最終的に思考する事を目指して自己進化するようなプログラムを作るためにはどうすればいいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

情報処理能力だけだったら自己完結&自己適応可能なシステムは作れるかもしれませんね。


むかしPrologやLispという人間の脳の動きに近い動きが可能なプログラミング言語がありました。
ただコンピュータ的にはちょっと効率が悪かったので、あまり流行りませんでしたが。
無限にメモリと演算能力があればもしかすると自己思考可能なシステムが誕生していたかもしれません。

ただ人間や生物の偉大なところは、情報処理能力を物理的能力につなげることができるという点ですね。また自身のキャパシティも徐々に変えていける点です。AIということだとここまでは範疇に入りません。

例えば人間や生物は生き残るためならばメモリを増やすこともしますし、処理ビット幅を増やすこともします。基本デザインごと変えられるということです。

機械だと自身のメモリを増やすことまではできませんね。
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ロボットとの同じです。



例えばナノマシーンに行動・行動障害の原因究明(学習)・進化(プログラムの修正・作成)するプログラム(生物なら遺伝子)を組み込みます。

しかしこの状態だと大きさは変わらないので、生物なら他の有機物、機械なら無機物と結合して大きさを変えたり、環境に合わせて形を変える必要が有ります。
その為のプログラムを自己で作る必要が有ります。

自然界でもこのプログラムの変更をミスした種族は滅び、成功した種族は生き延びて進化し続けているわけです。

因みに面白い例を・・・
ワニは約6000万年前から殆ど進化をしていません。
なぜかと言うとこの時点で既に改良の余地がないくらい完璧な進化を遂げたから。
ワニは肺の位置や形の変える事で浮力を変えて体を動かさずにその場で浮上・潜水が可能だったりとかすごい能力を持っています。

いま、ヒトゲノムの解析によりどの遺伝子がどんな働きがあって、それを応用すれば医療に役立つとか言う記事を耳にした事があると思います。

しかし、これは今あるものを利用しているだけ。遺伝子を組み合わせて新しい生物を作るのも今あるものを利用しているだけに過ぎません。

遺伝子を完全にオリジナルで作るなんて事が出来る技術があったら、人工知能と呼んでもいいかもしれませんね。

(邦画の平成ガメラ1にでてくるギャオスがコレにあたりますね。前々関係ない話です・・・)
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>1番さんのお話は、ある記号を人間と同程度に認識する事を目的としてプログラムを開発するだけでも恐ろしく難しい。

ましてや思考するなど・・ということでしょうか?

その通りです。よくロボットの研究をするには人間の動きを研究するとか言われます。

お次ぎはものの認識と動作の例です。

机の上に消しゴムが1個あります(どんなのが、どこにあっても構いません)。机の上には他のモノも乗っています。

この状態で、消しゴムを取り上げて下さい。と言われたとします。

まず小学1年生でも出来ます。

コレを機械にさせるとどうなるか?
まず消しゴムとはなんだ?から始まります。
例えばあなたは全ての消しゴムの条件について「消しゴムとはこう云うものだ!」と説明しろと言われたら出来ますか?

出来ませんよね?いろんな大きさ、形、色があるのに・・・・

でも人間はほぼ間違いなく消しゴムと認識出来ます。
何故なんでしょう?私にも分かりません。


ですから色んなロボットが作られていますが、私の知る限り人間の同じ動作が出来るロボットは有りません。
歩くだけ。起き上がるだけ。皿を食器棚にしまうだけ。の限られた能力しか表現出来ません。

現時点では教えられた事をその通り繰り返すことが限界です。
学習すると言う事は、失敗からその原因を究明してプログラムを自分で作れる・修正が出来る様に成る必要が有ります。

エクセルのしょぼいマクロ位しか作れない私には、どの様な事をすればそんな事が可能なのかさっぱり判りません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ロボットを作るにはまず人間を知らなければいけないのですね。
なるほどなるほど。
人間にとってすごくかんたんな事でもロボットにはすごく大変みたいですね。

言葉が足りなかったようで、僕のききたかった事とはすこし方向が違うようです。
僕の考えていた事は生物でいえば、遺伝子のようなものを作れないか、という事です。
それ自体がプログラムを少しずつ「変化」させ、原生生物のような状態からだんだん高度な行動をするようなものへと進化する「種」のプログラムを作るには、どのようなプロセスを経ればいいのか、という質問でした。

アウトラインのようなものを提示いただけないかと考えたのです。

言葉足らずで失礼しました。

お礼日時:2011/04/20 03:28

人間には簡単な事でも機械にさせるのは非常に難しいです。



(大変失礼ですが、障害をお持ちの方はこの文章には当てはまらないことをお断りして置きます。)

例えば、アップル社のかじられたリンゴのマーク。
小学生でもリンゴと分かりますよね。
リンゴそのものがあっても大小、姿勢に関わらず認識できます。

しかしコレをコンピューターにさせようと思うと非常に大変な事になります。
リンゴと他の果物類との違いを一々教えてやらねばなりません。
コンピューターですから色とか形を数字で表現してやるのです。

しかし、リンゴでも大きさや形は違いますからそれを補正させるプログラムも必要です。
更に、補正させ過ぎると全てリンゴと判断するのでそのリミットも必要です。

チョット詳しく書くと、上から5ミリの外周は中心から○○mの位置にあり、その差は高さと巾の××比から##比の間である事。
等を逐一入力する必要が有ります。
さらに、先のアップル社のマークのようにかじられていてもリンゴと認識しなければ成らないわけですからすさまじく大変差作業です。

さらに、この基本データーを元に応用を利かせると成ると・・・どうすれば良いんでしょう???
もう私にはお答え出来ません・・・

人間はこういった作業を簡単に補正しながら行っているわけですから素晴らしい脳を持っていると言えます。
もちろん誤動作も多いですが・・・

因みに戦闘機など決まった形のあるものはその形状を認識して追尾するミサイルなんかも開発されています。
これは、形を3Dでスキャンするだけだからそれほど難しくは無いです。

解答になっていますか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
大変なんですね。ふむふむ。
1番さんのお話は、ある記号を人間と同程度に認識する事を目的としてプログラムを開発するだけでも恐ろしく難しい。ましてや思考するなど・・ということでしょうか?

お礼日時:2011/04/19 23:14

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