子供のおたふく風邪にうつってしまった大人の人と1日一緒にいたのですが、うつるかもって心配があります。おたふく風邪は潜伏期間2-3週間くらいで発症するらしいのですが、その前になんか手はないのでしょうか? 発症する前だったら予防接種でも効くのでしょうか?急いでます。なるべく早く教えて下しさい。 よろしくおねがいします

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A 回答 (3件)

暴露後の予防接種、グロブリン投与など何も有効な手段はありません。

よって、医師を受診しても無駄です。なお、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)だとして、ウイルス自体は唾液などから発症9日程度は検出されますが、感染性があるのは発症5日程度ですので、発症から5日以降に接触していたのなら感染している可能性は低いかと思います。
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この回答へのお礼

今日受診なしで電話で病院に聞いてきました。やはり今からでは有効手段がなく発症したら来て下さいとのことでした。
必ずしもうつるわけではないようですが、発症した相手が彼女だった為その日に
キスしたりしてるので唾液などからうつってる可能性が高い気がします。
発症1~2日前に会ってるので怖いです。
子供の時知らないうちにかかって免疫ができてることを祈ることにします

お礼日時:2011/04/19 21:26

今からは予防のしようがないと思いますよ。


私も息子とほぼ同時に大人になってからやりましたので。

男性も女性も不妊になり易いと聞いていますので、
そうならないといいですね。

人によっては、入院や点滴に毎日通わなくてはならないそうですが、
私は家で普通に大人しくしていればよかったので楽な方でしたが、
それでも両方が腫れて痛みました。

息子は片方だけで少し腫れた程度、娘は2人のおたふくも移らず、
抗体だけは付き、予防接種は免れました。
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予防接種は無理でしょう、接種してから免疫が出来るのにも時間が掛かります


心配ならお医者さんに相談された方がいいと思います

私も20歳過ぎから、おたふくを経験しましたがとても辛いです

三日間高熱が続いて一度熱が下がりましたが、再度高熱が出て診断の結果は
右睾丸炎でした、右側の睾丸は機能しなくなりましたが幸い片方で済みましたので
子宝に恵まれました

十分ご注意してください、女性の場合も不妊になる可能性が有ると聴きます

是非、お医者様へご相談をお勧めします
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この回答へのお礼

ありがとうございます
うつった人に会ったのは4/16だったんで発症するまでの時間と予防接種の免疫が出来るまでとうまくいけば間に合わないかなと思うのですが・・・
睾丸炎になるのは怖いですね

お礼日時:2011/04/18 23:48

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Qおたふく風邪から脱水症状に!

小学二年生の息子です。20(火)に下痢、21(水)発熱の為小児科を受診、寝冷えの軽い風邪と診断されました。22(木)熱も下がり学校へ行かそうとしていましたが顔を見ると若干耳のしたから喉にかけて腫れが見られおたふく風邪ではないかと思い再度小児科を受診、予防接種をしていることからおたふく風邪とは考えにくい、耳下腺炎だろう、熱がないなら学校へ行っていい、と診断され遅刻して学校へ。給食後熱が上がり早退。木曜日の午後は休診だったため23(金)にまた受診。顔の腫れが増していたため血液検査でおたふく風邪と診断されました。これ以上はひどくならないから月曜日から登校していいですよ、と言われ帰宅しましたがその日の夕食後から下痢、嘔吐が始まりそれこそ一晩中20回以上嘔吐と脱水症状に。おたふく風邪の合併症なども怖くなり24(土)受診しましたが髄膜炎などの心配は無いといわれましたが脱水症状を緩和する為点滴を三時間受けました。かなり症状は良くなりこのまま良くなると考えていたのですが今日25(日)は水がかろうじておさまる程度で食事に関してはゼリー一口も吐いてしまう状態です。顔の腫れや痛みはほとんどありませんが熱が七度台後半くらいに上がってきています。かなりぐったりしています。明日月曜日の朝からまた受診はするつもりですが今晩このままの状態で眠らせても大丈夫なのか急患でかかるべきか・・・またおたふく風邪からここまでの症状に果たしてなるものなのか・・・とても心配です。同じような症状を経験された方おられましたら経過を教えていただきたいです。

