地球温暖化はCO2の増加により、太陽光の反射量が減ることが原因と言われています。
従ってアルミ箔や発泡スチロールを地表に敷けばCO2増加効果をキャンセル出来るはずです。
以下質問です。
CO2増加効果を打消すに必要な反射体の面積は?(赤道付近で完全な反射体とします。)

A 回答 (4件)

温暖化をキャンセルする方法として、いくつか似たような方法が考えられています。



1.海の上に白いシートを敷いて、太陽光線を反射する。
  欠点:その下の海の温度が大きく下がる。その影響が不明。

2.雲には反射作用があるので、人工的に雲を作って、太陽光線を反射する。
  欠点:水蒸気に温暖化効果があるので、効果が不明

3.地球の周りに砂をまいて、太陽光線を遮断低減する
  欠点:砂がデブリとなって、今後の宇宙開発の障害になるかも。しかし一番実現の可能性が高い案らしい。

つまり、どの方法も、別の面で地球環境に影響が出そうだということです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>1.海の上に白いシートを敷いて、太陽光線を反射する。
>欠点:その下の海の温度が大きく下がる。その影響が不明。

地球シュミレータで計算してほしいですね。

お礼日時:2011/04/20 05:15

> 地球温暖化はCO2の増加により、太陽光の反射量が減ることが原因と言われています。


「光の反射量」のあたりは、質問者さんの 誤解 だと思われます。
一度ご確認ください。
従って、
> アルミ箔や発泡スチロールを地表に敷けばCO2増加効果をキャンセル
は出来ないはずです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2011/04/20 05:16

>CO2増加効果を打消すに必要な反射体の面積は?



”CO2増加効果”(温室効果の事かな)の関数でしょ。 

言っている意味はね、”CO2増加効果”成るものを定量化せずして、そのキャンセルに必要なものの定量値を問うなっちゅうことやね。

アルミ箔じゃあないけれど、これは地球のアルベドに関する有名な問題と同じですね。
アルベドは主に北半球の大陸北部と、南半球の大陸南部における氷原・雪原が貢献しているのですが、これが減少するとアルベドが減少するので、地球温暖化に関してはFeedbackじゃあなくてFeedfoward効果があると考えられているようですね。残念ながらアルベドに関して地球は不安定系だということですね。

「地球上に家を建てる時には屋根に白ペンキを塗る」という法律をつくればアルベドの減少が多少なりとも阻止できるかも。
北米には、実際に、白ペンキを塗る人達が居て、夏の冷房負荷も多少減るそうだから、実利もあるようですよ。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>「地球上に家を建てる時には屋根に白ペンキを塗る」という法律をつくればアルベドの減少が多少なりとも阻止できるかも。

効果が計算出来れば良いですね。

お礼日時:2011/04/20 05:19

え?


「地球温暖化はCO2の増加により、太陽光の反射量が減ることが原因」って言ってる人がいるの?
もちろんいてもいいけど, 「多数派ではない」でしょう.
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
>もちろんいてもいいけど, 「多数派ではない」でしょう.
多数派です。

お礼日時:2011/04/19 10:54

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Q二酸化炭素濃度を表すppm or ppmv ?

二酸化炭素濃度を表すときに ppm とppmvと両方の単位をみかけるのですが、ふたつの違いは何なのでしょうか? 
どちらが正しいとかいうことはあるのでしょうか?

ちなみに辞書で調べると
ppm 百万分率。100万分の1を表す単位。大気中に微量に含まれるガスの量などを表すのに用いる。

とあるのですが。

ppmvの v ってなんなのでしょうか?

