現在における結婚という制度(特に民法上)は、男性サイドにとってとても不利なように感じます。その最たるものは離婚のおける厚生年金の分割や財産分与、また子供の親権(大抵は妻サイドに持っていかれる)、その他数をあげたらきりがありません。
ここで、「トレード・オフ」とは、相反する2つの関係があり、片方を選択するともう片方は犠牲になるということです。独身では、他人に気を使わないで済む、自分の資産や時間を自由に使うことができる、等のメリットが挙げられますが、結婚は親戚などの人間関係が複雑になる、責任や義務を負わされる、離婚リスクを負担しなければならない、とあまりにも不合理だと思います。ハイリスクを負うならハイリターンを追求するのが通常ですし、ローリスクしか負わないならばローリターンしか得られないのが普通です。どう考えても結婚はリスクとリターンが釣り合っていません。
我々のような30代男性の未婚率は42%と統計上あります(但し、年収600万だと3%に落ち込みますが)、また、男性の生涯未婚率は15%です。しかし、上記のことから、独身という選択がが最も合理的だと思いますし、未婚率は今後さらに上昇すると思っています。
何故、このようなハイリスク・ローリターンである結婚に対して、大抵は男性サイドからプロポーズをしてしまうのか?またどうして離婚は妻サイドから切り出すことが多いのか?説明がつきません。ならば最初から独身であれば、離婚もないですし余計なリスクを負わなくて良いのですが・・・

(※)結婚を選択した理由として、この人と一緒になりたい、自分を犠牲にしてもこの人なら一生歩んでいける等の曖昧で不確実な記述は不要です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (16件中1~10件)

再度お付き合いいたします。



>自分は年収640万(昨年度の源泉徴収票より抜粋)、36歳で、ちなみに彼女もいませんし、もちろん、結婚するつもりなど毛頭ありません。
→じゃぁそれなりに相手も選べた時期もあったんじゃないの??って話もある・・

>確かに、女性を理解していないといえばそれまでかもしれませんが、結婚は生活の一部であり、夢や希望を託すものではないと考えます。
→女性と付き合いする上での延長線上にあるものでもないですかね?

>ゆえに、自分のリスクは全て自己責任において負担する、
→そう言えば聞こえがいいけど何に対してのリスクですか?

>独身という生活が一番落ち着きます。
→それについては強制は、自分こそいたしません。
 家族がいる自分としても、少しは自分の時間だって欲しいですが・・・。
 それも・・・貴方が結婚失敗している、ってのならわかるのだけどね。。

>離婚は妻サイドから切りだされることがおよそ70%と聞いたことがあります(すいません、出所は忘れましたが)ので、当然、男性サイドから切りだすこともあるでしょう。しかし、婚姻後、人間関係をおろそかにする人などいないと思いますが・・・必死になって努力するのが通常でしょう。
→まぁ他にも亭主のリストラやら、古今東西ある浮気だって離婚の理由としてはありますが・・・
 結局のところ、貴方の仰るような、わけののわからないような離婚の申し出というのは
 人間関係のおろそかになった結果ではないですかね?

>「結婚は人生の墓場」と言われることもあります。
→日本だけがこう言われるのか・・・。
 シングルってのが異常だってのがあるからだろうがね。
 でもそれも妻や旦那がいるのが当たり前になって結婚後に相手に対しても思いやりを持たなくなった
 状態ではないでしょうかね??

>自分は、この言葉に賛成です。ただでさえ、非常に責任の思い仕事をしていますので、責任と義務を背負うのは職務上だけで十分です。
とても、他人のことまで手が回りません・・・もし結婚でもして、自分がリストラされたり、病気で働けなくなったらそれこそ家族に迷惑がかかります。自分のリスクで、他人を巻き添えにしたくないのです。1人ならば、範囲は自分だけに限定されますから。
→それも、一部正論ではあるし、そこまで言えれば立派だよね。
 でもさ。。失敗した際は、一家離散しなければならないレベルの仕事ですか??
 もしくは戦争状態の国の軍人の言葉なら重みがありますよ。。
 あとは・・・今回の福島の処理をさせられてる自衛官とか・・・ならね。
 (大戦中時、召集令状のかかるぐらいのお年頃の男子は、赤紙が来る前に好きなことし尽くして
 出征してったそうですが。。それに比べれば貴方は立派だよ。潔は良すぎるぐらい・・。)
 でもさ。。自分が書き込んだ回答にも答えたわけでしょ?
 この質問は、他人に強制するものでもないとも・・・。
 てことはつまりこれは同意をしてくれる内容を期待したわけでしょ??
 (結局、議論ということを貴方は避けたのかもしれませんが・・・、最終的には人それぞれの考えが
 ありますねという結論に至る他ありません。)
 

