長文になりますが 宜しくお願いします。
40キロの大型犬 女の子(避妊済み)5歳、癲癇の持病あり。癲癇のお薬を始めて約二年です。

急に多飲多尿の症状となり 先日尿検査をしてきました。
尿比重が1.002とかなり低く 尿色も殆んど水のようです。細菌が認められたことから膀胱炎の可能性を疑い まずそれようのお薬(セファレキシン250mg)を朝・夜各4錠で一週間程様子をみる事になりました。他の検査結果は糖尿病や子宮系はマイナスで、一般検査でしたが尿比重と細菌以外は異常がありません。
ここ二日程 飲み水の量を記録しているのですが、昨日は朝7時から夜11時半の間に約4000ml飲み、今日は朝7時から3時半の段階で2550ml飲んでいます。飲んではおしっこで出てしまう繰り返しです。一度に500ml飲むこともあります。

細菌が認められた為 膀胱炎を疑うのはわかるのですが どうみても膀胱炎の症状とは思えないのです。血尿っぽい色や尿の出し渋りも全く無く、残尿感も感じられません。
一週間が長く感じてしまって、出来れば早めに血液検査とかもしてもらって早くハッキリした事を知りたいと考えています。色んな症状を読むと尿崩症ではないかと不安です。
尿崩症と診断するのにはかなり色んな手順をふむ必要があるように読んだのですが もし同じような症状をお持ちの方、あるいは詳しいかた どういう風に進めていけば時間のロスを少なく この子の身体に負担が少なくできるのかアドバイス頂きたいのです。
お水を制限することや おしっこを我慢させない事は常に頭にあるのですが、一気に500ml以上のお水を飲んだりして本当に大丈夫なのでしょうか?
特に食事後の大量飲みは心配です。
そして 飲んでは出すの繰り返しで、身体に必要な水分は吸収されていると言えるのでしょうか?
それと多飲多尿というのは病気の一症状とかではなく、一病気としてあるのでしょうか?であればこの子の病気は膀胱炎とか腎不全とかが原因で多飲多尿になっているのではなく 多飲多尿症と言う事もあるのでしょうか?(すいません、わかりずらい文章で)その時は この症状と一生付き合っていくしかないのでしょうか?
長くなってすみません。一番知りたいのは、なるべく早く、身体に負担がかからないように検査をすすめるには 今何をしなければならないのかという事です。膀胱炎の白黒がつく前にでも 早めに血液検査をしたほうがいいのか、かかりつけの病院で判断してもらえるような病気なのか、大学病院などで精密検査とかが必要になるのか?
他にも なにかアドバイス頂ければ嬉しいです。

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A 回答 (3件)

たびたび失礼いたします。

No.1で回答しました。

実は私の愛犬も同じような症状でした。
とても水を飲む量が多く、比重の軽い尿を(ほとんど色がないような)大量に何回にもわたって
しました。
うちも大型犬だったので夜間は大人用の介護オムツをはめて眠らせましたが、オムツがどっしりと
重くなるほどの量が出ていました。
15歳と高齢で腎不全の兆候が出ていましたが、血液検査の数値ではそれほど重い数字がでていた
わけではなかったため、処方食と補液で様子見をしていましたが次第に真っ赤な血尿が出て、
膀胱炎との診断で抗生剤を飲ませていましたが、治療の甲斐なく亡くなりました。
血液検査だけではわからないものだと思いました。

我が家の場合は高齢で下肢がほとんど動かない状態だったので、遠方の大学病院へはとても
通えなかったので覚悟の上でかかりつけの先生に診ていただいていました。

質問者さんのワンちゃんはまだ若いし元気もあるので、是非経験豊富な先生に診ていただいてください。
関東圏にお住まいなら、藤沢市にある大学病院は事情を話せば紹介状なしでも診ていただけます。
かつて私も、かかりつけ医の判断に少々疑問だった旨を話したところ、診ていただけました。
数年前の話ですので、必ず電話で確認していらしてください。

お大事にしてください。
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この回答へのお礼

親身にご回答くださり本当にありがとうございます。
大型犬で15歳とは、色々あったでしょうが生命力の強い子だったんですね。
藤沢の大学病院・・・癲癇の検査をした病院です。診察券持ってます!明日電話してみます!
我が家のワンちゃんは赤ちゃんの時から病院通いばっかりなんです。でも15歳くらい生きて欲しい。
とにかく身体の負担をできるだけ減らしてあげられるように最善の道を探ってみます。

お礼日時:2011/04/21 00:23

ステロイドの長期間使用による医原性クッシング症候群がいちばん疑わしいと思ったのですが…


検査は専門的で、犬にも負担が大きいので個人病院では難しいかもしれませんが、
病院で尿検査をされたようですが、てんかんのお薬については何も言われなかったのでしょうか?

