車を前に進める事で、その脚力をつけるとともに、蹴るという動作は全身を使いますので、とてもよい遊具なのだそうです。

そして、保育士は母親にとって、子供のことを客観的に見てくれるよきアドバイザーでもあります。


なので、育児経験のある母親が保育士としての仕事は難しいと思うけれど、保育士がその資格をもとに、保育所のように育てようと思えば、育てられると思います。
が、実際は、「保育士も家に買えれば母親になっちゃって、感情で怒ったりイライラしたり、保育所で子供を預かっているようなわけにはいかないわよ~」とおっしゃる保育士さんが多いです^^ やっぱり、保育所で仕事としてしている育児とはいかないのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
目標カリキュラムは、確かに我が家にはないですね。おむつ離れをしようとか、今ならハシの練習を、などはあります。しかし○○が出来る、のようなスキル的なものばかりで年間通して何らかの心の発達を、というものはありません。

お礼日時:2011/04/20 00:43

おはようございます、素人です。



誰が聞いても納得するのは、保育士には国家資格があることでしょう。

育児に対する知識をもっていることを国が保証し、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%82%B2% …
>児童福祉法第18条の4(2003年11月29日以降):都道府県知事の登録を受け、
>保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童
>の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者

そしてこの文から考えると、

>保護者に対する保育に関する指導

こんな知識もあることを国が保証している人であるというのがわかります。

誰でも出来ることだからこそ、国からこういう保証を貰えるというのは
大きな差だと思います。知らない人に子供を預けるのが怖くない人はい
ないと思うのです。「知ってるから」と言われても信用出来ないと思い
ます。長い時間をかければ信用して貰えるでしょうが、保育士の場合は
そんなに時間をかけずに信用して貰えると思うのです。

新人保育士は経験はもってないかもしれませんけどね?(笑)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
条文から考えると、
・専門知識がある
・専門技術がある
これが大元となりますが、専門知識と技術がどんな内容なのか興味ありますね。

お礼日時:2011/04/20 00:33

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Q幼稚園での部分実習をするのですが・・・(これで大丈夫でしょうか?)

いつもお世話になっております。
9月の始めに幼稚園実習があるのですが、
部分実習を1~2時間程度4歳児クラスでさせて頂くことになりました。
今考えているのは、クレヨンのくろちゃんという絵本を読んで、
その絵本にちなんで、けずり絵?(色んなカラーのクレヨンを画用紙に塗って、その上から黒をぬりつぶして、釘で絵をかくというもの)をしようと思ってるのですが、
「花火」を描くというのは9月になるとおかしいでしょうか?
季節的にもう少し秋らしいものにした方がいいのかな?と・・
「夏の思い出」みたいな感じで描くのはどうかな?
と思うのですが・・不安で;
何かアドバイス頂けると嬉しいです><

Aベストアンサー

幼稚園教諭です。

引っかき絵、私も小学校の頃よくやりました!きれいですよね!!

今回、実習で行うということや、年中クラスということを考えて、
「私が質問者さんの指導教諭だったら、こうアドバイスするだろうな」
というのを書きますね(@^^@)

まず、この活動のねらいはなんでしょうか?と実習生さんに尋ねると思います。
なぜかというと、年中さんには手順や題材など、
少し望みすぎかな?と思うので・・・。

しかも、実習生という立場で、
『事前に自由遊びの中で、やりたい子どもと楽しんで、
やらない子も「あ、ああいう遊びがあるんだ!」と見る機会を作って置く』
・・・などという流れもなく、イキナリ、
ある時間の枠をもらって、その中で行うんですよね?

もう少し、ねらいに沿って、やることを絞ると良いかな、と・・・。
言い換えれば、子どもにどんな経験をしてほしいか、ということです。

例えば、
「夏の思い出を生き生きと表現する」というねらいなのか、
「教師の言葉を順序だてて理解し、行動に移す」なのか、
「新しい表現技法の意外性や美しさを楽しむ」なのか・・・
(他にも色々考えられますが^^;)
それを考えながら、以下の文を読んでください♪

<手順について>

No.4の回答者様と同じく、「下の色塗りをして」「黒を塗って」「釘で引っかく」
という3段階をイキナリ年中児に一斉にさせるのは、けっこう難しいかなぁとおもいます。

