心斎橋ジュビリーというお店で、並行のフランクミュラーの時計を買いました。
買ってから1週間ほどで気づいたのですが、光沢の悪い部分が見つかりました。
不良品ではないか?ということで、交換して欲しいとお店にもっていきましたが、
「許容範囲」として片付けられてしまい、どうしてよいか分からなく困っている次第です。

ブログの日記のほうに詳細を記述しています。また、時計を持っていったときの会話内容も
録音しており、ブログ上にUPしています。

質問内容としましては
(1)皆様の似たような経験や、そのときにどう対処したかなどのアドバイスを頂きたいです。
(2)ブログ上にお店の名前を含む、自己の体験談を記載していることに問題がないか?

になります。ブログの方はこちらになります。
http://naoki521025.blog55.fc2.com/blog-entry-1.h …

前回お店に時計を持って言ったときにごたごたしてしまったたので、それ以来
足を向けていませんが、今の気持ちとしては新品は無理でも文字盤の修理を海外ブティック
に出してもらい、まともな状態で時計を受け取りたいという気持ちです。

またブログ上にあるように、2chからの投稿の抜粋になりますが、

「許容範囲で直さず帰ってくることが多いと脅されて泣き寝入りを押しつけて来ました。」

といった状況になった場合にどうすればよいかあわせてご回答頂ければ幸いです。
長々となりましたが、宜しくお願い致します。

カテゴリはよく分からなかったため、社会・法律とさせて頂きました。

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A 回答 (2件)

消費者センターは、兵庫がいいでしょう。


居住場所に関係しますから、兵庫県の消費者センターとなります。
今回は、クーリングオフとは異なりますから、商品に瑕疵があったということでの対応での問題ですから、消費者センターの介入は可能だと思います。

この回答への補足

腹立だしかったので、現在会社ですが隙を見て投稿しています。

消費者センターに連絡した結果としては、
「まだ店側に文字盤交換の旨を伝えていないのであれば、それを伝えたらどうでしょうか?
またその結果に納得ができないようでしたら、市で無料の法律相談がありますのでそちらで
もう一度ご相談になってはいかがでしょうか?」

といった回答でした。

すぐ様、購入店に電話をし、突起部分などの説明を再度しました。その返答内容として
「許容範囲ですので、もう一度持ってこられても文字盤交換はできかねます。」

とのことでした。
「では法的措置をとるという形でよろしいですか?」と返したところ
「上の者と相談して再度かけなおします。」

といわれ、再度店側から連絡がありましたが、結果は同じでした。内容としては

「当店でほこり除去などできる限りのことはいたしますが、文字盤交換に関しては・・・」
といった具合です。

「弁護士に相談します。」と電話を切ったものの、費用対効果を考えると
もはや諦めるしかなさそうな状態です。なんとなくそれを分かっているような感じもしました。
時計の値段は68万8000円になります。

市でなくとも、各弁護士事務所に無料相談にいこうとは思います。その際に

(1)介入して頂いたとして、どのような結果が期待できるか。
(2)また、その際に発生する費用はいくらになるか。

を質問しようとは思っています。ただ弁護士事務所も千差万別なので、事務所選びにも苦労しそうです。
またブティックに文字盤交換依頼をなんとか実行させることができたとしても、次まともな状態で時計が返却
されるか?といったことごを考えると、やはり諦めるしかなさそうです。

上記のような状態です。次に私がどう行動すべきかよい皆様のよいアドバイスを頂けると幸いです。
「高い授業料でしたが、諦めるしかないでしょう。」といったアドバイスであってももはや受け入れるしかない状態でしょうか?

