今は偏西風で福島原発の放射能は太平洋に広がっていく場合が多いですが
これから夏に向けて、風向きはどう変わっていくのでしょうか?
今日も予測では、日本中(沖縄除く)が放射能に覆われていましたが、夏場は毎日、放射能に覆われるんでしょうか?
おねがいします。

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A 回答 (5件)

天気予報で言っている風向きとは高度が100mとか200mぐらいで吹く風の向きを言っています。

風向の観測は普通、気象観測所の屋上にある風向計で測ります。これは地上10mとか20mぐらいのところにあります。当然、その高さの風向きを測ることになります。その他にウィンドプロファイラという電子的に上空数キロまで風向きや風速を測るシステムができています。天気図で使われる風向きはこちらで得たデータです。雲の動きは500mから数キロの上空で起こるからです。

さて、今後夏にかけて、福島第一原発からの風がどうなるかですが、関東から東北地方まではかなり影響を受けることになります。以下のその理由です。

1.原発からの放射性物質の漏れ出しは地表近くの、つまり、標高が数十メートルの風に乗って動きます。ところが、このぐらいの標高の風は建物や地形の影響をそのまま受けるので、天気予報で示されるような大まかな風向きでは分からないのです。一般的に言って、半径20kmぐらいまでなら、ごく普通にチリは拡散するでしょう。これが、政府が未だに半径20km圏内は避難させている理由です。

2.夏は太平洋高気圧が優勢になります。太平洋高気圧がどの程度張り出すかによって関東から北陸の風向きは変わります。太平高気圧の影響を受けた高気圧の気団が福島県沖に来れば、それは東から西へ福島県上空を風が吹くことになります。こういった気圧配置は梅雨の時から9月末までは普通に起こります。常時というわけではなく、多くは、南風なので、福島県上空ではやはり南西の風が卓越しています。ただ、一週間のうちには数回、東風がふくことは普通に起こるはずです。

3.以上のこととは別に、夜間は海風が吹きます。つまり、昼間暖められた建物や道路から上昇気流が起こり、そこへ海から比較的低温の風が吹き込む現象です。当然、福島県の沿岸部でも海から陸へ風が吹きます。数キロから10キロ以上風が吹き込みますから、これによって放射性物質のチリが拡散します。そして、これらのチリが地表に積もったものがまた風によって拡散していきますから、関東とか東北一帯へ拡散していくことは確実です。

>夏場は毎日、放射能に覆われるんでしょうか?

 現実は、かなり放射性物質の拡散量が少なくなっているようなのであまり心配はないように思います。雨が降ると、空気中のチリを濃縮して降るので、雨を避ける必要があります。福島県外であるなら、あまり心配する必要は現状が維持されるならないはずです。また、福島県内でも、ある程度離れた場所なら、心配はあまりないはずです。新生児などの赤ん坊は内部被ばくしないように食べ物や飲み物に注意が必要でしょうね。
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放射線のことで心配しているなら線量計など呼ばれる装置を肌身離さず所持することをしないと無理なので諦めた方が良いと思います m(_ _)m



放射線は無色無臭。 そして発表される数値は、既に被曝した放射線量なので・・・大量の被曝の恐れがあると発表された時点で逃げても既に被曝しているはずです。

TVレポータが持っている線量計を所持し、アラームが鳴った時点に逃げて何とか被曝する量を減らせる程度です。 でも・・・どっちに逃げて良いか分からないと思いますが(汗)


可能なら新幹線で簡単に逃げることのできる九州に今すぐ逃げて、今回の事故が解決するまで戻らないことですよ
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いわゆる夏型の気圧配置。



南から北へ吹く、南風、または、南東から北西へ吹く、南東の風、であることが多くなるのではないでしょうか。原発を起点とすると、東北や新潟方面への風ですね。
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まぁ、


放射能の件は。
時の流れに身を任せて、ゆっくり過ごして行きましょう。


それよか明日、明後日に迫る仕事の納期の方が恐怖です。


明日の失業=金ナシ=先が無い





先の、先の先なんて考えても意味はありません。

今を淡々と、ぼちぼちーっと、生きましょう!



