会社で経理をやっている物です。
会社で新しく取引する会社の
取引にあたり経営分析をするように指示がでたのですが
何をどうしていいのか分かりません。
誰か教えてください。
ちなみに一部上場企業です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

財務分析を行いなさい、ということだと思います。


BSとPLを分析するのですが、分析のポイントは通常は、収益性、安全性(流動性とも言う)、生産性の3つの視点から分析します。今回は新規取引先の分析ですから、収益性と安全性について分析すれば十分でしょう。

各指標がどの程度なら好ましいかは、業種や企業規模などにより異なります。中小企業庁が調べた各指標の平均値が、出版されています。これでお調べください。

http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/zaimu …



1)収益性の指標:企業がいかに稼いでいるかを示す指標です。とりあえず以下の6つを調べればよいでしょう。

総資産対経常利益率=経常利益÷総資産
BSの資産の合計に対してどれだけの経常利益があるか、です。これはどれだけ効率の良い商売をしているかを表します。

売上高対売上総利益率=粗利÷売上高
いわゆる粗利率です。これは取扱商品がどれだけ稼ぐ商品であるか、高くても売れる商品なのか、安くしないと売れない商品なのか、言わば「商品力」を示す指標です。

売上高対営業利益率=営業利益÷売上高
営業活動全般がどれだけうまくいっているか、事業がうまくいっているかどうか、言い換えると「事業力」を示す指標です。

売上高対経常利益率=経常利益÷売上高
経常利益というのはその企業が継続的に生み出す利益であると考えられますから、この指標は企業力を示します。

売上債権回転率=売上高÷売上債権
売ってもお金を貰わなかったら現金は増えません。この数値が高いということは、売った代金をきちんと回収できているということを示しています。

棚卸資産回転率=売上高÷棚卸資産
仕入れた商品が不良在庫にならずにきちんと売れているかどうかを示す指標です。この数値が高いということは、商品が仕入れるそばからすぐに売れているということを示します。しかし、多くの企業では、期末に商品を売り尽くそうとするので、本当は棚卸資産ではなく平均在庫高を使って計算すべきなのですが、他社についての平均在庫高はわかりませんから、棚卸資産を使います。


2)安全性の指標:その企業が倒産したりしないかどうかを調べる指標です。短期的な安全性指標と、長期的な安全性指標があります。以下の5つを調べてみましょう。

短期的な安全性

流動比率=流動資産÷流動負債
短期的に入ってくるお金に対して短期的に支払わなければならないお金がいくらであるかを示します。これが小さいと資金ショートをする可能性があります。

当座比率=当座資産÷流動負債
流動比率と同じですが、よりシビアーに調べる指標です。

手元流動性=現預金÷(売上高÷12か月)
資金の余裕を調べる指標です。今回の地震や津波のような災害で販売がストップした時に、その企業が何か月間耐えることができるかを示しています。手元流動性は2か月以上あることが好ましいとされています。

長期的な安全性

自己資本比率=BSの資本の部の合計÷負債・資本合計
返済する必要のない資金調達源泉がどれだけあるかを示します。

長期適合率=固定資産÷(資本+長期借入金)
固定資産の購入資金が、すぐに返済する必要のない資金調達源泉で賄われているかどうかを調べる指標です。
短期的な資金(すぐに返さなければならない資金)はすぐにお金に変えることができるような資産の購入に使い、すぐにお金にならない固定資産は、すぐに返済する必要のない資金で賄われなければなりません。固定資産の購入代金を支払う資金が、すぐに返さなければならないような資金だと、資金ショートを起こすかもしれません。


以上のような指標を計算すれば良いと思います。

この回答への補足

すみません。
元になる数字はどうやったら分かりますか??

補足日時:2011/04/20 14:30
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
すぐにやってみます。

お礼日時:2011/04/20 14:24

株式会社は決算公告をしているはずです。

決算公告は官報かその会社のホームページに出ていると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確認できました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/21 12:54

企業分析ってなぁに?経営分析はあるけどね。



【経営分析】
貸借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として会社の収益力や資産内容など経営状況を判断する事。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
仰る通りですがBSやPLがどのように調べられるかがわかりません

お礼日時:2011/04/20 14:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q経営者へ行う経理報告とは?

私は経理を担当しています。とは言ってもまだまだ初心者なのですが。

毎月、月次決算を行っていますが、先日経営者より
「数字を計算して終わる経理マンじゃダメだ」と言われ、ダメだしを貰いました。
そして「経営分析や今後の経営の為となる報告をしなさい」とも言われました。

ただし、その具体的な提出資料や報告の形・なにが知りたいのか、等は
一切言ってくれません。自分で本読んで勉強しろとのこと。

こういう場合、どのような分析を行い、どのような資料を提出し、どのような報告をすればいいのでしょう?