回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

OMIさんのおっしゃるとおりです。
ただ百万分率というと、体積で考える場合や、重量で考える場合
があって、まぎらわしいのでppmvと書く場合があるんです。
通常、水の場合はmg/Lをppm、空気の場合はmL/m3をppmで
表します。

Q二酸化炭素(CO2)が地球温暖化の原因ではないという説にうまく反論できません

タイトルのとおり二酸化炭素が地球温暖化の原因ではないという人に反論できませんでした。

冷たいコーラとぬるいコーラをたとえに、

『二酸化炭素が増えるから温度が上昇するのではなく、温度が上昇するから二酸化炭素が放出される』

だそうです。
中学生の理科のヘンリーの法則で習ったはずですし、どこかの論文から引用されたグラフでも、温度が上がってから大気中の二酸化炭素の濃度が増えているみたいです。

それでは原因が何か、と聞いたら太陽の活動が活発になったせいと説明され、何年かの周期で太陽の黒点活動が変動しているという観測データを見せてくれました。

正直、混乱しております。知りたいことは重複していますが以下になります。

(1)二酸化炭素説が嘘だと主張をされている方へ、二酸化炭素が本当に温暖化の犯人であると納得させるにはどうすればいいでしょうか?
(2)もし二酸化炭素が嘘ならば、いつから地球温暖化の犯人が二酸化炭素になり、みんなは必死になって二酸化炭素削減と言い出したのでしょうか?
(3)地球温暖化の問題もダイオキシンの時のようにマスコミと利権者による情報操作なのでしょうか?
(4)もし二酸化炭素犯人説が嘘だったら、どうすればそれを周囲の人に広められるでしょうか?
(5)それとも本当に二酸化炭素が温暖化の犯人なのでしょうか?

よろしくお願いします。

タイトルのとおり二酸化炭素が地球温暖化の原因ではないという人に反論できませんでした。

冷たいコーラとぬるいコーラをたとえに、

『二酸化炭素が増えるから温度が上昇するのではなく、温度が上昇するから二酸化炭素が放出される』

だそうです。
中学生の理科のヘンリーの法則で習ったはずですし、どこかの論文から引用されたグラフでも、温度が上がってから大気中の二酸化炭素の濃度が増えているみたいです。

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Aベストアンサー

「温暖化しているから二酸化炭素濃度が上昇しているのか?」
ヘンリーの法則の使い方はもっと正確に行う必要があります。
ヘンリーの法則は一般に平衡状態において使われるべきであり、
大気の二酸化炭素分圧をPa、海に溶けている二酸化炭素の蒸気圧をPo、海に溶けている二酸化二酸化炭素の濃度を[x]とすれば、
Pa=Po=k[X] という関係が成り立ちます(kは比例定数)。
平衡がなりたっていないと考えれば、海から大気に放出される二酸化炭素は F=C(Po-Pa) で計算できます(Cは比例係数)。
海が暖まれば、比例係数kが大きくなりますから、Poが大きくなり、Fが正になり、海から大気に二酸化炭素が放出するように思えます。ここにごまかしがあります。
現在の状態ではPaはPoよりもかなり大きく、多少kが増えたくらいではPo<Paという関係は変わりません。Fは常に負で(平均を引いてしまえば正負になっているようにごまかせますが)、海が二酸化炭素吸収をしています。kが大きくなってもその吸収が少なくなっているだけです。Po,Pa,[x}は観測できますし、比例係数k、Cなども理論、実験、観測で温度にどう依存するかは式で求めることができます。(実際計算した学術論文の一例は、Taro Takahashi et al., “Global sea-air CO2 flux based on climatological surface ocean pCO2, and seasonal biological and temperature effects,” Deep Sea Research Part II: Topical Studies in Oceanography 49, no. 9-10 (2002): 1601-1622, doi:10.1016/S0967-0645(02)00003-6.)
PaがPo大きい状態になっているのは人間が二酸化炭素を放出しているからです。
このようにちゃんと計算できるにも関わらず、温暖化によって大気が二酸化炭素の量が増えていると主張している人たちがヘンリーの法則を使ってちゃんと計算しているのを見たことがありません。グラフを見て、似てる似てないを議論しているだけです。
下の記事も参考になるので参照してみてください。
http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2008-07-13
「二酸化炭素が地球温暖化の原因なのか」
二酸化炭素に温室効果があることは、多くの実験・観測から明らかです。たとえば、二酸化炭素が地球から出ていく赤外線を遮っていることは人工衛星からわかります。よくあるごまかしは、「これ(例えば黒点)と温度のグラフは似ているから、これが温暖化の原因である。従って二酸化炭素説は否定される」という言い方です。黒点がどれだけの温度上昇につながるか実際に計算して見せることができませんし(二酸化炭素の場合はできます)、仮に黒点説が正しいとしても、それが二酸化炭素を否定していることにはならないのはあきらかで、せいぜい両者が共存して理由であることにしかなりません。人間がコントロールできるのは二酸化炭素だけなので、やっぱり二酸化炭素の規制は必要ということになります。

