カテ違いだったらすいません。

曾祖父の世代に韓国から日本に渡って来た人達の背景はどのような背景でしょうか?主人のご両親共に、元在日(帰化してます)で、彼は4世です。歴史的背景をよく知らないので、怖くて直接聞くことが出来ません。

生きていれば80歳近くになる祖父母の親の世代、つまり、曾祖父(生きていたらおそらく100歳近く)の世代に日本に渡って来ているみたいなのですが、この時代の方々はどのような背景で日本に渡ってきたのでしょうか?

両親のどちらかが済州島の出身で、関西育ち。仕事を求めてきたのか、戦争が背景なのか、さまざまあると思いますが、ご存じの方教えて下さい。

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A 回答 (5件)

歴史背景として淡々と。


100歳として20歳頃に渡日したと仮定します。

1910年に日韓併合が行われました。
この頃から第一渡航期が始まります。
軍需景気に湧く日本の産業界は低賃金労働者を求め朝鮮人労働者の募集を行います
その後朝鮮で独立運動が起こり、朝鮮総督府が渡航禁止令を出しますが労働力不足の観点から実行されませんでした。
次に第二渡航期
8歳 1923年に「産米増殖計画」実施。これは朝鮮で米を安く作って日本にたくさん輸出させようというものですこの計画は朝鮮農民に種子、肥料、農具購入などの負担を増大させ、飢餓と没落を増やしたに過ぎませんでした。。日本の資本家達は安価な朝鮮人労働力を移入し、より大きい利潤を得るために朝鮮人労働者を求め、1922年に朝鮮総督府令が廃止されたこともあり朝鮮人の渡航数は激増しまた。在日韓国朝鮮人一世の人たちが最も多く来日した時期もこの頃で、昭和初年を中心にして1920年~30年代に集中しています。この頃は日本においても失業問題が深刻になり、1923年以降、何度か朝鮮人の渡航制限がなされているにもかかわらずその数は増加しつづけています。
20歳 1931満州事変から1938までは第三渡航期 1937日中戦争勃発
日本では農業恐慌が起り「北羊南綿」政策が推進されます。
日本の紡績工業の生糸以外の原料(原綿、羊毛)を朝鮮で生産しようというもの。この勝政策転換の打撃を強く受けた生活にゆとりのない朝鮮の零細農民が本国で暮らせなくなって渡日しました。
そして第四渡航期
28歳 1939年に「集団募集」効率よく労働力を集めピストン輸送し炭坑夫として徴募
31歳 1942年に「官斡旋方式」朝鮮総督府と地方官庁の斡旋で労務者を供出し出身地別の隊組織を編成して一定の訓練を行いまとめて日本へ運ぶ方式
33歳 1944年には国家総動員法施行により日本人たる朝鮮人にも「徴用・徴兵」が義務化されました。

なぜ怖くて直接聞けないのでしょうか?
戦後確かに在日の中には三国人と称して、婦女暴行、略奪、破壊行為などやりたい放題に暴れまわった一派があり、彼らを制圧する為に自衛隊が発足します。
帰化なされたかたならばこの様な行為はなさらなかったと思いますよ
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。
主人自体は全く興味がないというので、あまり触れられたくないのかな?と思いました。先祖は無理やり連れてこられて、反日意識とかがあったと言われても悲しい事です。

どのような時代に生きてこられたかも知りたかったので、非常に勉強になりました。ご先祖様がどの時期に渡ってこられたかは不明ですが、参考にさせてもらいます。有難うございました。

お礼日時:2011/04/19 09:57

・歴史的背景をよく知らないので、怖くて直接聞くことが出来ません。



直接聞きなさい\(^^;)..

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

韓国併合後は、同じ国だったから、転勤や進学で、日本本土に来ることも珍しくなかった。
大正時代には、内地に朝鮮本籍の人は、約20万人ほど、いた。

 また、貧しかった当時の農村からは、満州に移民したものもいたが、
農民などがいなくなるの怖れた当時の朝鮮総督府がが、内地への就労を制限していたにも
かかわらず、密航まがいに、内地に来たものが不景気のたびに、おり、
1940年には百万人に本土の朝鮮籍国民・現在の在日韓国・朝鮮人が
たっした。これらは、九州・阪神・東京周辺に多かったが、
戦時中の国民徴用令により
「連れてこられた」といわれるような、官民の内地就労斡旋や強制徴用が大々的に
行われ(中には強要まがい、だまして炭鉱のタコ部屋へというのもあった)、
終戦直後には二百万人に増大していた。
このことが、現在、全国各地に、在日韓国人朝鮮人が散在する要因となっている。
(戦前の国政選挙・地方選挙では、ハングル表記の投票も有効とされ、内地居住の朝鮮本籍議員もいた)

