フリーランスになりたての者です。
開業2年以上経っておらず、年収も1000万未満なので、消費税を払う必要はありませんが、
請求書で、消費税は別途請求してもいいことを、恥ずかしながら最近知りました。

ですが、メインになりつつあるクライアントへの請求を、
「消費税はつけない」ということで請求することになっており、
「消費税はつける」ということにするためには、
どうすればいいかということで、悩んでしまっている次第です。

私は、このクライアントへの請求を、
1回、消費税をつけないで請求してしまいました。

それで、今度は2回目の請求前なのですが、
2回目のギャラ請求に関する話合いの時も、普通は消費税をつけても可ということが知識不足で、
かつ知識不足な先方に押されてしまったこともあり、
やはり「消費税はつけない」ということで請求することになってしまいました。

が、2回目の請求書を出す前で、
このネットの相談で「普通は消費税をつけて請求するもの」ということを知り、
「消費税はつけない」ということで請求することになっている状況で、
どうしようかと悩んでいる訳です。

(私の収入の中では、)このクライアントのギャラの額は、他よりも大きいので、
今後もずっと、消費税をつけないで請求することになってしまうのは、残念なことです。
でも、メインであるが故に、強く出れないといった状況でもあります。
(担当者の方は、ちょっと固めな方です。)

1度、先日の話いで、「消費税はつけない」ということになってしまった後なのですが、
こういった場合、上手く「消費税はつける」ということにするのは可能でしょうか。
可能であっても、言い出さない方が賢明なのでしょうか。

(ちなみに、以前、こういった質問をしています。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6667733.html

では、よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

> 内税になると、クライアントは、得をするのですか?


> 消費税が外税になっても、その分、税金を払う額が少なくなるので、クライアントは損をしないと聞いたことがありますよ。

この辺りに根本的な誤解があるような気がします。
外注先に消費税を払えば、その分、自分が国に納税する消費税は少なくなります。
ただし...

内税で100,000円の場合、消費税は4,762円になります。
税抜100,000円だとすると、消費税は5,000円です。
つまり、顧客が国に納める消費税が少なくなるのは、その差額である238円だけです。
それに対して、外注先に5,000円多く払っているわけですから、トータルすると顧客の出費は4,762円増えることになるのです。

#8さん

> 最近は、大手一部上場の会社でも契約書とか交わさない事が多いんですよ。
> あと、領収書の類も発行しないし、手形なんかもファクタリングを使う
> 会社さんが多いので、

それは分かります。
ただ、そのことと、印紙のことを知らなくてもよいというのは話が別ですね。

> 「値上げしたい」って気持ちは、決して「悪」じゃないですよ。むしろ「正」だと思います。
> だって、それだけクライアントのために頑張ってるんですから・・・成果報酬です。

これはその通りです。
だからこそ、消費税云々の話ではなく、ちゃんと見積りを出して金額交渉すべきなのです。
うちの場合は、単純な減額交渉に応じることはまずありません。
減額する場合は、納期を伸ばすとか、全額前払いにさせるとか、瑕疵担保期間を短縮するなどを交換条件として出します。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
読ませていただき勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/28 21:55

>内税になると、クライアントは、得をするのですか?



内税/外税と言う言い方の惑わされているのかもしれませんが・・・
今。日本ではすべてに対して、「消費税」がかかっているんですよ。
ジュースを買うにも100円のジュースは105円ですよね。
ぼくらは、105円のジュースを買ってるんですよ。ジュースメーカーが
その5円をどうするかは、こちらとしては分からないんですよ。
それを質問者さんがお店と交渉して、100円で買ってる感じです。


>100万に対して、650円増やすだけでは、リスクをおかして交渉をする分損という気もします。

質問者さんとクライアントの関係が分からないので、なんとも言えませんが
ぼくならそうやって、徐々に上げていきます。って言う一例です。
ギャラ交渉は、そんなに簡単じゃ無いですよ。


>登記に総額25万~30万費やして、その分、消費税で回収するのも大変そうですね・・・。

回収が目的ではありません。あくまで、ギャラUPのための投資です。
年間500万の売り上げを上げているのなら、プラス消費税25万ですよ。
安い投資じゃないかな?一年で仕事やめるわけでは無いでしょ?