小学二年生の息子です。20(火)に下痢、21(水)発熱の為小児科を受診、寝冷えの軽い風邪と診断されました。22(木)熱も下がり学校へ行かそうとしていましたが顔を見ると若干耳のしたから喉にかけて腫れが見られおたふく風邪ではないかと思い再度小児科を受診、予防接種をしていることからおたふく風邪とは考えにくい、耳下腺炎だろう、熱がないなら学校へ行っていい、と診断され遅刻して学校へ。給食後熱が上がり早退。木曜日の午後は休診だったため23(金)にまた受診。顔の腫れが増していたため血液検査でお...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
何の病気であれ、脱水を起こしてなおかつ食事を受け付けない状況では自宅での処置は無理です。
強行すれば生命の危険が非常に大きいです。

まだ試されてないものが一つだけありますので、これでダメならすぐに病院に行ってください。

それは、塩分を与える事です。
味噌汁(暑くても冷ましたものでもOK)、ポカリスエットなど、塩分を含む多量の水分です。

塩分がなくなると嘔吐は激しくなり、さらに嘔吐で塩分が失われる悪循環となります。

すぐにこれを飲ませてみて、ダメならもう病院以外の選択肢はありません。

Q大人のおたふく風邪で隔離入院なんてしますか?

遠距離の彼が(36)おたふく風邪にかかって、隔離入院していたというのですが・・・(ちなみにその時睾丸炎になってしまって一つ取ってしまったと)本当に大人のおたふく風邪で隔離入院なんてするんでしょうか?友人は聞いた事がないというのですが・・・また睾丸炎になるのは、おたふく風邪以外になにか性病とかと関係あるのでしょうか?
結婚も考えているのに、心配で眠れません。どなたかご存知の方教えて下さい!!

Aベストアンサー

医師です。私も40歳の時におたふく風邪で入院しました。

確かに子供よりも重篤になる場合があります。40度近い熱が一週間程ひかず、睾丸炎にもなりました。

ただ一般的には隔離といってもマスクをする程度で個室に入ってただけで、自由に出入りしていました。他の方も書かれてますが、睾丸炎はまれに不妊の原因になりますが、一般的にはまず問題はありません(不妊になる事はまず考えられません)。

そこで彼の事ですが、おたふくで睾丸を摘出すると言う話は聞いた事がありません。少なくとも教科書的にはそんなに重篤になるとはどこにも書いてません。泌尿器科の先生に相談しないと判りませんが、そういった点でも彼が本当におたふく風邪なのかが疑問です。

おたふく風邪であれば、完全に面会謝絶と言う事はないと思います。フィアンセさんでらっしゃる様ですので、ご心配であれば、面会され、主治医の先生にご質問される事を是非お勧めします。

下記に一般的な解説を書いております。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=958229

Q親のおたふく風邪

2ヶ月ほど前私(30歳)がよその子からおたふく風邪をうつされました。
私のこどもたち(3歳と4歳)にはうつらなかったのですが、こどもたちは免疫がついているということなのでしょうか?今後おたふく風邪の人と接触してもおたふく風邪にはならないのでしょうか?こどもたちは過去におたふく風邪にうつった経験はありません。
おたふく風邪の予防接種をこどもたちにさせるべきか悩んでいます。

Aベストアンサー

こんばんは。おじゃまします。
数年前におたふくかぜの予防接種を受けた者です。
その時に、保険福祉センターの方や、抗体検査や予防接種を受けたときの医師に受けた説明よりお話しますと・・・

まず、予防接種はカンペキではありません(^_^;)。
予防接種(ワクチン注射)を受けたうち、約1割の人は免疫が出来ないで感染する可能性があります。

それから、ワクチン接種により免疫を持った場合は、次第に抗体価が低下して接種後10年ぐらいすると野生のおたふくかぜウイルスに罹患することもあるそうです。

ちなみに自然に感染した場合、野生のムンプスウイルス(←おたふくかぜのウイルス)に、感染した場合ですが、生涯免疫というものが出来て二度と感染しないそうです。なので、自然に感染するのが一番いいのですが、なかなか思うようにはいかないもので・・・(^_^;)

私の甥の話をしますと、甥がまだ幼稚園のころ、同じクラスの子がおたふくにかかり、親(私から見て兄夫婦)は、うつして欲しいので・・・と、わざわざ一番うつりやすい時期に家に遊びに行かせましたが、うつりませんでした(^_^;)
その後、小学校低学年の時に学校で流行った時には、特に発症した子の家に遊びにやったりはしなかったのですが、今度は自然に感染しました(^_^;)。

但し、自然感染したほうがいいのは子供のうちだけで、思春期以降や成人の感染は、合併症の危険がありますので、それまでに感染しなかった場合は、予防接種を受けた方がいいと思います。

