クロモリのフレームを自家塗装で白にしたいのですが
サーフェイサーは何色を使ったら完成の白色がきれいになるでしょうか。
目標の色はちょっと渋い白ではなくて、きれいな真っ白です。
スプレー缶のウレタン白とツヤ出しのウレタンクリアがあるので、塗料に関してはあとはサーフェイサーがあればいいと思ってますが
白でやってる人とグレーでやってる人がいます。
どっちがいいでしょうか。

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A 回答 (8件)

今の時点で塗膜表面にぼつぼつ錆が出ている状態ですと、下地はそこからさらに錆が広がっている状態です。

(今までの経験では必ずそうです。錆で筋状におもしろい模様ができていたりします。)
どんなに完ぺきな塗装でもピンホールがあって錆が生じ、錆に持ち上げられた塗膜の下に水分が入って錆が広がって行くのです。だから表面に錆が見える状態では底の方はもっと広く錆びています。
錆びている部分だけサンディングしてレタッチする道もありますけど、塗膜の下に錆が隠れていれば遠からずまたせっかくの塗膜が浮いてボツ錆が浮いてくるでしょう。
だから自転車塗装の業者はせっかく再塗装するならば全剥離してチェックしながら錆を取る道を採るわけです。素人としては面倒ですが。
剥離剤でロウ材が溶けた経験は無いですね。鉄はむろんですが。

あと錆取り後、濡らさなければ“即座に”錆びるということはありません。さっさとプライマーなりを塗ってしまうのは賛成ですが。
ケレン終了後即プライマー塗装という手順はプロも同じでしょう。
気になるならリン酸で処理しておいても良いでしょう。(船舶橋梁に使うような「防錆塗料」などはごつすぎて自転車には使えないし過剰なのです。業者も使っていません。)
http://www.amazon.co.jp/%E5%91%89%E5%B7%A5%E6%A5 …

ブラスターを使う業者もいるのかもしれませんが、アマチュア的には紙やすり・布ヤスリ・電動工具+スティールワイヤーブラシで充分です。
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この回答へのお礼

表面にポチっと見えていても内部では錆が広がっているわけですね。
折角のレストアなので、塗装も全部剥がして思い切り衣替えしようと思います。
電動工具は持ってるのでワイヤーブラシ等使ってみます。
材料等揃えるとバイクより高く付きそうですが、練習も兼ねて連休中に作業してみます。
いろいろと教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 23:04

色々な意見が出ておりますが一部補足させてください。



塗装は手間をかけようとすればいくらでも出来ます。
下地処理だったり下地塗装、何回にもわたる重ね塗り、クリアだって2回、3回とコーティングする事もできます。ただ、スプレー缶の自家塗装の場合、手間をかけても劇的に仕上がりがよくなるというほどでもありません。これまで何回となく自転車フレームの塗装をやってきましたが、個人レベルでは機材や塗装環境、乾燥設備にも限界があり、はっきり言ってしまえば手をかけてもそれ程かけなくても仕上がりはあまり大きくは変わりません。私はそれならば時間と手間をかけずに省略できる所は省略して作業した方が良いという考えです。

古い塗装を剥がすかどうかですが、剥離剤などを使っても非常に手間がかかる作業です。既に回答がありますが溶接箇所など下地を痛める可能性や、薬品成分によっては塗料の密着に影響が出る場合もあります。また鉄の場合、塗装を剥がすと(空気に触れると)すぐにサビが発生(それこそ20分もかからないくらいで)してしまいます。
塗装屋だとサンドブラストなどの専用装置で薬品は使わずに古い塗装を一気に剥離、脱脂して、防錆処理を行い、ごく短時間で塗りの作業に入れるのですが、自家塗装の場合だとそうは行きません。

自家塗装だと、剥離中からサビがどんどん進行し、サビの進行とサビ取り作業の追いかけっことなり、現実的にはサビ取りが追いつかなくなります。つまり手作業で完全にサビを除去するのは難しく、またパーフェクトな防錆処理もできないのです。
サビが少しでも残っている状態で上から塗ってしまうと塗料の密着に影響が出たり、後からサビが進行して塗膜の浮きや剥がれにもつながりますのでこれはなるべく避けたい所です。