放射能なんて、酒とタバコの害に比べたら極少!
神経質すぎる日本人の生活。
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未来の話は誰にもわからない。




明日の晩ごはんの事すらわからないのに、日本がどうなるかなんて わかるわけ無い!
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Qインテグラル∫とdxについて

非常にわかりにくい質問だと思いますが、ご容赦ください。∫f(x)dxという式があったとします。これは、積分の成り立ちから考えて、dxという記号が必要なのかどうかずっと疑問なのです。
積分の成り立ちはhttp://izumi-math.jp/sanae/MathTopic/sekibun/sekibun.htmのサイトを見て理解しました。
dxだけなら意味を持たないというのなら理解できます。∫dxがひとつのセットで積分という行為をするという風に捉えられるからです。でもdx単体でも意味を持ちますよね。でもこの成り立ちから考えて勝手にdxに意味を持たせていいのでしょうか。f(x)dxが微小面積で∫を作用させることによって足し合わせるという図のイメージはできますが、数式の上でどうしてそういう風なイメージになるのか理解できません。数学の得意な方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そもそも積分とは何か,といえば,「細切れを足したもの」が積分です.
積分を計算したければ,細切れを足す計算を実行すれば(そして,その計算が実行可能なら),それでできます.
積分とは何かを説明するにも,積分を計算するにも,「微分の逆」は本来は出てきません.
積分は微分とは無関係に定義されるものです.

ライプニッツの記法は,この積分の定義を忠実に書き取ったものになっています.
「細切れを足す」以上,足されるべき個々の「細切れ」が何かを明らかにする必要があり,「f(x) に dx を掛ける」という操作を式の中に書くのは当然です.

ところが,微積分学の基本定理の発見によって,(1変数の場合は)わざわざ細切れを足さなくても「微分の逆」を使えばうまく積分を計算できるという「裏技」(←説明のために批判を恐れずあえてこう書きます)が編み出されたのです.
「積分は微分の逆」という標語は,「結果的に成り立つ事実」「計算のための便利な公式」という程度に認識すべきで,「積分とはそういうものである」と解釈すべきではありません.

高校数学カリキュラムで原始関数を使って積分を導入しているのは,「細切れを足すのを高校生にきちんと説明するのは困難だから」という消極的な理由による「方便」です.こういう高校数学の方便としての積分の見方は,大学で微積分学を学び始める段階でリセットすべきものです.

========
ところで,こうして積分の本来の意味とライプニッツの記法を見直してみると,∫ という記号はあくまで「足す」という意味で,「微分の逆をせよ」という意味は込められていないことに気づきます.その意味で,「∫ を微分の逆の作用素とみなして, dx を書かない」というのは,新たな記法の提案としても無理があるでしょう(∫ と dx のセットで「微分の逆」と説明するのなら,本来の意味とは異なるとはいえ,結果的につじつまが合うので,高校数学の方便として通用します).
1変数に限定して,たとえば I[f(x)] で f(x) の原始関数を表すとか,dx に相当する記号を使わない積分の記法を考案するのは自由ですし,そういう試みは過去にあったかもしれません.でも,そのような記法に,すでに定着したライプニッツの記法と比べて「dx を書く手間が省ける」以上のアドバンテージがあるとは思えず,提案してもたぶん流行らないでしょう.

そもそも積分とは何か,といえば,「細切れを足したもの」が積分です.
積分を計算したければ,細切れを足す計算を実行すれば(そして,その計算が実行可能なら),それでできます.
積分とは何かを説明するにも,積分を計算するにも,「微分の逆」は本来は出てきません.
積分は微分とは無関係に定義されるものです.

ライプニッツの記法は,この積分の定義を忠実に書き取ったものになっています.
「細切れを足す」以上,足されるべき個々の「細切れ」が何かを明らかにする必要があり,「f(x) に dx を掛ける」...続きを読む

Q福島原発、大爆発前の放射能漏れ?これって♪♪♪

爆発前から放射能漏れ? 第一原発 双葉の上羽鳥毎時1590マイクロシーベルト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000024-fminpo-l07
(福島民報)


記事によると福島原発一号機の大爆発の前に放射能が環境中にばら撒かれていたようです♪♪♪

これって、地震で原子炉が壊れちゃったからですか?