※おたふくかぜの合併症について載ってるページを見つけましたので参考までに貼っておきますね。
http://www.oyako.jp/mypages/disease_mumps.html

さて、ご質問者様のお子様達がおたふくかぜの免疫をお持ちかどうか・・・ですが、過去におたふくかぜにかかった経験がないということなので、残念ながら(?)免疫はもってなさそうに思います(^_^;)。

ただ、不顕性感染と言って、症状がでなくてもいつのまにか感染していて既に免疫をもっている場合もあります。

免疫をもっているかどうか調べるのは、他の方もおっしゃているとおり、抗体検査(血液検査)でわかります。

ご質問者様のお子様はまだ小さいですし、集団生活(幼稚園や小学校)で自然にかかる可能性もあるわけですし、予防接種はもう少し様子を見てからでも良いと、私も思います。

それから、おたふくかぜのワクチンは任意接種なのでどこの病院でもいつでも備えているわけではないので、事前にお近くの保健福祉センターで問い合わせると予防接種をしてくれる病院を教えてもらえます。

あと、こういった相談にものってもらえるので、迷われていらっしゃようでしたら一度相談してみるのも良いかと思います。

なんだかまとまりなく、長くなってしまいましたが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
それでは。失礼致します。

参考URL:http://www.oyako.jp/mypages/disease_mumps.html

こんばんは。おじゃまします。
数年前におたふくかぜの予防接種を受けた者です。
その時に、保険福祉センターの方や、抗体検査や予防接種を受けたときの医師に受けた説明よりお話しますと・・・

まず、予防接種はカンペキではありません(^_^;)。
予防接種(ワクチン注射)を受けたうち、約1割の人は免疫が出来ないで感染する可能性があります。

それから、ワクチン接種により免疫を持った場合は、次第に抗体価が低下して接種後10年ぐらいすると野生のおたふくかぜウイルスに罹患することもあるそうです...続きを読む

Qおたふく風邪の潜伏期間について。

おたふく風邪の潜伏期間が2~3週間ほどあると聞いたのですが、その潜伏期間中にもうつるものでしょうか?

Aベストアンサー

流行性耳下腺炎,俗に言うおたふく風邪ですね。
潜伏期間は14~21日で,好発年齢は4~5歳です。
耳下腺が腫れて,痛みが強いです。よく起こる合併症としては無菌性髄膜炎を起こす事があります。

さて,潜伏期間中に他人に感染するかどうかということですが,感染しますね。
潜伏している状態はもうその人が感染している状態です。ただ,症状が外に現れていないため,潜伏と言う状態をとっているわけです。

だ液による接触感染や飛沫感染で感染して発症するみたいです。
感染後,症状が出ないか出ても気づかず通過する場合もありますが,その時に感染する確率は30~40%といわれており,感染率は高いです。

こんなところですが,御参考までに。。

Qおたふく検査の結果について不明な点があります

10月22日の水曜日に左側の耳の下が腫れ、激痛が起こり、翌日右も腫れました。
パンパンでした。
二週間前に息子がオタフクにかかっていたのでおたふくだと思い小児科に行くとおたふくだろうと 言われました。
6日後の月曜日まだ腫れが引き切らず鼻水など風邪の症状が強かったので耳鼻科を受診し、ムンプスとアミラーゼの血液検査をしてもらいました。
耳下腺が腫れてから10日目の今日結果を聞きに行くと、アミラーゼは上昇
igG128以上で+
igM0.22でー
という結果で先生曰くやはり今回のはおたふくでしかも128以上と高すぎるので再感染でしょうということでした。
私はおたふくの経験はなく、3歳の時に予防接種をしており、先日子供がおたふく発症したときに私も抗体検査をしたら、その時はigG3.2でー。予防接種の免疫切れで、今回うつってるかもねと言われていました。
しかし耳下腺が腫れてからigGがめちゃくちゃ上昇し、igMがマイナスっていうのはどういうことで しょう?
今回がオタフクならigMはプラスになるはずでは?
結果のわかる方いらっしゃいましたらお願いします。

10月22日の水曜日に左側の耳の下が腫れ、激痛が起こり、翌日右も腫れました。
パンパンでした。
二週間前に息子がオタフクにかかっていたのでおたふくだと思い小児科に行くとおたふくだろうと 言われました。
6日後の月曜日まだ腫れが引き切らず鼻水など風邪の症状が強かったので耳鼻科を受診し、ムンプスとアミラーゼの血液検査をしてもらいました。
耳下腺が腫れてから10日目の今日結果を聞きに行くと、アミラーゼは上昇
igG128以上で+
igM0.22でー
という結果で先生曰くやはり今回のはおたふくでしかも128以...続きを読む