私の犬の場合、仔犬の時からステロイドで多飲多尿が見られたのですが、
ある日、吐き気どめとして処方されたステロイドで多飲多尿が酷くなったので
すぐさま投薬を中止したところ夜中の排尿はとまりましたが
1週間経っても2週間経っても多飲多尿が収まらず、
1カ月、ステロイドが完全に体内から排出されても多飲多尿が続いていたことから
尿崩症かクッシング症候群が疑われました。
それからいろいろ検査も行いましたが、尿崩症の可能性はあるものの断定には至らず、
多飲多尿を飼い主か許容できれば治療しないという方法もあるとのことで、
現在に至りますが、いくら飲んでも体内にほとんど吸収されないみたいで
特に食事の後は400~500ml一気飲みです。
ただし排尿に関しては膀胱破裂なんてことになると大変なので排尿の回数も、
散歩(2回)以外に1日7~8回させるようにしていますが、
なお尿比重は私の犬の場合、1.001~1.010くらいでした。
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この回答へのお礼

前回、今回とも本当にありがとうございます。クッシングや慢性腎不全とか他にも素人ながら疑っています。癲癇のお薬は飲み始めるとやめるのが非常に難しい薬で、クッシングは疑うのが私自身恐かったというか・・・
検査はかなり大変なようですね。大学病院って病院の紹介がなくてもみてもらえるのでしょうか?
おしっこの回数も気をつけるようにしています。お散歩以外はシーツなのですが 超厚型がドップリするほど出ます。パートからも急いで帰るのですが、今のところ持ちこたえてくれています。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 10:13

こんにちは。



以前のご質問を拝見したときから、単なる膀胱炎ではないという感じがしました。
そばで見ている飼い主さんの勘が一番正しいと思いますので、すぐさまセカンドオピニオンを
求めるべきです。

腎疾患、糖尿の疑いは排除されたのでしょうか?
予想されている尿崩症と一口に言ってもホルモン異常から腫瘍まで多岐に渡りますので、
施設の整った大きな病院で見ていただくことをお勧めします。
難しい病気ほど経験がものを言います。

私の犬もかかりつけ医の診断でアトピーによる症状といわれていたものがどうも違う感じがして
すぐさま大学病院で検査をしたところ、それは血腫で、血腫が出る場合は腫瘍の疑いありと
いわれエックス線とエコーを撮り、肺がんであることが判明した経験があります。
すばやい診断で手遅れになることもなく手術で取りきれました。

心配しながらこちらで診断を仰ぐより、一日も早くプロの診断により治療を始めるべきと
思います。
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この回答へのお礼

前回の質問から気にかけていただいたなんて 本当にありがとうございます。
尿検査では糖尿は問題なしでした。腎臓は癲癇の薬のこともあり心配はあります。
今セカンドオピニオン考えています。GW前に大学病院とかで診てもらえるといいのですが。

お礼日時:2011/04/20 09:49

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Q腎臓病の犬の食事について

我が家の愛犬は10歳になる中型犬のオスです。

10日ほど前に「腎臓病」と診断され、毎日「乳酸リンゲル液」という点滴をしています。

当初は動物病院から勧められた療養食(ドライ&ウエットフード)を少しずつですが食べてくれていましたが、ここ最近はほとんど食べなくなってしまいました。
血液検査の結果、数値は少しずつ改善しているものの、毎日体重が減り、衰えていくのを見ているのが辛くてたまりません。
せめて何か食べてくれればと思うのですが、療養食以外は与えないよう病院から言われています。

フード以外で腎臓病の犬に与えても良い食材をご存知の方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(^^)こんにちは

平成18年に17才と8カ月の愛犬を「腎臓病」で亡くした経験があります。「腎臓病」は食事療法で寿命を延ばすことができますよ。
だいじょうぶです。あきらめないで!