あまりにも漠然としすぎている指示の為、よくわかりません。

・因みに、現在は月次報告として損益計算書、製造原価報告書、
(それぞれ予算差異込み、特殊な経費等があった場合はそれらの報告など)
 資金繰表、品目別売上・粗利一覧表、品目別実際原価一覧表 を提出しています。
 つまり、それら以外、という事になるのでしょうか・・・

Aベストアンサー

わたしも、質問者さんの報告は経理担当者として十分な内容であると思います。

「経営分析や今後の経営の為となる報告をしなさい」
ということですから、財務分析に関して私が以前回答したものを参考にしてみてはいかがですか。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6679066.html

Q月次の業務報告書...

会社の上司から突然、「今週中に3月度の業務報告書を提出するように」と言われました。
が、この会社で働いてから今まで一度も月次の業務報告書なんて出した事が無く、フォーマットがありません。
しかも今は月末で、「今週中に」フォーマットから作成している時間もありません。
そこで教えて頂きたいのですが、そういったフォーマットをダウンロードできるようなサイトはご存知ないでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

これもいけそうです

参考URL:http://dekiru.impress.co.jp/download/word98bex/

Q管理会計(月次決算、月次分析資料)の実務実践書物

お世話になっております。
当社はメーカーで売上金額は1000億円程度の会社でございます。
会計システムを導入しており、月別に予算と実績の事業分野ごとの比較表や、
前年同月比との比較表等は、自動で作成される仕組みになっております。
P/L、B/S、C/Fについてですが。
ただ、月次分析資料を作成するにあたり、毎月どういった数字に着目すべき
かが、いまいちわかりません。
書物等を見ても、学問的で、ケーススタディー等があり、実務に直結するよう
なものが、なかなか見当たりません。
良い書物、良い経理実務学校、等何か自分自身の経営分析力、財務分析力
を向上させ、経営に寄与できる財務経理マンになれる手段をお教えいただき
たく。
一般的な会社の会計システムがわかるような方法も、お教えいただきたく。
税理士や会計士の先生に直接指導していただけるのであれば、言う事はない
のですが、さすがに、税理士に一社員が相談しにいくわけにもいきませんので。
何卒、ご指導の程よろしくお願いいたします。
ちなみに、現在簿記1級を勉強中です。

Aベストアンサー

>月次分析資料を作成するにあたり、毎月どういった数字に着目すべきかが、いまいちわかりません。

「管理会計」というのは経営者が「企業の経営管理に必要である」と考えるものを資料として作成して、経営管理に役立てるものなので、本来は経営者が「このデータを資料にしてくれ」と指示すべきものだと私は考えています。しかし、経営者は必ずしも会計に詳しくはないので、詳しい人間が社長に助言をするわけです。とすると、会計部長あるいは経理部長といったポジションの人間が決定すべき内容になると思います。

などという、役に立たない御託を聞きたくて質問をしたわけではありませんよね。
目安としては、年間計画にどのような数字を使っているのか、年間の目標として売上高を使っているのなら毎月の売上高がわかると予実管理に役に立つわけですし、営業利益や各事業の貢献利益を目標に使っているのならそれらの月次がわかると便利になるわけです。

ところで、「何か自分自身の経営分析力、財務分析力を向上させ、経営に寄与できる財務経理マンになれる手段」として中小企業診断士という資格はいかがでしょうか。私も受験勉強中です。
http://www.j-smeca.jp/
http://502.jp/
この分野の財務会計などを勉強すると、社長の視点がわかるようになり、御社の場合にはどの数字に着目すると良いか、がわかるようになると思います。
http://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/04396/
http://bookstore.tac-school.co.jp/book/detail/04395/

>月次分析資料を作成するにあたり、毎月どういった数字に着目すべきかが、いまいちわかりません。

「管理会計」というのは経営者が「企業の経営管理に必要である」と考えるものを資料として作成して、経営管理に役立てるものなので、本来は経営者が「このデータを資料にしてくれ」と指示すべきものだと私は考えています。しかし、経営者は必ずしも会計に詳しくはないので、詳しい人間が社長に助言をするわけです。とすると、会計部長あるいは経理部長といったポジションの人間が決定すべき内容になると思います...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q総会での決算報告について

教えて下さい。
上司の代行により、総会において決算報告をすることになりました。
決算報告書類を召集通知書に「議案書」として添付するため、
細かい数字の説明の必要はなく、要点だけを簡潔に説明すれば良いと
言われておりますが、初めての総会で具体的にどの項目の、どの数字を
報告すれば良いのか分かりません。
上司は急な退職で、残った社員は新人ばかりで困っております。
どうか、具体的なアドバイスをよろしくお願い致します。

添付する決算書類は「財産目録・貸借対照表・損益計算書・一般管理費の計算内訳・損失処理計算書(案)」です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