>振込み手数料とは、ギャラの振込み手数料ということですよね?
 何も話しに出てこないので、先方持ちでしょう。

確かめた方がいいですよ。微々たる金額ですが・・・結構、担当者は
そうゆうこと気にして無いので。前回引かれてなかったら、
今回も次回も大丈夫だとは思いますが、
このご時世、急に取るようになったりする会社は多いですよ。

>no7さん
最近は、大手一部上場の会社でも契約書とか交わさない事が多いんですよ。
あと、領収書の類も発行しないし、手形なんかもファクタリングを使う
会社さんが多いので、最近始めた人って収入印紙とかは知らない人多いんですよ。
スミマセン余計なこと言って。

ただ、no7さん言うとおりだと思います。値上げしたい訳じゃないなら、そのままで良いんじゃ無いですか?
請求書の内訳を明記すれば良いだけです。これもno7さんの言うとおりですけどね。
「値上げしたい」って気持ちは、決して「悪」じゃないですよ。むしろ「正」だと思います。
だって、それだけクライアントのために頑張ってるんですから・・・成果報酬です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
読ませていただき勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/28 21:53

> 意地悪な解釈をすると、こういったかんじになるんですね。



そのようにいわれると、やや心外なのですが...

> ギャラの額ではなく、外税で消費税分をもらえていないことが、府に落ちないということです。
> それで、外税にする交渉がしにくくなっている、ということです。

ですから、外税にしたいのであれば、それまで内税で100,000円だったのであれば、税抜で95,238円にすればよいだけのことなのです。
これで外税になりますが、あくまでも書面上の話だけなので、交渉が難しいということはないはずです。
そうではなく、値上げ交渉をしたいのですよね?

> 印紙税のことは、よく分かりません。
> これは、何に必要なのですか?

失礼ながら、これがわからないままフリーになるのはどうかと思います。
1万円以上の請負契約書(注文請書を含む)を交わすときも、3万円以上の領収書を発行するときも、収入印紙を貼らなければなりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/28 21:50

難しい問題ですね・・・うちも個人の方には、消費税を付けないようにお願いしてます。


ただ、これはハッキリ言って値引きしているのです。先方もそれは分かってると思いますよ。
この仕事を100万で、って言われたら税抜き952,380円で受けた事になり、
発注側は、5%の値引きに成功した事になります。
では、どうしたらいいか・・・
今回2回目は、先方の言うとおりが良いんじないでしょうか?もうすでに担当者と
決めた金額があるなら、今さら変えると、担当者も「違うじゃん」って思って、
印象悪くなるんじゃないですかね。
だから、総金額は変えず、内訳を

総額100万円の場合
○○○○費・・・・952,000円
消費税・・・・・・47,600円
-----------------------------
計        999,600円
って具合に出したらどうでしょう?今回400円は損しちゃいますが・・・

で、次から
総額100万円の場合
○○○○費・・・・953,000円
消費税・・・・・・47,650円
----------------------------
計       1,000,650円 ←今までよりは、650円の値上げに成功と成ります。
で、良いですか?と必ず内訳を確認しましょう。
それを続けると、だんだん担当者も分かってくれる様になるかもしれません。

あとの方法として、簡単なのは
法人化しましょう。今、「株式会社」は1円でも作れますので・・・
登記に総額25万~30万くらいかかりますが、法人化にすれば
「法人化に伴い、消費税が加算されます」と言いやすくなりません?

no5さんも書いてましたが、ギャラ交渉は頑張りましょう!!
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この回答へのお礼