貴方の印象については最初の質問読んだ時と比べると真面目に一つ一つの回答に返事をすることからも
単純に自分の考えと対立する相手をなぎ倒そうと思ってるわけでもないのも理解しましたが・・。
こういうところ以外では結局言える内容でもないと思います。
残念なことに本音と建前ということもありますが、貴方の意見は本音でも多数を占めるものでもないとも思われます。
それこそ日本と違いフランスのような男女同権がしっかりなされた国に生まれるべきだったのでしょうが・・。
日本では残念ながらそういう点がまだまだ未成熟なんだということを理解すべきだと思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再びありがとうございます。順を追って回答いたします。
(1)36歳で年収640万なら、それなりに相手を選べたのではないか?
生まれてこの方、結婚しようなどと考えたことはありません。もちろん、女友達は結構いますが、2人で食事したり、旅行も何度か行きましたが、恋愛関係になったことはありません。責任と義務のない、友達付き合いという形が一番しっくりきます。女性サイドも自分を恋愛対象と思っていませんので(大体言動や行動である程度こちらに気があるかどうかはわかる)、健全な関係を続けています。
(2)リスク負担、何についてのリスクか?
けがや病気リスク、働けなくなったときのリスク、解雇のリスク、給料やボーナス減少のリスク、あげたらきりがありませんが、自分に対するリスクは自分自身で負うべきですし、他人に迷惑は掛けたくないのです。
(3)シングルが異常なのは日本だけか?
日本は結婚して当たり前、独身者はまだまだ未熟とか下手に見られる傾向があるのは否めません。自分のやりたいことをして、悔いのないように生きて、それで幸せと思えるならばいいのではないでしょうか?近い将来、独身が主流だという時代が来るかもしれません。
(4)失敗したら、一家離散しなければならない仕事か?
中央線の大月の脱線事故、記憶に新しい、あの福知山線の脱線事故を思いだしていただければもうおわかりかと思います。余談ですが、巷を騒がせている福島第一原発事故、東京電力社員はめちゃくちゃ風当たりが強いです。
(5)同意する回答を期待していたのか?
30代男性、年収600万なら未婚率3%、つまり97%は結婚しているわけで、独身主義というのはごくごく少数派なのだと思います。生涯独身を同意してもらいたいのか、と言われれば否定しませんが、独身であることにはそれなりの理由がある(=結婚の利点がここ数年で著しく低下し、1人で自分の身の回りのことが出来れば敢えて独身でもいいのではないか?)ということを示したかったのです。

最後に、日本では男女平等と言われていても欧米諸国に比べるとまだまだ遅れをとっていると思います。
それは安室さんと同感です。確かに結婚するという選択をした人はそれなりの必然性があるわけで、理由があるはずです。独身は独身で、それなりの生き方があってもいいのではないかと思います。

お礼日時:2011/04/21 20:46

続きです


独身であることの優位性をといたいのであって結婚のリスクなど本当の所どうでもいいんじゃないですか?
私は、結婚のリスク、リターンは何度言うように男性目線だけで計れないと何度記述しています。
女性目線が欠如してるいる答えであるから腹立たしいのです。
ましてや結婚を数値化して説明できるといいたいのでしょうが、添付されているHPを見てもこれだけでは断定できないとことを筆者は言っています。

<ここまでの議論は、算式を分かりやすく、普遍化するために、独身生活から夫婦の生活に移行することをシンプルに捉え、4つの要素で式を構成した。読者の皆さんは、それぞれの事情に合わせた項目や数値を設定していただきたい。

項目や数値は筆者が簡単に述べたものであり人によっては違います。ましてや男性と女性ではさらにちがいます。

結婚の初期費用300万~500万と言ってますが、これが結婚式を挙げた上でのものとすると高いです
式を挙げるのは自由です(新婚旅行もしかり)、婚姻届を出すだけで結婚は成立するので初期費用0もあります。
夫婦が独立して生活していた場合家具や家電はあらかじめ持ってる物を合わせれば生活にことたります。(結婚前から同棲してることもあるし)
離婚する為に結婚するわけでわないのでこれを算出にいれることもおかしな話です。

となると筆者が述べているマイナス面て人によってはないことになります。
プラス面もですけど(1)どちら財布の紐を持つかによってかわります。
(2)精神的充足ですが初期は確かに高いでしょうねしかし、普遍的であると言われるように努力目標を設定することによって低下させないようにすることができます。
他にもこんな記述もあります。