あの津波が無くても福島原発事故は発生していたのでしょうか?

Aベストアンサー

地震の揺れで幾ばくか以上の損傷が発生するのは当たり前。
絶対にそれはないとしたい妄想家が日本には多いらしい。その妄想家がここにも出てましたね。
「絶対安全神話」こそが原発不信の肝であるのに、その自覚がまだ不足である。

地震発生の揺れによって、津波到達前に建屋内でも致命的破損が発生していたと推測できる資料は幾つかある。
ただ、地震発生から津波までの時間が短い為、確実にそれを表す資料数が少ないだけ。

-------------------
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051401000953.html
原子炉内の圧力が高まって配管などが破損したと仮定するには、あまりに短時間で建屋内に充満したことになる。東電関係者は「地震の揺れで圧力容器や配管に損傷があったかもしれない」と、津波より前に重要設備が被害を受けていた可能性を認めた。
-------------------
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/discharge_btsunami.pdf
1.津波到達前に漏えいされたと見られる放射性物質を、風速1.9m/sの南東の風の風下のモニタリング・ポストMP3が高高警報を発生している。
2.ノルウェイ大気研究所の論文で、キセノンの最初の漏えいが地震発生から津波到達の間に行なわれたと見られると結論付けてる。
3.地震の揺れによって原子炉外の配管が破損したと見られる。
http://blogs.yahoo.co.jp/tw_p_onbira/37732913.html
-------------------

またそれ以前の問題として、地震直後に外部電源が喪失している。
たとえ津波で非常用電源が喪失しても、主電源たる外部電源が生きてたら福一事故は発生してなかった。
また、炉心の緊急停止に対応して、地震による損傷が発生していないかの点検作業が必要。緊急炉心停止は事故扱い。
この作業前に津波が来た。
津波は全ての瑕疵や設計・施工上の問題を隠す都合のいい材料として利用されてる。

日本の害毒たる原発関係者やその利権関係者は、数万人が犠牲になった津波を悪用し、己のエゴを満足させるハレンチ行為をしていたわけだ。
アレも去年から繰り返し虚偽陳述を行い、既に数万人を死に追いやっている。
人殺しを皆で見られるいい場所ですわね、ここって。

地震の揺れで幾ばくか以上の損傷が発生するのは当たり前。
絶対にそれはないとしたい妄想家が日本には多いらしい。その妄想家がここにも出てましたね。
「絶対安全神話」こそが原発不信の肝であるのに、その自覚がまだ不足である。

地震発生の揺れによって、津波到達前に建屋内でも致命的破損が発生していたと推測できる資料は幾つかある。
ただ、地震発生から津波までの時間が短い為、確実にそれを表す資料数が少ないだけ。

-------------------
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051401000953.html
原子...続きを読む

Q風翔ける国のシイちゃん・・・

漫画家 中田友貴(なかた ゆうき)さんの漫画で
『風翔ける国のシイちゃん』1.2巻は持っているのですが
その他にDX版が有るようなのですが、DX版の内容が分かる方又は持ってる方いますか?
1.2巻の総集編なのでしょうか?

Aベストアンサー

懐かしい…。
DX版は1巻に収録されている第一話「シイちゃんユーリーと会う」が再録で、全30話+特別番外編2話+あとがき漫画で構成されていて、1、2巻の総集編ではありません。

コミックス未収録作品から作者が選んだ傑作選です。
ちなみにまだたくさん(39話分!)未収録作品があるのですが。

ユーリーのストレス袋がイカス漫画でしたね。

Q福島原発が爆発、放射能漏れしている件について

福島県の原発が爆発などし、放射能漏れしているようですが

アメリカのクリントン国務長官が日本に送ってくれた代物は使ったのでしょうか?
すみません、何が送られてきたのか何のための物なのか把握できていない部分があるので質問自体がおかしいかもしれませんが・・。

放射能漏れが起きて、被爆者が出ています。 原子力や被爆に対する思いはどの国民よりも違うものがあるはずですよね?

被爆者を1人出すより、原発一つを廃炉にするほうが安いのではないでしょうか。

被爆者1人と書きましたが、1人では済まないはずです。

福島原発からでた放射能が雲に乗って、黒い雨になる可能性はどうなんでしょうか?
茨城や千葉、東京などにも被爆の被害が出るのではないでしょうか?

