オークションで新品の小さめの空気清浄機を購入しました
個人からの落札ではなく、企業からの購入です(聞いた事ないような企業)(生産国=中国)

説明書とか読んだら
「マイナスイオンやオゾンを放出します」と書いてあります
マイナスイオンはいいものだと分かりますが、
オゾンってどんなものだろう?と思ってウィキぺディアで調べてみたけれど、
悪い事しか書かれてなかったように感じました。

実際のところ、どうなのか不安で質問させて頂きました。
よろしくお願いします

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A 回答 (4件)

オゾンには殺菌効果があります。



大げさに言えば 我々が地球上で 生存できるのもオゾンのおかげ
と言っても過言ではありません。

何でも 表裏一体 多すぎれば よくありませんが。

家庭で使える装置では 人体に悪影響があるほどの
オゾンを発生させるのは無理です。
空気清浄機の説明にある オゾン発生は 殺菌効果、脱臭効果
をうったったものでしょう。

参考URL:http://www.rgl.co.jp/ozhtml/feature.html
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>空気清浄機を購入しました



    ↓

「マイナスイオンやオゾンを放出します」と書いてあります
マイナスイオンはいいものだと分かりますが、
オゾンってどんなものだろう?と思ってウィキぺディアで調べてみたけれど、
悪い事しか書かれてなかったように感じました。


空気清浄機に於けるオゾン・・・「少し専門的な用語が出ますが誤解を避ける為ご容赦ください」

オゾン(O3)はマイナスイオンの代表的な物質(基本は無色無臭無害)です。

一般的な空気中の安定した酸素分子(O2)と比べ、不安定or活性度が高く活性酸素とも呼ばれ、その酸化力や水素を抜き取る還元力を利用します。

病院や医療施設での殺菌とか除菌ルーム、欧米では水道水とかプールの殺菌・除菌に利用され、自然界でも空気中には微量に存在し、空気「窒素78%・酸素20%が主成分でその他オゾンやアルゴン・水蒸気を含む気体」の清浄度や脱臭に寄与しております。

かっては空気のきれいな所(森林や海岸)にはオゾンが通常の居住地域・都会地の約2倍の濃度状態であり、都会では排気ガス・冷暖房空気・電化製品等の影響でプラスイオンが多くなる傾向にあります。
その為に、オゾン浴と言われる言葉が存在するほど、「オゾン=マイナスイオン=キレイな美味しい空気」と効果効能が喧伝されていました。
同様に、滝つぼの付近では水滴が圧力と空気の新鮮さの中でマイナスイオン(オゾン・水蒸気の一部他)を多く含まれるとして脱臭・殺菌効果に加え、精神的な爽やかさの増進・精神安定効果があるとする<レナード効果>説もある。

しかし、実際の生活空間や環境では、オゾンもマイナスイオンやプラスイオンも分解・合成・還元を繰り返しますので、不安定物質から安定物質への移行=半減期は短く、密閉空間で無い限り、大半の窒素や酸素は安定物質でありますから、オゾン等の活性物質がその濃度(分布や含有)は余り変化せず、物質の持つ効果効能を住空間で証明するほどの差・データーは無く、1m3の実験BOX等での試験で高濃度に保持しての効果効能テスト以外では、実空間臨床データーはありません。

さらに、一般論としての
◇マイナスイオン:精神を安定させ、血圧を下げ、骨を丈夫に、プラスイオンを抑制
◇プラスイオン:興奮させ、血圧を上げ、骨をもろく、マイナスイオンを抑制
と、マイナスイオン信仰(正義の味方)がありますが、それはマイナスイオンが多く存在する場所は空気がキレイが、逆にマイナスイオンが空気を清浄する効果効能はありません。

体調や血圧や体質でプラス・マイナスどちらが必要か、有効かは戸別ケース・個人差で違います。
オゾンは身体で例えれば白血球であり、悪い菌や細胞をやっつける大切な物質ですが、過剰に存在すると良い細胞を破壊させガン化する、金属で言えば表面保護ですが過剰になれば錆や腐食にもなると言った両面性があるのです。

その為に、結論で言えば、オゾンはマイナスイオンです。
マイナスイオンは大切な有用な物ですが世の中にはマイナスもプラスも中性(安定物質)も必要であり、適材適所であります。
その中で、脱臭や殺菌・除菌・制菌・滅菌(薬事法や医師法等で用語の定義は違います)に用いる為に人為的に発生させるのだが、安全性の為に居住空間やオフイスでのオゾン濃度の規制値が0.05PPM・m3以下と決められております。
強力な速攻効果を期待するには濃度を上げ、発生量を増やせば良いのですが、過ぎたるは及ばざる如し、副作用も考慮しての安全基準が設けられております。

つまり、病院や特殊な施設を除き、水道水やプールの水質保全や衣類の消毒とか理美容器具の滅菌等を除きオゾンの発生量は規制され発生しても秒単位で分解・合成・還元されて他の安定した酸素や水蒸気に変化しますから安全性に問題はありません。<効果も限定的で、宣伝されているような効果は誇大?>
マイナスイオンと言う物質を特定しない名称も代表選手はオゾンであり、同じく半減期の短さ、不安定な状態の名称であり、直ぐに安定化する活性化の性格があります。
そういう面では、プラスイオンとマイナスイオンがどちらも多く存在している成層圏(地表数十キロにある地球が汚染される前の状態と同じ新鮮な空気層)と近い空気を作り送出し続ける事が、ベストだと思います。

もしも、オゾンの心配をされるのであれば、長時間の狭い空間での使用を避け、少し窓やドアーを開けて喚起をされれば十分です。
大丈夫です!そんな高濃度のオゾンを連続して発生させたり濃度を上げる事は空気清浄機で出来ません。
自然界でも雷:超高電圧、滝:高水圧で瞬間的に発生する場合にのみであり、それが連続して大量発生で周辺に分解・合成するプラスイオンや物質が僅少な場合のみです。
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オゾンってなに?


http://www.ms-forest.com/eco/ozon/index.htm
にざっと書かれてます。

>オゾン発生器は、殺菌(除菌)・脱臭(消臭)で困っていることを、解決してくれます。
とも。
http://www.ohric.jp/ozone/

「オゾンの効果」で検索するといろいろ読めます。
http://www.google.co.jp/#hl=ja&source=hp&biw=841 …
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以下のページの下の方を見て下さい。


http://www.オゾン.net/ozone1/what.html
   
以下抜粋
   
オゾンは高山や海岸、森林の中にあり、大気の殺菌や脱臭などの自浄作用の役割を果たしています。海水浴や森林浴が良いとされたり、かつて結核の療養所が海岸や高原に作られたのは、自然界で生成されるオゾンを含んだ空気を胸いっぱいに吸い込むことで健康が促進されるからなのです。
    
以上
    
まあ正直な話、安い空気清浄機(失礼)などでは毒にも薬にもならない程度のオゾンしか生成されないと思います。
尚、オゾン水という物はその強力な殺菌力から食品加工場、病院などでも使われています。
http://www.ozoneassocia.jp/ozonewater
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