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イチローや佐々木がアメリカで活躍しており、アメリカ人にたいへんな人気で、受け入れられているようにおもえます。
日本の野球界にやってきた外国人選手は、いくら活躍しても”助っ人”と呼ばれ、何か、日本野球の一員とはみなされていないような印象を受けます。
アメリカ人には外国人選手を”助っ人”と呼ぶような感覚があるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

ないですね。

単に「アメリカ以外の国出身の大リーガー」という認識でしょう。たとえば、カブス戦を中継しているアナウンサーが、もしサミー・ソーサを「ドミニカ出身の助っ人外国人」などと呼んだら、失礼という以前に気が違ったかと思われるでしょうね。そもそも、外国人を「助っ人」と呼ぶ発想自体、存在しないと思います(まあ伝統的な差別感情はまた別ですが)。
ちなみにメジャーリーグに限らず、NBA、NFLなど、北米のプロスポーツには世界の数十カ国から選手が集まっています。が、どのスポーツでも、彼らを彼らの国籍と結びつけて語られることはありません。たとえばアフリカ大陸のある国(たしかナイジェリア)出身で、チームを二度のチャンピオンに導いた名選手がNBAにはいますが、彼がどれほど活躍しても、彼の出身地が特に取り沙汰されることはありません。重要なのは活躍しているという事実であって、出身地などは大した問題ではないからでしょう。
実力を示し、活躍すれば注目を浴び、活躍できなければ最終的には解雇される、それだけのことです。

おそらく、日本の「助っ人」という見方は、明治以来の「お雇い外国人」からの伝統的な見方なのでしょうね。日本人の持っていない能力や知識を持つ人間をよそから招き、手伝ってもらう、という発想が今でも残っているのかもしれません。アメリカには(そもしも移民の国だし)そういう発想はないでしょう。
もっとも、イチローたちの場合、プロスポーツの世界では日本人などアジア系は少ないので、その分目立ってはいるのではないかと思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。日本の悪い伝統については考えさせられます。

お礼日時:2001/04/22 21:52

>アメリカ人には外国人選手を”助っ人”と呼ぶような感覚があるのでしょうか?


まったくありません。

「助っ人」という言葉の意味合いを考えてみてください。これは「実力が上の
ものが、下のものたちに加わって助けてやる」というニュアンスの言葉です。
ですから、例えば「アマチュア野球のチームに元プロ選手が助っ人として参加
する」という言い方はおかしくありませんが、「プロ野球選抜チームに高校生
が助っ人として参加する」というのはおかしいですよね。それでは高校生の方
がプロより実力が上ということになってしまいます。(まあ、松坂選手のよう
な例もありますが・・)

さて、アメリカ大リーグと日本のプロ野球とでは、大方の人がみる限り大リー
グの方がレベルが高いと思います。そこから、日本にやってきた選手は助っ人
でしょうが、日本から大リーグへは挑戦でしょう。さらにまた、アメリカ人は
例え実際がそうでなくても、「アメリカが一番」と無邪気に信じていますから
「助っ人」(つまり、相手の方が格上)という言葉を使うわけがありません。
あくまでルーキーということでしょうね。

アメリカが日本の野球を対等だと認めるようになれば、日本で活躍した選手を
ルーキー扱いすることはなくなると思いますし、あり得ないでしょうが、日本
の方が上だと思えば助っ人という言葉が出てくるでしょうね。

追補:「助っ人」という言葉には、一時的な手助けを与える人という意味合い
もあります。kisigennさんはそちらの意味に引っ張られてご質問したと推察い
たしますが、本来の意味合いを感じとっていただければ・・
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それは僕も知りたいですねぇ。


すみません、回答ではなくて・・・。

日本人選手があちらに渡って最初の年は新人王の獲得権利があるのだから、
初めてメジャーでプレーする者はルーキー扱いなのでしょうねぇ。

逆にバリバリのメジャーリーガーが日本に来たとき
最初の年に活躍しても新人王なんて言わないですよね。

でも今のイチロー、佐々木、新庄の活躍ぶりを見てると
もはや助っ人の働きですよね。
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