<これは、離婚を経験した女性が経験から学び、将来の効用/キャシュフローがより確実に読めるようになったことが影響していると推測できる。つまり、上記(2)のキャッシュフローが読みやすい(安定的で確実なキャッシュフローのリスクは低くなる)ことから現在価値が高くなると同時に最初から本音ベースでの付き合いができることから(3)の結婚が破綻する確率も低下すると見込まれるためである。上記の式に当てはめれば、“伴侶を得る”ことの現在価値は初婚と比べて増加し、NPVがプラスになりやすいのではないかと考えられる。

以上のことを考えると私には結婚がマイナス面のみが特筆して目立つとはおもえません。
この算出式ですが数学としては面白ですが、コンピュータの占いのようなもので、信じなければ説得力がありません。

あなたのことを馬鹿にした覚えはありません(損得で考えることが馬鹿だと言っただけ)ただ、女性に対して偏見があるようにおもえますけど。
それはまぁ女性と付き合ったことがないということもあるでしょうが、年収600万以下の男性は、相手として女性は選ばないとかリストラされたら見放すとか断定ずけるのやめてくれません。
女性は守銭奴と思ってるんでしょうがうちの母は、父の会社が倒産したとき新たに事業を始める間
必死に支えました借金抱えた時期だってありますそんな女性皆無なんですよね実在しますよ。
友達の旦那さんが会社やめて今逆転してることだってあります。
年収が600万になることは並大抵の苦労ではないですよね、キャリアも努力も必要なの女性だってわかってます努力した価値を持つ人だから結婚したいと思う女性もいるでしょう。20代で結婚する人だっています20代では平均300万前後の年収ですよねそれでも結婚する人だっています。20代だから今後伸びることを想定しても苦しいなりがんばるものです

この回答への補足

結婚をNPVで判断する

http://www.globis.jp/252

補足日時:2011/04/23 13:13
    • good
    • 0
この回答へのお礼

独身が優位というのはあくまで自分の中での見解であり、独身は独身のメリットがあるでしょうし、既婚は既婚のメリットがあるでしょう。
貴殿の指摘するように、結婚を数値化して説明できる、とは思っていませんし、分子のキャッシュフローの中の「精神的充足」は人によって判断がまちまちなので、これを重視する人は「だから、何?」という感じでしょう。初期投資(ここでは結婚の費用)はおよそ300~500万とありますが、平均的な式を挙げて、転居費用や旅行費用を全て込みの金額でしたら普通でしょう。
少し補足しますと、NPVとは(正味現在価値)のことで、ある1つのプロジェクトがあり投資を検討する場合に、毎年生み出されるキャッシュフローの割引現在価値の合計から初期投資額を差し引き、これが正の値ならば採択し、負の値ならば棄却することです(補足参照)
もう1つ。分母のr(割引率)ですが、これは不確実なプロジェクトであるほど高くなります。一般的なプロジェクトだと、大体5~6%の割引率が一般的ですが、結婚はお互いの人間的な感情によるところ多いので、高い割引率が付与されると推測されます。なので、NPVは簡単にプラスにならない、という結論になるわけです。
女性目線が欠落しているとか、女性を偏見しているとかありますが、そういうつもりで記述したつもりはありませんし、もし気を悪くされたらお詫び致します。
女性と付き合ったのはここ10年ありませんが、女友達は多いです。2人で出かけたりもしますし、旅行もいくこともあります。お互いに恋愛感情がないというのは自信がありますし、発展しないからこそ程よい距離感で関わる、というのが自分には一番しっくりきます。それに、人づきあいに男性だ女性だという線引きはあまり好きではありません。独身で一生過ごすと言っても、人間関係は疎かにできません。なので幅広い人脈を持つことが必須と考えます。
貴殿は早く結婚し、子育てもしたいということなので、良い出会いがあるように幸運をお祈りします。
自分は将来の布石を打つため、社会保険労務士と税理士の勉強の励みます。

お礼日時:2011/04/23 13:10

私は男性のことを低くなどみてはいません、そうでなければ結婚したいなど考えたりしません。


しかし、女性の今後の可能性には期待しています女性が大黒柱となるケースを知らないとおっしゃいましたねマダムシンコをしりませんか、女性オーナーが一代で全国展開も目指すケーキ屋さんになっています。彼女は結婚していて年下の旦那さんのサポートのもと店舗をひろめています。
他にも女性の経営者や税理士、弁護士だっています。まだまだ少数派であることはいなめませんが増えつつあるものと思っています。

添付してるHPちゃんと最後まで読んでますか?

