福島県内在住です。(指定されてる避難区域外です)
今月上旬に、避難所に行ったら被曝スクリーニング検査をやっていたので受けてみました。
異常なしとの紙をもらいました。自分も見てたけど針は全然振れませんでした。

スクリーニング検査って被曝量を測定するんですよね?
その時のアウターが、事故発生時から着ているものだったし
大気中や食物に放射能が検出されてるので被曝してると思うんですけど

どうなんでしょうか。現時点で、問題ないという検査結果なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

スクリーニング検査でわかるのは、「放射性物質をどれだけ身につけているか」です。


過去にどれだけ放射線を浴びていても、そのあびた被曝が検査でわかるわけではありません。

(厳密には、非常に大量に放射線をあびると、放射線を受けた物質自体がまた放射性物質になる、という「放射化」という現象がありますが、人体が放射化するほど放射線をあびたらもう生きていられません)

スクリーニング検査で問題ないということは、衣服や髪の毛などには検出できるほどの放射性物質は付着していなかった、ということです。
「衣服などに付着した放射性物質という形で放射能汚染を拡げる心配はありません」ということにすぎず、
過去に放射性物質を含む大気を呼吸したり、放射性物質を含む食品を食べたりして被曝した可能性は肯定も否定もするものではありません。


放射能汚染で注意しなければならないのは、放射線よりも放射性物質です。放射性物質とは文字通り放射線を出す物質のことです。放射線の強さ(単位はシーベルト)の強い場所に滞在していたとしたら、それは
それなりな量の放射線を浴びた、ということを意味します。ですが、放射線を浴びるのは一時的なことにすぎず、その場所を離れればもう放射線を浴びることはありません。

ところが、もし放射性物質を身に帯びてしまうと、身についた放射性物質は放射線を出し続けますから、その場所から離れてもまだ被曝は続きます。そのため、長期的にはより被曝の影響が大きくなってしまいます。また、その人だけでなく周りにいる人にも放射線をふりまいてしまいます。放射性物質を身に帯びないように注意するのが大切です。

スクリーニングで問題がないのであれば、放射性物質は身に帯びていないということですから、
あとは、今後放射性物質のない環境にいれば、もうさらなる被曝を受ける可能性はないとは言えるでしょう。
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連続で申し訳ありません ^ ^;



カード型の「被曝量」を測定できる製品らしいですが、個人的には???って感じですが持っていればお守り程度の役には立つと思います( 心理的な負担は軽減するかも )。

http://item.rakuten.co.jp/chmo/10009114/
*当然ですが、このカードを所持してからの被曝量になるので過去に被曝した量は適当に推定するしかないです
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>スクリーニング検査って被曝量を測定するんですよね?


現在実施している検査は、検査時に衣服や身体に付着している放射性物質が放出する放射線の量を測定しているので「被曝量」でなく、検査時の「放射性物質が放出する放射線の量」です。

>大気中や食物に放射能が検出されてるので被曝してると思うんですけど
放射性物質が放射する放射線による「外部被曝」と、食事や呼吸することで放射性物質を体内に取り込んだ結果として発生する「内部被曝」を区別して考えないと間違った判断しますよ。


なお、今回の福島原発の事故がなくても日本全国のどこの地面に土からでも放射性物質は検出されるので「検出される・検出されない」という1・0の考えではなくてxxxシーベルトやベクレルという量を正しく認識しないで判断すると、噂やデマに踊らされますよ。
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中部大学の武田邦彦教授のブログ (参照URL) の1)を参照して頂けると分かります。



参考URL:http://takedanet.com/2011/04/post_173f.html
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