うちの子も、療法食を頑固に食べてくれず・・・やもえず手作りの腎臓病食を作って頑張って介護と治療を続ける日々でした。そうやって愛護協会から長寿犬として銀賞の表彰状をいただけるまで寿命を延ばしました。


とりあえず・・・白いごはんに白身の魚をゆでて混ぜてあげてください。(ゆで汁は捨てること)
お野菜もあげてよいものとダメなものがあります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4633766.html

↑以前に当時の経験を回答したQがあります。他の方の回答にもためになる情報がたくさんありますよ。

Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

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15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

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Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Qクッシング症候群 費用について

現在ビーグル犬13歳と暮らしております
つい最近クッシング症候群という病名をつけられ、ネットで色々調べている所です。うちのワンちゃんのかかりつけの病院は噂では高いと有名なのですが、小さい頃からず~っとかかっている病院なのでワンコの状態をよく知っている事もあってなかなか変えずに今に至っています

本題ですが、薬と検査の費用が高くて・・・まずクッシングが判明する以前、肝臓の数値が高いとの事で薬ウルソを1日1錠1ヶ月続けていました。再度血液検査を行った所、まだ数値が高いのでウルソ1日2錠に変更、その時のお会計が血液検査代15,000円+薬6,000円+診察代で計22,000円でした。先生に水を大量に飲む事、尿の回数が多すぎる事を報告した所、ホルモン検査をしないと判明しないと言われたので1週間後にホルモンの数値を測る事になりました。
当日血液検査も再度行いたい(前回と同じやり方)と言われましたが先週したばかりなのに?なぜ?と疑問に思いながら承諾しました
その時のお会計がホルモン検査代16,000円+血液検査代12,000円+診察代で計約28,000円でした。先生曰く肝臓の数値が少し下がってきてますよ、って・・・薬の量増えたからでしょ?1ヶ月様子見ましょうって言ってたのに・・ホルモン検査だけしてくれればいいのにな?って思いました
で、後日結果クッシング症候群なのですぐにデパソンの投与をしましょうと言われましたが、うちのワンコ15キロなので1日1錠半薬を投与しないといけないらしいのですが、薬1錠1400円なので1日2100円、1ヶ月で約6万5千円と言われました、しかもホルモン検査もちょこちょこするらしいのです。
私は昨年出産したばかりで専業主婦のため、とてもじゃないけど経済的に難しい、でも治療してあげたい事を伝え、せめて1日1錠で1ヶ月間試させてもらう様にお願いした所、では2週間飲ませて、再度ホルモン検査しましょうと言われました。正直また検査?って疑問です
でお会計がデパソン2週間分+診察代で22000円でした
ちなみにデパソン1日1錠2週間行ってかなり効果出ています。水の飲む量が2リットルも減りました(今までは4リットル)
でももうお金がすっからかんです。毎日ワンコを見る度に悲しくなってつらいです。こちらの勝手な都合で決めるのは良くないと思うのですが、2日に1錠で1ヶ月2万円ぐらいなら治療したい、と伝えた所、う~んって感じでした。

長々とすみません、病院を変えても同じでしょうか?もしももっと治療代が安ければ治療してあげたいです。

現在ビーグル犬13歳と暮らしております
つい最近クッシング症候群という病名をつけられ、ネットで色々調べている所です。うちのワンちゃんのかかりつけの病院は噂では高いと有名なのですが、小さい頃からず~っとかかっている病院なのでワンコの状態をよく知っている事もあってなかなか変えずに今に至っています

本題ですが、薬と検査の費用が高くて・・・まずクッシングが判明する以前、肝臓の数値が高いとの事で薬ウルソを1日1錠1ヶ月続けていました。再度血液検査を行った所、まだ数値が高いのでウルソ1日2...続きを読む