古い塗装であっても、とりあえずは防錆処理を経て本塗装が行われており、鉄部の保護、空気の遮断としては機能しているわけです。つまり完全な防錆処理が出来ない以上は、既に行われている古い処理を利用した方が良いという判断です。という事で、私としては鉄フレームの場合は直接古い塗装の上に紙やすりなどで下地処理、足付けを行い、サーフェーサー下塗り、本塗り、クリアと進むのがベストだと思っています。もちろん古い塗装が剥がれて部分的に鉄が露出している部分、剥がれた塗膜の段差、発生しているサビなどはしっかりと紙やすりで削り落とすなど事前処理を行う前提です。

ただ、自家塗装でも防錆処理、下地処理が完全に行えるというのであればこの限りではありません。完全剥離も問題ないでしょう。またアルミへの塗装の場合は古い塗装の上から塗っても、完全剥離してしまって問題ありません。密着の問題は、剥離、下地処理の後、プライマーを塗る事で克服できます。

下塗り(サーフェーサー)の色ですが、古い塗装の上から塗る事を考えると、白のサーフェーサーを使った場合は下地が透けてしまう可能性があります。本塗りの色も白のためムラにもつながりやすく、両方の点からグレーを使うべきかと思います。

サーフェーサー塗装の後、発色向上のために黒などを塗る事はあるのですが、既に書いたように自家塗装の場合はそこまで手をかけてもあまり仕上がりに違いがないと思います。(もちろんやっても良いですが・・・)
自家塗装の場合は何だかんだ言っても、飛び石などわずかな事で塗装が剥がれたり、キズが付いたりしてしまいます。塗膜の密着や硬度が低いためですが、下地処理、2液タイプのウレタン塗料などでどんなに工夫しても限界があるのが現実です。艶の低下や退色も比較的短期間で発生します。つまり自家塗装はどんなに頑張ってもこの程度のクオリティなので、あまり手間とお金はかけず、必要最低限の作業に留めた方が良いと思っています。それでもうまくツボを押さえて作業すればかなりキレイな仕上がりになりますよ。楽しめます。

この回答への補足

2度もご回答ありがとうございます。
今時点の元々の塗装でほんのちょっと所々錆が点々と出ているところがあるんですが
この部分は軽くペーパーあてて錆を落とせばいいでしょうか。
車体価格より送料のほうが高かったレストア車なのですが(^^;)
今の塗膜自体はまだしっかりしているように思い、これを生かして上に白を塗っていこうかなと今の時点では考えています。

補足日時:2011/04/20 13:09
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この回答へのお礼

たくさん教えていただきありがとうございました。
ぱっと見は古さの割にはきれいなフレームの塗装状態で、ほんのちょっとしか点々錆はないのですが
今回は練習も兼ねて一度全部剥離してやってみることにしました。
サーフェイサーはグレーを使います。

お礼日時:2011/04/21 12:52

やった事有ります。

青から緑ですけど。
回答者は、剥離剤とやすりを使って元の塗装をはがしてから、「プライマー」「サーフェーサー」「上塗り」とやりました。
塗装の上にまた「サーフェーサー」「上塗り」ではぼってりしてしまいますが、金属面まで出したおかげでシャープな仕上がりになりました。特にラグ周りがすっきり仕上がりました。

作業性なら、サーフェーサーはグレーがよいです。
乾く前に付いたホコリとか垂れとかが見やすいです。
上塗りの前に磨くのですが、平滑かどうかも見やすいです。

上塗りは1回吹いて乾かして、また吹いてですね。
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この回答へのお礼

元の塗装を剥がすのがちょっと大変そうですね。
ワイヤーカップブラシとか揃えて丁寧にやってみようと思います。
サーフェイサーはグレーでいきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 13:01

中塗りを上塗り塗料でやる場合 中塗り(上塗り用塗料使用)→乾燥→サンディング→上塗り という行程になりますが、


上塗りが2液型ウレタンスプレーだと無駄が多くなってしまいますね。なのでこの場合実用的ではありませんでした。
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鉄の古いフレームは旧塗膜剥離した方が良いと私は思います。

というのは塗膜の劣化もあるし、剥離してみるとぽつぽつ錆が生じていることもあるので。新しいフレームでしたら下地は残していいと思いますが、塗りによってはグレーを一回塗らないと柄が透けると思います。
アルミでしたら足付けが難しいので旧塗膜は残してペーパーがけするのも良いと思いますが。

