いくつか質問させて頂きます。

1)i.linkを装備しているブルーレイレコーダーの一覧のようなものを見ることが出来るサイトってありますか?

2)又、ソニーは自社が発案したものなのに、現行では10万を超える上位機種にしかi.linkが搭載されていません。なぜなのでしょうか?

3)i.linkの他に録画した番組を劣化させずに他のビデオデッキへダビングさせる方法はありますか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

はじめまして。



(1)それぞれのメーカーの仕様表で確認するしかありません。

(2)ソニーが発案したものではありません。元はアップル(MAC)が提唱した規格をリファインしてIEEE1934と言う世界中のメーカーが共同で策定した標準規格です。
iLINKはソニーの登録商標でしかありません。
家庭用として最初に採用したのがソニーなだけです。
この当時のUSB1.0はデータ転送速度が余りにも低速でキーボードやマウス程度にしか使用できないシロモノでした。IEEE1934しかデジタルビデオカメラ接続用に相応しい端子がありませんでした。
IEEE1934はMACが先行してFireWireとして採用していました。
その後USB2.0となりIEEE1934と遜色の無い転送速度となり使用範囲も拡大し、特許料支払いが不要なこととその量産効果からUSB用のチップも端子も低価格となりました。IEEE1934の場合は特許料支払いが発生するために、PC関連製品ではどうしても割高となり、普及の妨げとなりました。
またIEEE1934一辺倒だったMACも趨勢には逆らえずUSB2.0も採用したことから、IEEE1934はますます立場が後退しました。
miniDVの頃はIEEE1934しか選択肢がありませんでしたが、AVCHDでは低価格で装備可能なUSB2.0接続を採用しました。
現在ではPCでもIEEE1934端子を装備したものは少数となっています。
更にUSB1.0、USB2.0、USB3.0と基本的に上位互換で同じ端子で使用可能ですが、IEEE1934の場合はそれだけで4PIN端子と6PIN端子があり、後継規格のIEEE1934-bでは端子形状まで変更したので余計に普及しなくなりました。

(3)表向きではIEEE1934以外ありません。
もっともSTB、HDD・BD(DVD)レコーダーやD-VHSの場合はTS信号、miniDVの場合はDV信号と、扱う信号が異なり、互換性はありませんし、同じIEEE1934端子でもPCとレコーダーは接続しても相互に認識はしません。PCの場合はDV信号しか扱えません。
またソニーの場合はDV信号しか扱えません。TS信号には非対応です。
更に相互認識が必要なために、同じTS信号の入出力に対応したIEEE1934搭載機器同士を接続をしても、メーカーが異なると認識しない場合があります。
メーカーでは自社製のセットでは動作確認はしますが、他社製品との接続までは責任が持てないので基本的に動作検証はしません。
レコーダーに装備されているHDMIは出力専用に、USB2.0は外付けHDDに対応した機器以外は入力専用に設定されています。
外付けHDDに対応した機器でも接続したレコーダーやTVとひも付き状態となり、個体識別されるために他のレコーダーやTVでは記録したデータは読み出せないようになっています。
レコーダー同士のUSBを接続しても相互に認識しません。

PC関連の一部ビデオキャプチャーや、業務用、監視用分野のレコーダーではHDMI入力に対応した機器もあるにはあります。USBはリアルタイムデータ転送に向かないし、IEEE1934採用機器が減少したために監視用カメラとの接続のためにHDMIを利用しているだけです。
家庭用のレコーダーでHDMI入力に対応した機器はありません。
違法コピーの温床になりかねないので。
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この回答へのお礼

はい、地道にそれぞれのサイトを見て調べてみました。

長文ありっがとうございました

お礼日時:2011/04/23 17:47

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