>ハッキリ言って値引きしているのです

内税になると、クライアントは、得をするのですか?
消費税が外税になっても、その分、税金を払う額が少なくなるので、クライアントは損をしないと聞いたことがありますよ。

で、例えば100万と言われて、次第にその額を越えるように請求するのがよく分かりませんでした。
実際、そういったことが、空気的にできなそうなんですが?
というか、100万に対して、650円増やすだけでは、リスクをおかして交渉をする分損という気もします。

登記に総額25万~30万費やして、その分、消費税で回収するのも大変そうですね・・・。

お礼日時:2011/04/22 13:55

結局こういうことではないでしょうか?



・いつも自分から見積りを出すのではなく、顧客の言いなりの料金で受注している。
・しかし、その料金に不満があるため、何とかして値上げしたい。
・とはいえ、値上げ交渉をする自身がないので、消費税に目を付けた。

あるいは...

・いつも自分から見積りを出すのではなく、顧客の言いなりの料金で受注している。
・料金に不満があるわけではないが、誰かからの入れ知恵等で、消費税を別にとれるかもしれないことに気付いた。
・もらえるものはもらいたいので、追加請求するうまい方法を知りたい。

いずれにせよ、実質的な値上げの話です。
そもそも顧客の言いなりの料金で受注していることが問題なので、消費税の話ではなく、真正面から交渉ができるようにするほうが得策です。
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この回答へのお礼

>・いつも自分から見積りを出すのではなく、顧客の言いなりの料金で受注している。

これは合っています。

>・しかし、その料金に不満があるため、何とかして値上げしたい。
>・とはいえ、値上げ交渉をする自身がないので、消費税に目を付けた。

>・料金に不満があるわけではないが、誰かからの入れ知恵等で、消費税を別にとれるかもしれないことに気付いた。
>・もらえるものはもらいたいので、追加請求するうまい方法を知りたい。

これらは、ちょっと違います。
ギャラの額ではなく、外税で消費税分をもらえていないことが、府に落ちないということです。
それで、外税にする交渉がしにくくなっている、ということです。

意地悪な解釈をすると、こういったかんじになるんですね。

お礼日時:2011/04/22 13:48

私も駆け出しの頃に同様の経験がありまよ。

今でもたまに「○○万円ぴったりにしてくれ」というクライアントがいます。

仮に相手が了承されたとしても、請求の不手際が印象付けられてしまうのは避けられません。

ちなみに振込み手数料や印紙税などはどうしてますか?

これらも結構馬鹿にならない金額になりますよ。

もし「消費税については判ったからもう少し安くしろ」と言われたら断れますか?

私なら、取り損ねた事を気にするよりも、何かご提案して売り上げで回収を図ります。

改めて今期の年度末前に「来期から外税で」と交渉されたら宜しいかと。
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この回答へのお礼

>振込み手数料や印紙税

振込み手数料とは、ギャラの振込み手数料ということですよね?
何も話しに出てこないので、先方持ちでしょう。

印紙税のことは、よく分かりません。
これは、何に必要なのですか?

>もし「消費税については判ったからもう少し安くしろ」と言われたら断れますか?

そう言われなくても、一方的に、今度からはこの額でと、ギャラを安くされる可能性はありますよね。
そうなったら、消費税を付ける意味もなくなってきますよね。

>改めて今期の年度末前に「来期から外税で」と交渉されたら宜しいかと。

年度末に、そいうったタイミングはないかと思います。
一度、決まったらそのままいくのだと思います。
それに、「外税で」といったら、ギャラを安くすることになるかもしれないんですよね。

お礼日時:2011/04/22 13:40

相手さんとの関係次第やもの、状況がちゃんとは分からんこっちからは何とも言えへん。

ただ、こんな方法もあるでいうんをいっこ出せば、ほんまは内税らしいんですわ、今のまんまやと消費税引くと金額下がってまうもの、どうにかならんやろかーとかで交渉に入るとか。やり方は色々あるのと違うかな。

