フリーランスになりたての者です。
開業2年以上経っておらず、年収も1000万未満なので、消費税を払う必要はありませんが、
請求書で、消費税は別途請求してもいいことを、恥ずかしながら最近知りました。

ですが、メインになりつつあるクライアントへの請求を、
「消費税はつけない」ということで請求することになっており、
「消費税はつける」ということにするためには、
どうすればいいかということで、悩んでしまっている次第です。

私は、このクライアントへの請求を、
1回、消費税をつけないで請求してしまいました。

それで、今度は2回目の請求前なのですが、
2回目のギャラ請求に関する話合いの時も、普通は消費税をつけても可ということが知識不足で、
かつ知識不足な先方に押されてしまったこともあり、
やはり「消費税はつけない」ということで請求することになってしまいました。

が、2回目の請求書を出す前で、
このネットの相談で「普通は消費税をつけて請求するもの」ということを知り、
「消費税はつけない」ということで請求することになっている状況で、
どうしようかと悩んでいる訳です。

(私の収入の中では、)このクライアントのギャラの額は、他よりも大きいので、
今後もずっと、消費税をつけないで請求することになってしまうのは、残念なことです。
でも、メインであるが故に、強く出れないといった状況でもあります。
(担当者の方は、ちょっと固めな方です。)

1度、先日の話いで、「消費税はつけない」ということになってしまった後なのですが、
こういった場合、上手く「消費税はつける」ということにするのは可能でしょうか。
可能であっても、言い出さない方が賢明なのでしょうか。

(ちなみに、以前、こういった質問をしています。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6667733.html

では、よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

> 内税になると、クライアントは、得をするのですか?


> 消費税が外税になっても、その分、税金を払う額が少なくなるので、クライアントは損をしないと聞いたことがありますよ。

この辺りに根本的な誤解があるような気がします。
外注先に消費税を払えば、その分、自分が国に納税する消費税は少なくなります。
ただし...

内税で100,000円の場合、消費税は4,762円になります。
税抜100,000円だとすると、消費税は5,000円です。
つまり、顧客が国に納める消費税が少なくなるのは、その差額である238円だけです。
それに対して、外注先に5,000円多く払っているわけですから、トータルすると顧客の出費は4,762円増えることになるのです。

#8さん

> 最近は、大手一部上場の会社でも契約書とか交わさない事が多いんですよ。
> あと、領収書の類も発行しないし、手形なんかもファクタリングを使う
> 会社さんが多いので、

それは分かります。
ただ、そのことと、印紙のことを知らなくてもよいというのは話が別ですね。

> 「値上げしたい」って気持ちは、決して「悪」じゃないですよ。むしろ「正」だと思います。
> だって、それだけクライアントのために頑張ってるんですから・・・成果報酬です。

これはその通りです。
だからこそ、消費税云々の話ではなく、ちゃんと見積りを出して金額交渉すべきなのです。
うちの場合は、単純な減額交渉に応じることはまずありません。
減額する場合は、納期を伸ばすとか、全額前払いにさせるとか、瑕疵担保期間を短縮するなどを交換条件として出します。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
読ませていただき勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/28 21:55

>内税になると、クライアントは、得をするのですか?



内税/外税と言う言い方の惑わされているのかもしれませんが・・・
今。日本ではすべてに対して、「消費税」がかかっているんですよ。
ジュースを買うにも100円のジュースは105円ですよね。
ぼくらは、105円のジュースを買ってるんですよ。ジュースメーカーが
その5円をどうするかは、こちらとしては分からないんですよ。
それを質問者さんがお店と交渉して、100円で買ってる感じです。


>100万に対して、650円増やすだけでは、リスクをおかして交渉をする分損という気もします。

質問者さんとクライアントの関係が分からないので、なんとも言えませんが
ぼくならそうやって、徐々に上げていきます。って言う一例です。
ギャラ交渉は、そんなに簡単じゃ無いですよ。


>登記に総額25万~30万費やして、その分、消費税で回収するのも大変そうですね・・・。

回収が目的ではありません。あくまで、ギャラUPのための投資です。
年間500万の売り上げを上げているのなら、プラス消費税25万ですよ。
安い投資じゃないかな?一年で仕事やめるわけでは無いでしょ?


>振込み手数料とは、ギャラの振込み手数料ということですよね?
 何も話しに出てこないので、先方持ちでしょう。

確かめた方がいいですよ。微々たる金額ですが・・・結構、担当者は
そうゆうこと気にして無いので。前回引かれてなかったら、
今回も次回も大丈夫だとは思いますが、
このご時世、急に取るようになったりする会社は多いですよ。

>no7さん
最近は、大手一部上場の会社でも契約書とか交わさない事が多いんですよ。
あと、領収書の類も発行しないし、手形なんかもファクタリングを使う
会社さんが多いので、最近始めた人って収入印紙とかは知らない人多いんですよ。
スミマセン余計なこと言って。

ただ、no7さん言うとおりだと思います。値上げしたい訳じゃないなら、そのままで良いんじゃ無いですか?
請求書の内訳を明記すれば良いだけです。これもno7さんの言うとおりですけどね。
「値上げしたい」って気持ちは、決して「悪」じゃないですよ。むしろ「正」だと思います。
だって、それだけクライアントのために頑張ってるんですから・・・成果報酬です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
読ませていただき勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/28 21:53

> 意地悪な解釈をすると、こういったかんじになるんですね。



そのようにいわれると、やや心外なのですが...