<NPV(結婚)のマイナス幅を大きく引き下げることは難しいかもしれないが、NPV(子供)のプラス幅を引き上げることは、多くの西欧諸国が各種の施策によって出生率の低下食い止めを実現していることからも実現性は高いと言えよう。日本経済を再活性化していくためにも、政府による実効のある長期的かつ一貫性をもった総合的な施策が望まれよう。

最後にこういうくくりになっているということは、出生率というのは今後引き上げていかねばならない大きな課題であるということです。

地球の人口は確かに増加していますですが、それは寿命が伸びていることも原因の一つです、反対に新しい世代は減少しているのが現実です。
今の世界的な人口の増加には中国の政策も関係してますね毛沢東が人口を増し経済を活性化する政策を打ち出した為、女性は3人以上の子供を産まなくてならない時代があったのです、その為爆発的に人口が増加し今の経済発展を遂げた中国がある反面人口増加は深刻な問題となりました。
中国は、毛沢東の死後一人っ子政策を打ち出して人口の増加を抑えました。しかし、そのことで弊害が生じています一人っ子政策後の子供は小皇帝てよばれ甘やかされた為結婚の意識が低く婚姻を望まないのです。独身のまま親のすねかじって生きたいみたいな考えの子供が増えその為今の経済発展は一時的なもので30年後には降下の一歩をたどると言われ日本以上に高齢化問題は深刻だと言われています。
今多くても人間の寿命は世界平均50歳前後日本で70歳ほど長くても100歳ちょっとですね100年後の未来はあっても500年後はないと言われています。今の世の中です大きな地震があった後でもあり全世界的な災害が今後起きて人口が半分以下になることもあるかもしれません。生き残るのが年寄りで未来てありますか?

今の日本女性は晩婚化が進んでいます生涯に産める子供の数は、せいぜい一人か二人です。
若いうちに無作為に子供を作る事もできますが、そんな選択肢を取る女性はまずいないでしょう。
結婚相手をじっくり見定め残していくことを考えねばならないといえます。プロポーズされたからハイOKを言えるとは限らないのです。
育児期間は15年、晩婚の35~40歳の女性が、育児を終える時には50歳近い歳です二人目がいる場合は、さらに伸びるでしょう。50歳で妊娠した野田聖子さんもいます彼女が育児を終える時には65歳世間では、定年の歳ですね。今の世の中定年近くまで子育てすることもありえるてもんです。
それに親は子が成人するまで、目が離せないと考えるので15年が育児が終わったとはいえません。そんなババアと結婚するわけないて言いそうですが、女性は結婚して育児する為だけにいるわけではないので、したい事をぞんぶんに楽しんでから結婚を考える女性が多いのです今の平均の結婚年齢は、28~32歳ぐらいです。子供を作るのは、その2~3年後です。
晩婚の女性は生活設計もちゃんと考える人が多いので貯金もそこそこ持ってる人だっています。(私も1000万近い貯金をしています)
子育てのリスクマネージメントを男性が一人で払う事を考えれば確かに大変ですね、しかし二人ならばどうですか?半分になりますね。自分に貯金や仕事を持たない人は親世帯に甘える人だっていますそうなればリスクは夫側の両親妻側の両親でリスクは3分の1ですね(個人的には避けたい選択ですけど)
子は親離れしなければなりません。しかし、女性でも男性でも同居してと親住んでる人は多いです、結婚をしてから家を出ることを考える人もいるので両親からの援助の敷居が低くなっているのが昨今なのでこういうことはすくなくはないでしょ。
あなたの人生設計に妻も子もいないのでしょうが、私にはきちんと夫も子もある人生設計があります
自分のことだけで人生完結するつもりはありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。まず、少子化対策ですが、残念ながら他国に類を見ない高齢化の加速、それに加えて少子化、そして今回の東日本大震災による多大な損害、復興が最優先で財源が少子化対策までに手が回りません。将来的にも、特殊出生率は1前後というところでしょう。これから、更に非正規社員が増え、年収も頭打ちになる(むしろ減少に転じている)世の中、結婚→出産という選択をしずらくなるものと思われます。更に、子の虐待という事実も無視できません。ここ数年で爆発的に増加しています。大半は「子供がうるさい」とか「子供に邪魔になった」ということで、生まれてきた子が可哀相です。子は親を選べない訳ですから。現在の社会保障制度や法の上では、子育てに適した環境ではないと言えそうです。
リスク・マネジメントとは、リスクを回避、低減させる方法です(例:将来の病気に備えて医療保険に加入するなど)確かに、貴殿の仰るように、男性と女性の双方が、同程度の収入があり働いているならリスクは1/2になりますが、女性が男性の半分程度しか収入がなければ、リスクは2/3にしかなりません。親世代から援助をもらうというのは、貴殿同様、あまり感心できないというのは同感です。
貴殿の指摘そるように、自分の人生設計に妻も子も眼中になりません。今は父と同居ですが(母や2年前に他界)、1人になってからが正念場だと思っています。そのために、資金をしっかり貯め、強固な人間関係を構築し(男女問わず)、仕事に専念するつもりです。

