福島原発の避難民は被害者面してるけど


お世話になります。
こんなときにこんなことはいいたくないのですが、福島第一原発(所在地:福島県双葉郡大熊町)が建設された際、地元で建設反対運動は起きなかったのでしょうか?

巨大な公共建築物、またはそれに近いものができる場合、たいてい、誘致・建設支持派と建設・誘致反対派が起きます。
公共建築物で、必要なのはわかっているが、近所に来てほしくない建物である「火葬場」や「清掃工場」などの建設では必ず住民が賛成・反対に分かれて地元議会で大問題になったりします。
最近では文教施設である図書館や体育館ですら、建設反対派が出てきます。原子力発電所ならなおさら、住民は99%が反対派となるでしょう。
地元の議会は上へ下への大混乱となり、首長が推進派ならリコール請求、議会は解散! とてんやわんやになるはずです。

で、地元の与党系の町議員や村議員がまとめ役・説得役になって、地元の顔役(町内の長老や住職、神主など)に金を渡し、最後は弱い住民たちが丸め込まれてうやむやのうちに議会で誘致・建設賛成、と決議されちゃいます。

で、原発ができた後は電源立地特別ナントカ金が国やら県やら電力会社から地元自治体に落ちて、その結果、田舎町の癖にやたらとご立派な図書館やら村民文化センターができたり、道路が幅広くきれいに整備されたりします。(村民に文化センターが必要か!っての)

で、原子力発電所の入り口には「見学受付はあちらです」という看板の下に「敷地内で許可なくビラまきやデモ活動などを禁じます」なんてのが立っています。

まあ、こういうのが「日本の原子力発電所」なのですが、福島原発から避難した地元民の中には
「最初から建設推進派だった人」
「途中で寝返った人」
「最後まで反対を貫いた人」
といろいろいると思いますが、TVを見ている限り、誰一人
「私は原発建設推進派でした」
という人は見えません。

推進派だった人、どこに行っちゃったんでしょうか?
それとも地元住民は全員建設反対していたんでしょうか?
でも反対してたら原発、建設されてませんよね。
どうなってるんでしょうか?

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A 回答 (15件中1~10件)

推進派だった人、どこに行っちゃったんでしょうか?



>今時、私は推進派だ!と言う人はいないでしょう。

それとも地元住民は全員建設反対していたんでしょうか?

>いや、賛成派もいたと思いますよ。

でも反対してたら原発、建設されてませんよね。
どうなってるんでしょうか?

>条件(安全と補助金)によっては賛成といった人が、反対派を上回ったということだと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>今時、私は推進派だ!と言う人はいないでしょう。

今出てきたら袋叩きですね。

>いや、賛成派もいたと思いますよ。

どこに消えたのでしょうか?

>条件(安全と補助金)によっては賛成といった人が、反対派を上回ったということだと思いますよ。

多数決の原理ですね。51%対495なら49%の人間は51%の人間に従わなければなりませんね。

お礼日時:2011/04/18 14:25

最初の建設の時、大きな反対運動はありませんでした。



大熊町、双葉町の両町では町議会で全員賛成で原発誘致が可決され県に対し協力を申し出ています。

そもそも当時の双葉地方には目立った産業はなく、経済を振興・開発する決め手もなく、若者達は職を求めて東京に行き、出稼ぎに出る人も多い過疎地域でした。
その過疎をどうにかしたいという町と県の考えが原発誘致に結びつきました。
そのため東電の初期調査や、後の土地買収では県と町が東電に便宜をはかり協力しています。
当時の大熊町町長は「町の発展を祈念し命を懸けて誘致している」と語っていたそうです。

住民から原発は原子爆弾と同じように危険ではないかという反対の声は上がりましたが、折衝に当たった東電職員が「原発は原子爆弾とは違い、二重、三重の防衛を行い、これでもかという安全対策をしている。原発は安全です」と説得し、また町長らが口添えをして、大きな反対運動が起こる事はなかったそうです。

ただし、それでも反対派はいましたが、そういう人達も年月が経ち子供や孫が原発関連企業で働くようになると、どんどん反対派から脱落していったそうです。
原発誘致の結果、原発関連の交付税、固定資産税、雇用を得る事ができ、出稼ぎに出る事もなく地元で職を得られる人間が多くなった結果、大熊町と双葉町は原発と共存関係を深めていきました。
大熊町では6割から7割の人が原発関連企業で働いているそうです。