さくさくできる子ももちろんいるでしょうが、プロセスが理解できない子、
完成のイメージが遠すぎて、見通しが立たず、途中でつまらなくなっちゃう子、
じっくり説明してると、それだけで飽きちゃう子、などが予想されますね。

また、塗りつぶすというのは、幼児にはけっこう難しいです。
ウチの園では、クレヨンより柔らかくて塗りやすい
「パス」というのを使っていますが、
力加減がわからずポキポキ折れちゃう子もいたりして、
とにかく時間がかかります。手も机も真っ黒になるし。

塗りつぶすことに集中できる子もいますが、
そういう子はたいてい、塗りつぶすことのみが目的になってるので、
塗った所でもう満足、となるかも、です。
(塗りつぶした後で、きこきこ引っかいて絵にしよう!という段階まで
 目的意識を保ち続けることが、年中児にできるかなぁ)

もし、「手順を聞いて行動に移す」のがねらいの中心なら、
この3段階に時間をかけて、じっくりやるといいですね。

引っかいて、黒の下から色が出る!というのを楽しむのがねらいなら、
紙のサイズを小さめにするか、黒を塗るところまで用意しておくとか、
何らかの工夫で、「じゅんびまでで疲れてイヤになった」
という子がいないようにするといいですよね。

ちなみに、何かの本で見たのですが、黒をクレヨンでなくて、
版画のインクとローラーでやると良いそうです。
(事前に教員がやっておくことになりますが・・・)
版画インクは乾くとカリカリとして、釘やとがったもので
ひっかけるので、ちょうどいいようです。
黒のクレヨンって、意外と手につきやすく、服にもついて、
いっぱい汚れるんですよねーーー。
その点、インクでやれば大丈夫ですよね!


<「夏の思い出・花火」という題材に関して>

引っかき絵で書くにはステキ!とは思いますが、
もし引っかき絵が初めてなら、子どもにして見たら、
一回目くらいは自由にキコキコと好きな絵を描きたいのでは?
初めて取り組む技法で、どうやったらどう色が出てくるかも
判らないところで、「花火をかいてみよう!」といわれても、
子どもは困ってしまうと思います。

なので、もし、ねらいが「花火を描く」ことにあるのでしたら、
黒い画用紙にクレヨンで描く(←これ、けっこう新鮮で楽しめますよ!)とか、
黒い画用紙に色紙を切ってのりで貼るとか、
絵の具でデカルコマニーとか、
他のやり方で行うことをおススメします。

「花火を描きたいわけではなく、引っかき絵を楽しんでほしい!」ということでしたら、
まずはこちらからは何も言わず、自由に子どもに描くことを楽しんでもらい、
描いてる途中にさり気なく、「あ、○○ちゃんの、花火みたいだね!」などと
イメージが広がるように言葉がけをしてはいかがでしょう。
夏に花火を見た思い出があり、その教師の言葉が心にぴったり来た子どもは、
「私も花火にする!」「こんな花火を見たよ!」と言ってくると予想されますので、
そこで十分に話を聞き、気持ちを受け止めていくといいと思います。
花火以外にも、色々見立てるのも面白いですよね!

<導入について>

「クレヨンの黒ちゃん」という絵本に思い入れがおありですか?
直前に読むのでしょうか?
好みもあるとおもいますが、私はあんまり絵本での導入はおススメしません。
それよりも、実際にひっかき絵の作品を見せて、
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年中児の集中力にはあってるとおもいますよ。

もし、事前に時間がもらえて、例えば前日に絵本を読んでおいて、
当日の絵画につなげていけるならいいとは思います。
指導の先生と相談してみてくださいね。



色々と書きましたが・・・。
絵の指導でも、運動遊びの指導でも
読み聞かせでも何でも、全てに当てはまることですが、

「この遊びで、一番楽しめるところはドコかな?
 自分がやってみて、一番楽しいと思えるところはどこだろう?」

というのを考えてみましょう!
で、そこを中心に計画を立てましょう。
(つまりは、それが「ねらい」ということになりますね♪)
そこを子どもが十分楽しんでいるなら、
他の部分が多少グダグダでも、オッケー!!ですよ!!

子どもと楽しめるよう、いっぱい考えて、
いい実習にしてくださいね(^^)

幼稚園教諭です。

引っかき絵、私も小学校の頃よくやりました!きれいですよね!!