Aベストアンサー

うちの柴犬もきょねnうちの柴犬(12歳)も去年3月にクッシングシンドロームと
診断されました。
うちの場合は重度のクッシングと言う事だったのですが
デパソンを半粒から飲ませ始めて、2週間くらいして
検査をしてを何度か繰り返しました。
半粒飲み始めて、コルチゾールの値が下がったのですが
水の量が思うように減らず、薬が3/4粒に増え、
それでも水が減らなかったので、1粒までに増えてしまいました。
水の量はあまり減らなかったとは言え、少し減っていたのに
おしっこの回数が減らなかったので、別の病院で診てもらったところ、
膀胱炎と言う事が分かり、そちらの治療をしたところ、水の量も減り
デパソンの量も最終的に1/4粒までに減りました。
デパソンの値段ですが、私は2つの病院に行きましたが
どちらも1粒1000円でした。
検査ですが、始めのうちは薬の量を決めるために何度も検査を
していました。
うちの場合はかかりつけのお医者さんが休診日に具合が悪くなり
別の病院に行ったのですが、そこで不審に思った事があり、
かかりつけのお医者さんに戻っています。
クッシングの検査も薬も高いのですが、
一番初めにクッシングシンドロームかどうかの検査で
16000円かかり、その後のコルチゾールの検査では
7000円以下で済んでいます。
デパソンの量ですが、体重も関係しているかもしれませんが
最終的には体重では判断できない状態だと思います。
ご近所に同じクッシングの子がいるのですが、その子は
うちの犬よりも小さいのですが、1/2粒飲んでいます。
その子の状態によって、量が変わっています。
私は一度、別のお医者さんに診ていただくのがいいのではと
思います。
この病気、糖尿病や甲状腺の病気と併発する事もあります。
ちょっとした事で検査の値も左右してしまいます。
色々お話したいのですが、今日はこの辺で。

うちの柴犬もきょねnうちの柴犬(12歳)も去年3月にクッシングシンドロームと
診断されました。
うちの場合は重度のクッシングと言う事だったのですが
デパソンを半粒から飲ませ始めて、2週間くらいして
検査をしてを何度か繰り返しました。
半粒飲み始めて、コルチゾールの値が下がったのですが
水の量が思うように減らず、薬が3/4粒に増え、
それでも水が減らなかったので、1粒までに増えてしまいました。
水の量はあまり減らなかったとは言え、少し減っていたのに
おしっこの回数が減らなかっ...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q前夜まで元気だった犬が翌朝急死

コリー系ミックス11歳♂のことです。
長文恐れ入ります。

3日前の朝7時、犬の吐く音で目が覚めました。
見ると、黄色い液体と、白い泡、そこにケチャップ色の血が混じっていて、犬はぐったりしていました。
お水を差し出しても顔を背け、リードを見せても動こうとしません。(普段は飛び起きて散歩に行こうとします)

しばらく様子を見ていましたが、3~5秒に1回ほど、お腹のあたりがビクンと痙攣し、その勢いで排便。見ると、ウンチの最後のほうに血が混じっていました。

吐いたものと血便を持って9時からの動物病院に連れていき、症状を話しましたが、呼ばれたのは9時半過ぎ。
それまでの間にどんどんぐったりしていき、先生に見せると「消耗しきってるな。もうダメかもしれない」。
そしてほどなく息を引き取りました。

先生に「田んぼか畑に行かなかった?」と聞かれました。
確かに前日19時半頃、車での長い移動中におしっこをさせるため、ちょっと田んぼのまわりを歩かせました。
それを言うと、
「除草剤とか殺鼠剤とかを舐めたり食べたりしたのかもしれない。先日もそういう子が来たから」と先生。
そのまま別の子の診察に行き、実習生さんだけになり、それ以上の質問はできませんでした。

でも、帰ってから除草剤などで検索すると、確かに嘔吐、痙攣などの症状はあるのですが、嘔吐は1回きり、下痢はなく、血便は通常の便の固さでした。

しかも、少し農業に詳しい人に聞いたら、半日も経ってから発症したり、半日後に急死したりするだろうか、とのこと。致死量が体内に入ったなら、もっとすぐ発症してしまうのではないか、というのです。

田んぼの後、外に出したのは1回だけで、22時頃、いつもの散歩コースだけです。元気よく散歩して帰りました。
そして寝る部屋には殺虫剤などの毒物は一切ありません。

長くなってすみませんが、
このような状況、症状から、他に何か考えられることはあるでしょうか。
元気いっぱいだった愛犬の急死、しかも原因不明とあって、現実を受け入れられずに苦しんでいます。

どうか、小さな可能性でも結構ですので、ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

コリー系ミックス11歳♂のことです。
長文恐れ入ります。

3日前の朝7時、犬の吐く音で目が覚めました。
見ると、黄色い液体と、白い泡、そこにケチャップ色の血が混じっていて、犬はぐったりしていました。
お水を差し出しても顔を背け、リードを見せても動こうとしません。(普段は飛び起きて散歩に行こうとします)