補足日時:2011/04/18 16:35
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
本日、消費者センターに連絡します。
これから仕事に向かいますので、連絡した結果などの記載は夜になると思います。

先にお礼だけコメントさせて頂いています。

お礼日時:2011/04/18 08:00

確かに、安い買い物ではありませんからね・・・



1)消費者センターを介入させる
2)弁護士を介入させる
上記2点の方法があります。

今回は、メーカーサイドでの問題になりますから、相談者さんには問題はありません。
店舗の言う「許容範囲」とは、顧客に押し付けるものではありません。

私も、ロレックスで小さな傷が文字盤の隅にあり、正規販売店でしたから持込しましたら、店員ではなく店長が応対してくれ、確認後に交換となりました。
店舗次第ではありますが、今回の場合は消費者センターを介入させるのがいいかと思いますよ。

この回答への補足

自分の住まいで一番近いところで良さそうですね。
変な質問をしてしまいました。何せあたふたしています。

時計を見るたびに問題の箇所が目に入ってしまうので、
正直、精神的苦痛がきついです。

若輩者ではございますが、その後の経過などここに記載することになると思いますので、
その際はまたアドバイスなど頂ければ幸いです。

補足日時:2011/04/18 07:02
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。

調べ足りないのかもしれませんが、「一応店舗に足を運んでおり
商品を見てから購入している」ため、消費者センターで取り扱ってくれるか心配しています。

ご回答いただいたとおり、消費者センターに連絡をしてみようとは思います。
自分の住まいは兵庫県で、店自体は大阪なのですが、この場合、兵庫県のセンターか
大阪府のセンターかどちらに問い合わせするべきでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

お礼日時:2011/04/18 06:58

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Q中国における広告代理店の一業種一社制について

広告代理店において、
欧米企業は「一業種一社制」を採用しており、日本は「一業種多社制」を採用していますが、
中国はどちらの方法を採用しているのでしょうか?

中国でも営業収入一位である電通の力は大きいのでしょうか?

Aベストアンサー

広告代理店に勤務していますが
中国事情に精通しているわけではないので
間違ったこと書いちゃったらゴメンなさい。

> 中国はどちらの方法を採用しているのでしょうか?
結論から言うと、まだどちらとは言い切れない、と思います。

中国でも派手な広告使いをするのは外資系企業が多いと思います。
外資系企業は、とりあえずそれぞれ本国(本社)の商慣習に従います。
例えば、日系企業は中国に進出してもまず
日本でコネクションのある代理店に業務を打診します。
数社とつきあっている企業は数社に打診します。

> 欧米企業は「一業種一社制」を採用しており
> 日本は「一業種多社制」を採用していますが
商慣習の違い、国民性の違いなどいろいろあるでしょうが
物理的には代理店の形態の違いが大きいと思います。
欧米の広告代理店は基本的に
日本のような総合広告代理店ではありません。
欧米では大雑把に言うと企画を主とする広告代理店と
媒体を販売する代理店(いわゆるメディアレップ)が
別々に存在します。
一業種一社制なのは企画の代理店です。
日本との大きな違いは、媒体は広告代理店を通さずとも
メディアレップから、金を払えば誰でも買える、ということです。
(日本は信用取引なので誰でも買える、とはなりません。)
(ただし、インターネット広告はレップがあり、購入が容易です。)
日本は企画から媒体購入までの全てを一社の広告代理店で賄え
かつ、媒体購入力が偏っているので
どうしても媒体購買力の高い代理店に業務発注が集中するのが現状です。
こういった辺りを見ないと分からないわけ。

中国はまだこの辺りが過渡期ですし
日本の商慣習とはやはり大きく違うと
一昨年何度か行って感じました。
何といっても中国はネット先進国ですし
雑誌やネットの記事は1文字いくらで買えます。
要するに広告を買うよりもライターを買うほうが
今は重要だったりします。
ライターが何社ともつきあうようなら
一業種多社制に向かいやすくなるでしょう。