Aベストアンサー

予防接種後の感染について、流行性耳下腺炎についてはあまり調べられていませんが、麻疹については大流行?が一時期ありましたので、データがあります。こういう予防接種後の麻疹の感染は修飾感染といい、一般的な麻疹とは、症状もかなり違いますし、抗体も上がり方も違ってきます。例えば修飾麻疹では、IgMが増加しない症例があります。

この修飾麻疹の類推でいえば、修飾流行性耳下腺炎?でもIgMは上がらない症例があったとしても不思議ではありません。厳密にいうには、IgGのaffinityを測定すれば、もっとはっきりしますが、IgGの4倍以上の上昇がありますので、感染したと考えていいかと思います。

Qおたふく風邪による精巣炎

質問させていただきます。
私は26歳の男性です。
今月1日に耳下腺が腫れ、おたふく風邪と診断されました。
その後5日に精巣炎を発症し、現在も腫れています。
この精巣炎なのですが、腫れが治まるまで性交や自慰行為はしない方が良いのでしょうか。
医師にもなかなか相談できずに困っています。
皆様の知識、経験からお答えいただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

性交や自慰行為をするのは
たとえるなら足をけがしているのに
無理して歩くようなものです

少しでもダメージを減らし
早く治すためには
おとなしくしましょう

Q毎朝パスタが楽しみで目覚めます。3分でできる時短のソースレシピありましたら、教えてください! 現在、

毎朝パスタが楽しみで目覚めます。3分でできる時短のソースレシピありましたら、教えてください!
現在、クリームチーズをあえるだけのパスタか、ツナマヨ昆布のパスタのローテーション。。

Aベストアンサー

3分どころじゃなく短いですが、お茶漬けのもとをふりかけて、ゆで汁を少し戻して混ぜるだけの。
色んな味があるし、どれもあっさりしてて朝にぴったりです。
もちろん梅肉や海苔をトッピングすればなお美味しいです。

Qおたふく風邪の感染について

孫が保育園で感染してしまいました
娘(孫の母親)は3歳の時に予防接種を受けていますが今回感染することがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

反復性耳下腺炎は基本的には中学生、せいぜい高校生までの病気でどちらかといえば男性に多い病気です。ただ、これらの病気以外にも耳下腺が腫れる病気(化膿性耳下腺炎・反復性耳下腺炎・唾液腺石・他のウイルスなど)たくさんあるので、耳下腺の腫れだけをおたふくというのなら感染する事は永遠にありえます。

ムンプスウイルスに対するワクチンの効果は、接種直後は98ー100%に抗体を作る能力がありますが、時間が経過したのちの抗体がどの程度維持できるかは、環境によって違うので確かな数字がありません。何度も何度も流行性耳下腺炎の人に接触していれば高抗体価を維持できますが、接種後全く接触していなければ抗体価の維持は困難です。その場合は、流行性耳下腺炎に罹患(二次無効)する確率は高くなります。ただ、麻疹に比べ、二次無効の割合は少ないようです。

Qおたふくの予防接種について

この間、おたふくの予防接種を受けました。一度予防接種をしておけば一生安心なのですか?
 周りの人に「予防接種をしておけば、おたふくになった時に軽く済む。いつかは絶対おたふくになるものだから小さいうちにかかっておかないと大人になってかかると大変な事になる。だから小さいうちに移っちゃった方がいいよ。」と言われています。
 予防接種で免疫が出来るので、予防接種をしておけば絶対になるものではないですよね?

Aベストアンサー

 残念ながら、予防接種をしたからといって、必ず全員に免疫ができるわけではないのです。ですから、予防接種を受けたから絶対にその病気にかからないとはいえません。またそれとは別に、予防接種の種類によって(病気の種類によって)、免疫ができにくいものもあるのだそうです。
 私は看護学生時代、授業で「ムンプス(おたふく)は予防接種での免疫ができにくい」と言われたのを覚えています。また、病気によって免疫が長時間持っていられるものと、そうでないものがあり、おたふくは比較的免疫が切れやすい病気だとも言われました。
 小児科病棟での実習前に、「おたふく・水疱瘡・はしかの経験のない学生は、自分で予防接種を受けておくように」と指示があって、おたふくの予防接種をしたことがあるのですが、その時に病院でも「おたふくは免疫がつきにくい」といわれました。そして、予防接種後の検査でもやはり(?)免疫はついていませんでした(^-^;)・・・。
 おたふくにかからないまま、一生を終える方もけして少なくはないと思います。子供と接する仕事ならリスクは高いでしょうが、大人になれば感染する機会も少なくなると思うので、あまり心配しなくてもいいだろうとは思います。