戦後、強制徴用者の帰還事業も行われ140万人が半島に戻ったが、朝鮮戦争で中断、北朝鮮の圧政が知られ、
また朴政権までの韓国の貧困ぶりもあり、日本を故郷とすることを選んだものも多く、
現在約40万の特別在住者(終戦まで日本国籍を有していた旧朝鮮本籍者と、その子孫)を中心に
戦後、日本に渡航してきた者も加え、約60万の在日韓国・朝鮮人が日本の住民となっている。
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 いろいろな歴史的事情で「無理矢理連れて来られた」と言いたい方もいらっしゃるし、「連れて来られた」と言うと日本人がひれ伏すからそう言っていても、実は日本が好きで渡ってきた方もいらっしゃいます。

嫌いだけど、一儲けしようとしてやってこられた方もいらっしゃいます。戦争から避難してこられた方もいらっしゃる。最近なんかは、追放されても、わざわざ指紋を偽造してまでやってきたり密航してやってくるヤツも少なくありませんね。

 日本と韓国の違いの大きな一つは、韓国は額に汗して底辺で働く技術者のような人は軽蔑されている、ということです。両班のように、働かないのが一番。それに対して、日本は技術万歳。日本の神社に神様として祭られている韓国人技術者もいます。何百年も先祖代々小料理屋の主、なんて、韓国では無能な証拠と受け取られるようですが、日本では尊敬されます。韓国の技術者には魅力的だったと思うのですが?

 それに済州島って、最近日本人になられた呉善花さんの出身地ではありませんか?この方、韓国語でいうと「チマ・パラム」だったかな、「スカートの風」という本で一躍有名になられて、長らく新潟の大学で教鞭を執られた女性ですが、韓国から徹底的に叩かれて、結局日本国籍をとってしまわれました。それはともかく、あの方の出身地が済州島じゃなかったかと思うのです。

 だとしたら済州島は、女性が力仕事もして女性の発言力が強い(日本同様、海女さんがいるのはここだけらしい)など文化的に日本に近いようですし、昔から日本との独自の交流もあった島です。さらに曾祖父さんは、日本に対する反発が強く日本国籍を取りにくい時代に国籍を取ってしまわれたようですね。そうでなくても、お子さんたちが日本人になることに反対はなさらなかった。

 そんなこんなの話から、察するに「日本が好きだから自主的にやってきた」タイプではないかと推測します。そう思いたいという面があるのは事実ですが (^^;

 それぞれがそれぞれの思いや事情でこられたのでしょうから、あまり、社会の歴史歴史とこだわらずに、気楽にお尋ねになればよいのではないでしょうか。
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http://wikipedia.gwbg.ws/azzhg

日本による朝鮮統治以前から日本で住んでた人もいるようです。(19世紀末~)
もちろん、家族・人によって移り住んだ理由は様々だから、あなたの旦那さん
の祖先がどういう経緯で入ってきたのかは当人や親族が聞かされてない限り
不明です。

旦那の父母に聞かれるのが一番いいかと思います。
ただ、密航とかで入ってきてたとしてもそれは隠すでしょうし、義父さんや義母さんも聞かされてないかもしれません。
そんな事を知ってどうすると言われたらそれまでですが。
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親の代のことを想定して生きていたら、苦しいですよ。


あなたはあなた。それより、今を健全に生きましょう。

先祖の代の先を知って、憎しみ得るものなら、死ねますか?子孫そのものが罪ですよ。そうなると。

その覚悟がない人間が、先をたどるのは興味本位以外の何ものでもない。今を生きる者、先祖をたどれば必ず、人間を刺し殺した焼き殺した撃ち殺した、必ずいます。
生存競争を生き抜いてきたものの、子孫が今生きてる訳です。

良い人は速く死ぬとありますが、そんなものかもしれません。先祖たどるとあなたも私も同じかもしれないです。猿までたどると、それはもう、食うか食われるかの弱肉強食の中、蛾死させてでも生きてきた血統を引きついでいます。