しばらく様子を見ていましたが、3~5秒に1回ほど、お腹のあたりがビクンと痙攣し、その勢いで排便。見ると、ウンチの最後のほうに血が混じっていました。

吐いたものと血便を持っ...続きを読む

Aベストアンサー

愛犬の死、お悔やみ申します。
私は植物毒の一種かと思います。でも、書かれている症状だけでは特定できません。あなたが症状を詳しく見たのなら、次に可能性のある植物毒とそれを含む植物、その植物が生えやすい場所を書きますので、インターネットで毒成分の名前打った後「症状」か「中毒症状」とうって症状を検索し、確かめてください。

毒成分の名   植物名      生息場所
アコニチン   トリカブト    山林のふもと、稀に日当たりのいい野原や畑
コルヒチン   イヌサフラン   主に園芸種、人家の庭
スコポラミン  チョウセンアサガオ主に園芸種、人家の庭、近年野生化し空き地
アトロピン   同上       同上
オレアンドリン キョウチクトウ  街路樹、空き地、川原
コンバラトキシンスズラン     人家の庭、野原、田畑のあぜ
アドニトキシン フクジュソウ   同上
シクトキシン  ドクゼリ     川原、湖の岸などの水辺
グラヤノトキシンツツジ      街路樹、人家の庭、山林
アニサチン   シキミ      同上
ソラニン    イヌホオズキ   空き地、山林、田畑のあぜ
ジギトキシン  ジギタリス    主に園芸種、人家の庭

すみません。この程度しかお役に立てません。亡くなられたあなたの愛犬にご冥福をお祈りいたします。

愛犬の死、お悔やみ申します。
私は植物毒の一種かと思います。でも、書かれている症状だけでは特定できません。あなたが症状を詳しく見たのなら、次に可能性のある植物毒とそれを含む植物、その植物が生えやすい場所を書きますので、インターネットで毒成分の名前打った後「症状」か「中毒症状」とうって症状を検索し、確かめてください。

毒成分の名   植物名      生息場所
アコニチン   トリカブト    山林のふもと、稀に日当たりのいい野原や畑
コルヒチン   イヌサフラン   主に園芸...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Qクッシング症候群で神経発作と治療薬投与について

大変困っているので教えて頂きたく思います。
11歳半のチワワで2年半前より心臓病(レベル3~4)の治療をしております。

昨年7月中旬より様子がおかしくなり、数々の検査を重ねた結果「下垂体性クッシング症候群」と診断されました。

昨年9月初旬まで神経発作が4回。
主治医の話ではクッシングで神経発作が出ている場合は、副腎皮質機能亢進症治療薬を投与すると神経発作が起きやすくなり神経発作で亡くなる場合が多々ある。したがって副腎皮質機能亢進症治療薬を投与するのは極めて危険である。
との見解でした。

私は神経発作で亡くなるのを恐れ見るに耐えないと思い、クッシングの治療はしていませんでした。

1月下旬に久しぶりの神経発作を1日で連続で2回起こし、2回目は今までの10分程度でおさまらず長時間にわたりチアノーゼにもなりました。
病院に運ぶ段階でもうだめだ・・・と覚悟しました。

幸いにも生き延びてくれましたが、その後今までの心臓病薬(フォルテコール、ベトメディン)、肝臓薬(グロチロン酸)に加え、ステロイド(プレドニゾロン1mg)、イソバイド、抗てんかん薬フェノバールが追加になりました。

1月下旬の大発作以来ステロイドを投与し続けた結果だと思うのですが、クッシングが進行し大変困っています。

多食多飲がもの凄いのです。
多食でご飯をあげても鬼気迫る表情で、病的にご飯をねだってきます。
普段は寝てばかりですが、ご飯をねだりダメと言うとご飯を探してウロウロしています。
その様子が尋常ではないです。

その様子を見て不安になりクッシングの治療について、他の医師にセカンドオピニオンしました。
検査結果やはり「下垂体性クッシング症候群」で、副腎皮質機能亢進症治療薬を投与するべきである。
心臓レベルは3~4なので1年2年単位でもつが、クッシングの治療をしないと1~2か月位ではないかとのお話でした。
クッシングの治療薬を与えた際の神経発作の誘発について聞くと、そのような場合もあるとは思うが否定的な面ばかりみないでプラス面を配慮し、クッシングの治療をした方がいいとのこと。

MRIは心臓病をもち高齢なので麻酔の時点でショック死する可能性があるとのことで、とっておりません。

主治医の見解
・クッシングの治療をしてもいいと思うが神経発作を誘発し一瞬で亡くなる可能性があるので、神経発作が怖いのであればお勧めはできない
・下垂体性クッシング症候群であると思うが、水頭症や他の脳関係の発作を起こす病気もMRIをとっていないので否めない