政府は、原発は壊れていない。放射能は大丈夫。しか発信してくれていません。
本当にそうなのでしょうか?本当の被害や被爆について発表してくれていない気がします。

Aベストアンサー

業務による被曝は、年間50ミリシーベルトという放射線量までが認められており、
レントゲンの技師は、年間50ミリシーベルト以下の放射線をあびています。
50ミリシーベルトとは、50000マイクロシーベルトです。
胃の検診(バリウム)で3.3マイクロシーベルト、CT(上腹部)で12.9マイクロシーベルト程度といわれています。
今回、計測できたのは、1050マイクロシーベルト、860マイクロシーベルト、70.5マイクロシーベルトです。
人体に目立った影響が出るとされるのは、200ミリシーベルト(200000マイクロシーベルト)以上で、
7000ミリシーベルト(7000000マイクロシーベルト)を超えると、ほとんどの人が死亡するとされています。
ですから、放射能をどの程度浴びるとどうなるといった事や、1050マイクロシーベルトという数値が
どの程度のものなのかも説明せずに、出た数字だけを発表して、専門家もまともに説明できずに
マスコミも変に騒ぎ立てて国民の不安をあおっているのが現状なのかと。

1号機は、全体を海水で冷やすとなれば、使い物にならず廃炉となるでしょう。

業務による被曝は、年間50ミリシーベルトという放射線量までが認められており、
レントゲンの技師は、年間50ミリシーベルト以下の放射線をあびています。
50ミリシーベルトとは、50000マイクロシーベルトです。
胃の検診(バリウム)で3.3マイクロシーベルト、CT(上腹部)で12.9マイクロシーベルト程度といわれています。
今回、計測できたのは、1050マイクロシーベルト、860マイクロシーベルト、70.5マイクロシーベルトです。
人体に目立った影響が出るとされるのは、200ミリシーベルト(200000マイクロシーベル...続きを読む

Q微分 (d^2)y/(dx^2)

微分で、(d^2)y/(dx^2)っていう表現よく出てきますよね? これについてそもそもなぜ2乗の位置が違うのかって言うのがわからなくなったのですが,,,


そもそもdというのはたとえばxで微分したら、微分したののあとにxで微分したことを示すためにdx、yで微分したのならそのあとにdyとかくのですよね?

そこから考えたのですが(数学的に正しいかどうかは一切わかりませんが個人的にはこれが一番筋が通りそうな気がしました)、たとえばy=x^3とかで

dy=3(x^2)dx
d(dy)=D[3(x^2)]dx
(d^2)y=6x(dx)dx=6x(dx^2)

とつまりdxのまえにxの文字式があればxで微分できるため新しいdxができるが、dyの前にyを含んだ文字がないのでyで微分できないため?といった風に考えました。。。(汗)

正確な解釈を教えてください。あとdxとかの扱い方がいまいちよくわかってないので、上ので間違ってるところの指摘お願いします。

Aベストアンサー

d dy
-- --
dx dx

を、カッコを使わずに書いて
d^2 y
-------
dx ^2
という書き方になったのではないかと、かってに推測しています。

Q今、福島原発に雨が降ったら?

その雨は、問題箇所の冷却に寄与すると考えられますか?

それとも、逆に、
放射性物質を含む雨となり、むしろ迷惑な話なのでしょうか?

どこかの国では、雨を人工的に降らすことができるという。
これ、何かに使えませんか?

Aベストアンサー

福島原発は原子爆弾とは異なり、大爆発し、放射性物質を天高く巻き上げたわけではありません。
したがって、放射性物質を大量に含んだ、死の灰や黒い雨が降ることはありません。

もちろん、ゲリラ豪雨のような大雨は大歓迎です。

ただ、露出燃料棒は、もうすぐ1000℃を越えようとしています。
「五月雨」や「さんさ時雨」ていどの降雨では、全くダメ。

Qdy/dxについて

dy/dxはなぜ置換積分をする時(1)のように分数の計算みたいに計算できるんですか?高校の時も先生はそのことについてこれはこうなるという風にしか説明しませんでした。他の専門書とかにもとりあえずこうなるみたいな書き方をしてありました。そんなに難しい理論なんですか

(1)t=2x^2とすると dt/dx=4x⇒dt=4xdx

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=236331
でほぼ同様な疑問に対してかなり突っ込んだ回答がなされています.