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Q大気中の二酸化炭素濃度について

大気中の二酸化炭素濃度は過去数万年の間に様々な原因によって変動してきた。この変動の原因を述べよ。
数万年となるとどういう話に持ち込めばよいでしょうか?産業革命や森林伐採も入るかもしれませんが、他にはどういった要因が考えられますか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

一番に思いつくのは自動車の排気ガスかな…。
まさかこんなに車が増えるとは、発明した人も想像つかなかったでしょう。
今は排ガス規制が設けられてますが、自分が子どもの頃は規制がなく、ムチャクチャくさくて、真っ黒で、喘息なった人がたくさんいます。
あとは工場の煙とか、火力発電所とか、大陸で時々起る大規模山火事とか…。

数千万年単位だと、大規模な地殻変動による火山の連続噴火とかもあるんですが、数万年だとやっぱり人間のふるまいが主な要因でしょうね。

Q地球温暖化の原因=CO2は嘘!?

海外テレビ番組の「地球温暖化詐欺」という番組内で、「二酸化炭素と地球温暖化の因果性は解明されていない」と言われていたのですが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

「地球温暖化の原因=CO2」は本当。

CO2の出所が問題で、
「地球温暖化の原因=人為排出CO2」が嘘。

それで、実は正確には、
「地球温暖化の原因=海から放出CO2」が全く本当。



さて、
実は地球温暖化の原因はややこしい。



CO2は「海から放出」している。

遠い昔は、そのCO2を「地球森林が吸収」していたので問題なかった。


ところが、
過去8000年間にわたる「人間の森林伐採」で地球森林は激減し、CO2を吸収せず、CO2が大気中に溜まり増え、現温暖化は起きている。

つまり、
8000年前からの人間による「森林伐採」 → 「CO2を吸収する森林」が地球規模で激減 → 「海から放出CO2」が吸収されず、大気中にCO2は溜まり異常増加 → 現異常温暖化


つまり、
8000年前からの「人間の森林伐採」が現温暖化の根本原因。



温暖化を止めるには、世界的、国家的大植林しかない。

Q大気中の二酸化炭素濃度とその調節

科学に詳しくないので教えてください。

1、

1m3の空気の中に二酸化炭素はどのくらい含まれているのでしょうか?
(一般的なおおよその濃度で結構です)

2、

石灰石と塩酸でその濃度を約三倍にしたいのですが、どのくらいの量の石灰と塩酸が必要でしょうか?

抽象的で答えにくいと思いいますが、おおよそで結構ですので教えていただけませんか?


詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

空気の分子量は28.84です。
分子量は1molの重量で、理想気体では1mol=22.4Lなので、比例計算をすると、
空気1m3の重量は1,287.5gです。
二酸化炭素の空気中の含有率は一般に0.04%程度なので、1,287.5×0.0004=0.515g が、
空気1m3中に含まれる二酸化炭素の重量となります。

この濃度を3倍にするためには、二酸化炭素の含有量が3倍にする必要があります。
二酸化炭素が増えた分、空気の総量も増えるので、厳密にはそれを考慮しなければなりませんが、
二酸化炭素の増量は空気の量に比べて充分に小さいので、そのまま3倍することにします。
すると、増やさなければならない二酸化炭素の量は、0.515×3-0.515=1.03gということになります。

二酸化炭素の分子量は44なので、1.03gの二酸化炭素は、1.03/44=0.0234molです。
石灰石と塩酸から二酸化炭素が生成する化学式は、
CaCO3+2HCl→CaCl2+CO2+H2O
なので、二酸化炭素を0.0234mol生成するために必要な石灰石は0.0234mol、
塩酸は0.0468molとなります。
石灰石の分子量は100.1、塩酸の分子量は36.46なので、それぞれ2.34g, 1.71g必要です。

空気の分子量は28.84です。
分子量は1molの重量で、理想気体では1mol=22.4Lなので、比例計算をすると、
空気1m3の重量は1,287.5gです。
二酸化炭素の空気中の含有率は一般に0.04%程度なので、1,287.5×0.0004=0.515g が、
空気1m3中に含まれる二酸化炭素の重量となります。

この濃度を3倍にするためには、二酸化炭素の含有量が3倍にする必要があります。
二酸化炭素が増えた分、空気の総量も増えるので、厳密にはそれを考慮しなければなりませんが、
二酸化炭素の増量は空気の量に比べて充分に小さいので、そのま...続きを読む

Q地球温暖化の原因がCO2でないなら、原因は?

地球温暖化の原因はCO2では無いと主張する科学者も相当いるようです。
CO2で無いなら原因として何が考えられるのでしょうか?
(地球温暖化は起っていないという主張は問題外なのでパスです。)

Aベストアンサー

 同様の疑問を持たれるかも多いのでしょうか、ウィキペディアにも「地球温暖化に対する懐疑論」として一項目となっています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%87%90%E7%96%91%E8%AB%96

 恐竜のいた時代、二酸化炭素濃度が今より高く、地球の平均気温がずっと高かったことを理由に、人為的な二酸化炭素について懐疑的な意見を聞いたこともあります。
 個人的には、せっかく人類が後知恵でなく動き始めたことを評価したいと考えています。

Q水に溶けている二酸化炭素の濃度に関する問題

化学の問題ですが、どうしても考えてもわからないので、質問します。

【問題】
20℃で大気中のCO2(300ppmとする)と平衡している水に溶けている二酸化炭素の濃度を求めなさい。

という問題ですが、根本的に分かりません。
どなたか分かる方がいましたら、分かりやすく教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ども。

平衡しているということは、大気中のCO2が水にも溶けず、また水から大気に気化せずという状況だと思います。

つまり、気温20℃の水中の二酸化炭素濃度を求めよ。
大気中には300ppmのCO2がある。

ということだと思います。

QCO2による地球温暖化について

等核2原子分子以外は、たいていの分子が
赤外線を吸収するのになぜ、CO2だけが
悪者にされているのでしょうか。

水蒸気、メタン、オゾンなども赤外線を
吸収し温暖化に関係します。
おそらく、こちらのほうが
温暖化の寄与は大きいでしょう。

原発建設と人口削減のために
CO2削減を言っているとしか
思えないのですが。

また、原発はたとえ事故を起こさなくても
廃熱を大量に海に流しているので
原発も、地球温暖化を起こしていると
思うのですが。(もちろん火力発電所も)

Aベストアンサー

二酸化炭素が温暖化の原因だというのは、一つの学説にすぎないのに、ここまで国際的レベルとなると、やはり原発でしょうね。原発はとりあえず二酸化炭素をださないので。
原発を推進するには丁度いいんですよね。
嘘が誠として通用して人々を支配する。昔の天動説を思い出します。
いやな暗い世の中がくるようなきがします。

Q二酸化炭素濃度増大は自然起源?

http://co.aori.u-tokyo.ac.jp/micg/co2.html
上記の図4を下に示します。

最終氷期から産業革命前を経由して現在(2000年)の二酸化炭素濃度増大曲線がとっても自然で、人為起源二酸化炭素濃度増大の影響が読み取れないのですが、

このことは二酸化炭素濃度の増大は自然起源であると理解していいのでしょうか?