セカンドオピニオン後、クッシングの治療について再度きいてみると
・アドレスタンはカプセルで微調整ができないので、使うなら微調整できる他の高価な薬になる

セカンドオピニオンの見解
・下垂体性クッシング症候群であると断定
・クッシングの治療をした方がいい→アドレスタン投与
・イソバイドは必要なし→根拠がないと断言
・神経発作を誘発する可能性についての説明全くなし
・聞いてみると神経発作の誘発に関しては可能性はあるが、ご飯を探しまわっている状態で犬のQOLが落ちているのでアドレスタンを投与した方がいい

とのことでした。

私は8月下旬に主治医に「今日死ぬかも明日死ぬかもしれない。仕事から帰ってきてドアを開いたら亡くなっている可能性もあるので、同居の人に伝えておいてください」と言われた一言で、半年以上娘のように大切な愛犬とは今日で最後かもしれないと毎日とても怯えてきました。
事実なのでしょうがこの一言のおかげで半年間、プライベート全くなし。介護疲れです。
主治医はとてもいい方なのですが、口が悪いところがあるのです。

セカンドオピニオンをして「この子はもっと生きられるのではないか、クッシングの治療をしないことは悪なのではないか」と思うようになりました。

聞きたいことは
・脳の神経発作が出ているクッシング症候群に、副腎皮質機能亢進症治療薬を投与しても大丈夫か
・副腎皮質機能亢進症治療薬を投与した場合、脳神経発作で亡くなる割合は高いのか
・クッシングの治療をするべきなのか
ということです。

因みにセカンドオピニオンしてから、再度主治医に相談にいったら代診の先生がおり聞いてみると主治医同様で
・クッシングの治療をしてもいいと思うが神経発作を誘発し一瞬で亡くなる可能性がある
・イソバイドは必要

とのことでした。

主治医もセカンドオピニオンも繋いである状態で、どちらについていったらいいのか全く判断できません。
先ほどセカンドオピニオンの先生から電話があり、検査結果でクッシングが断定できたのでアドレスタンをとりにきてくださいとのことでした。

些細なことでも構いません。
是非ともご回答の程、どうぞよろしくお願い致します。

大変困っているので教えて頂きたく思います。
11歳半のチワワで2年半前より心臓病(レベル3~4)の治療をしております。

昨年7月中旬より様子がおかしくなり、数々の検査を重ねた結果「下垂体性クッシング症候群」と診断されました。

昨年9月初旬まで神経発作が4回。
主治医の話ではクッシングで神経発作が出ている場合は、副腎皮質機能亢進症治療薬を投与すると神経発作が起きやすくなり神経発作で亡くなる場合が多々ある。したがって副腎皮質機能亢進症治療薬を投与するのは極めて危険である。
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Aベストアンサー

高度な検査や治療をすでに受けておられたいへんだと思います。
ただの素人なのですが、私が見聞きしたことで
心臓病にはパンフェノン、クッシングにはアールアンドユーというを使用している獣医もおられるようです。
サプリ系のなかでも共に実績があるもののようではありますが
西洋医学薬のように劇的な効果はないとは思いますが、副作用が薬のようにはないのが使用されている理由のようです。
かえっていらぬ知識を与えてしまうかもしれませんが、こういうものもあるということでお知らせします

Q犬のおしっこの量が増えています

シェルティ9歳のオスがいます。室内で飼っています。
最近おしっこの量がすごく増えてて困っています。

朝夕と20~30分程度散歩に行ってます。
今までは、散歩後に
午前は私が出かける前に3回、帰宅後に1回
午後は夜に1~2回程度
家でおしっこをする感じでした。

ですが、ここ1ヵ月はそれにプラスして夜のおしっこがすごいんです。
晩はいつもの1~2回した2時間後ぐらいに、
立て続けに30分ぐらいの間に3~5回おしっこをします。
そして0時ごろにまた1~2回、夜中2時に1~2回。
毎回、シートが全面ボトボトになるぐらい。
色は薄くほぼ透明、匂いもほとんどありません。

あまりに多いので、散歩の時間を1時間ぐらいした時もあるのですが、おしっこの量と回数は変わらず。
ただ、そういうのが全くなく、いつもどうりの回数の日もあります。
でも、週4~5日はこんな感じです。

何か病気でしょうか?
夜中までこんな状態なので疲れてしまいます。。。
何かよい対策とかないものでしょうか?