4代先を気にして1000台先を気にしないのは筋が違う。 憎しみは孫の代までなどお言葉ありますが
それはあくまでその時の被害者だけが、抱き、叶えられる事です。

子孫が誰かの報復するのもアリですが、それは違う気がします。
歴史の本読むかGGRKS,ですね。

戦争でも、攻撃のスパイで侵入するものもいれば、逃げてくるものもいる。全体がどであれ、一人に限れば何が原因か分かりません。 死んだ人の心理はもう見えません。勝手に描くのはやめましょう。

事実を伝えられたのなら、なぜもっと過去に調べなかったか?
あなたもその方の血を引くのならば、似たような才能や短所があるはずです。整える事はできますが、消す事は出来ないのが、遺伝です。 白い物は白。黒い物は黒。隠す事はできますが、中身は同じです。
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Q 日本の総人口に関する質問です

 仮に日本の総人口が現在の2倍になった場合、日本国民の生活・経済・及び自然環境などにどのような影響が生じると思いますか?
(但し64歳以下の人口が大幅に増えることで総人口が2倍になるものとする。また増えるのは日本の総人口のみ)

備考:少子高齢化の進む日本で総人口が2倍になるとは私自身も考えておりませんが、今月7日のテレビ番組「世界まる見えテレビ特捜部」で世界の総人口が現在の2倍になった場合想定される事態が放映されていたので、日本の総人口が2倍になった場合どうなるかを疑問に思いました

Aベストアンサー

お答え出来る範囲で…
こういった話をするときに非常に難しい問題となるのが、算定条件、つまり人口以外の変数の扱いです。
現状の社会基盤、産業規模、社会福祉の水準を維持しつつ、単純に人口が2倍になる場合をちょっと考えてみましょう。

質問者様は算定条件として64歳以下の人口が、という設定をつけておられますので、生産人口が増加することから人件費の低下が発生し、GDP等の経済指標はのびると思いますが、国民の生活水準という点からみると非常に厳しい状況になるものと思います。人口規模と国力が必ずしも比例するとは限りませんし、社会基盤の整備に相当のコストが必要になるものと思います。
また、国内でも人が「余っている」状況ですから、増加した人口を養う働き口がありません。雇用者側の方はより安いコストで人件費を賄うことができますが、ポストが増えるわけではありませんので膨大な失業者が発生するのではないでしょうか?

非常に興味深い質問と思いますので、もう少し算定条件を整理しては如何でしょう?
例えば…
人口の増加にしても時間を示すとか、2011~2050年で2倍とか、人口増加の主要因は出生数の増加なのか、移民等の人口流入によるものなのか、とかですね。

お答え出来る範囲で…
こういった話をするときに非常に難しい問題となるのが、算定条件、つまり人口以外の変数の扱いです。
現状の社会基盤、産業規模、社会福祉の水準を維持しつつ、単純に人口が2倍になる場合をちょっと考えてみましょう。

質問者様は算定条件として64歳以下の人口が、という設定をつけておられますので、生産人口が増加することから人件費の低下が発生し、GDP等の経済指標はのびると思いますが、国民の生活水準という点からみると非常に厳しい状況になるものと思います。人口規模と国力が必ずし...続きを読む

Q戦前の日本人の朝鮮や中国から渡って来た人達との関係についてお聞きします

戦前の日本人の朝鮮や中国から渡って来た人達との関係についてお聞きします。

私の祖母は92歳です。戦前は九州の西のある都市に住んでいたそうですが、その時の祖母の話しによると「朝鮮半島から仕事を求めて渡って来た人達が多く住んでいて行商の仕事をしている人が多かった。商品は服をよく見かけた。必ずしも貧しい人達ばかりではなく、朝鮮人の元締めの人は大きな家に住んでいて日本人以上に良い暮らしをしていた。私が服を買うと、その朝鮮の人は平身低頭に「奥様、ありがとうございました。ありがとうございました。」と何度も何度も頭を下げてお礼を言ってくれるので、まごころが伝わってきた。
4月の花見の時期になると、桜の木の近くで民族衣装を来た人達が華やかに踊っており、日本人はおひねりを渡していた。和やかな感じで、お互いに良い共存関係であった。
ただ、彼らに「朝鮮人」という言い方をすると血相を変えて怒り出すから決してそういう言い方をするなとも言われた。(信頼関係には諸さがあった。)
・・ただ、仕事を求めて朝鮮から来て今も日本に住んでいる方が「恩義」も持たず、日本に対して敵愾心を持っている点は疑問を持ってしまう。反日的な言動で自らの品格を落としてしまうので、それは考えて貰いたい。」とのこと。驚きました。

しかし、終戦直後に朝鮮や中国の人が東京などで大暴れしたと聞きますが、やはりそれは日本人が見下していたからだと思うのですがどうでしょうか?

