先日、時代小説を読んでいた所、
居合の達人が、

「相手が一度抜く間に二度抜き打った」という描写や、

「雨だれを地に落ちるまでに三度は居合で両断する事が出来た」

といった記述を見ました。

居合は昔少しやっていた事があるのですが、二度抜き打ちするという事は、一回鞘に納めてから、
更にもう一度抜いているのでしょうか?

抜いた刀で更に相手に斬りつける、という意味で二度、三度なら分かるのですが、
鞘に戻すまでを含めて一瞬で2回、3回繰り返すとなると、これは相当大変な作業であるような気がします。

これは小説ならではの誇張、フィクションと思ってよいのでしょうか?
それとも、実際に居合の達人の方は、鞘に入れてから再度抜くというのを瞬時に2回、3回と出来るのでしょうか?

居合のVTRを見た所、どれも抜き打ちしてから連続動作につなげており、納刀は丁寧に時間をかけているものが多かったので、気になったので質問いたしました。

どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

 一気5打(中国武術等)無拍子(古武道)にあるように



 号令の一で2から3の動作をする事ではないでしょうか?

 VTRの世界でなく対戦相手に動きを悟られない。例えば通常の打ちなら腕に連動して肩、胸が動くのが

 動かさずに拳を打つ。等相手にわからないように打つ事の連続攻撃のようなものであると思います。

 また納刀も一瞬で納める技も存在します。

 実際に見せれませんが私の武道関係者には存在します。

 さんこうにならなかったらごめんなさい。
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