取引履歴引き直し計算から過払い請求までについてよろしくお願いします。


母が借金していたのを知り、取引履歴を取り寄せ引きなおし計算をしている最中なのですが、分からない事がいくつかあるので質問させてください。現在も返済中・一社のみからの借り入れ・残高30万程度です。


(1) 取引当初、50000円を借りては返しを数回繰り返しているのですが、借入額が10万円未満なので利率はその期間分だけ20%で計算すればよいのでしょうか?それとも当初から現在まで18%で計算すればよいのでしょうか?(20%で計算した場合、返済期間中に再び残高が10万円未満になったらそこも20%計算になるのでしょうか?)


(2) 取引履歴を見るとH16.3.10に一度残元金が0円になっており、またH16.3.15に新たに60000円を借り入れしているのですが、この場合一連計算すればよいのでしょうか?契約番号(会員番号)は同じで、その間解約はしていません。


(3) (1)で利率18パーセントのみ・18%と20%の混合の両方で引き戻し計算をしてみた所、40000~47000円程度の過払いが発生していました。小額なので弁護士に依頼はせずに個人でなんとか交渉してみようと思っています。
信販会社に請求書を送る前に、とりあえず電話での請求をしてみようと思うのですが、母に電話を掛けてもらい、途中から私に電話を変わり私が交渉する事は可能なのでしょうか?母が口下手の為です。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

(1) 引き直し残元本が10万円以内の間は年20パーセントですが、引き直し残元本が十万円


以上百万円未満になれば、その期間は年18パーセントです。その後、さらに引き直し残元本が
10万円未満となっても利息は年18パーセントです。 

(2) 第1の取引の期間の長さや,第1の取引の完済から第2の取引の開始までの期間(空白
期間),第1の取引の契約書の返還の有無,借り入れの際し使用されるカード失効手続きの有
無,第1の取引の完済から第2の取引開始までの間における貸主と借主との接触の状況,第2
の取引が開始されるに至る経緯,第1の取引と第2の取引における利率等の契約条件の異同
等々を考慮して第1の取引と第2の取引とが事実上1個の連続した貸付取引であると評価でき
る場合は一連計算ができます。
 本件の場合、空白期間がわずか5日間で、契約番号も同じ、同じカードで借りているのであれ
ば1個の連続した貸し付け取引だと見ることができると思われます。 

(3) 弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請
求、異議申立て、審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して
鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを
業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限
りでない。」(弁護士法72条)とされています。あなたの場合は、報酬を得る目的ではありませ
んので、この規定に触れることはありません。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございました。無事に交渉の代理人にもなれました。納得いかなければ訴訟しようと思います。

お礼日時:2011/04/24 15:49

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