私は昨年小さな会社を引き継ぎました。
弊社は3月締めなので、H22年度の決算処理を開始する段階です。会社としては以下の状況にあり、棚卸資産に関して決算処理でどのような処理すれば良いかお教え願います。

1)4年前から昨年度の決算報告書に同じ棚卸資産が約120万円計上されています。(商品は古くてもう売れません。また、単価的にはMax80万円の物が1個、その他は5万~8万、1千~3千円程度で総額120万円程度)
2)資産である商品や原材料が3年前の事務所引越をしたころから、実体が不明のままです。
3)平成22年度(平成22年4月期~23年3月期)に、この不明の棚卸資産を決算報告書から無くし、きれいにしたいと思っています。(経常は、この棚卸資産より少し大目の黒を計上出来そうです。)

@悩める企業

A 回答 (1件)

一般的には現物があれば廃棄物業者に出して廃棄証明を貰います。


現物がなければ、警察に盗難届出します。

公的証明がないと、税務署は損耗処理を認めてくれない可能性が
あります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答、有難うございます。
参考になりました。

お礼日時:2011/04/19 09:00

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q行方不明となった資産の処理方法

当社では固定資産の現物管理が甘く、行方不明となってしまった資産が存在します。
なぜなくなったのか原因もはっきりとはつかめない状況ですが、こういった資産を除却処理することは会計上も税法上も妥当とみなされるでしょうか?
その際に必要とする書類や要件はどのようなものがあるでしょうか?
以上どなたか教えていただけますか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

文字通り行方不明ですから、行方不明である直接的な証拠を示すことは困難です。
したがって、会社としての規程等に準拠したルーチンにしたがった措置をとることによって、行方不明であることを社内外に明示し、それをもって除却することの根拠にするということになるのではないかと思います。

ご質問に書かれたように現物管理が甘かったわけですから、何らかの責任の所在が問われることになります。
会社ですから、社外に持ち出されていなければどこかにあるはずで、そうでなければ移動などで所在があやふやになったか、いずれにしても現物を使用する責任部門で調査をし、その結果をきちんと報告する必要があります。
そして、それでも所在不明なのであれば、調査報告書など、いわゆる始末書のようなものを提出させて、それをもって除却するための社内決裁の根拠とするといったことが考えられます。

盗難であれば、被害届を出し、それが明確な根拠となって問題はないのですが、そうでない場合は外部監査等に対して説得力のある措置をする必要があるのではないでしょうか。
こういった社内的に公式な手続きを経たうえで処理したということがきちんとわかるようにしておけば、税も会計も妥当とみなさざるを得ないのではないかと思います。

文字通り行方不明ですから、行方不明である直接的な証拠を示すことは困難です。
したがって、会社としての規程等に準拠したルーチンにしたがった措置をとることによって、行方不明であることを社内外に明示し、それをもって除却することの根拠にするということになるのではないかと思います。

ご質問に書かれたように現物管理が甘かったわけですから、何らかの責任の所在が問われることになります。
会社ですから、社外に持ち出されていなければどこかにあるはずで、そうでなければ移動などで所在があやふや...続きを読む

Q敷金の返還に関する仕訳方法について教えてください。

敷金の返還に関する仕訳方法について教えてください。


経理の初心者のため、以下の仕訳方法がよくわからず困っております。

事務所の移転に伴い、敷金が返還されます。
敷金の額は486,000円です。

しかし、修繕費286,913円が相殺され、
不動産会社からの入金は、199,087円となるようです。

この場合の仕訳は以下の通りでよろしいですか?

(借方)  (貸方)
諸口    敷金(預り金) 486,000円

預金    諸口      199,087円

修繕費   諸口      286,913円


わかりやすく教えていただけますと、とても助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

大家してます

敷金は預けたときにきちんと仕訳してますね?

仕訳しているなら「敷金」勘定に486,000円の残高が有るはずです

特殊なケースも有りますので注意が必要です

http://www.ogatainvestment.com/keieisyanotamenoyougoshyu465.html

通常は...

 預金 199,087円 敷金 486,000円
 雑損 286,913円
(摘要:原状回復費用)

「修繕費」の勘定は事務所や工場の修繕の時に使われ、今回の場合は使われない方が良いでしょう

「雑損」は「家賃」でも構わないと思います

>敷金(預り金) 

なお、敷金は預かり金ではなく、「預け金」と同じ扱いです

>諸口

それを使う仕訳は有りません

相手科目が複数の時「結果」として勘定科目に表現されるだけです

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む


人気Q&Aランキング