〇決算報告書の概要を報告百万円単位で報告する。
※損益計算書の報告
A経常損益の部
 1 営業損益の部
  (1)売上高                  000,000
  (2)営業費用
    売上原価       000,000
    販売費及び一般管理費  00,000  000,000
  営業利益                   00,000
 2 営業外損益の部
  (1)営業外収益
    受取利益及配当金     0,000
    その他収益        0,000    0,000
  (2)営業外費費用
    支払利息及割引料     0,000
    その他費用          000    0,000
  経常利益                   00,000
B特別損益の部
 1 特別利益
    固定資産売却益      0,000    0,000
 2 特別損失
    固定資産除却損      0,000
    その他特別損失        000    0,000
税引前当期利益                  00,000
法人税及び住民税                  0,000
当期利益                      0,000
当期繰越利益                    0,000
前期繰越利益                    0,000
当期未処分利益                  00,000

※貸借対照表(00年0月00日現在)
資産の部
 (科目)             (科目)
  流動資産           (負債の部)
      現金他         流動負債
       ・             買掛金他
       ・               ・
  固定資産                 ・
   有形固定資産         固定負債  
    建物他              長期借入金他
     ・                 ・
     ・                 ・
   無形固定資産        (資本の部)
    商標権他           資本金
     ・             法定準備金
     ・               資本準備金 
   投資等               利益準備金      
    投資有価証券等        剰余金
     ・               配当準備積立金他
     ・                  ・
                        ・
                     当期未処分利益  
                      (当期利益)
  合     計           合     計

※大雑把に書きましたが、主たる科目とここは詳細にしようと思うところだけ詳細にすればいいし、だけど中に少々理屈を知ってる人がいるのである程度詳細にしておいた方がよいでしょう。その他の人は殆ど分かりません。

※一般管理費の計算内訳ですが、損益計算表に含まれているけど、備えあれば憂いなし(^・^)精算書を用意してください。

※財産目録・・・・金銭や土地・建物・商品等の経済的価値のあるものの総体。つまり会社が持っている財産を棚卸をし、それによって作成した財産の目録。

いずれその立場になられる人です苦労だけど頑張ってください。    

〇決算報告書の概要を報告百万円単位で報告する。
※損益計算書の報告
A経常損益の部
 1 営業損益の部
  (1)売上高                  000,000
  (2)営業費用
    売上原価       000,000
    販売費及び一般管理費  00,000  000,000
  営業利益                   00,000
 2 営業外損益の部
  (1)営業外収益
    受取利益及配当金     0,000
    その他収益      ...続きを読む

Qエクセルで前年比を計算したい

今年の利益:300万円
昨年の利益:-200万円
の場合の、対前年比の算出式を教えてください。

どちらもがプラスの場合には、今年÷昨年で算出していましたが、
マイナスの場合の算出方法がわかりません。

パーセント表示で出したいと思っています。

お願いします

Aベストアンサー

前年比(パーセント表示)は、前年も今年もプラスであってはじめて意味があります。
どちらか、あるいは両方がマイナスの場合は意味がありません。
計算式どうりなら、昨年がマイナスでも今年がマイナスでもともにマイナスとなります。

あえて表示するとすると、利益300万円(前年比+500万円)といった絶対額表示でしょう。

Q期日現金とはどういうものなのでしょうか?

決済条件で

検収月末締翌月末60日手形
検収月末締翌月末60日期日現金

とあります。

ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。

仮に60日後に現金ということであれば、
検収月末締翌月末60日期日現金といわずに
検収月末締翌々々月末現金でもいいのではないでしょうか。

または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、
いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。

また単純な質問ですが、ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。


有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成り立つ性格のものですが、やはり力関係が背後にあると言えます。

>または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。
=してくれません。

期日現金支払は手形とはちがって、割引きや回し手形ができないデメリットがあります。
でも、「ファクタリング会社」(売掛債権の支払保証や買取りを引き受けるサービスを提供する会社)を間に挟んめば、期日以前でも所定の手数料を払えば代金を受け取ることもできます。(手形割引きに該当します)
ファクタリング会社は大手都市銀行系の6社が主力で、銀行に問い合わせれば教えてくれます。

このような意味でも取引先が支払い条件を変更してきた時点でその背後にある事情を掴むのは重要なことだと思います。

因みに建設業界では下請業者利益保護のため手形支払から期日現金支払の変更は禁止事項です。(下請法)

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成...続きを読む

Q前期がマイナスの前年同期比の計算方法について

お世話になります。
初歩的な問題ですが、

前年の数字が -20,793,230で
今期の数字が  81,073,962 と

大幅に違っていました。

普通ならば今年度÷前年度で比率は求めれられますが、
前年度の数字がマイナスの場合、
比率の計算はどのようにしたら良いのでしょうか??

また、前年がマイナスで今期も同様にマイナスだった場合の
前年同月対比についても計算方法を教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

前年度の絶対値(マイナスをとった値)と今期の数を足して前年度の絶対値で割ります。

どちらもマイナスの場合は
今年度÷前年度の答えにマイナスをつけます。

で、どうでしょう。

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報