今回、実習で行うということや、年中クラスということを考えて、
「私が質問者さんの指導教諭だったら、こうアドバイスするだろうな」
というのを書きますね(@^^@)

まず、この活動のねらいはなんでしょうか?と実習生さんに尋ねると思います。
なぜかというと、年中さんには手順や題材など、
少し望みすぎかな?と思うので・・・。

しかも、実習生という立場で、
『事前に自由遊びの中で、やりたい子ども...続きを読む

Q“保育者”とは何か

私はある短大の幼児保育科に通っている者です。
実はその講義の中で、「“保育者”とは何か」という問題を提示されました。

私は、保育者とは親、保育士、幼稚園教諭などを含めた言い方を保育者というのだと認識していたのですが、どうも少し違うようなのです。
というのは、上記の問題を「"幼稚園教諭や先生などとの違いを明確にして"説明しなさい」といわれたのです。
自分でも考えたり調べたりもしましたが、いまいち答えが見えてきません。
ちなみに、違いの中に「親」ということばはありませんでしたので、そこがポイントとなるのかもしれません。これは私の推測なのですが。

どうか皆様のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

漢字を調べてみました。

1 親は「養育者」で経済的に支え育てる者です。(No.1さんのおっしゃるとおりです)

2「保育者」は保護し育てる者になります。保護はかばい合い守る事となってます。

3 幼稚園教諭や先生は「教育者」になります。教え育てる事です。

この違いが問題のヒントではないでしょうか?

私の場合は親から、お金を出してもらいやってはいけない事(常識)を教えられました。
先生からは、新しい知識を教えてもらいました。
保育園では、集団生活の楽しさや困難さ、親から教えられた常識の確認や、今まで知らなかった常識を吸収をした様に思えます。

学校の問題(課題)ですので、結論はご自分で考えて頂きたいです。
質問者さんが何故、保育園の先生になりたいと思ったのですか?
『子供が大好きだから』以外の答えの中にもヒントがある気がします。
答えは結構簡単だったりする事が多いので考えて見て下さいね。

Q乳幼児と幼児、何歳から何歳?

はじめまして。
育児の質問ではないのですが、現在仕事で乳幼児や幼児に関する資料を作成しています。

ふと思ったのですが、乳幼児や幼児は何歳から何歳までを指すのでしょうか?
ご存知の方、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

文部科学省の定義では、1歳未満が乳児、1歳から小学校就学までが幼児、と言うことみたいです。
1ヶ月未満の乳児を新生児とも言いますね。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/008/04031501/003.htm
>その監護すべき乳児(1歳未満)、幼児(1歳から小学校就学の始期まで)の保育に欠けるところがある場合において、

参考URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/008/04031501/003.htm

Q保育実習で…苦痛です。

私は現在、幼免と保育士がとれる養成校(短大)に通っている2回生の20歳です。
この夏休みに保育実習が行われており、私は8月7日から学校側から決められた保育園に実習に行っています。
しかし、実習先の園の先生方がとても厳しく、一人の先生が厳しいのならまだ耐えられるのですが、園の先生方みなさんがとても厳しく、とても冷たくされます。まだ一週間しか経っていない今、すでに嫌になってしまいました。
実習は9月6日まで一ヶ月間あります。
今ここでやめてしまおうかすごく悩んでいます。
幼稚園実習は修了しており、単位もとれているので、幼免はとれます。幼免だけ取得し、幼稚園に就職しようかとも考えています。
一日一日がとても苦痛です。
同じような経験をされた方、または保育士・幼稚園教諭をされている方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

現在保育士をしています。
実習大変ですよね。しかも一ヶ月とは毎日息つく暇もないことでしょう。
私も厳しい保育園で実習をしたことがあります。
本当に毎日朝が来るのが嫌で、今日行きたくないって毎日思っていました。
でも、資格ってお金では買えないんですよ。今になって頑張って良かったと思っています。
友達で資格を取っていない子もいますが、当然そういう子は保育士をしないし、本当にしたいと思っても出来ないんですよ。
資格はお金では買えないし、しようと思っても自分の都合でしたいときに出来るものでもない。まして、持っていて邪魔になることはありませんよ!
資格をとってよかったと思えることとして、保育士って年齢に関係なく採用してもらえることが多いんですよ。
事務員の募集って「30歳まで」とかあることが多いですが、保育士は子育てをしていたり、終えたおばちゃんはそれが返って経験にもつながるから、子育てが一段落ついてからの再就職もしやすいんです。
あと、保育園によるかもしれませんが、小さい子どもがいる保育士などは自分の子どもが病気になった時など仕事を休んだり早退するときでも、普通の会社と違って理解が得やすいということもあります。
・・・これは参考までに!