Q今までの核実験と福島原発ではどちらが悪影響ですか?

核実験の記録を動画化したものを見て思ったのですが、今まで2000発以上の核実験が行われていて、そのほんどが太平洋で行なわれていますが、福島原発で水蒸気爆発が起こった場合、それらを上回る悪影響になるのでしょうか? 

汚染水も今までの水爆実験と比べてどの程度悪いのでしょうか? だからといって、流していいというわけではないでしょうが、最悪を避けるためには、水で冷却するのが先決だと思うのですが。

日本人の若年層男子の精子の数が激減したり、今回太平洋ブレートで相次いで地震が起きたり、など、この度重なる核実験とは関係ないのでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=LLCF7vPanrY

Aベストアンサー

現時点では核実験の影響の方が大きいです

プルトニウム型原爆もありますから、原爆ではプルトニウムは飛散しないと言うのは正しくありません
(広島・長崎はウラニウム型トプルトニウム型です)

最後の2行は関係ありません(こじつけです)

広島・長崎、核実験場(太平洋諸島のみではなく、秘匿されていないネバタ州等もふくめて)の実験直後から現在までの状況の推移が大きな参考になるでしょう

なお、核爆発を起こすには ウラニウムやプルトニウムの核分裂可能な物質の純度が90%以上を要します
日本の原発の燃料棒の核分裂可能な物質の純度は数%です

Qdy/dx・dxは置換積分を使ってdy?

次の微分方程式を解け 2yy'=1
とありました。解答は
--------------------------------
2y・dy/dx=1の両辺をxで微分して
∫2y (dy/dx) dx=∫dx
置換積分法により ∫2y dy=∫dx
ゆえに y^2=x+C (Cは任意定数)
--------------------------------
となっています。ここで疑問に思ったのが
”置換積分法により”という箇所です。
これはdy/dx・dxを”約分して”dyにしてはならず、
”置換積分法により”dyにしなくてはならない、
ということが言いたいのだと解釈しました。
疑問1.
そこで、ここにおける”置換積分”とは具体的には
どのような作業を指すのでしょうか?
疑問2.
以下は全て同じことを表現したいと意図している
のですが、誤解を招くことはないでしょうか?
2y・dy/dx・dx   
2y (dy/dx)・dx  
2y dy/dx dx
2ydy/dx dx
2y*dy/dx*dx
2yとdyの間に半角スペースを入れた方がよいか
・と*と半角スペースどれが妥当か
dy/dxは()でくくるべきか
などなどです。

次の微分方程式を解け 2yy'=1
とありました。解答は
--------------------------------
2y・dy/dx=1の両辺をxで微分して
∫2y (dy/dx) dx=∫dx
置換積分法により ∫2y dy=∫dx
ゆえに y^2=x+C (Cは任意定数)
--------------------------------
となっています。ここで疑問に思ったのが
”置換積分法により”という箇所です。
これはdy/dx・dxを”約分して”dyにしてはならず、
”置換積分法により”dyにしなくてはならない、
ということが言いたいのだと解釈しました。
疑問1.
そこで、ここにおける”...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも置換積分をご存知ですか?
∫(x^2+x+c)^{100} dx とか計算したことがあれば
ご存知だと思いますが?

置換積分の公式は
高校の教科書風に書くとこんな感じ

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
ただし,y=g(x)
#積分区間とかgの条件は省略

これをちょろっと書き換えます.
g'(x) = dy/dx とかけば

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
= ∫f(y) dy/dx dx

となるので「形式上」ですが約分の形が成り立つのです.
したがって「置換積分より」となります.