あと、他の回答さんの言うてるんは、契約書とか請求書とかで消費税を明記しとらんでも消費税法とのからみで内税て理解になってまう、いうことね。たとえ免税事業者でも。
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この回答へのお礼

ほっといたら、免税事業者でも内税でひかれてしまうんですね。

この間話たら、クライアントもそのつもりだったようです。
でもこれって、クライアントの言う事に矛盾が起きます。
クライアントは、私には消費税を払う必要がないから「消費税を(外税で)つけないように」と言っているのに、
内税であることをクライアントが知っているのは、なんだかおかしいですよね?

お礼日時:2011/04/22 13:35

> 内税というより、消費税なし、の額になったんだと思います。



それは根本的に認識が間違っています。
消費税を払う、払わないは、商取引の当事者が決めることではありません。
たとえば、消費税をどうするかの取り決めをせず、実際に支払われたのが10万円だったとします。
その場合、本体の金額が95,238円であり、消費税が4,762円になります。
つまり、消費税はちゃんと受け取っていることになります。

> また、ギャラの額は、先方が提示してくるので、
> 税を含んだ、これまでより増やした額にして請求することなどはできません。

契約というのは双方の合意に基づいて行うものです。
顧客が金額を提示しても、それが気に入らなければ金額交渉するなり、断るなどすればよいだけのことです。

> 税を含んだ、これまでより増やした額にするにしても、(内税・外税でも)
> 先方にとっては、税が発生していることになり、
> やはり、消費税を不可して請求していいか、了承を得るプロセスが必要になってきませんか?

支払額が変わるのですから当然です。
今回の問題は、消費税を払ってもらうかどうかではなく、実質的には純粋な値上げ交渉だということを理解してください。

> でも、1度「消費税はなし」になっている状況でもあるので、

そんなことは、日本の現在の法律上あり得ないことです。
(福祉機器など、例外的に非課税のものはありますが...)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。

消費税が発生しない、ということは、ありえないんですね。
例えば、10万円と言われて、10万円をまるまるギャラとしたい場合は、
内税にすると消費税をひかれてしまうので、
外税にする事前の交渉が必要だったんですね・・・。

お礼日時:2011/04/22 13:30

今後、内税で見積りを出せばよいだけのことでは?


1回目も、消費税を付けなかったのではなく、(意図していたかどうかにかかわらず)内税で扱っただけのことです。
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この回答へのお礼

>今後、内税で見積りを出せばよいだけのことでは?

内税というより、消費税なし、の額になったんだと思います。

また、ギャラの額は、先方が提示してくるので、
税を含んだ、これまでより増やした額にして請求することなどはできません。

税を含んだ、これまでより増やした額にするにしても、(内税・外税でも)
先方にとっては、税が発生していることになり、
やはり、消費税を不可して請求していいか、了承を得るプロセスが必要になってきませんか?

でも、1度「消費税はなし」になっている状況でもあるので、
その了承を得るにあたり、うまく交渉(?)できないか、と思った次第です。

お礼日時:2011/04/18 16:57

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2.これもあくまでも下限ラインなので、店舗によって多少変えている場合もあります。

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6.これはケースバイケースです。
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現金で受け取る場合はその取り扱い会社専用のリファンドカウンター、もしくは空港内の指定の銀行になります。
カード口座への振込みをご希望の場合は、書類にカード番号を記入して、指定のポストへ投函します。
小切手もできますが、こちらは日本国内での換金手数料が高いため、お勧めできません。
取り扱い会社によっては、その場での払い戻しが不可の場合があり、この場合はカードへの払い戻しオンリーになっています。
各書類に還付場所や手法が書かれていますので、確認して下さい。


おおむね以上の様な流れです。

なお、食料品、書籍、地図などは免税対象とはなりません。
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貴重な旅行の時間をどう使うかはそれぞれの価値観で自由ですが、何をするにつけても(書類の作成でも、税関の手続きでも)、とにかく時間がかかるので、それを予め理解していただいた上で挑戦してみてください。

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これはフランクフルトですが、空港での手続きのカウンターなどが分かります。↓

参考URL:http://www.lufthansa.com/online/portal/lh/jp/nonav/local?nodeid=1910863&l=ja&cid=1000276

まず事前にご理解いただきたいのですが、この税金の払い戻しシステムは、あくまでもサービスで行われているシステムであって、何らの義務制も帯びていません。
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Qフリーランスは消費税を請求しますか?

