ざっくりでいいので、事情通の方
よかったら意見教えてください。

板橋・練馬エリアなんですが、
震災前より震災後のほうが微妙にせよ
不動産の価格が落ちてきてるイメージがあります。
とくに新築の建て売り物件などですが。

中古の不動産は相変わらず、微妙な価格ですが
中古よりも新築のほうが同じレベル
(駅からの距離、土地の広さなど)でも
値下げされてるってどういうことなんでしょうか?

また、今後も、さらに価格が下がっていくことは
予測されうることでしょうか?

最後にここ1,2年に不動産を都内に購入するのって
アリだと思いますか?

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A 回答 (1件)

不動産は売り手の性質に関して二種類に分かれます。



1.不動産を商品在庫として保有している==新築が中心。
2.不動産を固定資産として保有している==中古が中心。

新築の不動産は、売る為に建築(あるいは購入)しており、それを一定の利益を乗せて売却することで商売が成り立っています。商売は毎月毎月売り上げが立たないと、人件費などの支払いもできなくなり、究極は倒産してしまうのですから、市況が良くても悪くても商品を回転させなければなりません。

一方、中古の不動産は、(販売用に自社物件として仕入れた物件を除き)所有者が固定資産として保有しているので、これを売却すること自体は商売でななく、何らか別の換金事情がある訳ですね。
普通、個人であれ企業であれ、固定資産の換金は毎月実行されるものでは無くて、市況をみて有利なタイミングを探す余裕があります。したがって、市況が下がったら少なくともしばらくは売れなくても様子を見る可能性が高いです。

3月11日に歴史的な大震災が起きて、不動産購入者の心理としては、積極的に住宅ローンを借りるなどの意欲がなえています。しばらく様子見の状態が普通でしょう。買い手がこの状態で慌てるのは誰かといえば、毎月売り上げを必要としている不動産事業者=新築と考えられます。

ですから、不動産の購入準備が整っており、土地・立地の調査・確認も済んでいる人は、今、新築物件の購入タイミングとしては値段交渉が有利に進む条件が整っています。新築、完成済みの販売用不動産を複数探し出して、相見積もりをとれば、予想外の大きな値引きが期待できる千載一遇の購入チャンスだと思います。

なお、長期的な不動産価格の動向としては、人口が減少し、とくに生産年齢人口が急激に減少する日本では、特別の場所を除いて需要不足が続くので一般に長期低下傾向をたどると考えなければなりません。10年20年単位の下落ですね。
長期に下落するとしても、直線的に下落するのではなく、階段を下るように下落するので、今は大きなステップを一段降りたタイミングと考えればよいでしょう。
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この回答へのお礼

非常に明快な回答、ありがとうございます!
新築も多いに視野に入れてこれからは
見ていこうと思います。
三階建ての新築が横並びで
ムラみたいになってるのは、あんまり
魅力的に思えなかったんですが
新築は新築でも色々あるはずですしね!

お礼日時:2011/04/18 23:41

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