広告代理店に勤務していますが
中国事情に精通しているわけではないので
間違ったこと書いちゃったらゴメンなさい。

> 中国はどちらの方法を採用しているのでしょうか?
結論から言うと、まだどちらとは言い切れない、と思います。

中国でも派手な広告使いをするのは外資系企業が多いと思います。
外資系企業は、とりあえずそれぞれ本国(本社)の商慣習に従います。
例えば、日系企業は中国に進出してもまず
日本でコネクションのある代理店に業務を打診します。
数社とつきあっている企業は数社に打...続きを読む

Q昨年、知人がお店お出すのにパソコンを145000円で買ってもらいました

昨年、知人がお店お出すのにパソコンを145000円で買ってもらいました。又そのさい、当面の生活費が必要ということで7万円を貸しました(借用書を書いてもらい昨年末までに払うという約束でした)、
貸す前に1週間後に東京で保険の解約手続き(詳しい内容はよく覚えていませんが)で600万円入るのでそのお金で返すということになっていました。
しかし、年が明けても返してもれえず、最初のうちはもう少し待ってと連絡が来ていましたがそのうち連絡が取れなくなってきました。店を出す予定だったテナントに行ったら出店しなくなったことがわかりました。本人の自宅に行ってもいつも留守で商品売買代金と貸金の督促状を出しました。先に商品売買の督促状を出してその数日後に貸金の督促状を出したのですが商品売買の方は本人に届き異議申し立てが出され裁判に移行しました。貸金の方は不達となりどうにもなりませんでした。
商品売買の異議申し立てで裁判となったのですが本人が出席せず私の勝訴で判決が出たのですが、実際に本人と連絡が取れずどうしようもない状態でした。
その後いろいろ調べてみましたら知人の名前は当初○○と聞いていたのですが、実際には○○子で「子」が抜けていることがわかりました。
判決も○○の名前で出ています。本人がサインした借用書、異議申し立てにも○○と本人が書いてあります。
又、私以外にも私がお金を貸した時点で既に数社からわかっただけでも合計70万近い借金(金融関係ではなく自動車の整備費用、買掛金など)があることがわかりました。
最近になり本人の居場所がわかりました。当初の場所とは別の場所でお店を出していました。
近々、本人に直接会いに行こうと思っているのですが、
借用書、異議申立書に虚偽の名前を書いたことは刑事事件とできるでしょうか?
すでにいろいろな所に借金があることを隠して私からお金を借りたことは違法行為になるでしょうか?
仮に600万円入ってくるという話が嘘だった場合はどうなるでしょうか?
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詳しい方よろしくお願い致します。本人の居場所を突き止めるのにかなりの手間と費用を費やしました。

昨年、知人がお店お出すのにパソコンを145000円で買ってもらいました。又そのさい、当面の生活費が必要ということで7万円を貸しました(借用書を書いてもらい昨年末までに払うという約束でした)、
貸す前に1週間後に東京で保険の解約手続き(詳しい内容はよく覚えていませんが)で600万円入るのでそのお金で返すということになっていました。
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Aベストアンサー

>ご回答ありがとうございます。犯罪行為があるのでしたら交渉時の良い材料になりますね
これは、逆に「告訴されたくなければ」等の文言が相談者さんが言えば「恐喝罪」になりますから十分な注意が必要です。

>迷惑料(慰謝料)として50万円ほど請求しても大丈夫でしょうか?(今の居場所は他の債権者は知らな>いので、他の債権者には教えないことを条件にしたり上記のことを刑事事件にしないことなどを条件に>したりして)
これも同じく「他の債権者には教えないことを条件にしたり」を条件で払わせる行為は「恐喝罪」となる場合がありますから、言わないでください。