祖父の様な「お互いに良い共存関係であった。」と言える当時を知る日本人は本当に少数だったのでしょうか?
ぜひ教えくださいませ。

戦前の日本人の朝鮮や中国から渡って来た人達との関係についてお聞きします。

私の祖母は92歳です。戦前は九州の西のある都市に住んでいたそうですが、その時の祖母の話しによると「朝鮮半島から仕事を求めて渡って来た人達が多く住んでいて行商の仕事をしている人が多かった。商品は服をよく見かけた。必ずしも貧しい人達ばかりではなく、朝鮮人の元締めの人は大きな家に住んでいて日本人以上に良い暮らしをしていた。私が服を買うと、その朝鮮の人は平身低頭に「奥様、ありがとうございました。ありがとうござ...続きを読む

Aベストアンサー

朝鮮で聖者と呼ばれた日本人 重松修 物語 田中秀雄(著) 草思社

を読まれることをお勧めします。朝鮮併合は、対ロシア政策のために実施されたのですが、そういう軍事的な視点だけではない日本人も大勢いたことを認識して欲しいなと思います。

Q日本の人口

世界の人口が64億3700万人とニュースで言っていました、日本は1億何がしということです、すごい人口なのになぜ減少してはいけないのでしょうか?ヨーロッパ諸国は日本よりはるかに少ない人口で豊かに暮らしているように見えますが、日本も半分くらいの人口の「ほうが暮らしやすくなるのではないのでしょうか??

Aベストアンサー

人口構成の問題です、日本は老人が多く、出生がすくない訳です、結婚して2人で1人しか生まれないので、代が変わるつまり、20年から30年で人口が半分になるということです。


人口がゼロになれば、日本の存在は自然消滅ですよね。

ヨーロッパは、現在の人口が維持できる人口構成を目指しています。

日本は、極端に人口構成が、アンバランスです。65歳のひとも、30年後には、残念ながら死ぬでしょう。

で、出生がなければ、日本が消滅しちゃうですよね。

よって、欧米のように、移民を認めて、多民族国家にすれば、話が変わりますが、日本人で構成する日本国家の未来は、暗いですね。

もう、今年から人口は減少しています。

Q日本の祖先についておしえて下さい

日本の祖先とは大昔、大陸がつながっていた時に移って来た中国人や韓国人、モンゴル人なのでしょうか?
それとも大昔から住んでいる日本人という人種がいたのでしょうか?おしえて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 祖先をさかのぼっていくと、世界中のどんな人でもある一人にたどりつきます。あちらこちらで同時に現生人類が誕生したわけではないからです。したがって、年代によってたどり着く所が違ってきます。

 今から約15~20万年前頃、アフリカの誰か一人から人類が始まりました。つまり、ここまでさかのぼると、どんな分け方をしようが人類はみんな同属になってしまいます。ちなみに肌の色は私たちに近い黄褐色であっただろうといわれています。
 約12万年前頃の氷河期の氷がかなり溶けたころ、アフリカの人類は大移動をはじめました。この頃から肌の色、眼の色、習慣、ことばなどに違いが出始めました。この違いによって、いわゆる四大人種、すなわちネグロイド、モンゴロイド、コーカソイド、オーストラロイドにわけられます。

 その内のモンゴロイドは、アフリカを出て、当時温暖で陸続きだったスンダランド(今の東南アジア辺り)で人口を増やした人たちをさします。この人たちを特に【古モンゴロイド】と呼びます。この人たちは、やがて北方(大陸)と南方(海)のルートから日本にも定住し始めました。これが最初の「日本人」です。この人たちには、眼が大きめ、顔のほりが深い、丸顔、体毛が長く濃いなどの特徴があります。日本語の基本語-たとえばミミ(耳)、テ(手)、ヒ(日)など-に共通点があるといわれています。現在のアイヌや琉球の人たちはこの頃の特徴をよく残しているといわれています。血液型はOやBの人が多いようです。また縄文人に多いともいわれています。イヌイットやアメリカ大陸原住民もこの古モンゴロイドの人が移動したものです。

 また、この古モンゴロイドは大陸北方のバイカル湖付近でも大いに人口をふやしました。マンモスやオオツノジカなどの獲物が多かったからです。この人たちもやがていろんなルートで日本に定住してきました。この人たちを【新モンゴロイド】と呼びます。この人たちは、そこが寒冷地であったため、寒さに適応しています。そのため、一重まぶた、ほりの少ないのっぺり顔、細長い顔などに特徴があります。血液型はA型が多いようです。また、弥生人に多いともいわれています。この人たちのことばもやはりSOV(主語-目的語-動詞型)で、混じりながら一緒に日本語を形作っていったようです。