私も下塗りはグレーの方が塗り残しや塗膜の薄すぎる所がすぐわかって楽だろうなと思います。

経験的に言うと鉄の場合必ずしもサフェーサーは必要ではなくて、上塗り塗装の塗り重ねでも性能的には問題無いようです。サンディングなどの能率が多少悪くはなりますが。
あとソリッドカラーの場合クリアーも絶対必要というわけではないですね。
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綺麗に仕上げるなら、サフェーサー(何色でも可)を吹いたあと、黒を吹き、その後シルバーを吹いて、その後で白を吹いたほうが綺麗に仕上がりますよ。


一回で白を吹いたときより色に深みが出ます。
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この回答へのお礼

サーフェイサー→黒→シルバー→白 ですね。
グレーでなく"シルバー"がいいんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 12:57

塗装を薄く仕上げるには サーフェーサー白が 良いでしょう。



グレーでも下地の色は消せますが 少し厚塗りになります。
塗り慣れた方なら サーフェーサー白で可能
塗り慣れていなければ グレーが良いでしょう。

通常 重量が 増えるので 下地塗装は、剥離剤で剥がしますが 剥離剤が強いと ちゃちなロウ付け部を 傷めるので 注意して下さい

ネジ穴等は 完成後 リーマーで ネジ山に詰まった 塗料を取り除いて下さいね。

フレームパイプが細く 塗装が飛び散る量が多いです。
業者は、電着カチオン塗装で 飛び散る塗料を フレームへ寄せ集める塗装ですねー
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この回答へのお礼

今回はサーフェイサーはグレーでいきます。
フレーム細いので確かにスプレーの仕方が難しいと思いますが練習も兼ねて体験してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/21 12:54

白のサーフェーサーで、本塗りも白だと、塗ったのか、塗っていないのかがわからなくなりムラの原因になります。

グレーにすべきでしょう。

本塗りの発色は何回も重ね塗りすれば下地の影響は受けにくいです。
ちなみにクロモリの場合は古い塗装は剥離せずにその上に下地処理をして塗装した方がサビの問題などもなく良いですよ。正式には剥離するのでしょうが、個人レベルでの塗装の場合は鉄部への脱脂や下地処理が難しいです。(アルミなどではこの限りではありませんが・・・)
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よろしくお願い押します。

駐車場(完全外置き)が真南を向いていて、東側には建物があり、午前中は車体に日は当たりませんが、午後1時過ぎになると(季節にもよりますが)、日が沈むまで直射日光が当たると言う、非常に悪い環境にあります。

今まではシルバー系の車が多く、白(パールホワイト)は初めてで、5年経ちます。噂には聞いていましたが、やはりボディとバンパー(特にリア)の色が日焼け具合や、はじめから作業工程のずれで(ズレ?素材の違い?)色が少しづつ変化し、かなり目立つようになってきました。

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>パーツクリーナー(シリコンリムーバーの代用・・・になりますか?)
代用可能です。ワックスやコーティング剤の落ちはシリコンオフ(シリコンリムーバー)より多少劣りますが。

>下塗り用塗料があるので、サラサフ(ホワイト)必要ないと思いますがいかがでしょうか?
パテ修正をしていないので、#600研磨の足付けで下地処理した塗装面のバンパー下地が出ていなければ問題ないです。
重要なのは足付と脱脂が塗装面全体にしっかり出来ているかどうか。

>ボカシ剤は本当に必要ですか?
季節的に出来ればあった方が良いです。ボカシ塗装境目の塗装ミストの細かなザラツキ肌を平滑にするのに便利ですから。

>工程はプラサフを使う手前までは、ほぼ同様に行い、プラサフの代わりに、下塗り用塗料を数回に分け、なるべく薄く吹き付けました。
動画の下地処理までを同様に行い、プラサフ工程なしで下塗りホワイトから塗装開始したということですね。
バンパー角にザラツキとブツが出来ているなら、塗料が粒で乾燥したものですね。失敗とは言えないですよ。
季節的に気温が高いのと、吹き付けする際にバンパー角がスプレーミストの境目にあたり、吹き付け角度的に塗料が外へ逃げた状態になっているからザラツキが出やすいのです。
*塗りのポイント:バンパー角に対しても、スプレーノズルが平行になるよう缶スプレーの吹き付け角度を微調整して吹き付けます。要するに、バンパー側面、角、上面と言う具合に各々の角度に合わせて塗る様にすると良いです。その後、下塗りホワイトが乾燥する前にボカシ剤をサッと全体に吹き付けると、塗り肌が平滑になるのですが。