きちんと置換積分に言及してる解説は
経験上そんなに多くはありません.
その解説を書いた人はまめというか,
きっちりした方なんでしょうね.
普通は,No.1さんのように
本当は初歩的な段階では「約分」ではないのにも関わらず
形式的に約分をしてしまう解説がほとんどです.
そもそも,dy/dx は定義してても,dyとかdxというものは
定義してないですよね?定義してないものに対して
計算を行うというのは変なんですよ

ただし,No.1さんのような「約分」というのは
実際は,上述のように「置換積分」によって正当化されるので
積分記号のもとではやってしまってかまわないのです.
そして,いちいち積分記号とか書いていると
まどろっこしいので,あとで積分で使うことを前提として
なんだかわかんないけども,dxやdyというものを使って,
さらに積分記号を省いてしまって,「普通に約分」とかして
計算してしまって,それを使うというのが現実的な解法です.

つまりは「表記の問題」にすぎません.
こういうふうに「省略して書く」というのが一般的で,
なおかつ,あまりにうまく機能するので逆にややこしい,
つまり,dxとかdyが普通の数に見えてしまうということです.

これには裏があって,じつは
もっと数学を勉強していくと,積分とかにまったく無関係に
関数 f に対して,df というものがでてきます.
微分形式というのですが,ここまでいくと
約分とか,そもそも``dx''ってなんだ?という問題は
すべて解決されます.
さらにこの微分形式ってものに対して「積分」という演算が
定義されるのですが,それは「普通の積分」とうまく
噛み合うように定義されます.

そもそも置換積分をご存知ですか?
∫(x^2+x+c)^{100} dx とか計算したことがあれば
ご存知だと思いますが?

置換積分の公式は
高校の教科書風に書くとこんな感じ

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
ただし,y=g(x)
#積分区間とかgの条件は省略

これをちょろっと書き換えます.
g'(x) = dy/dx とかけば

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
= ∫f(y) dy/dx dx

となるので「形式上」ですが約分の形が成り立つのです.
したがって「置換積分より」となります.

きちんと置換積分に言及して...続きを読む

Q女川原発と福島原発の差

宮城県民です。

報道やニュースであまり話題にのぼらず調べてみましたが、
原子炉について詳しくないので各原発のHPの情報だけではよくわかりませんでした。

福島原発では報道の通り多大な被害が出ておりますが、
同じ津波の被害を受けた女川原発の被害が少ないのはなぜでしょうか。
※女川原発でも地震当日火災が発生しましたが、当日中に鎮火
原発は3基とも自動停止後、安定状態とのことでした。

同じ沿岸部の発電所で、こうも違いがでるものでしょうか。
福島原発のほうが運転開始時期が女川原発より10年ほど古いものもあるようで、
単に福島原発のほうが古かったというだけなのでしょうか。

Aベストアンサー

大事なのは非常用発電機ではありません。女川原発でも外からの電力系統がなくて非常用電源だけでは、こんなにうまく停止できません。大切なのは、異常時に外からの送電線からの電力をいかに確実に得るかが大事なのです。

そういう目でみると、

女川原発のgoogleの航空写真を見ると、ちゃんと220kV系の送電線と500KV系の送電線が別々なルートを経由して変電所にむかって伸びています。これは地震で山崩れなどおこしても、2ルートにすることでどっちかは生かそうという設計思考からこうなっています。そして変電所は原発より離して設置され、変電所から原発の建屋へは地下ケーブルで接続されているようです。これは一般的なPWR型原発の標準的な配置です。

一方、福島原発のgoogleの航空写真をみても、二つの送電線系統が見えないのです(あるのかもしれませんが)。そして、変電所がどうも炉心近くにあるような感じです。これだと、いろんな物がおちて変電所を破壊しかねないですし、変電所から建屋へのケーブルも外にだしてありかねないかと思います。送電経路は今は社外秘にしている電力会社が多いので詳細は不明なのですが、私はここが一番の違いだったと思っています。

大事なのは非常用発電機ではありません。女川原発でも外からの電力系統がなくて非常用電源だけでは、こんなにうまく停止できません。大切なのは、異常時に外からの送電線からの電力をいかに確実に得るかが大事なのです。

そういう目でみると、

女川原発のgoogleの航空写真を見ると、ちゃんと220kV系の送電線と500KV系の送電線が別々なルートを経由して変電所にむかって伸びています。これは地震で山崩れなどおこしても、2ルートにすることでどっちかは生かそうという設計思考からこうなっています。そし...続きを読む


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