 新モンゴロイドは古モンゴロイドより後に日本に来た人が多いようですが、それは侵略というようなものではなく、静かな移住・同化といったようなもののようです。古いことばが他のどこの地域とも似ていないからですね。つまり、新モンゴロイドの人たちがやってきた頃には、日本語がかたまり始めていたと考えていいわけです。いずれにしても環中国(満州、中国南部を含む)地域の人たちと近縁だといえます。

 私たち日本人のほとんどは、このモンゴロイドの子孫であることは、どんな説をみても間違いないところです。新モンゴロイドと古モンゴロイドの移住のしかたや年代などはいろんな説があり、まだはっきりとはしていないと思いますが、現在一番主流じゃないかな、と思うものを書いてみました。

 祖先をさかのぼっていくと、世界中のどんな人でもある一人にたどりつきます。あちらこちらで同時に現生人類が誕生したわけではないからです。したがって、年代によってたどり着く所が違ってきます。

 今から約15~20万年前頃、アフリカの誰か一人から人類が始まりました。つまり、ここまでさかのぼると、どんな分け方をしようが人類はみんな同属になってしまいます。ちなみに肌の色は私たちに近い黄褐色であっただろうといわれています。
 約12万年前頃の氷河期の氷がかなり溶けたころ、アフリカの人類は...続きを読む

Q日本の適正人口について

政府は日本の適正人口について殆ど語ろうとしません。
はたして少子化政策は必要かどうかですが、少子化政策より国内人口問題政策の方が必要ではないでしょうか。
少子化政策は未来の人口爆発を生み出し、日本の抱える問題を根本的に解決するどころか、未来に向けて更に深刻な問題を生み出すと考えます。
この点政治は未来のことは考えず、どうも自分らの任期期間中のことだけ考えている、最優先していると見ますがどうでしょう。

私は、日本の人口は2500万位でよいと考えます。
日本と同じ島国であるニュージーランドの場合、面積で日本の71%ですが人口は430万人程度です。圧倒的に少ないです。
これだと国家経済がどうなろうとそこに住む人間は普通にやっていけます。
一方、人口1億3千万の日本だと大変なことになります。

Aベストアンサー

仮に適正人口を実現するとして、それを国家が強制すると
云うことでしょうか?果たしてそれが可能でしょうか?
中国でも一人っ子政策を実施しましたが、結局、戸籍に無い
隠し子を生むことになりました。(恐らく世界でも有数の統制国家でも
この様です。)

そもそも、人間(というか生き物)は、子孫を生み殖やすというのが
本能としてあるわけですが、それを無視した政策など、
理屈として理解できても、それを割り当てられるのは嫌というのが
実際のところでしょう。

国民は馬鹿ではないでしょうが、そういうことを実践できるほどの
完璧超人でもありません。

Qエリザベス2世などの「世」について

ヨーロッパにはエリザベス2世のように「世」がつく人物が多いようですが、
この「世」をつけられるのは王族のみなのでしょうか?
王族だけとしたら、どういった時につけられるのでしょうか?
王位についた時? 王太子に定められた時? 産まれた時?

非常に分かりにくい質問ですみません。
「世」について詳しく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たとえばフランス王でルイという名前を持つ者は18人いましたが、
署名は皆「国王ルイ」であって、○○世というのはつけていませんでした。
現在のイギリス王室なんかですと、正式名称に○○世というのが付くようですが、
もともとはもともとは歴代の王、公などを見たときに、それ以前の同じ名前の人と区別するためにつけた便宜的な数字だったんです。

14世紀のドイツ王フリードリヒ3世は、オーストリア公という地位も持っていて
オーストリア公でいうとフリードリッヒ1世となります。
つまり歴代ドイツ王でフリードリヒという名前は3人目、
だけど歴代オーストリア公としてその名前は1人目、
立場、地位によって数字も変わるということですね。

以上蛇足でした。

Q人口が減ってく日本で原発っているのですか?

最近、ニュースでも流れている、最新の人口予測によりますと

40年後の、2050年に日本の人口の3割が減少
90年後の、2100年に日本の人口の5割が減少

と、今後、急激に日本の人口が減っていくことが予測されてますが

つまり、人口が減るということは
それだけ電気を使う人も減る訳で

今後、日本の電力需要は落ちこんで行く訳で
電気が今後、供給過剰になるのに

原発って今後もいるのでしょうか?