また、福島第一原発では原子炉7号機、8号機の増設計画がありますが、双葉町では大半の人が容認していました。
2005年の双葉町の町長選挙では二人の候補者がいましたが、二人とも7号、8号機増設推進派で反対派の候補は出ていません。投票率は8割でした。
2009年の町長選挙では3人の候補者がいましたが、全員7号、8号機増設推進派で反対派の候補者は出ませんでした。投票率は7割でした。

今回の出来事で町民の原発推進派も東電を批判しています。
なぜなら東電は「安全」を約束していたからです。誘致する時も、その後に問題を起こした時も東電は「安全」を約束しています。
町も県もただ誘致したのではなく東電に「安全」を約束させました。
また、2002年の東電の事故隠しが発覚した時は、東電に対策と安全を求めるだけでなく、国に対しても保安院の体制の強化を求めています。
原発は「安全です」と言っておきながら、何度も安全を約束しながら、それを破ったのですから東電も町民の推進派に批判されても仕方がないでしょう。
ただ中には「私が原発で妻子を養っていたのは事実です。だから大声で批判はできない・・・」と取材に語っている町民もいます。
大熊町町長も取材に対して「東電に対して言いたい事ですか。原子力問題については・・・色々事情があるので本音で話をするのは難しい・・・」と語ったりしています。
推進派の町民にも色々おり、批判する人もいれば、微妙な発言をする人もいます。
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ANo13の方の回答(投稿)ですが、それはないですね。


中国が出て来たので、中国の原発事情を知って欲しいです。
現在の中国は、原発13基で中国の総発電量の僅か2%に過ぎませんが、現在建設中の原発28基は「世界一の建設規模」と誇らしげですから、今後も原発を増やすのは間違いないようです。
(2020年までに8倍に増やす予定)
中国の経済成長を考えれば当然ですが、中国は全土が国有地ですから、政府の方針で強引に原発が建設されます。
しかも、中国は情報統制された国ですから、広東省の大亜湾原発で起きた2度の放射能漏れは一切公表しませんでした。
これに対し、香港メディアが騒ぎましたが、中国エネルギー局は「国際基準の範囲内」と主張して相手にしませんでした。
中国も日本の福島第一原発事故を受けて国民の不安払拭に躍起になってるようですが、原発建設地付近住民の反対意見は聞かずに原発の長所だけをアピールしてます。
情報統制された中国に対し、国際原子力機関(IAEA)の監視もありますが、基準が厳しい国よりは、かなり甘いようです。
何しろ、中国は1960年代には地上で「核実験」を何度も繰り返した国ですから、原発からの放射能漏れなんかは屁とも思ってないのでしょう。
そんな中国が日本の原発事故を批判出来るはずがありません。
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やはり、もう一度投稿させていただきますね。



福島原発に限らず、お金で目や心が曇っている方々が多いように感じます。
お金のことを取っ払って考えれば容易に分かることと思います。

例えば、Google Earth で地球の形を観てください。
日本列島がどういう地形のところに位置しているか一目瞭然です。
現代は、江戸時代ではないので一般庶民であっても地球や日本の過去の状態はご存知でしょう。
大部分が海水で覆われているため、あの高いエベレストより深い海溝があることは解っていてもピントこないかもしれませんがゾッとするくらいの地形をしているのですよ。
プレートは動き、対流も起こっているのですよ。

危険な狭い国土に55基の原発があるので万が一の場合は、福島原発の件など比較にならない大惨事になります。
それを日本の国民が日本の国のみの問題だと考えるのであるならば、国際社会の一員にはなれませんよ。
ロシヤ、韓国、中国、台湾などが危険だからやめろと外圧を掛けはじめると日本はアウトですよ。
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結論からいうと、賛成派のほうが多かったから建設されたということになります、


理由は基地とかも同じようなものですが、No11さんの60年代のくだりがわかりやすいですよね。
家族で暮らす・故郷で生きていくためには原発誘致しか選択肢が無い、逆に言えばそういった貧乏な田舎に原発が作られてきたわけです。
仕事や利権と引き換えに。
今は東電を批判している彼らの多くは原発推進派だったのです。
表立って口にしないだけで、今も原発推進派の人も多くいるでしょう。
テレビではなかなか見ませんが、新聞記事だとそういった複雑な胸中を伺わせるコメントもありますよ。
そもそもが原発無しに成り立たなかった地域、原発がなければ無いで彼らの多くは別の意味で故郷を失っていた人たちです。
彼らの選択が間違いであったとは、この事態になっても私にはいえません。
まあ原発に慣れきって彼ら自身も安全対策を失っていたようには思えますが。