現在、フリーランス1年目のグラフィックデザイナーです。

請求書の書き方に非常に困っています。
こちらの作業費には特に決まった定価を付けていないので、
予算からリース代等の実費を引いた、残りの金額を私の作業費にしています。

例えば、予算が70万円のうち10万円(税込)が実費で使われて、
残り60万円があるとします。


そうすると、
「請求額540,000円に源泉税込みの600,000円を請求書の金額にして欲しい」と言われるケースが多いのですが、
そうすると、540,000円の中に消費税を含めるということになりますか?
--------------------------------------------------------
請求額514,285円
消費税 25,715円
小 計540,000円
合 計600,000円
(内、源泉税10%=60,000円込み)←これを書くか書かないか??
--------------------------------------------------------
という請求書になるのでしょうか??


それとも、
--------------------------------------------------------
請求額540,000円
消費税 27,000円
源泉税 54,000円
合 計621,000円
--------------------------------------------------------
というのが、正しい気がするのですが、
そうすると600,000円を超えてしまいますよね?


それとも、1年目=免税事業者という意味で消費税を抜いて、
--------------------------------------------------------
請求額540,000円
源泉税 10%
合 計600,000円
--------------------------------------------------------
とシンプルに、請求書に書くのが正しいのでしょうか?


もしくは、逆算していって、
600,000円から消費税5%=571,428円を小計とし、
571,428から源泉税10%を引いて、
514,285円を請求額とし、
--------------------------------------------------------
請求額514,285円
源泉税 57,143円
小 計571,428円
ーーーーーーーー
消費税 28,572円
合 計600,000円
--------------------------------------------------------
と書くのが正しいのでしょうか?


はたまた、グラフィックデザイナーに源泉税は不要だという説もあります。


なんだか、聞く人によって回答がまちまちなのと、
似たような数字がゴロゴロ出てくるので、
本当に分からなくなります。。。


ご指導宜しくお願いします。

現在、フリーランス1年目のグラフィックデザイナーです。

請求書の書き方に非常に困っています。
こちらの作業費には特に決まった定価を付けていないので、
予算からリース代等の実費を引いた、残りの金額を私の作業費にしています。

例えば、予算が70万円のうち10万円(税込)が実費で使われて、
残り60万円があるとします。


そうすると、
「請求額540,000円に源泉税込みの600,000円を請求書の金額にして欲しい」と言われるケースが多いのですが、
そうすると、540,000円の中に消費税を含めると...続きを読む

Aベストアンサー

>フリーランスは消費税を請求しますか…

消費税の課税要件は、
(1) 事業者が事業として国内で行う取引。
(2) 対価を得て行う。
(3) 資産の譲渡、役務の提供等。
の三つを同時に満たすことであり、フリーランスうんぬんは関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6105.htm

そもそも税法に「フリーランス」などという言葉はありませんが、個人事業者であって (2) も (3) も該当するなら、消費税をもらうことになります。

>例えば、予算が70万円のうち10万円(税込)が実費で使われて…

ちょっと意味がよく分かりませんが、とにかくあなたの請負額が 60万円ということですね。
それで その 60万円は、税込か税別かの話は事前に付けてあるのですか。

>源泉税込みの600,000円を請求書の金額にして欲しい」と言われる…
>はたまた、グラフィックデザイナーに源泉税は不要だという説もあります…

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されるわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2006/mokuji/05/01.htm