Aベストアンサー

> あまりに多いので、散歩の時間を1時間ぐらいした時もあるのですが、おしっこの量と回数は変わらず。
> ただ、そういうのが全くなく、いつもどうりの回数の日もあります。
> でも、週4~5日はこんな感じです。

日によって違うということと、最近急にということで
まず思ったのが環境的要因(寝室が寒い)や食事などの影響ですが、
オシッコの量が増えているなら飲む水の量も増えてると思いますが、いかがでしょう?
また何か薬を飲んでいませんか?
それより、病院は行かれましたか?
もしまだなら、病院で診てもらいましょう。

さて、多飲多尿ですが、
もともと私の犬はステロイドで多飲多尿が見られ、
そのときは質問者さんのワンちゃんと同じ状態でした。
でもいつごろからか身体からステロイドが抜けても夜間は治まったものの、
昼間は相変わらずの多飲多尿が続くようになり、現在に至ります。
尿崩症(腎性・中枢性)、クッシング症候群が疑われましたが、
いずれも確定診断に至らず毎日2回の散歩以外に6回のトイレタイムで対応です。
ちなみにオシッコの色は薄くて比重も低くほとんど水状態ですね。
体内に水が十分に取り込めていない状態なので水の量の制限は禁物ですが、
たまに色の濃い色のときもありますが、色が濃くても比重は低いです。

> あまりに多いので、散歩の時間を1時間ぐらいした時もあるのですが、おしっこの量と回数は変わらず。
> ただ、そういうのが全くなく、いつもどうりの回数の日もあります。
> でも、週4~5日はこんな感じです。

日によって違うということと、最近急にということで
まず思ったのが環境的要因(寝室が寒い)や食事などの影響ですが、
オシッコの量が増えているなら飲む水の量も増えてると思いますが、いかがでしょう?
また何か薬を飲んでいませんか?
それより、病院は行かれましたか?
もしまだなら、病院で診...続きを読む

Q犬 - 「膀胱炎」 が治らない

初めまして。
何かヒントを頂けたらと思い、こちらで相談させてもらいました。

ミニチュアダックスフンド (♀、10歳)ですが、
血尿が出て膀胱炎だと分かり、3か月が経ちますが、治りません。
おしっこやうんちを立ったままするようになりました。

 始めの診察の時に尿のphが高く(ph8.5)、ph調整のフードに切り替えて、
普段はフードと水、そしてガム(歯磨き用に3-4日に1本)しか与えておりませんが、
尿のphが大きくアルカリに傾いたまま、なかなか下がりません。
(血尿は薬で止まりました)

先生の言うとおりにしているのですが、
本当にいいのか?と気になることがあります。

●肥満(8.5kg)なので、ダイエットの兼ねて、
 フードを理想体重4kgの量(280kcal)であげている(←栄養が足りてない?)
●フードを食べないので、野菜を湯がいて混ぜて与えている(←野菜=アルカリ性食品)
●1-2日に1回の散歩なので、運動量が足りない?
 (4か月前にヘルニアの手術をしたので、過激な運動は避けています)

あと、「この膀胱炎は前からなっていたのではないか」と先生に言われました。
 
 今の治療の目的はphを下げることです。
病院に通ってはいますが、尿検査をしてもらうだけで、
治療の変化のなさに耐えられなくなり、こちらで相談させてもらいました。

 何か原因が分かる方、何でも結構です。
 どうかよろしくお願いいたします。

初めまして。
何かヒントを頂けたらと思い、こちらで相談させてもらいました。

ミニチュアダックスフンド (♀、10歳)ですが、
血尿が出て膀胱炎だと分かり、3か月が経ちますが、治りません。
おしっこやうんちを立ったままするようになりました。

 始めの診察の時に尿のphが高く(ph8.5)、ph調整のフードに切り替えて、
普段はフードと水、そしてガム(歯磨き用に3-4日に1本)しか与えておりませんが、
尿のphが大きくアルカリに傾いたまま、なかなか下がりません。
(血尿は薬で止まりました...続きを読む

Aベストアンサー

私の愛犬も昨年
血尿、きらきらした(たぶんストルバイト結晶)尿があり 膀胱炎と診断されたことがあります。

普段、お世話になっている動物病院が休診日だったので
他の病院に行きました。

その病院の獣医師には1週間分の抗生剤を処方され 
「1週間後 再診し、
尿の検査で膀胱炎の改善が無ければ 1か月ほど抗生剤を飲む必要があります。」と言われました。