恐喝罪は、「正当な債権」であっても、請求文言に「害悪告知」があれば関係なく成立しますから注意が必要になります。

相手には、「刑事告訴も検討している」と言うのは問題ありませんが、「告訴されたくないなら」では脅迫文言になり、更に返金請求をしていますから「恐喝行為」となってしまいます。
慰謝料ですが、その金額では難しいでしょう。
債権額の同額程度であれば、裁判でも認められる可能性は十分にあります。
慰謝料といえど、相手から「根拠」をきかれたら「証明責任」が相談者さんにありますから、あまり高額な慰謝料を請求すれば「ややこしく」なります。
確かに慰謝料は、請求は相談者さんの自由ですが「強制」はできません。
それを先に書いた内容で「脅迫」すれば「恐喝罪」となりますから、まずは「債権」の請求を解決してから「分割」等であれば、「公正証書」での作成を奨めます。
公正証書に「執行認諾文か認諾書」を同時に作成すれば、裁判なしに「不履行」があれば「強制執行(差し押さえ)」ができますから、其の方法を奨めます。


相手には、有印私文書偽造・同文書行使で「刑事告訴」をする事を検討していると言うのはいいですが、告訴しないのと引き換えに「払え」はやめてください。

>ご回答ありがとうございます。犯罪行為があるのでしたら交渉時の良い材料になりますね
これは、逆に「告訴されたくなければ」等の文言が相談者さんが言えば「恐喝罪」になりますから十分な注意が必要です。

>迷惑料(慰謝料)として50万円ほど請求しても大丈夫でしょうか?(今の居場所は他の債権者は知らな>いので、他の債権者には教えないことを条件にしたり上記のことを刑事事件にしないことなどを条件に>したりして)
これも同じく「他の債権者には教えないことを条件にしたり」を条件で払わせる行為は...続きを読む

Q何社かのクレジットカードの内、一社だけ返済不可能となりましたが、他のカ

何社かのクレジットカードの内、一社だけ返済不可能となりましたが、他のカードも使えなくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

>一社だけ返済不可能となりましたが
 ・内容次第、遅延なら問題はないでしょうし、延滞なら問題が出てきます
 ・問題があった場合も(信用情報機関に記載された場合)、更新時期まではそのまま使える可能性が高いです(更新時期には信用情報をチェックしますが、通常時はチェックしない事が多いから)
  (但し、12/1からカードのショッピング枠に規制が掛るので、それまでに随時チェックが入る事が予測されるので、その場合は更新前でも停止される可能性があります)

Q他のお店で買ったものを販売

自分が経営する喫茶店で、他のお店で買った商品(ケーキなど)を販売するのは違法でしょうか?(価格は上乗せして販売)
購入したお店の許可はいるのでしょうか?
愚問ですみませんが、教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

購入するときに再販売禁止と言われていなければ(あるいは店内のどこかかしおりなどに書かれていなければ)、再販そのものは違法ではないと思いますが、ばれれば再販禁止のクレームが、仮にその店の名前を使っていれば商標権の無断使用のクレームと使用料の請求などが来るでしょう。
ちなみに食品を販売する場合、食品衛生法などで製造者や賞味期限等を表示する義務がありますが、それはどうするんでしょう。ウソを書いたりしたら食品衛生法違反でしょうし、無断でその店の名前を使ったりすればどんなクレームが来るか知れたものではありません。
あくまでもその店の許可を取って販売すべきでしょう。あるいは卸値で安く買えるかもしれません。

Qブログは一社に統一した方が良い?

ブログは一社に統一した方が良い?

複数の会社にブログ登録する事は可能ですか?

やはり、トラブル等が頻繁になるんでしょうか?

Aベストアンサー

複数の会社のブログを使おうが、複数アカを取ってひとつの会社にしようが、複数ブログを使えるところを使おうが、自由です。
複数のブログを作りたいとき一番管理が楽なのはSeeSaaなど複数のブログを作れるところですね。

私はメインにninjaを使っており、そこで3つほどやっていて、別会社でも3つ持っていますがほぼ放置状態です。

トラブルというものはないですが、複数会社や別アカで作ったときログイン用のIDやパスワードが別のブログのものとごっちゃになってしまうことも。。。

パスワード等は全部一緒にしたら管理は楽そうですが、トラブル回避のため全て別の物に、定期的にパスワードを変えたほうがいいですよ。

Qお店の返金、交換の義務について

訪問販売などで無く「店舗で商品を買った場合」の話ですが・・・

(1)よく、「お店で商品を見て購入した場合、購入後1週間以内でレシートがあれば返金、或るいは交換してくれる」という事を耳にしますが、これはあくまで「その店の好意」で返金、交換してくれるのであって、法的な根拠は無いのでしょうか。