日本の出生率推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1550.html

国土交通省による、日本の人口予測
http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/kokudo01_sg_000077.html

フランス並みの出生率(2.0)
1970年代半ばの出生率に日本の出生率が回復すれば、
ある程度、人口減少を押さえられるようですが

今後の日本の経済情勢を考えたら望み薄と思うのですが。。・


また、人口が減るということは、
今ある原子炉の廃炉費用や
放射性廃棄物の処理費用を

少なくなった

将来生まれてくる子供たちに負担を強いるということになる訳で。。。

最近、ニュースでも流れている、最新の人口予測によりますと

40年後の、2050年に日本の人口の3割が減少
90年後の、2100年に日本の人口の5割が減少

と、今後、急激に日本の人口が減っていくことが予測されてますが

つまり、人口が減るということは
それだけ電気を使う人も減る訳で

今後、日本の電力需要は落ちこんで行く訳で
電気が今後、供給過剰になるのに

原発って今後もいるのでしょうか?

日本の出生率推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1550.html

国土交通省による、日本の人口予測
http://www.mli...続きを読む

Aベストアンサー

長期的に見れば日本には原子力は発電不要です。

原子力発電が必要と思い込んでいる人たちは、日本はエネルギーがますます必要になるという幻想に惑わされています。この手の話でエネルギー不足を声高に主張する人たちは観念的、情動的な文言を並べるばかりで、統計数字を抑えてはいません。

ちゃんと数字を見ることができます。総合資源エネルギー調査会が6年前の平成17年に作成した「2030 年のエネルギー需給展望」というレポートがあります。  http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g50328b01j.pdf

この123ページに高成長ケース、低成長ケースの最終エネルギー消費予測のグラフがあり、2030 年度までに頭打ちとコメントがあります。ところがエネルギー庁の速報 http://www.meti.go.jp/press/2011/11/20111118004/20111118004.pdf を見る限り、日本のエネルギー消費は2000年あたりが頂点で2010年の時点で実際のエネルギー消費は1997年のレベル以下に落ち込んでいます。これはフクシマ事故が起きる以前の話なのです。日本のエネルギー需要は予想より遥かに早く減少しているのです。減少は継続的なものであり、これは2004年からの日本の人口増加率がマイナスに転じた時期とほぼ一致します。

2012年のエネルギー消費はより大きく減少することでしょう。この結果、2030年ころには日本のエネルギー需要はピーク時の80%以下になるでしょう。2000年代に入ってからの原子力発電が国内のエネルギー供給に占める割合は10%程度ですから、2030年ころには、なんら無理をしなくても原子力発電によるエネルギー供給なしで国内エネルギー需要は充足できます。

いくらか理屈が言える原発アジテーターは「全エネルギー消費量は減少しても電力需要は増えている」と主張しますが、これはフクシマ事故以前のエネルギー政策の結果です。フクシマ事故以前は稼働率が上がれば相対的に発電コストが下がる原発をどんどん使って行こうとしたので、深夜電力料金を大幅に引き下げ補助金までつけてオール電化住宅やエコキュートを普及させていました。この結果、ガスや灯油による冷暖房減少し電力需要が増えていただけです。

原子力発電が割安だというコスト神話はすでに崩壊しています。http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20111213/siryo1.pdf 今後、新たに原発を作る必然はありません。CO2が増えるという問題については,火力発電の効率向上で対応できます。今の発電効率は40%程度ですがIGFC方式に置き換われば55%以上になり、電力消費量の減少と合まってCO2・25%削減も視野に十分入ります。

長期的に見れば日本には原子力は発電不要です。

原子力発電が必要と思い込んでいる人たちは、日本はエネルギーがますます必要になるという幻想に惑わされています。この手の話でエネルギー不足を声高に主張する人たちは観念的、情動的な文言を並べるばかりで、統計数字を抑えてはいません。

ちゃんと数字を見ることができます。総合資源エネルギー調査会が6年前の平成17年に作成した「2030 年のエネルギー需給展望」というレポートがあります。  http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g50328b01j.pdf

...続きを読む

Qあの世とこの世を繋ぐもの

 類似の質問をこの歴史カテゴリーで致しました。有難う御座いました。(http://bigai.world.coocan.jp/wwwboard/save_mes04/579.html#postfp)
 民俗学か哲学、宗教、或は神話かもしれないのですが、『あの世とこの世を繋ぐもの』としては海とか洞窟、坂、或は河・川なども話しに聞いたことがあります。

