植物、中でも主に樹木に関しての質問です。
まず始めに、私自身は植物に関してまるで素人だと考えてお答え下さるとありがたいです。
2つ質問がありますが、どちらかのみの回答でも構いません。
お分かりになるのならば出来ればどちらもお願いします。

1.世間一般の樹木中の水分の割合
(人間の一般的な成人の身体は60%水分で出来ている、といったような意味です)

2.樹木中の水分は何日間かけて樹木の中を一周するのか
(人間では取り入れた水分が長くて30日で下から出てくる、といった意味合いです)

うろ覚えの知識よりも、出来れば参考にした本やサイトなども教えていただけると助かります。
学校で習ったという場合は、どのような教科であったかなどもお願いします。

どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

植木屋の爺様に聞いた事があるだけの素人です



伐採されてない状態の樹木の含水率は100%以上です
繊維分よりも多く水分を含んでるからです
だから樹木は伐採された後,すぐに木材に加工せずに乾燥させます
ちなみに100%真水ではなくてタンパクや糖分を含んだ天然の不凍液のような水分です
 *不凍液じゃないと真冬の寒い時期に凍裂してしまう


樹木は人間と違い心臓(ポンプ)がないのですが
毛細管現象で数十メートルの高さにまで吸い上げます
 *凝集力説というもののようです
樹木が地中の水分を吸収するのは夜,一時間に数cm
日中は吸収した水分を葉で光合成(代謝&呼吸)して蒸散します
人間の血液のような循環とは違うようですが
水分を取り込むcm×樹木の高さ×水分消費量=循環日数になるんじゃないかな?

2の凝集力説は「光合成の世界(ブルーバックス)」という本で読みました
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。
本当に助かりました !

お礼日時:2011/05/01 23:32

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