> ギャラの額ではなく、外税で消費税分をもらえていないことが、府に落ちないということです。
> それで、外税にする交渉がしにくくなっている、ということです。

ですから、外税にしたいのであれば、それまで内税で100,000円だったのであれば、税抜で95,238円にすればよいだけのことなのです。
これで外税になりますが、あくまでも書面上の話だけなので、交渉が難しいということはないはずです。
そうではなく、値上げ交渉をしたいのですよね?

> 印紙税のことは、よく分かりません。
> これは、何に必要なのですか?

失礼ながら、これがわからないままフリーになるのはどうかと思います。
1万円以上の請負契約書(注文請書を含む)を交わすときも、3万円以上の領収書を発行するときも、収入印紙を貼らなければなりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/28 21:50

難しい問題ですね・・・うちも個人の方には、消費税を付けないようにお願いしてます。


ただ、これはハッキリ言って値引きしているのです。先方もそれは分かってると思いますよ。
この仕事を100万で、って言われたら税抜き952,380円で受けた事になり、
発注側は、5%の値引きに成功した事になります。
では、どうしたらいいか・・・
今回2回目は、先方の言うとおりが良いんじないでしょうか?もうすでに担当者と
決めた金額があるなら、今さら変えると、担当者も「違うじゃん」って思って、
印象悪くなるんじゃないですかね。
だから、総金額は変えず、内訳を

総額100万円の場合
○○○○費・・・・952,000円
消費税・・・・・・47,600円
-----------------------------
計        999,600円
って具合に出したらどうでしょう?今回400円は損しちゃいますが・・・

で、次から
総額100万円の場合
○○○○費・・・・953,000円
消費税・・・・・・47,650円
----------------------------
計       1,000,650円 ←今までよりは、650円の値上げに成功と成ります。
で、良いですか?と必ず内訳を確認しましょう。
それを続けると、だんだん担当者も分かってくれる様になるかもしれません。

あとの方法として、簡単なのは
法人化しましょう。今、「株式会社」は1円でも作れますので・・・
登記に総額25万~30万くらいかかりますが、法人化にすれば
「法人化に伴い、消費税が加算されます」と言いやすくなりません?

no5さんも書いてましたが、ギャラ交渉は頑張りましょう!!
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この回答へのお礼

>ハッキリ言って値引きしているのです

内税になると、クライアントは、得をするのですか?
消費税が外税になっても、その分、税金を払う額が少なくなるので、クライアントは損をしないと聞いたことがありますよ。

で、例えば100万と言われて、次第にその額を越えるように請求するのがよく分かりませんでした。
実際、そういったことが、空気的にできなそうなんですが?
というか、100万に対して、650円増やすだけでは、リスクをおかして交渉をする分損という気もします。

登記に総額25万~30万費やして、その分、消費税で回収するのも大変そうですね・・・。

お礼日時:2011/04/22 13:55

結局こういうことではないでしょうか?



・いつも自分から見積りを出すのではなく、顧客の言いなりの料金で受注している。
・しかし、その料金に不満があるため、何とかして値上げしたい。
・とはいえ、値上げ交渉をする自身がないので、消費税に目を付けた。

あるいは...

・いつも自分から見積りを出すのではなく、顧客の言いなりの料金で受注している。
・料金に不満があるわけではないが、誰かからの入れ知恵等で、消費税を別にとれるかもしれないことに気付いた。
・もらえるものはもらいたいので、追加請求するうまい方法を知りたい。

いずれにせよ、実質的な値上げの話です。
そもそも顧客の言いなりの料金で受注していることが問題なので、消費税の話ではなく、真正面から交渉ができるようにするほうが得策です。
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この回答へのお礼

>・いつも自分から見積りを出すのではなく、顧客の言いなりの料金で受注している。

これは合っています。

>・しかし、その料金に不満があるため、何とかして値上げしたい。
>・とはいえ、値上げ交渉をする自身がないので、消費税に目を付けた。

>・料金に不満があるわけではないが、誰かからの入れ知恵等で、消費税を別にとれるかもしれないことに気付いた。
>・もらえるものはもらいたいので、追加請求するうまい方法を知りたい。

これらは、ちょっと違います。
ギャラの額ではなく、外税で消費税分をもらえていないことが、府に落ちないということです。
それで、外税にする交渉がしにくくなっている、ということです。

意地悪な解釈をすると、こういったかんじになるんですね。

お礼日時:2011/04/22 13:48

私も駆け出しの頃に同様の経験がありまよ。

今でもたまに「○○万円ぴったりにしてくれ」というクライアントがいます。

仮に相手が了承されたとしても、請求の不手際が印象付けられてしまうのは避けられません。

ちなみに振込み手数料や印紙税などはどうしてますか?