(2)物を買って、それが壊れていた場合、
店側はそれを交換、あるいは返金しなければなりませんよね?(民法でしょうか)
ではその「交換義務は販売後いつまで」なのでしょうか?


というのも、友人がアクセサリー店の店員で「返品、返金」を求めてくれるお客さんが多いそうです。

(1))2)に関してその店の方針は「壊れている場合のみ、一週間以内でレシートがあれば交換もしく返金。また一週間以内に来店が無理なら電話で連絡をしておいて欲しい」とのことなのですが、その方針を話しても、
「(1)は法律で決められてる事だ。返金しろ」というお客さんや、(2)に関しても「半年前に購入して袋に入れたままだった、最近使おうとしたら壊れていた。交換してくれ。一週間以内に交換しろという根拠は?」というお客さんが多いそうで、もめることが多いそうなのです。

よろしくお願いします。

訪問販売などで無く「店舗で商品を買った場合」の話ですが・・・

(1)よく、「お店で商品を見て購入した場合、購入後1週間以内でレシートがあれば返金、或るいは交換してくれる」という事を耳にしますが、これはあくまで「その店の好意」で返金、交換してくれるのであって、法的な根拠は無いのでしょうか。

(2)物を買って、それが壊れていた場合、
店側はそれを交換、あるいは返金しなければなりませんよね?(民法でしょうか)
ではその「交換義務は販売後いつまで」なのでしょうか?


というのも、...続きを読む

Aベストアンサー

いわゆるキャッチセールスに該当する場合を除けば、客の側が自らの意思で店舗を訪れ、不当な購買勧誘がないことを前提として、売買契約は物の引渡しと代金の支払をもって完結しています。
したがって、クーリングオフはそもそも想定されていません。(1)については「厚意」だということです。

一方、販売したものに「隠れたる瑕疵(要は、一見するだけではわからない損傷で、物の用法や価値に負の影響を及ぼすものです)」があった場合には、瑕疵担保責任という問題があります(民法上、瑕疵担保責任の期間は瑕疵を知ってから1年間です)。この場合、売主は瑕疵により価値が減少した分についての損害賠償責任(減少分であって全額ではありません)を負います。現実には、瑕疵ある物と瑕疵の無い物とを取り替えることで賠償義務を履行しています。
どうしても交換品を調達できない場合に限って「代金を返還(契約を解除)することを要求できる」というもので、原則は代品交換(損害賠償という意味)です。

ただ、販売時に「ここにキズがありますがよろしいですか」と告げて、それを了解して購入している場合には、「購入者にも瑕疵の認識があり、瑕疵の存在を知った上で購入した」ということになりますので、その範囲では瑕疵担保責任は発生しません。

厳密には、「半年前に購入して袋に入れたままだった、最近使おうとしたら壊れていた」として返品請求される場合には、購入から現在まで損傷を受ける原因が全く無かったことを購入者が立証しなければならないということになりますが、現実には無理です。保管の問題で客の手元で物が破損した場合には、(その物が潜在的に抱えていた瑕疵による場合を除き)明らかに客の問題なので、「簡単に壊れるものを売るのが悪い」といわれても、客の自己責任の問題です。

アクセサリーについては、結婚式やパーティーなど、「身に付けたいイベント」が終わると返品しようとする(つまり、結果的に無料レンタルとして使う)人がいるという話を聞きます。喫茶店で女性数名が談笑していて「自分はそうやって頭を使って得をした」と、誇らしげに友人に話す人がいました。しかし、その行為はイベントで身につけることの経済的価値(例えばレンタル料)相当の詐欺行為だと思います。