 残念ながら、予防接種をしたからといって、必ず全員に免疫ができるわけではないのです。ですから、予防接種を受けたから絶対にその病気にかからないとはいえません。またそれとは別に、予防接種の種類によって(病気の種類によって)、免疫ができにくいものもあるのだそうです。
 私は看護学生時代、授業で「ムンプス(おたふく)は予防接種での免疫ができにくい」と言われたのを覚えています。また、病気によって免疫が長時間持っていられるものと、そうでないものがあり、おたふくは比較的免疫が切れやすい...続きを読む

Q風邪がうつることについて

私がちょっとした寝冷えで風邪をひいたりすると、
かならず主人にもうつしてしまいます。
必ずと言っていいほどなので不思議に思います。

風邪のウイルスはいつでも空気中にうようよいて、
元気な状態ならば吸い込んでも平気であるが、弱っている状態であると風邪が発病する(?)と聞いたことがあります。

我が家のケースは、夫もちょうどその時体が弱っていたからうつったのでしょうか?
それとも、
風邪のウイルスは、人に感染して発病すると、空気中にいるときよりも活発な状態になって元気な他者もそれに触れると発病してしまうのでしょうか?

また、風邪を引いている人が作った料理(咳をしながら作っています^^;)を食べさせることも風邪をうつす原因なのですか?
加熱するのだから大丈夫!と思っているのですが・・・。
狭い部屋に暮らしておりますが、なるたけうつさないようにしたいのです。
そのあたりの注意点もご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

どうやら根本的に「風邪とはどういう状態か」を説明した方がよさそうですね。

風邪とは、平たく言うと「主に様々なウィルスが喉や鼻、胃腸など、粘膜で繁殖することで炎症を起こす症状の総称」です。
つまり粘膜にくっつく細菌の種類によって色んな部分に炎症が出ている状態のことなので「風邪という一つの病気の特効薬はない」、とよく言われるのです。

ウィルス(細菌)は、実は「生物と非生物の中間」のような存在です。立派な単細胞生物であるばい菌(真菌)と違い、自分の細胞を分裂させて増えるのではなく、他の生物の細胞へ殻の中の遺伝子(設計図)を送り込んで、それを材料に自分のコピーを作らせ、一杯になって外へ飛び出すことで次々増殖します。
咳・くしゃみで飛散したツバや鼻水の水蒸気粒に混じって空気感染しやすく、ばい菌よりはるかに小さいため抗菌剤なども効きません。
これを他の人間が吸い込んで粘膜に付着した時、健康な状態だと免疫が働いてウィルスは白血球に食べられてしまうのですが、体が弱ると免疫力も落ちるのでどんどん増殖し始めます。(熱が出るのも、熱に弱いウィルスを破壊し、免疫を活発化させるために体が発熱するからです)
こうなると、患者の周りの空気中へも凄い数のウィルスが
撒き散らされる事になり、当然ふつうの空気状態より他人へHITしやすくなります。

要するに、風邪がうつるのは体内で細菌が「強くなる」のではなく、「増える(活発化)」からなのです。

周囲への感染を防ぐには、1.かかったら暖めるなど体調を整え悪化(細菌を増殖)させない 2.狭い空間で一緒にいないようにする 3.よく換気し、感染しているウィルスの種類によって乾燥か加湿をする 
マスクの網目などはウィルスにとっては野球場ぐらいの広さなので通り抜けはしますが、ツバや鼻水を飛び散らせない効果はあります。

http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000208.html

参考URL:http://www.ja-lp.co.jp/call/nurse/06kaze/genin.htm

どうやら根本的に「風邪とはどういう状態か」を説明した方がよさそうですね。

風邪とは、平たく言うと「主に様々なウィルスが喉や鼻、胃腸など、粘膜で繁殖することで炎症を起こす症状の総称」です。
つまり粘膜にくっつく細菌の種類によって色んな部分に炎症が出ている状態のことなので「風邪という一つの病気の特効薬はない」、とよく言われるのです。

ウィルス(細菌)は、実は「生物と非生物の中間」のような存在です。立派な単細胞生物であるばい菌(真菌)と違い、自分の細胞を分裂させて増えるのではな...続きを読む


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