お礼日時:2011/04/23 12:38

No9、11です。


そうですね、女性の社会進出を認めていないというのは、ちがうかもしれません。
しかし、男性が女性の全てを扶養する立場にあるというのは、はっきりいって侵害です。
前々述に述べたように、結婚のリスクとリターンは女性側も知らなければ見えてこないことです。
男性側のリスクもそうです個人的な見解で答えとすることはおかしくないですか?

<賃金が男性に比べておよそ3割低い、法の整備や企業の産休の整備もまだまだ遅れています

この記述ですが、今後改正されていく課題であって変えていかなければならい事です、実際女性の議員や女性を中心とした企業は増えてきています。
結婚後も働ける環境を持つ企業には注目がいってます。(あかちゃん本舗やワコールでは、出産後すぐにでも働けるよう会社内に託児所があるくらいです。)
結婚のコストパフォーマンスの低下といいますが、変えていく世の中を想定すれば、コストパフォーマンスの低下に繋がるとは言えません。(女性の社会進出を認めてるならば、既婚女性もいることを含めなければね)

結婚を選ばない女性もいますが、独身である事が満たされているとは限りません。
企業最前線で働く女性(なれるかもではありません。実際いるんです)は自分が抜けてしまうことを、躊躇してしまう仕事人間な場合が多いと思います。
シングルマザーの記述で書いたように仕事ができない間の負担を考えると結婚には踏み切れないのです。(男性優位の社会だからこそ起こることですね。)

女性には、結婚と言うよりも妊娠、出産というものが大きくのしかかてきます。
妊娠して一つの命を育むというのは、多大な重責、あなたが言う所の男性の負担なんて比べ物にならないはずです。
私は残念ながらまだその経験はありませんが、重荷だろうがなんだろうが、請け負いたいです。
他人に迷惑を掛ける事をあなたは極端に嫌う傾向を他の方の記述で見受けられますが、他人に迷惑かけなきゃ子供なんて作れないし育てられないんですよ(子供の事にかぎらずですけど)、その迷惑を家族て枠組みを作って請け負ってもらうていうのをリスクだリターンだと損得で勘定する馬鹿じゃないのてのが私の意見です。

あなたが、生涯独身であることを選択するのは自由です、強制もされないでしょう。独身を押し付けてるわけでもないのは、わかります。
ただ、自分で答えを出してるのだから自己解決すればいいだけの話だとおもいます。(本当の他人には1人で死んでいこうがどうだっていいことです。)
独身主義が悪い事とはいいませんが、結婚は子供を産み育てていく為には良いものです、なくなってしまっては世の中が無秩序なものになるか、人類が消えてしまいます。
結婚に夢や希望を託すものではないかもしれません。しかし、未来を託すものだとおもいます。

この回答への補足

結婚という慢性赤字事業に何故人は乗り出すのか?



http://www.globis.jp/566

補足日時:2011/04/22 08:12
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。反論いたします。男性サイドが女性を全て扶養するというのは侵害と仰いますが、男性が働き、女性が専業主婦(もしくはパート)が一般的ではなsでしょうか?男性が働かず、女性が大黒柱となって働いているケースは自分は見たことがありません。
もうひとつ、男性の重責、負担<女性の妊娠、出産と仰いますが、確かに、育児というのは並大抵のことではないでしょう。しかし、育児の期間は長く見積もって15年くらいでしょう。しかし、男性は基本的に定年まで(現在は年功序列賃金、終身雇用の崩壊で一概には言えません。転職する人もいるでしょう)
働かねばなりません。自営業や税理士、社労士などの事務所では生涯現役の方もいらっしゃいます。どうも、貴殿は男性を一段下に見立てているような気がしてなりません・・・
子育てをリスクとかリターンとかの損得勘定で判断するほど馬鹿ではないと記述がありますが、人を馬鹿にするのは結構です。自分をリスクとリターンでしか物事を判断できない馬鹿で愚かな人間だ、とでも大いにあざ笑ってください。貴殿は「リスク・マネージメント」という言葉をご存じですか?出産から高校卒業までの18歳までとしても、そこまでにかかる経費は概ね2000万円程度かかります。そして、子はやがて親離れし、終章して自分で生計を立てていきます。自分のことだけで精一杯というのに、どうして家庭持つなどということが考えられるでしょうか?
最後に、自分のような考えは少数派というのは強く意識しています。こういう考えの人ばかりだと、人類は消えてしまうと仰いますが、笑止千万です。この地球上、約60億という人間がいますが、世界でみればまだまだ「人口爆発」です。すでに「温暖化」「食糧問題」「エネルギー問題」という課題に直面しています。日本では、ようやく人口減少社会になりましたが、1億2000万人というのはまだまだ多いです。明治時代の初期は3000万人でしたから、そのくらいがちょうど良いと思います。現在、男性の生涯未婚率は15%(女性は7%)ですが、あと10年後くらいには、30%くらいになるかもしれません。