正直受け入れるほうの意見として「実習生は面倒な存在」と言ってもいいと思います。
受け入れると子どものペースも乱れるし(良くも悪くも)、いちいち指示を出さないといけないし、なにかあるたびに保育がストップしてしまうこともあるし。
まして反省などで勤務後も付き合わないといけないこともあるし。
でも、それは全ての保育士が通ってきた道で、後継者を育てるというのも大事な仕事だからやってるんですよ。

私は、保育士以外にも民間の会社とかいろいろ職歴がありますが、正直保育園って特殊な職場だと思います。
しかも、女性がほとんどだからどうしても厳しくなってしまうのかな?とも(笑)
(内緒の話ですが他の保育園に行っている時に男性の実習生が来たことがありました。やっていることは女の子の実習生と一緒だったのですが、保育士の対応が甘いんです。保育士同士の会話では、正直男性の実習生は保育士になるかどうか、なっても期待できない。とのことでした。)
周りに男性がいないから、女性特有の「嫌な部分」(ネチネチとかグチグチとか)出やすいのかな?とも・・・
でもね、私が今働いている保育園は職員同士仲が良くて、実習生はもちろん、ろくに動かないボランティアにも優しいと思います。
職員同士の人間関係についてはいいと思うのですが、それが対・実習生になるといいのかどうか首をかしげることも稀にあります。
就職したらお金を貰って働く分責任もかかってきますし、どういう仕事についても嫌な思いはするものなので、今踏ん張って免疫をつけておくのも悪くないかなと思いますよ。
実習生に期待なんかしていませんよ!分からなければどんどん聞けばいいんです。とんちんかんな事を質問してもいいんです。
失敗しても良いし、怒られるなんて毎日のこと。
絶対やめないで欲しいと思います。
頑張ってくださいね!応援していますよ^^

現在保育士をしています。
実習大変ですよね。しかも一ヶ月とは毎日息つく暇もないことでしょう。
私も厳しい保育園で実習をしたことがあります。
本当に毎日朝が来るのが嫌で、今日行きたくないって毎日思っていました。
でも、資格ってお金では買えないんですよ。今になって頑張って良かったと思っています。
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Q甘やかされて育った子供と厳しく育てられた子供の性格は?

甘やかされて育った子供はわがままになると言われますが、本当のところどうなんでしょうかね?
逆に厳しく育てられた子供は、どうなるんでしょう。
単純にわがままの反対はがまんだとおもうので、がまんのできる子に育つと考えていいでしょうか?

みなさんの意見を聞かせてください。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対する達成感がなく(実際には分からない)、どこまでやっても『やり遂げた』という気持ちがあまり具体的にわいてこず、そのうちに『出来ていないんじゃないか』『不十分なんじゃないか』といった不安感に襲われ、やる前から諦めてしまう、さらに悪い状態なら欝になる。

厳しく育てられてきた場合は逆に、厳しい事を聞かなければならないというプレッシャーから、人の顔色を見て育つようになりがちです。求められている事をきちんとこなしているか、これで叱られないだろうか。
なので叱られる事がないようにするために褒められる事もなくなり、結果愛情を求めるようになってしまい傾向があります。

そう考えると、kiccaさんのおっしゃるとおり、やはり叱るべきところはきちんと叱り、その上で甘やかす部分も作ってあげ、そのメリハリをきちんとしてあげるというのが理想だといえますね。

叱る事によって社会のルールをきちんと理解させてあげ、褒める事によってその子のもつ才能を伸ばしてあげる。時には自分の行いを子供の前で反省する事もあってもいいですし、あえて子供を褒めるように料理のお手伝いを頼んでみたり(きれいに切れたね、上手に盛り付けられたね、など)。

それによって、自分自身の『気付き』も生まれてくるものですよ。

子供を育てるのではなく、子供の人生を育てる事が本当の意味での『育児』なんですよ。
自分の経験を見直して、『反面教師』として受け取った事に対しては『私は○○をされて嫌だったから子供にはしない』と考えて、楽しく人生を送る事が出来るように導いてあげてくださいね。

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対す...続きを読む


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