個人への支払いはすべて源泉徴収しなければならないと、誤解している人・企業が多々あります。
ご注意ください。

>そうすると、540,000円の中に消費税を含めるということになりますか…

そうではなく、60万円が課税対象です。
・事前に税別と話がついているなら、
本体価格 600,000
消費税 30,000
合計 630000

・税込 60万なら、
本体価格 571,429
消費税 28,571
合計 630,000

>(内、源泉税10%=60,000円込み)←これを書くか書かない…

源泉徴収は支払い側の責任で行うものであって、請求側から指図するものではありません。

>それとも、1年目=免税事業者という意味で消費税を抜いて…

前述のとおり、消費税の課税要件に、免税事業者は除くなどとは書かれていません。
もらった消費税を売上に含めて所得税の確定申告を行う限り、消費税をもらわないと損をします。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6375.htm

>似たような数字がゴロゴロ出てくるので…

それは、あなたの提示条件があやふやだからいろんな数字が出てくるのです。
とにかく、消費税も含んで 60万円の契約であったとしたら、あなたの書く請求書は二とおり。

【1】
請求額 600,000円 (消費税を含む)

【2】
○○価格 571,429円
消費税 28,571円
合計 630,000円

--------------------------------------------

源泉徴収義務のある職種だとして、実際に受け取る金額は、
【1】の場合
600,000 × 0.9 = 540,000円

【2】の場合
571,429 × 0.9 + 28,571 = 542,857円

請求書等に消費税額が区分明記されている場合に限り、消費税分までは源泉徴収されないということです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>フリーランスは消費税を請求しますか…

消費税の課税要件は、
(1) 事業者が事業として国内で行う取引。
(2) 対価を得て行う。
(3) 資産の譲渡、役務の提供等。
の三つを同時に満たすことであり、フリーランスうんぬんは関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6105.htm

そもそも税法に「フリーランス」などという言葉はありませんが、個人事業者であって (2) も (3) も該当するなら、消費税をもらうことになります。

>例えば、予算が70万円のうち10万円(税込)が実費で使われて…...続きを読む

Qシェンゲン協定 チェコ加入:ドイツ乗り継ぎの場合の免税手続きは?

こんにちは。
2007年12月21日から、チェコがシェンゲン協定に加入しました。
明日、チェコへ旅立つのですが、ドイツ経由で空路で入ります。

空路については、08年3月30日から出入国審査がなくなるとのことですので
空路は審査がまだあるのですよね。

この場合、チェコで入国審査で良いのだと思うのですが
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確信がもてなかったので、教えていただけると幸いです。

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>シェンゲンの最後の国

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Qフリーランスは消費税を請求しますか?の追加質問

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これに関して、
質問者:habiscreamさんの「フリーランスは消費税を請求しますか?」という質問に対して、
回答者:mukaiyamaさんが「前述のとおり、消費税の課税要件に、免税事業者は除くなどとは書かれていません。
もらった消費税を売上に含めて所得税の確定申告を行う限り、消費税をもらわないと損をします。」
と書かれていましたが、
この「消費税をもらわないと損をします。」の意味が理解できません。
お手数ですが、ご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

>この「消費税をもらわないと損をします。」の意味が理解できません。

まず、税抜きで考えてみましょう。
例えば10万円の仕事をして、経費が6万円掛かったとすると、利益は4万円。

これに消費税を加えて考えると、請求額105000円、経費63000円となり、差額は42000円ですが、課税業者の場合は消費税の差額2000円を納税するので結局利益は4万円となります。

ここで、免税業者だからといって10万円で請求したらどうなるでしょう。
免税業者でも経費分の消費税3000円を払わないわけにはいかないので、経費63000円は変わらず、利益は37000円(100000円-63000円)です。

つまり本来4万円の利益のはずが、消費税の含まない10万円で請求すると3000円の損になってしまいます。

「消費税をもらわないと損をする」とはそういうことです。

Qドイツで爪きりや包丁を土産に買って空港で免税手続きをするには?