買手は「お客様」という立場を嵩に売手に無理を強いられても、売手は「客商売だから」と泣き寝入りするケースが多いのでしょう。しかし、不当・違法な商売をしているのではなく、公正に良質の商品・サービスを提供しているのなら、毅然とすべきだと思います。卑屈な商売はそのお店に「何か客に後ろめたいところがある」のかという印象を与えてしまいます。

いわゆるキャッチセールスに該当する場合を除けば、客の側が自らの意思で店舗を訪れ、不当な購買勧誘がないことを前提として、売買契約は物の引渡しと代金の支払をもって完結しています。
したがって、クーリングオフはそもそも想定されていません。(1)については「厚意」だということです。

一方、販売したものに「隠れたる瑕疵(要は、一見するだけではわからない損傷で、物の用法や価値に負の影響を及ぼすものです)」があった場合には、瑕疵担保責任という問題があります(民法上、瑕疵担保責任の期間...続きを読む

QバイクETCが一社しか出ていないのは独占禁止法違反ですか

自動二輪車のETC車載器は「日本無線」という会社一社しか販売されていません。
乗用車用はパナソニックや三菱電機などたくさん出ています。
乗用車用は車内だけではなく車外用も販売されているので、二輪車に適用するのは容易いと思うのですが、なぜかその1社しか出ていません。
他社の認可が下りない、という話がネット上で書かれていましたが、
もしその場合は、
独占禁止法違反になるのでしょうか?
また、独占禁止法違反になるとすると、それが取り締まられないのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

法律論からいえば、「独占禁止法」は、ある商品のみが市場に現れている状態を禁止するものではありません。
 ある事業者(単独でか結束してか)が他の事業者を妨害し、あるいは強制して製品を出させない、流通させないような事態を違法としています。つまり自由競争ができる状態で他の業者が参入していないことは違法ではありません。
 そのほかに、不当な取引制限をする、仲間内でカルテルを結んで、自由意志で安く売るのを規制する、なども規制されます。

Q未成年者にカード交換するお店は問題ないでしょうか

保護者の同伴や同意書なしで、未成年者にトレーディングカードを
交換するお店は問題ないでしょうか。
交換は現金ではなくて、買い取り価格分、お店で売っているカード
へ物々交換となります。
ネットでも検索したのですが、現金はダメなのはわかったのですが、
この場合はどうなのかよくわかりませんでした。
ご存じの方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から言えば、現金による売買と同様です。

交換契約(民法586条)は、双務契約(双方が債務を負担する契約)の一種です。本件では、カードを相手側に引き渡す義務が各々に生じます。したがって、「単に権利を得、又は義務を免れる行為」(民法5条1項但書・保護者の同意の不要なもの)には当たらないと考えます。

この場合、店側は、後に交換契約を取消されるリスクはありますが、あくまでも、取消の「可能性」であって、契約自体は有効です。

したがって、通常の取引であれば、問題はないと考えます。但し、未成年者の判断能力につけ込んで、割に合わないトレードをする場合には、詐欺(民事においても刑事においても)になる余地はあります。

Q同時進行、一社一社に集中できないんです。

ただ今無職で転職活動中で、43歳一人暮らしで転職が多い(派遣中心での仕事でしたので)ので、だいたい3~4社同時進行で契約社員または正社員希望でコンタクトをとっています。やりたい仕事(経験、スキルなし、書類選考落ち)、あまりやりたくないけど経験あるのでできそうな仕事(書類選考は通る)、など同時進行なんですが、応募した他社のことが気になり、「この会社に就業したい」という気持ちを一社に集中できず、面接ではいつも後悔します。それで、できそうだと思う仕事でも不採用です。複数社同時進行で就活してる方、どのように気持ちを切り替えていますか?