>1000番の耐水ペーパーで軽くこすり、均していいのか、コンパウンドで平坦になるのか???
1000ペーパーで軽く水研ぎで正解です。角は塗装が薄いですから、軽く研磨しては水気を拭き取って、平滑具合を確認しながら行います。
万一、研磨し過ぎて下塗りホワイトが薄らかすれてしまったら、ドライの1000ペーパーで丁寧にかすれの段付きを均してからその部分を塗り直せば良いです。

下塗りホワイトは上手にグラデーションのボカシ塗装になっている様ですから、パール上塗りは少し広めになるようボカシ塗装すれば良いと思いますよ。
角にザラツキが出ない様に、吹き付けの角度調整しながら塗れば良いです。
パール上塗りは、本来のオリジナル塗装のパール感に合う様に、正面と斜め方向からのパール感の見え方、立ち上った際の目線での見え方を確認しながら、重ね塗りの回数を調整します。
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こんなところです。

>パーツクリーナー(シリコンリムーバーの代用・・・になりますか?)
代用可能です。ワックスやコーティング剤の落ちはシリコンオフ(シリコンリムーバー)より多少劣りますが。

>下塗り用塗料があるので、サラサフ(ホワイト)必要ないと思いますがいかがでしょうか?
パテ修正をしていないので、#600研磨の足付けで下地処理した塗装面のバンパー下地が出ていなければ問題ないです。
重要なのは足付と脱脂が塗装面全体にしっかり出来ているかどうか。

>ボカシ剤は本当に必要ですか?
季節的に出来ればあった方...続きを読む

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お勧めは車用の缶スプレーです。
耐候性、つや、価格、手軽さ、色の豊富さ
これだけの利点があります。
ただ欠点はタイヤ等の塗装したくないところを新聞等で隠すかはずす(これはペンキでも同じですね)、下地→色→クリアの三工程しないといけない。
こんな感じです。

後、アドバイスですがどの塗装にするにしても下地処理はきちんとする、1度に厚塗りしない、乾燥するまで次を塗らない、これは大事ですよ。
参考に工程をちょっとかきますね。
 1、錆やいらないシールをとる
     (カッターやワイヤーブラシなどで)
 2、塗り潰したくないシールにセロテープ等でカバーする
 3、洗う、油分がついてると塗装がはげやすくなります。
   使用するのは中性洗剤等で結構です。
 4、乾燥させる、水分も塗装の敵
 5、塗りたくない部分を隠す又ははずす。
 6、塗装、これは使用するもので変わりますが今回はスプレー缶の場合
   下地塗装(プラサフと言うもの)
    乾燥
   中塗り塗装(実際塗りたい色)
    乾燥
   クリア塗装(透明艶出し用)
    乾燥
 7、2と5でやった部分を元に戻す。
 8、チェーンなどにグリスアップし完成です

これ実際の車の自家塗装と同じ工程です。
手間のかかるように思えますが大事な愛車ならやって見る価値ありですよ(≧∇≦)
おまけですが、塗装時は汚れてもいい格好、手袋、地面につかないように水をまく、車体ナンバーを塗り潰さないようにご注意下さいね。
話が脱線しましたが、車用缶スプレーが自転車には1番です。

お勧めは車用の缶スプレーです。
耐候性、つや、価格、手軽さ、色の豊富さ
これだけの利点があります。
ただ欠点はタイヤ等の塗装したくないところを新聞等で隠すかはずす(これはペンキでも同じですね)、下地→色→クリアの三工程しないといけない。
こんな感じです。

後、アドバイスですがどの塗装にするにしても下地処理はきちんとする、1度に厚塗りしない、乾燥するまで次を塗らない、これは大事ですよ。
参考に工程をちょっとかきますね。
 1、錆やいらないシールをとる
     (カッターやワイ...続きを読む