ミュンヘンに5月23日から7日間行きます。
土産にドイツの爪きりや包丁を買いたいと思っています。
多分免税に足るだけの金額になると思いますが、今、空港では刃物の持ち込みがきびしいですよね。
フランクフルト空港でもチェックイン後、トランクを戻してもらって税関で手続きした後トランクを預ける
ことができますか。
ちなみにオーストリアのガイドブックには上記のやり方が、書いてあるのに、ドイツのガイドブックには書いてありません。どうすれば良いですか。
フランクフルトの空港に詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

ミュンヘンからフランクフルト経由で帰国するのでしょうか?とにかくEUの最終出発地で免税手続きをすることになるので、フランクフルトですることになると思います。
実際免税するほどの刃物類を買ったことはないですが、免税手続きの再に実物を見せろと言われたことは1度もないです。
でもものが刃物だけに税関職員も免税書類の対象品をみれば刃物という事が分かりますから、トランクに預けて大丈夫です。
フランクフルトはハブ空港で非常に大きく、各国から欧州外に出る人の乗りつきが多く、免税手続きにはかなり時間がかかると思いますので時間に余裕を持って(書類も記入欄は前もって書いて)することをお勧めします。あと場所も分かりづらいので、以下のHPでご確認した方がいいと思います。とにかくフランクフルトは広すぎて分かりづらい。。。どうぞ楽しんできてくださいね。

参考URL:http://cms.lufthansa.com/fly/jp/ja/inf/0,4976,0-0-799439,00.html

Q消費税を請求していいのでしょうか

私は個人事業主として今年より活動しています。
開業から2年間は消費税を納める必要がないため、請求書には消費税を入れずに請求していました。
しかし、このサイトで消費税を納める必要がなくても消費税を頂いてよいということを知りました。

今まで消費税なしで請求していたクライアントに対して途中から消費税を請求してもかまわないのでしょうか。

Aベストアンサー

「消費税を納めなくてもよい」からといって「消費税を預からなくてもよい」わけではありません。いままでの請求で受領した金額はすべて「消費税込み」の金額です。「今までは消費税別の金額を受領していました」というわけにはいきません。

仮に「100万円(消費税別)」と請求していたとすれば、先方は「105万円」を支払っていたはずです。請求が「100万円(消費税込)」であれば「100万円」が支払われており、そのうち5万円弱が消費税相当額ということになります。何も書かずに「100万円」と請求し先方から「100万円」が支払われていたのであれば、後者の扱い、つまり「税別95万円強+消費税5万円弱を受領していた」ということになります。

ですので、これから請求金額を増やすということは、「これまで受け取っていなかった消費税を受け取る」のではなく、あくまで請求金額(税別部分)を増やす、つまり単純な値上げをするということになります。

あとはクライアントとの関係において、途中で値上げをしても良いような契約関係・会社関係かどうかで判断するところでしょう。もし値上げがしづらい関係であれば(通常、何も変わらないのに値上げはしづらいと思います)、相談するか、諦めるほかないかと思います。

「消費税を納めなくてもよい」からといって「消費税を預からなくてもよい」わけではありません。いままでの請求で受領した金額はすべて「消費税込み」の金額です。「今までは消費税別の金額を受領していました」というわけにはいきません。

仮に「100万円(消費税別)」と請求していたとすれば、先方は「105万円」を支払っていたはずです。請求が「100万円(消費税込)」であれば「100万円」が支払われており、そのうち5万円弱が消費税相当額ということになります。何も書かずに「100万円」と請求し先方から「1...続きを読む

Qドイツ・デンマークの免税店やカルティエ、エルメスについて

 今度、ドイツとデンマークに旅行に行くのですが、カルティエのブレスレットを購入しようと思っています。 
 しかし、免税店に置いてあるかもわからないし、路面店で買うと、消費税を入れたりしたらって考えてたら日本より安いのかな?と思ってきました・・。

 値段もわからないので、わかる方がいらっしゃいましたら日本より安いのか、どれくらい安いのかを教えていただけませんか?
 やっぱり、パリで買ったほうが安いのですか??