これらも結構馬鹿にならない金額になりますよ。

もし「消費税については判ったからもう少し安くしろ」と言われたら断れますか?

私なら、取り損ねた事を気にするよりも、何かご提案して売り上げで回収を図ります。

改めて今期の年度末前に「来期から外税で」と交渉されたら宜しいかと。
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この回答へのお礼

>振込み手数料や印紙税

振込み手数料とは、ギャラの振込み手数料ということですよね?
何も話しに出てこないので、先方持ちでしょう。

印紙税のことは、よく分かりません。
これは、何に必要なのですか?

>もし「消費税については判ったからもう少し安くしろ」と言われたら断れますか?

そう言われなくても、一方的に、今度からはこの額でと、ギャラを安くされる可能性はありますよね。
そうなったら、消費税を付ける意味もなくなってきますよね。

>改めて今期の年度末前に「来期から外税で」と交渉されたら宜しいかと。

年度末に、そいうったタイミングはないかと思います。
一度、決まったらそのままいくのだと思います。
それに、「外税で」といったら、ギャラを安くすることになるかもしれないんですよね。

お礼日時:2011/04/22 13:40

相手さんとの関係次第やもの、状況がちゃんとは分からんこっちからは何とも言えへん。

ただ、こんな方法もあるでいうんをいっこ出せば、ほんまは内税らしいんですわ、今のまんまやと消費税引くと金額下がってまうもの、どうにかならんやろかーとかで交渉に入るとか。やり方は色々あるのと違うかな。

あと、他の回答さんの言うてるんは、契約書とか請求書とかで消費税を明記しとらんでも消費税法とのからみで内税て理解になってまう、いうことね。たとえ免税事業者でも。
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この回答へのお礼

ほっといたら、免税事業者でも内税でひかれてしまうんですね。

この間話たら、クライアントもそのつもりだったようです。
でもこれって、クライアントの言う事に矛盾が起きます。
クライアントは、私には消費税を払う必要がないから「消費税を(外税で)つけないように」と言っているのに、
内税であることをクライアントが知っているのは、なんだかおかしいですよね?

お礼日時:2011/04/22 13:35

> 内税というより、消費税なし、の額になったんだと思います。



それは根本的に認識が間違っています。
消費税を払う、払わないは、商取引の当事者が決めることではありません。
たとえば、消費税をどうするかの取り決めをせず、実際に支払われたのが10万円だったとします。
その場合、本体の金額が95,238円であり、消費税が4,762円になります。
つまり、消費税はちゃんと受け取っていることになります。

> また、ギャラの額は、先方が提示してくるので、
> 税を含んだ、これまでより増やした額にして請求することなどはできません。

契約というのは双方の合意に基づいて行うものです。
顧客が金額を提示しても、それが気に入らなければ金額交渉するなり、断るなどすればよいだけのことです。

> 税を含んだ、これまでより増やした額にするにしても、(内税・外税でも)
> 先方にとっては、税が発生していることになり、
> やはり、消費税を不可して請求していいか、了承を得るプロセスが必要になってきませんか?

支払額が変わるのですから当然です。
今回の問題は、消費税を払ってもらうかどうかではなく、実質的には純粋な値上げ交渉だということを理解してください。

> でも、1度「消費税はなし」になっている状況でもあるので、

そんなことは、日本の現在の法律上あり得ないことです。
(福祉機器など、例外的に非課税のものはありますが...)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。

消費税が発生しない、ということは、ありえないんですね。
例えば、10万円と言われて、10万円をまるまるギャラとしたい場合は、
内税にすると消費税をひかれてしまうので、
外税にする事前の交渉が必要だったんですね・・・。

お礼日時:2011/04/22 13:30

今後、内税で見積りを出せばよいだけのことでは?


1回目も、消費税を付けなかったのではなく、(意図していたかどうかにかかわらず)内税で扱っただけのことです。
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この回答へのお礼

>今後、内税で見積りを出せばよいだけのことでは?

内税というより、消費税なし、の額になったんだと思います。

また、ギャラの額は、先方が提示してくるので、
税を含んだ、これまでより増やした額にして請求することなどはできません。

税を含んだ、これまでより増やした額にするにしても、(内税・外税でも)
先方にとっては、税が発生していることになり、
やはり、消費税を不可して請求していいか、了承を得るプロセスが必要になってきませんか?

でも、1度「消費税はなし」になっている状況でもあるので、
その了承を得るにあたり、うまく交渉(?)できないか、と思った次第です。

お礼日時:2011/04/18 16:57

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