あと原発推進派でも、東電を批判するのは当然でしょう。
天災ではなく人災ですので。
そういった意味では推進派も反対派も等しく被災者なのですが、この面でも地元の東電の社員等は複雑な気持ちでしょうね。
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当時の人達を責めるのは酷ですよ。


弱い物いじめですね。
当時は国と東電が一体になって福島の議員に圧力をかけたからです。
アメと鞭を使い分けて。
今程民主的な社会ではなくお上がまだまだ力を持っていた時代です。
原発に限らず国が決めた事を覆したり抵抗する事が出来なかった事は他にも色々あります。
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マルチ商法にひっかかった人たちに


「おまえらが欲かいたせいだ」「被害者面すんな」とか、罵声あびせながら
後ろから蹴りいれるような質問ですね。

高度成長期に日本中が豊かになったなんて後世で「捏造された成功談」
扱いになった60年代。
実際は東北から多くの中学卒業生たちが都会に集団就職し、父親たちが
家族を置いて出稼ぎに出ていた。
できることならみんな、家族で故郷に暮らしたかったし
都会の「清潔な」ニューファミリーのような生活をしたかったし、
自分の子供たちに高度な教育や医療をうけさせたかった。
そんな時に、都会から札束片手に「原発を認めれば、父ちゃん帰ってくるよ」
という政治家、官僚、お役人、学者、大企業の社員、そしてやくざたちが
押しかけてきて有無を言わさず原発を建て始めた。
原発が建ってから、家はモダンになる、ほこりっぽい道はきれいに舗装され
鉄道や高速道路が開通。大きな病院や立派な高校も建てられる。
そんな中で「原発反対!」なんて言ったら、村八分だし
家にはやくざがいやがらせ、就職差別も受ける。
共産党員だけがやってきて「一緒に戦いましょう」と赤旗を置いていく。
ますます「アレ」な人間扱い。
そんな原発の地元について、TVや新聞は最初は取り上げていたのに
80年代に入ったらバブルと共に全く報道されなくなった。

今回の原発事故で、少なくても20年はまともに暮らせない土地になった
福島東部。それだけで彼らは十分すぎるぐらいの贖罪を負うことになった。
それ以上責めても意味ないのでは。
彼らがこの先、「被害者面して」何百万円もらったところで、
彼らは儲かったことにはならない。

それよりも、責められるべきは
大もうけした電力会社や関連企業、土建屋、御用学者。
原発問題を「革命」の材料に巻き込んだ左翼。
そして
福島の惨状と政治家や官僚や電力会社の無責任な官僚主義を見ながら
それでも原発推進にしがみつく各地の原発立地自治体と住民なのでは
ないでしょうか。
そして、
反原発を歌うミュージシャンや最近の1万人規模のデモを全く取りあげない
「自己保身」に執着するマスコミや
原発問題に受動的で何の意識を持たないたくさんの人間なのでは
ないでしょうか?
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一番被害者面しているのは、自分の住んでいる県に原発を置かないで、文句ばかり言っている人達でしょう?



反対したから置かない?
賛成したから置いている?

そんな単純な話ではありませんよ。

実際に福島県で、原発推進に携わり、その安全性を話して来た議員の方が、この間、新聞に出て泣いていましたよ。

「本当に申し訳ない」「みんなに顔向け出来ない」と。。。

確かに責任はどこかで取らなければいけないものなのかも知れません。

吐いた言葉は戻って来ません。

どんなに説明を聞いて、これなら安心だ、絶対大丈夫だ、と思っても、結果がこれでは「反省しました」じゃ済まないでしょう。

でも、それは「信じた方が悪い」「自業自得」となるものなのでしょうか?

日本に住む者、この地で電気を使う者、全てに責任がある事なのだと思います。

その事実を知らない顔をして、福島県だけの問題とするのはいかがなものかと思うのですが。。。

福島の原発賛成派を責める前に、なぜ福島に「東京電力の原発」を置く事になったのか、考えて見ましょう。

福島の電力は、東北電力の物です。
なぜ、別会社である東京電力の原発を置かないといけなくなったのか。。。
もちろん、福島県が両手を広げて、関東の電力を賄う危険な原発をぜひとも我が県に置いて下さい!と自ら言ったのであれば、別でしょうがね。。。

自分は福島県民ではありませんが、同じ東北として、このような質問を見れば、痛たまれない気持ちになりますよ。
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地元の推進派はもとより、賛同者はすべて賠償責任を負うべきでしょう。