Aベストアンサー

今 ユーロに対しては
円安傾向なので
ドイツやパリでは
そんなに安く感じませんよ。

 ドイツの場合は
消費税率が高いので
現地の人が買うよりは
安く感じますが。。。
 大概の場合 免税手続きが可能ですが
まぁ確かにちょっと面倒ですね。

Q消費税は請求するものですか?

在宅で仕事をしています。
どこかのサイトで請求する際は消費税も一緒に請求しましょうと書いてあったので、よく分からず消費税を請求してきました。企業相手だと税込か税別か聞かれたりするので、請求して構わないんだなと思っていたのですが、これで良いのか不安に思ってきたので質問します。
実際はいかがなものなんでしょうか?

Aベストアンサー

 消費税は、払うもの・もらうものというのが一般的かと思います。
仮に消費税を申告する必要がないとしても、
アナタの原材料や機材には消費税が入っている訳ですから・・・
 見積書には、消費税含まずとか明記しておいた方が良いでしょう。
請求書には、請求額+消費税と堂々と請求して良いのです。

 市場等でもない限りは、消費税なしだと、
「なんてアバウトな・・・」「儲かった」の何れかの印象ですね。

Qヴィトンを安く買うならドイツor香港?

近々、香港・ドイツ・カナダ・ニューヨークに行く
予定があります。そこでヴィトンの購入を考えてい
るのですが、過去の質問を見る限り、同じユーロ圏
が安い、香港が安いという情報がありました。NYは
免税がないみたいです。そこで香港とドイツならば
どちらが安く購入できるでしょうか?

ドイツで購入した場合、日本への経由便で香港に寄
ることになりますが、ドイツ出国の際の免税手続き
は通常通りで問題無いですか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして!
香港には3月に行ってきましたが、ヴィトンは日本とほぼ同じ値段でした。なので、ドイツのが安いはずです!免税手続きは通常通りで大丈夫だと思います。曖昧な回答でスミマセン。。。
ちなみに香港はグッチとコーチ、セリーヌが日本の2割~3割安かったですよ。

Q請求書に消費税5%、税金10%とは?

例えば1式10万の仕事を請け負った場合に、
請求書は
一式  10万
消費税  5千(+)
所得税  1万(-)

合計 10万+5千-1万=9万5千円

で出すことになるのですが、この消費税分は確定申告で申請し私が払うことになるのでしょうか?
予め5%の消費税を私が徴収しそれを国に納めるという解釈でいいのでしょうか?
例として10万の仕事ですが、これが1万の仕事でも百万の仕事でも請負という形態での仕事の場合は全て共通でしょうか?
分かりづらい質問で申し訳ありませんが、回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>請求書は
>一式  10万
>消費税  5千(+)
>所得税  1万(-)

>合計 10万+5千-1万=9万5千円

とのことですから、この取引に関しては請負と言うより報酬・料金ということでよろしいですね?
請負の場合、所得税の10%は必要ありません。
ここに言う所得税とは、源泉所得税で限定列挙にあたりますから下記URLを参考に該当するか見て下さい。
ここに該当しない場合は、(源泉)所得税の徴収(記載)も必要ありません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm


消費税に関しては、免税業者であれば売上(税込み経理)もしくは雑収入(税抜き経理)に計上すれば、消費税申告の義務はありません。

>例として10万の仕事ですが、これが1万の…
記載の方法には変わりありません。

ただし、先に書いた所得税については、完全に請負(報酬料金に該当しない・及び給与にも該当しない)であれば発生しませんので、ご注意ください。


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