原発は絶対安全という命題は正しい
のになぜ疑問を持つ人が居るのでしょう?

この命題は原発の安全についてで
あって人間の安全を含んでいない。
発電が停止しようが人間がいくら大

勢死のうが原発という概念は存在する。
原発とは概念であって生物では無い。
施設が消滅しても概念は安全です。

言葉を理解していないのでしょうか。

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A 回答 (13件中1~10件)

文学と理学は別です。



まず 絶対とか永遠などを使うのは 文学です。

相対的に安全としたときに、その命題は正しくなります。

ツナミと地震の大きさの限定。人為ミス なし。未だ知られていない論理が無いこと等。

人間の教育が高くなり、文学的だけでない思考をする様になったからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

厳密さを失うと理学を
離れて文学になるという
のは納得します。

ただの単語の安全と言う
だけでは文学の世界。

文学で原子力を導けば
事故発生は当然ですよね。

お礼日時:2011/04/25 01:30

>概念の方が上部構造でありその下に現物が生まれ出る。



原発の概念とは、核分裂反応を利用した熱で水を水蒸気にしてタービンを回して発電すると言うもので、安全とか危険と言う意味内容は無い。
また原発が利用する原子力(この場合は核分裂反応)の概念も、ザックリではあるが重い原子核が分裂して軽い元素に分かれると言う事はあっても当然これにも安全と言う意味内容は無い。
あなたの言う上部構造の概念に安全が無いのに原発が安全とは言わない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

言われるとおりですね。
安全というのは特定の
事象に対しての物でしょう。

野球のバットは安全だ。
等と言っても何の意味も無い。

お礼日時:2011/04/25 01:24

この世で人が作った物の中で絶対に安全な物はハッキリ言って有る訳が無いが、ある一線を超えない限り必ず誰もが死ぬ様な危険な物でも無い限りバタバタする必要も無い


有るとすれば国内の役人が真っ先に逃げてます
あれからもう1カ月、まだ今の所は誰もが必ず死ぬという危ない物でも無いと言えます、今の所その危ない一線は越えてはいないと言えますで今出来ることを出来る範囲で生活していれば良いのでは。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

起きる可能性の事案ごとに
生物に対する影響の安全度
を検討するべきでしょうね。

言葉の厳密なしに現実の
厳密は在り得ない。だから
のらるくらりの役人答弁が

まかり通るのでしょう。

お礼日時:2011/04/19 21:26

大変面白い考え方です。

今後の参考になります。

気の利いた答えをしたくて、考えていましたが、良い回答が浮かびませんでした。

まともに捉えている人が多いみたいですね。

ちなみに今回の事故の、インプット(きっかけ)に対するアウトプット(結果)は、極めて予測通りで、ビックリするくらい想定内と言う人もいます。その意味では確かに「 安全 」だそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

原発の安全を考える前に
機械の機能を保つ安全に
ついて考えてしまうのです。

その場合には機械全体の
安全を考える前に部分構成の
多数の構成物の機能維持を

検討します。その後で全体を。
繰り返して現物が出来上がります。
なのに原発と安全が一直線は変。

普通の人は安全とは人間の事だと
思い込む。そこを利用されて説得
されるのでしょう。

お礼日時:2011/04/19 21:20

質問者様は難しく考え過ぎです。



原発は絶対安全です!!!





























事故が起きるまでは・・・。

注)私は原発反対派です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

賛成反対の両方とも言葉の
正確さの検討は大切ですね。
特に官僚や電力会社は住民

は絶対安全とは一言も言って
無いそうですからね。

お礼日時:2011/04/19 21:12

>原発とは概念であって生物では無い。



生物じゃないけど概念でもないよ。
原発は場所や施設とか建造物の事。
一般的には「原発」は「原子力発電所」のことで「原子力発電」の事ではない。
施設なのだから人間が管理運営して初めてその意味を持つから絶対に安全と言う事はない。

>言葉を理解していないのでしょうか。

そっくりお返ししよう。
原発を原子力発電だとしてもこれ自体も発電の方法であって概念ではない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

原発は概念であり言われた
特定の場所や施設とか建造
物の事は個別名称で特定さ

れての事だと思うのですが。
概念の方が上部構造であり
その下に現物が生まれ出る。

概念に合わせて現物が設計
され建設されるのですよね。

お礼日時:2011/04/19 21:09

「安全」というのは周辺住民を含む人間に対してのものであって、人間に対して害を与えるものは安全とは呼ばない。



そもそも原子力発電所というのは人間が必要だから作った物。
だったら、「安全」というものは人間に対して考えなくてはいけない。

原発を運用するのも利用するのも人間。
人間抜きに「安全」を語る事はできない。
人間がいなければ原子力発電所なんて必要ない。
必要がなければ創りだされることもない。
作らなければ安全を考える必要もない。
作ってしまったのだから安全性は考えなくてはならない。


>勢死のうが原発という概念は存在する。
その概念を作ったのは人間である。
だから人間を中心に安全を考えたり施すのは当然では?



あんたの考えに賛同する人はいるんですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

機械工学や現場において
機械の動作を安全側に近
づけるフェイルセーフと

いう概念が在ります。ここで
言う安全とは設計機能の実現
を言いますから安全とは人間

だけの事では在りません。
犬や猫に対する安全も在りますよね。

お礼日時:2011/04/19 21:02

屁理屈以下



原発目線で見るとしても正常な運転が出来なくなってる時点で安全じゃないだろ阿呆
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

それが命題では発電能力が
安全とは確定出来ない訳でして。
壊れても安全との直接関係

は無いのですよね。

お礼日時:2011/04/19 20:56

「安全」を定義しましょう。


そうすれば、疑問を持つ人など誰一人いないのがわかります。

あなたの言う、

「原発は絶対安全」という「安全」の定義と、
「それに疑問を持つ人がいる」と言う場合の、「疑問を差し挟んでいる」「安全」の定義が違うからです。

実際には、「安全」という言葉の定義には、「その物体が付近の人間に危険を及ぼさない」というニュアンスもありますから、これをどうとらえるかでしょう。

また、このニュアンスを含めなくても、「安全」という言葉は、「危険にさらされない」ということです。
今回、建物が水素爆発でこわれたり、十分、「原発それ自身も危険にさらされている」と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

言われるとおり安全という
単語だけでは言葉として不
完全なんだと思います。

何の影響に対して何のどの
点が安全なのか確定しない。

お礼日時:2011/04/19 20:53

概念だけの空理な思考は、脳内だけでやってくれ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

概念だけで説得されて
受け入れて
今では手ぶらの風来坊。

あんまりでは無いですか。

お礼日時:2011/04/19 20:48

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