普通 私たち人間は 抗生剤を5日ほど処方され 1か月も飲み続けると言うことはありません。
菌交代現象があるからです。
疑問に思い、翌日 いつもお世話になっている先生に尋ねました。
セカンドオピニオンをお願いしたいと…

先生曰く 
 「抗生剤を使って 膀胱炎が治っても 生活習慣を改善しなければ 膀胱炎を繰り返します。
気をつけることは
   *運動を2時間程度する
   *おしっこを長時間我慢させない
   *水分摂取を促す  」

と、指摘され 7日間の抗生物質だけで 今のところは再発は無いです。
(ネットで調べたら 犬の膀胱炎で1か月の抗生剤投与という治療はあるようです)


質問者さまの愛犬は 運動制限があり 高齢犬ですね。
もし腎臓の機能が悪いと言うことでしたらお勧めできませんが
水分をたくさん摂取させてみるのはどうでしょうか
(人間でも膀胱炎になれば水分摂取を促されます)

私も普段から 愛犬の尿のPHを測っています。
早朝の尿のPHをチェックし 
食後2~3時間の尿PHが8になると水分を多めに取らせます。

アルカリ尿は 細菌の温床になるので 
とりあえずの目標 一日1回は 弱酸性になれるように 頑張ってみて下さい。

愛犬(16kg)の場合 ドライフードを400ccの水でふやかしたり
食間には 200ccの水に大匙1杯の牛乳を垂らして飲ませています。
(普通のお水を飲まなくなるので PHが弱酸性に傾いてきたら 牛乳の濃度を減らしていきます)
抗生物質の内服が終了して 1ヶ月ほど 食後の尿PHは8でしたが
夕食直前の尿PHは6.4になっていました。

尿が頻回に出るので 好きな時に出せるようにペットシーツ排尿出来る習慣があると
飼い主さんは楽だと思います。
ペットシーツニする習慣が無ければ 教えるチャンスかもしれません。
外に頻回に連れて行って排尿するのも 犬の気分転換になっていいかもしれません。

細菌が膀胱につきにくいクランベリーエキスのサプリメントを獣医さんに薦められ 
ドッグフードに入れ飲ませています。(同じ用途で使っている人間もいます)
治療薬ではありません。

犬は 肛門を舐めたり 尿道口をなめたりしますし 雌の場合は尿道がオスより短いので
 感染しやすいです。
犬友の飼い主さんに 排便の後 肛門を拭いてあげた方が良いと言われました。


●肥満(8.5kg)なので、ダイエットの兼ねて、
 フードを理想体重4kgの量(280kcal)であげている(←栄養が足りてない?)

栄養が不足しているから抵抗力が弱いとお考えでしょうか?
可哀そうですが4kgの必要カロリーで良いと思います。
心配でしたらサプリメント等を利用してみてはどうでしょう。

●フードを食べないので、野菜を湯がいて混ぜて与えている(←野菜=アルカリ性食品)

私の犬は野菜をあげるとPHが高くなる傾向があります。
PH8まで行った時は 野菜はあげません。

●1-2日に1回の散歩なので、運動量が足りない?
 (4か月前にヘルニアの手術をしたので、過激な運動は避けています)

散歩が要らない犬なんて ないそうですよ。
ペットショップの店員が犬を売るための常とう手段です。
散歩は 犬の社交の場 情報収集の場 匂いを嗅いで歩くだけでストレス解消になると思います。

獣医師がエコーで細菌が見えると教えてくれたそうですが 大丈夫ですか?その獣医師…
エコーで細菌は見えません!(内科医の夫に確認しました)
細菌感染で炎症を起こした膀胱の粘膜が肥厚しいることを言ってるのかな?

私の愛犬も昨年
血尿、きらきらした(たぶんストルバイト結晶)尿があり 膀胱炎と診断されたことがあります。

普段、お世話になっている動物病院が休診日だったので
他の病院に行きました。

その病院の獣医師には1週間分の抗生剤を処方され 
「1週間後 再診し、
尿の検査で膀胱炎の改善が無ければ 1か月ほど抗生剤を飲む必要があります。」と言われました。

普通 私たち人間は 抗生剤を5日ほど処方され 1か月も飲み続けると言うことはありません。
菌交代現象があるからです。
疑問に思い、翌日 ...続きを読む


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