Qシートポストの口径について

先日、盗難にあいましてシートポストごとサドルを盗まれました。 
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自転車店で購入した物の場合は、カタログにも掲載されてますし、(年度が違うとずれる事も)有名メーカーなら、どこの何年モデルでわかります。
メーカーがわかって、私のカタログのストックがあればさがします。

スポーツショップに行けばポストのサイズを測る事が、(パラソルチョコレートのデカイので?)できます、そうです、内径ですがノギスで測っても多少ずれるので、できれば工具で、測ってもらって。
お店の人が計れば違ったときに変えてもらえますから。自分で計ると文句も言えない。

ポストのサイズは、多いのが26,8パイ 27,2 とかです、メーカーによっては、30.9 31.6とか色々です、0,2違うとグラグラ、きつくて入らないがあるので。安いので2000円くらいから、
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自転車店に自転車を持って行く事をオススメします。
計る工具があるか電話で聞いてみたほうが。

自転車店で購入した物の場合は、カタログにも掲載されてますし、(年度が違うとずれる事も)有名メーカーなら、どこの何年モデルでわかります。
メーカーがわかって、私のカタログのストックがあればさがします。

スポーツショップに行けばポストのサイズを測る事が、(パラソルチョコレートのデカイので?)できます、そうです、内径ですがノギスで測っても多少ずれるので、できれば工具で、測ってもらって。
お店の人が計れば違ったときに変えてもらえますから。自分で計ると文句も言えない。

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Aベストアンサー

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でも、これで慣れるべきだと自分に言いきかせ・・・。

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どう測ったものかわかりません。
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はずしたほうが正確なのですが、面倒なので、つけたままBBとBBシェルの間を、
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これはISO,JIS規格だとおもっていいでしょうか?

Aベストアンサー

パーフェクトな補足ありがとうございます。

・TREK 1.5(2008年モデル?)
BB 「VP-BC82」 BC1.37"x24T 68x110.5
クランク ボントレガー 「BR7GADE」
>1.37"x24T(ネジ径) 68(シェル幅)x110.5(軸長)が
BB規格。
もうJIS68ハンガーで間違え在りませんね。
で、肝心のテーパーですが…
ボントレガーのクランクは、もともと
シマノ置き換え品として作られているものがほとんどですので
アメリカ製であったことからもJISテーパーです。
=ISOテーパーは基本ヨーロッパ系・フランスイタリア系のパーツです。

・Peugot CADET (2003年春~夏ごろの購入だと思う)
BB shimano 「BB-LP28」 68 BC1.37x24
クランク shimano 「FC-MC20」
で、こちらは答える必要がないくらいシマノですね。
JISテーパー。
軸長は、実物を計って調べてください。
情報としては、126mmが適合するはずですが…
確実なのは現物の軸長です。

いずれも最近のBBですので
オフセットは普通です。

また、110.5と110とか111とかは、
神経質になる必要は在りません。
=近似値で調整可能と考えて良いです。
逆に言えば、110必要なんだけど、
すこしアウタートップを軽く使えるようにしたい…とかの場合
111でも113でも使用可能です
オフセットは左右均等なので、
1mmの長さの差=チェーンリングが0.5mmずれるだけ。

また。
四角テーパーの泣き所ですが、
そう言う使い込んだクランクの場合、
勘合部がどうしても減ってしまい、
前よりも深く刺さるようになってしまう場合が多くあります。
ですので、
110.5の軸長が標準であれば
111や113を選択すべきです。
間違っても109とかは選択すべきではありません。
=勘合が深くなっているのと合わせて3mm以上ギアが内側に入ると
アウタートップやミドルトップがかなり苦しくなります。
=チェーンがすこしごりごり言っているかもしれません。

パーフェクトな補足ありがとうございます。

・TREK 1.5(2008年モデル?)
BB 「VP-BC82」 BC1.37"x24T 68x110.5
クランク ボントレガー 「BR7GADE」
>1.37"x24T(ネジ径) 68(シェル幅)x110.5(軸長)が
BB規格。
もうJIS68ハンガーで間違え在りませんね。
で、肝心のテーパーですが…
ボントレガーのクランクは、もともと
シマノ置き換え品として作られているものがほとんどですので
アメリカ製であったことからもJISテーパーです。
=ISOテーパーは基本ヨーロッパ系・フランスイタリア系のパーツです。
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