Aベストアンサー

すみません、今のタイミングで目に入ったので解決しているようでしたらスルーしてください。
私も転職経験が複数回あり、当時は1~5社同時進行していました。

切り替え方に関してですが、
「ここまでやってダメなら諦める、会社は星の数ほどある、この企業とは縁がないんだ」
と思い込む…くらいしかなかったです。

「ここまでやってダメなら」と、自分が諦められるくらいに1~2日かけて企業・業界・業務分析や、仲介派遣会社の担当営業の方と事前対面・事前電話で質疑応答の時間を作ってもらったりもしました。

また、転職する度に利用するしないに関わらず面談対策セミナー等無料で参加できる講座・講義に参加していました。
現在の転職事情の情報収集だけでなく、
同日参加した転職者(仲間・ライバル)がどれくらいいるか、
グループディスカッションがあるのならそこで良いところは盗み、
改善するところはあるかを見つけられる良い機会となりました。

既にそのようにしていらしたら申し訳ありません、
経験・スキルがないやりたい仕事について
あまりやりたくなくても経験があってできそうな仕事の会社で働き、
将来的に異動申請など相談ができる企業であれば
やりたい仕事も兼務して経験を積んでいく…等という企業はあるのでしょうか?
もしあれば希望により近しい企業が見つかるかもしれないので
思いつきですがご参考になれば幸いです。

面談ではいつも後悔していらっしゃるという気持ち、
全力を出せないときの悔しさは後を引きずり
マイナスな考え方をしやすくなってしまう為、
転職活動自体が苦しくなっていってないか心配です。

良いご縁が見つかりますよう転職活動頑張ってください。

すみません、今のタイミングで目に入ったので解決しているようでしたらスルーしてください。
私も転職経験が複数回あり、当時は1~5社同時進行していました。

切り替え方に関してですが、
「ここまでやってダメなら諦める、会社は星の数ほどある、この企業とは縁がないんだ」
と思い込む…くらいしかなかったです。

「ここまでやってダメなら」と、自分が諦められるくらいに1~2日かけて企業・業界・業務分析や、仲介派遣会社の担当営業の方と事前対面・事前電話で質疑応答の時間を作ってもらったりもしました...続きを読む

Qお店での料理の味、見た目、食べ方をまねてお店で出した場合、著作権侵害になるのか?

質問内容はタイトル通りです。

将来自分で店を持ってみたいと考えています。
そこで色々な店を食べ歩いているんですが、そこで食べた店の味、見た目、食べ方をまねて自分の店で提供した場合、著作権の侵害になるのでしょうか?
とても気になったので、分かる方ぜひ教えてください。

たとえば、今東京ではやっているパスタのミオミオという店みたいに、振って食べるパスタを自分なりに改良して味、見た目、振って食べると言う食べ方を真似た場合など・・・


フランスロールという巻き方に特徴のあるクレープを自分でまねて販売した場合など・・・
(味、材料、見た目を真似る)

吉野家でのレシピを知っていて、そこで自分なりに少しだけ改良(しょうゆをほんの少し入れるだけなど・・・)して、見た目、味をほとんど同じにして提供した場合など・・・

これらは著作権侵害になるんでしょうか?

調べてみたんですが、よく分かりませんでした。
料理に著作権は存在しないみたいですが、こういう場合は良く分からないので、お願いします。

Aベストアンサー

 先月「ラーメン青葉事件」があったように、料理屋でパクったパクられたは本当によくある話です。という事は、先に作った方も法律に訴えることができていないということです。
 ラーメンなどの調理法ということなら、先に開発した人が特許を取ってない限り、真似をしても構いません。少なくとも著作権ではありません。
 吉野家の件ですが、仮に吉野家と同じ味のタレを作れたとしても、それを以って「吉野家のレシピを盗まなければこの味は出せない」とは、例え吉野家の開発担当者でも言えません。(吉野家社内の文書のコピーを持ってたとか、目に見える証拠があれば別です)味が同じだけでは何も言うことができません。


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