お礼日時:2011/04/22 07:58

再。


お礼読ませていただきました。

>ただ、人間の感情というものは曖昧で不確実であるので、この人は心底信頼できる!と思っていても裏切られたりしますし、
→結局それは、貴方結婚してないのだろうし・・・ってことに尽きてしまうのだろうけどさ
 人間って機械じゃないし。そら婚姻後だって、恋人になった後だろうが、人の心は移ろいますよね。
 それは逆に男から切り出すこともあるわけで、、そこには全く貴方触れてない。
 そして要は結婚後に夫婦としての人間関係が培われてこなかったってことだで貴方の言うような
 整合性の付かない妻からの離別の申し立てがありえるのじゃないかと言ってるのですかね?
 
貴方って30代ってことだからさ、さほど自分とも年齢違わないはずなのだけど。。
男から切り出すような場合、慰謝料、養育費って支払わないと決め込んだ輩は支払ってないこともある
ようで・・・。
そういうことを一つ取り出してもさほど嫁だった女だけが優遇されてるわけでもないのだよね。
この場合は逃げ得的な話しだけどさ。

ちなみにこういう達観的な発想するわけだから質問本文にある通り。貴方って年収600万以下の
30代独身男性だということでしょうかね?(これは皮肉みたいだけど・・・。)

さきほど言ったけど、整合性のつかない話が結婚後の何年か後に起こるっていうけど。
それは、大概において、釣った女に餌をやらない男の発想で嫁と対話をしなくなった結果だと言うことが
大半だと思いますが、(これも不確実でしょうか?)
そら結婚したなら終わりだと思う男の考えからすりゃ理解できないだろうよ。
そして女性を理解していなさそうな貴方の発想からも同じではないのかな?

即離婚って話なんかだと、リストラとか喰らった旦那に付いていく義務ってどこにも嫁にはないけどね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

安室さん、ありがとうございます。仰るように、リストラされた旦那についていく人は皆無でしょう。補足ですが、自分は年収640万(昨年度の源泉徴収票より抜粋)、36歳で、ちなみに彼女もいませんし、もちろん、結婚するつもりなど毛頭ありません。確かに、女性を理解していないといえばそれまでかもしれませんが、結婚は生活の一部であり、夢や希望を託すものではないと考えます。ゆえに、自分のリスクは全て自己責任において負担する、独身という生活が一番落ち着きます。離婚は妻サイドから切りだされることがおよそ70%と聞いたことがあります(すいません、出所は忘れましたが)ので、当然、男性サイドから切りだすこともあるでしょう。しかし、婚姻後、人間関係をおろそかにする人などいないと思いますが・・・必死になって努力するのが通常でしょう。
「結婚は人生の墓場」と言われることもあります。自分は、この言葉に賛成です。ただでさえ、非常に責任の思い仕事をしていますので、責任と義務を背負うのは職務上だけで十分です。とても、他人のことまで手が回りません・・・もし結婚でもして、自分がリストラされたり、病気で働けなくなったらそれこそ家族に迷惑がかかります。自分のリスクで、他人を巻き添えにしたくないのです。1人ならば、範囲は自分だけに限定されますから。

お礼日時:2011/04/21 16:24

No9です。


あなたは男性のリスクがどうのといって女性の社会進出なんてみとめていない結局の所女性の地位など低く男が面倒みなくてならなくなるとそういいたいわけですか?

妻はペットではありません夫に一から十までめんどみてもらはくていけない存在ではないです。

男性は死ぬまで家族を扶養しなくてはならないと言いますが、働いてる女性は可能な限り働いて家庭に貢献しています。(共働きの夫婦は生活費を折半してることがほとんどですけど)

すくなからず女性の方が男性よりも収入を得ている人だっています。

男性の結婚のプレッシャーといいますがあなたは結婚には否定的でする気すらないのにそのプレッシャーがわかりますて矛盾してますよね?