被害額が大きいため私財や今後得られる収入をもって賠償すべきでしょう。

我が高知県では、40年近く前に窪川町(現四万十町)を割って原発を阻止しました。
近くの出来事では、元知事である橋本大二郎さんや室戸の人々が核処理の調査をも阻止しました。

高知県民は所得も少なく確かに「貧乏人」の集まりです。
そのうえ、お馬鹿の集まりですが大切なことを忘れてお金に靡きません。

でもね。戦争が一部の人に富をもたらすように、また、名目が戦争であれば殺人OKです。
アメリカは、間接的関与者を含めると700万人が軍需に関わっているようです。
軍需品を作るだけではお金の帳尻が合わないので使う必要があります。

原発は国策で主導者の一部の人に大きな富を齎します。
そのお裾分けを欲しがる人が地元の賛同者です。

感情的になるより、私は代替エネルギーの開発により一層の心血を注ぎ対処します。
自分自身の生き様は自発意思で決められることに喜びを感じております。

回答にはなっておりませんが、そのような疑問を持つ方がおられることを嬉しく思います。
名古屋や大阪でも現状ではいけないことを自己表現される方々が増えてきています。

「人間万事、塞翁が馬」気長くやることやって生きて行きましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
さすが高知県民は聡明ですね。

お礼日時:2011/04/18 14:54

 反対してもしなくても強引に作られる物です。

議会が承認すれば。
 今みたいにネットで多くの人がつながるわけでもないので全国的にマスコミが取り上げられないと分かりません。ただ、今回のことでドキュメンタリーとして取材する可能性はあります。当時はどうだったのか等々。

 公共工事の怖いところは行政のトップなどが決めてしまえば計画が進むことなんです。推進するがわも、仕事が出来る、補助金が入る等々の条件でしぶしぶ認めるしかないでしょう。住民より当時の議員が一番関係しているはずですからね。

 それと他にも原発はあります。そこから調べることでも福島の状態が分かると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
誘致賛成した地方議会議員が悪いんですね。

お礼日時:2011/04/18 14:47

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質問:在日韓国・朝鮮人はなぜ帰化したくないの?
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Q福島県民に原発の責任はないのですか?

福島県民が東電に怒っていますが、こういうとき、原発に賛成した福島県民には責任は何もないのですか?

30年以上前、某県で原発反対運動があって、そこには原発は作られませんでした。

Aベストアンサー

責任はありますね。
ただ、彼らはその償い以上の代償を支払ったし、これから何年も支払い続けることになるから、
彼らの責任をとやかく言う気にはなりません。
福島東部(おそらく宮城や山形南部も)今後数年は人がまともに住めない土地になってしまった。
たとえ、原発が安全に終息(その可能性は低いけど)しても、汚染された地域やその近郊に住む人は年寄り以外ありえない。

原発に疑問ありと言った前知事は降ろされ、原発推進の知事を選挙で選んだのは福島県民だし、中央からの莫大な交付金を受け取っていたのも福島県民だし、地元の原発関連の仕事をあてにしていたのも福島県民。
原発の危険性について、まったく知らなかったなんていうのはありえないでしょう。
でも、福島県民を非難するのはマルチ商法詐欺にあった被害者に「あんたたちも悪い」と言うようなもので、あまり建設的ではないと思います。


福島県民を責めるのなら、電気を湯水のように使っていた首都圏の住民にも責任の一端はあるでしょうね。
原発事故の怖さは、チェルノブイリが示しているように、今後5年後から関東・東北にじわじわ被害が出てきます。
その被害者の多くは、何の罪もない幼児たちですが。

日本がこれから地震活動期に入り、
電力会社・官僚・政治家たちの無能さと無責任な官僚主義が露呈し、
原発事故で故郷を追い出され、津波の遺体も野ざらしで、
周囲の産業がほぼ壊滅状態の福島東部の惨状を見てるのに、
それでも今回の選挙で原発推進現知事を選んだ
佐賀・島根・福井・北海道の道県民は、
今後、原発事故が発生した場合・・・・責任は重いですよ。

責任はありますね。
ただ、彼らはその償い以上の代償を支払ったし、これから何年も支払い続けることになるから、
彼らの責任をとやかく言う気にはなりません。
福島東部(おそらく宮城や山形南部も)今後数年は人がまともに住めない土地になってしまった。
たとえ、原発が安全に終息(その可能性は低いけど)しても、汚染された地域やその近郊に住む人は年寄り以外ありえない。

原発に疑問ありと言った前知事は降ろされ、原発推進の知事を選挙で選んだのは福島県民だし、中央からの莫大な交付金を受け取っていた...続きを読む


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