 1. 上に上げたものの他に、こんなものもあるよ、とか。
 2. そういうものには、こんなところがあるよ、とか、

 ご存じでありましたらどうか、お教え、ご紹介くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 なお、上にあげたサイトでは、螺旋とか、子宮を上げておられましたが、ちょいとまだ何か不明でして。

Aベストアンサー

>>1. 上に上げたものの他に、こんなものもあるよ、とか。
 日本人のもつ自然宗教(自然発生的に生まれた宗教、民間信仰等)の中には、ムラの外をあの世と考える風習がありますよ。日常の空間であるムラの中をこの世、そして非日常の空間であるムラの外をあの世としていると考えられます。おいおい、その非日常の空間であり未知の世界であるムラの外が死者の赴く場所となり、その延長で山が近いものたちは霊山浄土(山の中にあの世がある)という考えや、海の近いものたちは海中浄土(海の中にあの世がある)という信仰をもつようになったと考えられます。
 ムラの外をあの世とする考えは今でも残っている地方があるようです。私もどの地方かは確かめておりませんが、盆踊りにおいて先祖の霊たちとひと時を過ごした後に、村人はいっせいにムラの外に設けられたお墓の入り口にまで向かうそうです。そして、そこまで行くと、いっせいに後ろを振り返り村まで戻るそうです。そのときは誰も振り向いてはいけないという約束があるようです。これは、お盆という仏教行事の姿を借りていますが、日本古来の自然宗教ということができるでしょう。このように日本人にとってのあの世とこの世は結構近いところにあるようです。

 そのあの世とこの世の境目に置かれていた塞の神(岐の神または辻の神とも呼ばれます。)という石の像が道祖神となり仏教伝来と共にお地蔵様になっていったと考えられています。
 塞の神の役割は、あの世から来る災いをムラに入れることを防ぐ役割を果たしていました。ですから、日本の地方に行くとお墓はムラから少しはなれたところに置かれているのは、日本の民間信仰の中で死者はこの世にいてはいけないものであり、災いをもたらす種ということになります。そういったものの侵入を防ぐのが塞の神の大きな役割であったわけです。このような死者が災いを起こすという思想について民俗学者柳田國男氏は「仏教伝来で評価する点を上げるとしたら、死者を穢れた災いをもたらすものではないとしたことだ」という趣旨の発言をされていたはずですから、日本の自然宗教が共通して持っている思想であったと思われます。

 つまり「あの世とこの世を繋ぐもの」としては、塞の神をあげさせていただきます。
 

>>2. そういうものには、こんなところがあるよ、とか、
 ですから、家の近くのお地蔵さんや道祖神等々も基をただせば、塞の神としてまつられていたものかもしれませんよ。どこか遠くを調べるのではなく、近くにもそういった場所が点在していると思いますよ。
 ちなみに、お地蔵さんは子供好きというのも塞の神の信仰の流れで、大陸の仏教経典には書かれていない日本独特の信仰のはずですよ。

 ながなが、書き連ねましたが民族宗教学の立場からの一考察です。誤字脱字乱筆どうぞお許しください。文意を読み取っていただきたく思います。
合掌 南無阿弥陀佛

>>1. 上に上げたものの他に、こんなものもあるよ、とか。
 日本人のもつ自然宗教(自然発生的に生まれた宗教、民間信仰等)の中には、ムラの外をあの世と考える風習がありますよ。日常の空間であるムラの中をこの世、そして非日常の空間であるムラの外をあの世としていると考えられます。おいおい、その非日常の空間であり未知の世界であるムラの外が死者の赴く場所となり、その延長で山が近いものたちは霊山浄土(山の中にあの世がある)という考えや、海の近いものたちは海中浄土(海の中にあの世がある)...続きを読む

Q日本も資源さえあればヨーロッパぐらいの人口で良い?

日本ってかなりの高い人口密度に加えて
かなりの都市集中。
おそらく関東圏の都市より人口密度が酷い先進国の都市はないんじゃないかな?

でも、日本は資源がないので1億ぐらいの人口は維持しとかないといけないらしい。

しかしヨーロッパを見ると先進国でも全て8000万にも満たない国しかない
日本より国土が大きい国はたくさんあるにも関わらず。

日本もメタンハイドレートという資源を手にすれば
今の半分ぐらいの人口でもよいのかな?