結婚して妻や子を持ったことの重責で、うつ病になる人や離婚を考える男性がほとんだと言いたいなら認めますけど、そんな人はまずきいた事ないですね。
妻からのプレッシャーとかならありますけどこれは、結婚にかかる責任ではないですから。(相手がきつい人だったて話です。)

戸籍単位で考えても配偶者は他人といいますがあなたの両親は、他人同士でもあなたたにとっては、血のつながりを持つ家族のはずです。
家族とは、夫婦、子を中心にみて形成された連続体です。
あなたは個で考えて独身であることは望ましいこというなら、あなたの両親が、結婚してあなたを産んだことも否定しなくてならないですね。

あと私が最初に書いたものはあくまで一例の話にすぎませんから。妻が、家庭を守る図式を肯定したわけではありません。育児や介護を男性が手伝うのはいまの流行じゃないとおもいます、私は家族は一つであると考えるので、その面倒みることは当然のことと思います。あなたからみれば他人となる夫の両親であっても家族なのですから面倒をみるものと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。女性の社会進出を認めないなんて記述していないですし、結婚のリスクとリターンのバランスが取れていないと感じただけです。これからもどんどん進出していくと考えます。しかし、賃金が男性に比べておよそ3割低い、法の整備や企業の産休の整備もまだまだ遅れていますので、まだまだ仕事上では男性優位の日本だと思います。
女性がある程度の年収を得る(外資系などでは男性を上回る年収の方も散見されますが)ことができれば、自分で生計を立てていくこともできるでしょうし、煩わしい結婚という制度を使わなくても企業の最前線で働き、管理職や取締役にもなれるかもしれません。
あくまで私見ですが、相対的に結婚のコストパフォーマンスが低下する中、今後男性も女性も未婚率は上昇すると思います。
結婚のプレッシャーが未婚のあんたにわかるのか?ということですが、事実、父親と兄が離婚を経験していますし、友人や知人からも大変だ、という話は聞いています。こればかりは婚姻歴のない自分がいくら書いても説得力はないですね。

お礼日時:2011/04/21 16:39

#7です。

  「この回答へのお礼」を読みました。

確かに、結婚にとって、経済的基盤の有無は判断基準の重要な要素になるでしょう。
しかし、経済力の有無は、豊かな生活が出来るか如何かと言う事に関わる事で、結婚にとっては、第一義的な判断基準にすべきなのかどうか。。。
経済問題は、結婚生活を豊かにするための一手段でしかないでしょう。

結婚する時に大切なことは、相手を好きか、信頼できるか、尊敬できるか、愛せるか等々、移ろい易くても、人間的感情があるかどうかではないかと思います。
幾ら経済基盤が整っていても、結婚にとっての本質的な人間的感情が欠けていれば、その結婚は虚構のように思うのですが。。。

移り気な人二人であっても、一つの目標に向かって協力し合って行く事が出来れば、チームワークを発揮する事は出来ると思いますし、仕舞には、配偶者と言うより、同士と言うか、人生の戦友とでも思える様になりますよ。
そう言う時が来れば、損得勘定に使う電卓は不要なものになるような気がします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再び、ありがとうございます。仰るように、人間的な感情が欠落していては、いくら経済的基盤が整っていようとも結婚は不可能だと思います。しかし、経済的基盤が脆いがゆえに、離婚を余儀なくされる人達も多いのもまた事実です。結婚に限らず、企業でも、社員一丸となって1つの目標に向かって協力することができれば、仕事もうまくいくでしょうし、会社も成長していくでしょう。そう考えると、人生の同士、戦友は同性でもできるのではないかと思います。(かといって同性愛者ではありませんが、同性愛者を否定しません。むしろ、同性のパートナーがいてもいいくらいに思います)

お礼日時:2011/04/20 17:23

金銭や時間を基準にしてるから人の感情は意見として必要ないのに男女の結びつきの結果である結婚の事について語ってくれてどういうつもりかよくわかりません。



まず、結婚はスタートであってゴールは離婚でわありません。(離婚ありきでリスクを計算されても困ります)

そもそも、結婚をしたら個人の単位で考えても成立しないことだとおもいます。
家庭と言う一つのもので考えられるので、自分以外のことを他人と思うあなたには理解できないんじゃないですか?(と言うか想像ができない)

結婚のリスクを追求するなら女性の考えも含めなければ、追求てできないんじゃないですか?