Aベストアンサー

グラフの意味を理解していないため、勘違いをしていますね。

ご質問のグラフの意味するところは、大気中の二酸化炭素濃度がある値の時、アルカリ度や海水のpHがいくつになるかを示しているものです。

横軸は、大気中の二酸化炭素濃度であり、時間(年代)ではないことに注目してください。
横軸が時間ではないので、二酸化炭素濃度が、最終氷期→産業革命→現在でどのように変化したかを表しているものではないのです。ですから、グラフの曲線が自然なカーブであったとしても、二酸化炭素の変化が自然であったことを表しているのではないということを理解しないといけませんね。

では、最終氷期→産業革命→現在で、二酸化炭素濃度がどのように変化したかを、ここにあるデータで考えてみましょう。
二酸化炭素濃度は、最終氷期の1万8000年前に200ppmでした。また、産業革命前(約200年前)は280ppmです。つまり1万7800年間で200ppmから280ppmに増えました。
ところが、現代では約350ppmです。つまり、産業革命から約200年で280ppmから350ppmに増えてます。
産業革命前は、1万7800年間で80ppmしか増えなかったのに、産業革命後は、たった200年で70ppmも増えていることになります。この異常な増え方を自然起源と考えることは無理があることが理解できますよね。

グラフの意味を理解していないため、勘違いをしていますね。

ご質問のグラフの意味するところは、大気中の二酸化炭素濃度がある値の時、アルカリ度や海水のpHがいくつになるかを示しているものです。

横軸は、大気中の二酸化炭素濃度であり、時間(年代)ではないことに注目してください。
横軸が時間ではないので、二酸化炭素濃度が、最終氷期→産業革命→現在でどのように変化したかを表しているものではないのです。ですから、グラフの曲線が自然なカーブであったとしても、二酸化炭素の変化が自然であったこと...続きを読む

Q地球温暖化とCO2

地球温暖化とCO2
よくCO2削減という言葉を聞きますが、何故それが必要なんでしょう?
減らすことが正しいと皆いいますが、CO2が増えれば植物は育ちやすくなるはずです。
植物はCO2が多く温度が高ければ、よく育つのは誰でも知っていることだと思います。
確かに温暖化で水位は上がるかもしれませんが、地球環境という面で見れば植物がよく育つ方がよほどいいはずです。それに人だって寒いより温かい方が、生きていきやすいのは当たり前です。
多方面から考えれば温暖化は地球に良い気さえします。

私は「CO2削減」という言葉にひどく矛盾を感じます。
これは何のために必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

CO2と温暖化に関しては判りません。
CO2が大気中に一定量以上(相当多いと思います)になると
動物の生息には、毒になります。
温暖化すると、全体が暖かくなるのではなく、
高温部分 低温部分 とまばらな状態が今より増えます。
ヒートアイランド現象の様に、その結果集中豪雨や、
特大台風の発生や、現在森林の地域が砂漠になったり
砂漠が草原になったり低地が海になったりなどです。
(現在人間が暮らしている地域の大半は、低地です(海の中になるね))
広範囲に移動できる動物は移動できるから良いでしょうが、
移動範囲の限られている動物や移動出来ない植物などは、
その環境への適応ができなくて絶滅するしかありません。
動物、植物、微生物、など生命体には生存できる環境があり
それは、個々の生物により異なります。
人間の手で移動させると言う考えもありますが、東京23区に
ひってきするぐらいの地域に生存する動植物全てを世界中で
何万何億ヶ所で実施するのは、不可能では無いでしょうか?
人間の都合と、生命全体(地球全体)の環境が、必ずしも一致する訳では
ありません。


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