夏の節電計画を作成するにあたり、自社の現状の消費電力を調査しています。ところが、エアコン(室内機、室外機)の消費電力を調べてみると、定格消費電力、最大消費電力、冷房能力などの記載はありますが、どれを計算根拠にして良いか分かりません。当然周囲の温度などによって左右されることは理解できるのですが、よく「エアコンの設定温度を1℃上げると○パーセントの節電」などという場合、どういった数字を根拠に計算しているのでしょうか。社内には、天井カセット型とルームエアコンタイプなど様々な種類があります。特にオフィス用の天井カセット式を1時間使用した時の大まかな消費電力を知りたいです。

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A 回答 (2件)

ビルのエアコンの場合、室内機と室外機の電源が分かれている場合が多いので、計算するのも測定するのもちょっと複雑です。

ビルの管理センターに相談してみて、集中管理リモコンがあれば、冷媒ガスの流量から大まかな電気量を表示できる場合があります。無ければ、フロアの電力メーターの場所を聞いて、エアコンを付けたときと消したときの電力量を観測できます。分電盤で電流計を用いて測定することができますが、感電の恐れがあり、測定器を用意する必要があるので経験者向きです。
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昔の定速機と呼ばれる機種は割合かんたんに計算ができますが最近のインバーター機種では大まかな計算も難しいです。



設定温度と現在室温が大きく違うと最大消費電力近くまで行きますし、室外温度も絡んできます。

動作状態で電気工事やさんを呼んで実測してもらうのが簡単確実でしょう。
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