Aベストアンサー

江戸時代の人口は3000万ぐらいだったと
いうことですから、もっと少なくてもよい
かも知れません。

国は小さい方が、国民は豊かになれるのです。
ヨーロッパとかシンガポールとか、小さい
国の方が、上手く行き、国民は豊かな生活を
送れます。

しかし、戦争とか侵略の心配がある国は
そうは行きません。
戦争とか防衛のことを考えたら、国は大きく
国民は多い方が有利です。

ヨーロッパはEUを造りましたので、当分の間
戦争の心配は無くなりました。
でも、日本はどうでしょう。
日本は、反日核武装国家に囲まれている国です。
東アジアではまだ、冷戦は終わっていません。

Q世が世であればと思う人の数

私の遠祖は八幡太郎義家公。大名ではありませんが江戸期は旗本3000石の家系。
しかし、明治以降士族であったため受爵が出来ず、平民として低迷。
そして、その子孫の自分は3000石どころか年収300万円のワーキングプアです。
恐らく自分の上司も同僚も自分と同じ身分はいないでしょう?
世が世であれば官位栄達であったと思うと時代を恨むばかりです。
自分と同じ境遇の人の考えを聞きたいです。

Aベストアンサー

驚きましたねえ・笑。100年前どころか200年くらい前の世が世なら、まで遡りますか。
世が世であれば官位栄達とおっしゃられますが、家柄がガチガチに決まっていた江戸時代であれば先代の家柄を次代に無事に託すことがほとんど全任務です。少々身分が低くても出世ができるようになるのは江戸時代も煮詰まった幕末期になってからで、平和な江戸時代中期なんてのは御取潰しはあっても出世は滅多にないような時代です。
それに当時の武士は給与は現物支給、つまり米で支払われます。しかし、江戸時代は貨幣社会ですから米を現金に替えなければなりません。そして当時は米の値段が変動相場制でした。つまり現代でいえば給料がドルで支払われるようなものです。そして当時米の値段は基本的に段々値下がりしています。技術が発達して収穫高が増えていったからです。しかーし、それに応じて武士の石高が増えるということはありません。実質的に収入を増やすには私服を肥やすしかありませんでした。三千石なら、先代も三千石だし次の世代も三千石です。
つまり当時の武士というのは基本的に段々貧乏になっていくシステムだったんです。なにしろ「現状維持」が最も重要なテーゼでしたから。そして実質的な収入が減っていても家の「格」というのはキープしなけりゃなりません。つまり出て行く金は減らないということです。だから多くの武士と大名は借金まみれでした。
飢饉になれば米の値段は上がりますが、今度は肝心の年貢が納められません。つまり給料の遅配となるのです。
ですから貴殿の家柄がいわゆる豪農庄屋の類いで、それが戦後の農地解放で落ちぶれたってんなら(ちなみに私の母親の家柄がこれだそうでして、母の父、つまり私の母方の祖父はいわゆる無職だったそうです。働かなくても地代収入があったそうでして)同情しますけど、三千石というとあの幡随院長兵衛とモメた水野十郎左衛門と同じだそうですね。ちょっと調べてみましたが、将軍にお目見えできる家柄であったようですが、かえって石高がありすぎて出世の道はさほど広くもなかったようで、ご先祖様には失礼ではありますが、中途半端な位置だったようですね(本当にごめんなさい。失礼だと思いますが、実直な感想です)。

つまり当時からすれば現代なら、FXでも先物取引でもIT産業でもなんでもいいですけどドカンと一発当てればヒルズ族(って最近聞かない言葉ですね)の一員にもなれます。そう思えば現代でこそ官位栄達がよっぽど望めるってことです。身分がゆるやかな現代で栄達できない人が身分がガチガチの時代で栄達するなんてさらに難しいと思いますがどうでしょうか。ま、年収300万なら金持ちではないですが、さりとて食っていけないほどの低収入でもありません。月に一度の焼肉くらいは楽しめるでしょ。

驚きましたねえ・笑。100年前どころか200年くらい前の世が世なら、まで遡りますか。
世が世であれば官位栄達とおっしゃられますが、家柄がガチガチに決まっていた江戸時代であれば先代の家柄を次代に無事に託すことがほとんど全任務です。少々身分が低くても出世ができるようになるのは江戸時代も煮詰まった幕末期になってからで、平和な江戸時代中期なんてのは御取潰しはあっても出世は滅多にないような時代です。
それに当時の武士は給与は現物支給、つまり米で支払われます。しかし、江戸時代は貨幣社会です...続きを読む


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