結婚の過程において子供を作るというのは重要なファクターであるといえます。
女性であるならば子供を産むことを大体望みます。
結婚をして子供を産み育てていくというのは、理想の姿なんじゃないですか。

シングルマザーのリスクは多大なもの相手がよほど懐と心が深いかた(そもそもそんな人と離婚しないと思うけど)でもなければ、離婚の時の慰謝料やら養育費なんてびびたるもの働かなければ生活なんてやっていけません。(借金も財産として押し付けられたなんて話もあります)
単身での妊娠であれば妊娠中は仕事もできない、頼る相手もいない、妊娠による体の不調と三重苦です。(産まれたあとも仕事はすぐにはできませんしね)

子供の事を含めて考えると女性の方にしか結婚て有利な気がするかもしれません。
しかし、旦那さん側の両親の介護やいわゆる家庭の雑事は妻にまかせる旦那さんは多いですよね。
専業主婦の労働を月給にすると25万ほどになるといいます。それを無給でやっているにもかかわらず感謝もされなければ、離婚をいわれてもおかしくないこととおもいますけど。

他にも書ける事はありますが切りがないのでやめときます。
女性の側もみて考えなけば、結果なんてできませんよ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。仰るように結婚はスタートであり、また独身という選択肢もあるわけです。あくまで自分は自分ですし、他人は他人です。いくら戸籍単位であっても、配偶者と言えど他人です(この点に対して、選択的夫婦別姓は賛成します)
今の時代、男性だって家事をやならければならない時代ですし、育児もこなさなければなりません(イクメンという言葉も流行りました)。家のことは全て妻に任せる、というのは通らない時代だと思っています。両親の介護もしかり。
結婚における女性側のリスクも多々あるのは承知しています。仕事(辞めるか続けるか)、妊娠した場合のこと、あるいは離婚リスクなど。しかし、それ以上に男性側にかかるプレッシャーは並大抵ではありません。(一生、扶養する義務を背負う)。結婚するにあたってはそれなりのリスク負担を求められます。シングルマザーも厳しいですが、男性サイドは死ぬまで、家族を扶養していかねばなりません。ゆえに、リスクとリターンのバランスが釣り合っていないと思えるわけです。

お礼日時:2011/04/20 17:40

おもしろい主張なのですが、主張の中に一部矛盾があるように見えます。


それを上手に訂正して一貫した主張にしましょう!

(矛盾ではないかと思われる点)
>またどうして離婚は妻サイドから切り出すことが多いのか?
→これが事実であればすなわち、既婚男性は結婚生活に満足しており、妻側こそ結婚生活の実践を通じてデメリットを確認したからこそ、離婚を切り出しているのではないか?
すなわち、結婚生活を経験しているものにとって男性側にメリットが大きく女性側にデメリットが大きいといえるのではないか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。質問内容に不備がありました。確かに、離婚は妻サイドから切り出されるのは妻にメリットがなくなったと考えられますね。ゆえに、長く一緒にいればそれだけ壁が出来て、両者に気持ちに溝が出来るということですかね?結婚という選択を誤ったと悟った場合はは早目の見切りをつけるのがいいのではないかと思います。

お礼日時:2011/04/19 19:19

ご質問を読むと、一面の真理をついているようにも思われます。


しかし、貴方が作られたデシジョン・テーブルの判断要素には、偏りがあるのではないでしょうか。

つまり、独身時のメリット・デメリットでけでなく、結婚した時のメリット・デメリットも合わせて検証しないと、判断に公平性を欠く危険性があるのではないかと思います。

そして、結婚を考える時には、経済的側面や社会的側面だけでなく、結婚する当事者の人間的側面(例えば、本能とか感情とか等々)等も判断要素に入れるべきではないですか。

競争社会が極まって、結婚適齢期の人達に、経済問題や環境問題が重く伸し掛かってくるのも理解できますが、厳しい状況の中でも、二人が小さな幸せを求めて協力し努力して行けば、人生の末期になって、それが大きな幸福であったと実感出来る事もありましたよ。

人生設計して、目標を立てる事も大切だと思いますが、人生は、なかなか計算通りには行かないもののようでもありますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。可能な限りの男性側の結婚のメリットは、税金面の優遇、会社における家族手当の支給くらいしか思いつきません。人間的感情も考慮に、とのことですが、恋愛感情というのは曖昧で不確実な要素ですので、確かに判断要素の1つでありますが、恋愛感情のウエイトを大きくし、勢いで結婚をというのはあまりに詭弁だと思います。2人が小さな幸せを求めて~と仰いますが、資本主義である日本ではまず経済面(つまりお金)が必須です。人間の感情というのは曖昧で不確実です。移り気で変わりやすいと言われています。移り気をボラティリティ(volatility)といいますが、これは株式の価格の変動率を表す時にも使われます。

お礼日時:2011/04/19 19:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング