期中、単身赴任の方の帰省旅費を一旦「仮払金/旅費」であげており、
給与支払の際「給料/仮払金」で仮払いを消していました。

ところが実際の帰省旅費が仮払金で計上していた額より多かったため、
期末になって仮払金がマイナスになっていることに気づきました。

この場合、仮払金を正常にするための仕訳は「仮払金/旅費交通費」でいいのでしょうか。

旅費は全額個人負担なので、雑損失ではありませんよね?

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A 回答 (3件)

[仕訳例]



個人負担の帰省旅費を会社が立替えた

立替金 50,000  現金預金 50,000
(仮払金)

給与支払の際、立替金を差し引いた(帰省費用として5万円渡したが、実際の費用は7万円だったので7万円差し引いてしまった)


給料 300,000  預り金     30,000
         立替金(仮払金)70,000
         現金預金    200,000


「仮払い金がマイナスになた」とは上のような状態のことではありませんか?

(本来、5万円差し引くべきところを7万円差し引いてしまった)

【答え】

>仮払金を正常にするための仕訳


立替金  20,000  未払金 20,000
(仮払金)

とします。

そして

社員に未払の2万円を支払ったとき

未払金 20,000   現金預金 20,000
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この回答へのお礼

>帰省費用として5万円渡したが、実際の費用は7万円だったので7万円差し引いてしまった

そうです、まさにその通りです!

一旦未払金へ計上して、ご本人へ返す時に未払金を消す仕訳を入れればよいのですね。

ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/19 18:28

◆旅費は全額個人負担なら


支払時(とりあえず100渡した時の仕訳)
 仮払金/現金 100
給与時 仕訳無
お金を返してもらった時 現金/仮払金 100
給与の所で仕訳しているのは給与天引したってことでしょうか?
天引したなら
給与時(給与が300で前払の100を引いて200手渡しした)
給与 300/現金  200
      /仮払金 100
です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>給与の所で仕訳しているのは給与天引したってことでしょうか?

その通りです。本人の希望もあり、給与で控除させてもらいました。

元々仮払金で上げた分だけ精算すべきだったんですよね。

お礼日時:2011/04/19 18:26

一旦「仮払金/旅費」とするということですが、これは試算表の旅費交通費の中に本人の帰省旅費が含まれているということでしょうか。



そういうことならば、仮払金がマイナスということはこの貸方での修正金額が少ない(仮払金/旅費 の計上額が少ない)ということですから、

 仮払金  999/旅費交通費  999
で修正すれば良いということですね。

でも、本来個人負担とする帰省旅費ならば帰省の支払い時に
 仮払金 999/現金  999
という仕訳をしておいて、給料では
 給料  999/仮払金 999

という仕訳にするほうが良いのではないでしょうか。一時的にでも会社の経費に個人負担分が混ざるのは良くないなあという気がします。

この回答への補足

ありがとうございます。
すいません、書き間違いがありました。

仮払時:
仮払金 100/現金 100

給料支払時:
給料 120/仮払金 120←実際かかった旅費金額

現状:
仮払金20マイナス

この仮払金20の修正方法を教えていただけませんか。

補足日時:2011/04/19 16:51
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Q決算時に仮払金、仮受金の処理 

決算整理時に仮払金、仮受金に残高にある場合は、
雑損、雑益に振り返るのでしょうか?

それても、前払金、前受金に振り返るのでしょうか?
そうだとしたらなぜ前払金、前受金に振り返るのでしょうか?


あと、翌期に繰り越さない勘定科目は、
仮払金、仮受金、現金過不足以外にありますか?



あと、
「付随費用」を勘定科目に含めないものは
ありますか?
仕入時の発送費、、固定資産、有価証券の手数料、
全ての付随費用は勘定科目に含めていいのでしょうか?





よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 お金に動きがあった時は、その事実をその日の内に、仕訳に計上し、その事実が生まれた決算期の貸借対照表(B/S)に反映させないといけません。
 しかし、お金の増減に係る費用・収益は、決算期間内での出来事に限定した数字のみを、損益計算書(P/L)に計上することとされています。
 この、B/S上と、P/L上での、認識のずれを解消させるための苦肉の策として、「経過勘定科目」というB/S科目が作られました。
 次の4つがあります。

 前受金・・・決算日より後にもらうべきお金を、前もって受取った時に使用
 前払金・・・決算日より後に支払うべきお金を、前もって支払った時に使用
 未収金・・・決算日までにもらうべきお金を、まだ受取っていない時に使用
 未払金・・・決算日までに支払うべきお金を、まだ支払えていない時に使用

 また、予定外の出費・収入など、人為的な問題で正確な会計処理が追いつかない時に便宜を図るため、仮勘定が設けられました。
 仮受金・・・お金を受取った時点で、仕訳を計上する際、適当な相手科目が見付からない時に、一時しのぎで使用
 仮払金・・・お金を支払った時点で、仕訳に計上する際、適当な相手科目が見付からない時に、一時しのぎで使用

 これらの科目はいずれも、正式名称を持つ損益項目が現れて初めて、そのあるべき科目に姿を変えるべく、消滅します。
 通常、最長でも翌期には解消されますが、それまではB/S上にしぶとく残り続けます。
 ただ、実務上ではあまり褒められた話ではないので、試験問題では、すぐさま解消するという模範的な状況で出題がされることが多いです。
 (つまり、決算整理後残高試算表には、上記で述べた勘定科目の残高が残らないという設定が多い)

 仮受金を前受金に、仮払金を前払金に、という経理処理は、通常は行ないません。
 全く異なる意味を持った、あやふやな科目同士をキャッチボールさせたところで、何の意味もないからです。
 ただし、試験で「前受金に計上すべき科目を、間違って仮受金にしていた」と問題が出たら、それは当然の修正ですので、
 自信を持って「仮受金/前受金」と仕訳を起こして下さい。
 「前払金に計上すべき科目を、間違って仮払金にしていた」と問題が出たら、それは当然の修正ですので、
 自信を持って「前払金/仮払金」と仕訳を起こして下さい。

 そのような特別の指示がない限り、
 前受金⇔仮受金
 前払金⇔仮払金
 という処理は起こさなくてよいのです。

 「雑益・雑損」
 これらは経理処理の怠慢などで、決算整理仕訳を行なう時が来ても費用・収益となりうる要因が判明しないまま、どのP/L科目に数字を含めたらよいか決定できず、いよいよどうしようもなくなった場合、やむなく数字を放り込むための科目です。
 「好んで振替えるべき」勘定ではありません。
 現金過不足の原因が判らない場合などにのみ、使用するようにして下さい。

 「付随費用」を手数料として計上する場合、必ず問題文にヒントとなる指示があります。
 どんな設題においても、いくつか処理方法が考えられるのに、問題に指示がないよ・・・と迷った時には、原則の方法を適用すると判断してかまいません。
 (ご質問の場合ですと、#1さんのアドバイス通り、手数料は費用ではなく資産科目として、取得価格に含めて計上する原則の方法でOK。)

 お金に動きがあった時は、その事実をその日の内に、仕訳に計上し、その事実が生まれた決算期の貸借対照表(B/S)に反映させないといけません。
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Q仮払金の仕訳について。

初歩的かもしれませんが、お願いします。

「仮払金/未払金」って処理はありえますか? 

Aベストアンサー

・4月1日、A社に対する未払金(のつもり)で現金10,000円を払った

未払金 10,000  現金 10,000

・4月2日、A社に対する未払金はすでに支払い済みであることが判明したので、仮払い金に振替えた

仮払金 10,000  未払金 10,000

・4月3日、A社から返金があった

現金 10,000   仮払金 10,000

例えば、上の例で4月2日の仕訳例がそれにあたり、ありえる仕訳です。

Q法人市民税を支払った時の勘定科目は?

よろしくお願いします。

先日、職場で初めて決算をし、法人市民税を支払ったのですが
この際の勘定科目は、どのようにしたらよいのでしょうか?

自分なりに調べたところ、そのまま「法人市民税」で良さそうですが、
職場の会計ソフトにはその科目がなく、代わりに
「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」と「3 法人税等調整額」という科目があります。

3はその名前の通り、調整した時に使う勘定かな?と思いますので、おそらく1か2だと思うのですが、どちらを使うのが適当でしょうか?
(1と2って、使い方はどのように違うんでしょうか・・?)

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。「1 法人税、住民税および事業税」が長ったらしいのに比べて、「2 法人税等」の方が短く簡明なので「2 法人税等」を使う会社が多いです。

法人市民税を支払ったとき、

(1)発生主義の仕訳:
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(2)現金主義の仕訳:
〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

Qマイナスの買掛金

経理がよくわからないまま、弥生会計を使いながら7年間会社を経営してきた者です。
買掛金がマイナスで500万円あります。

買掛金がマイナスとはどう理解すればよいのでしょうか?

今まで支払うべきお金ともらうべきお金に間違いはありませんでした。

少し気になるのは、赤字の繰越額が少ないような気がします。

宜しくご教示下さい。

Aベストアンサー

仕訳・振替伝票の作成、入力事務をどなたがなさっているかで、事務の精度も変わってくると思います。


初歩的な問題で考えられるとしたら、

【正】  仕入 *** / 現金 ***

【誤】  買掛金 *** / 現金 ***


または、

【正】  仕入   *** / 買掛金 ***
     買掛金 *** / 現金 ***

【誤】  買掛金 *** / 現金 ***

では、ないでしょうか。


買掛金を立てていない状態で、「買掛金の支払い」と仕訳してしまったのかな、と思います。

つまり、「仕入」の計上漏れ、です。

赤字の繰越金は、あと500万円くらい、あるのではないでしょうか。 

**********************************

簿記が分からない人が、会計ソフトを入力する場合は、「複式簿記にこだわらない」ほうがいいと思います。

毎月の入力は、すべて現金主義で入力して、期末に売掛・買掛などの修正仕訳(洗替)をする方法です。

「期中現金主義」などといいます。


月々の、売掛や買掛は、手書きのノートか、エクセルシートなどで、十分管理できると思います。

仕訳・振替伝票の作成、入力事務をどなたがなさっているかで、事務の精度も変わってくると思います。


初歩的な問題で考えられるとしたら、

【正】  仕入 *** / 現金 ***

【誤】  買掛金 *** / 現金 ***


または、

【正】  仕入   *** / 買掛金 ***
     買掛金 *** / 現金 ***

【誤】  買掛金 *** / 現金 ***

では、ないでしょうか。


買掛金を立てていない状態で、「買掛金の支払い」と仕訳してしまったのかな、と思います。

つまり...続きを読む

Q切手代は非課税なんですか?

切手代等郵便代を税込処理としてきましたが、これは間違いですか?もう長いこと私が担当する前の方からそうしていました。担当の上司もずっと同じですが、今日起票した伝票を見て切手代は非課税じゃ・・・と言ってきました。あんたは今まで何ををみてたんだ?と言いたくなりました。事務処理を外部委託するようになってからも、委託先からは何も言われないし、会計監査の際も特に指摘は無かったので疑問に思わず処理していました。
確か、消費税の制度が導入された当時、60円の切手に消費税が2円係っていたように記憶しています。一円切手なんてのがありましたが、当時と今とでは違うのですか?

Aベストアンサー

切手やはがきについては、郵便局や切手売りさばき所における譲渡については非課税となります。

切手・はがきについては使用時(郵便物に貼付した時)に消費税がかかるのであって、郵便局等での購入時には消費税は非課税となります。

例えば、80円切手は84円で買うわけでも、逆算して76円の切手を80円で買っている訳ではありません。
ただ消費税相当額が額面に含まれているだけです。

しかしながら、経理上は、一々貼ったときに消費税を計上していたのでは、面倒なので、継続適用を前提に、購入時に課税扱いしても差し支えない旨を規定していますが、あくまでも購入時は非課税です。
(消費税基本通達11-3-7、下記サイトを参考にされて下さい)

逆に言えば、上記の場所以外、例えば金券ショップなどでは、売買時点で課税対象となります。

結論が後になりましたが、sagamitoさんの今までの処理方法で間違いはありませんので、大丈夫ですよ!

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/11/03.htm

切手やはがきについては、郵便局や切手売りさばき所における譲渡については非課税となります。

切手・はがきについては使用時(郵便物に貼付した時)に消費税がかかるのであって、郵便局等での購入時には消費税は非課税となります。

例えば、80円切手は84円で買うわけでも、逆算して76円の切手を80円で買っている訳ではありません。
ただ消費税相当額が額面に含まれているだけです。

しかしながら、経理上は、一々貼ったときに消費税を計上していたのでは、面倒なので、継続適用を前提に、購...続きを読む

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q決算をまたいだ出張

こちらの質問を読んでいて下記のような質問がありました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=656571

簿記にくわしくないため、私には幾つか分からないことがありますので教えてください。

1、9/30未払いは10/2に処理していますが、残りの50,000円はいつ処理するのですか?

2、仮払金を使って「支払い」をしているのに未払金になるのですか?私としては
9/30  仮払金   300,000    現金  300,000 
    旅費交通費 100,000   仮払金 100,000
10/2 旅費交通費  50,000    仮払金 200,000
    現金    150,000
となるような気がするのですが・・・。

このように考えていると、決算の際、前月に社員が立て替えて支払い、決算の翌月に経理が支払をした時は一体どんな科目を使えばいいのだろうと思いました。
例えばこの9月決算で考えてみると「9月25日の領収書を持ってきた社員に10月10日に支払をする」と未払金で処理をするとは思うのですが、上記の仮払いのように、前記の日付の付いた領収書が少し引っかかってくるような・・・。

考えると分からなくなってきました・・・誰か教えてください。

  

こちらの質問を読んでいて下記のような質問がありました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=656571

簿記にくわしくないため、私には幾つか分からないことがありますので教えてください。

1、9/30未払いは10/2に処理していますが、残りの50,000円はいつ処理するのですか?

2、仮払金を使って「支払い」をしているのに未払金になるのですか?私としては
9/30  仮払金   300,000    現金  300,000 
    旅費交通費 100,000   仮払金 100,000
10/2 旅費交通費  5...続きを読む

Aベストアンサー

> 要は「同じ使用目的の仮払金を分けて記載してはいけない」と思っていいのでしょうか?

まず、同じ目的の仮払金を分けて記載することに問題はありません。

ただ、仮払いの精算を分ける前提は、一部でも、ルールに沿って、その仮払いの精算を行っているという証憑が存在することです。
つまり、9月30日に、仮払いを受け取った人が、一部でも仮払いの精算書等を提出していることが必要です。

でも、ご質問の事例では、仮払いの精算は、一度(10月2日)しか行われていませんね。

仮払いを受けた人にとって、仮払金残高が減ると認識をするのは、9月30日ではなく、精算書等を提出した10月2日になりますよね。
よって、仮払金の残高は、その精算される日まで満額残ることになります。

さて、10月2日に仮払いの精算を行った中に、9月の日付の経費が含まれていた場合は、会計原則(発生主義)に則って、経費を計上することになります。
しかし、9月30日までに仮払いの精算が行われたわけではありませんから、経費計上した場合に、仮払金(貸方)以外の相手科目が必要となるわけです。
それが、未払金などの負債科目となるわけです。

取引が完了したという証憑をもって、手続きをするわけですから、取引が完了する前に認識した事項は、相殺をせずに、それぞれ別立てで捉えておくことになります。

これでよろしいでしょうか?
 

> 要は「同じ使用目的の仮払金を分けて記載してはいけない」と思っていいのでしょうか?

まず、同じ目的の仮払金を分けて記載することに問題はありません。

ただ、仮払いの精算を分ける前提は、一部でも、ルールに沿って、その仮払いの精算を行っているという証憑が存在することです。
つまり、9月30日に、仮払いを受け取った人が、一部でも仮払いの精算書等を提出していることが必要です。

でも、ご質問の事例では、仮払いの精算は、一度(10月2日)しか行われていませんね。

仮払いを受け...続きを読む

Q給与から仮払金が引かれていました。

こんにちは!

どのカテゴリーに質問すればよいのか分からなかったのですが、経理に詳しい方がたくさんいらっしゃるこの場所に投稿しました。

私の弟の話なのですが、今月の給与明細で、
「仮払金」の項目で20000円差し引かれていることがわかりました。

そして「皆勤手当」の項目で先月より20000円総支給額が増えていたそうです。

結局、手取りはそんなに変わらないのですが、これはどういうことなのでしょうか?

給与明細をもらうときには、何の説明もなかったそうです。
弟には担当者に尋ねるよう言いました。

しかし、弟が勤める会社は、従業員を軽く扱っている傾向があるので、適当なことでごまかされたら心配です。
ですから、ここで質問させていただきました。

「仮払金」は、旅費の先払いなどに使われる項目だということですが、
弟は出張がない部署です。
それに、手当として支給したものをそのまま差引く意味が分かりません。

私も経理のことは全然分からないので、もしかしたら会社からしてみれば普通のことかもしれませんが……

どういった理由が考えられるでしょうか?
みなさん、よろしくお願いいたします!

こんにちは!

どのカテゴリーに質問すればよいのか分からなかったのですが、経理に詳しい方がたくさんいらっしゃるこの場所に投稿しました。

私の弟の話なのですが、今月の給与明細で、
「仮払金」の項目で20000円差し引かれていることがわかりました。

そして「皆勤手当」の項目で先月より20000円総支給額が増えていたそうです。

結局、手取りはそんなに変わらないのですが、これはどういうことなのでしょうか?

給与明細をもらうときには、何の説明もなかったそうです。
弟には担当者に尋ねる...続きを読む

Aベストアンサー

大体給料=給与の内容科目に仮払金で支給するケースは無いです。しかも賃金明細書は明瞭なものでなければなりません。仮払金の戻しならいい加減な経理処理です。疑問があれば担当者へ尋ねてください。電話でなく出向いてください。

Q法人税・消費税修正申告納付の仕訳

税務監査が入り、前期分の法人税及び消費税の修正申告を
納付しなければならなくなりました。
処理後の仕訳の方法を教えていただけますでしょうか?

修正申告分法人税納付
法人税充当額 / 預金

修正申告分消費税納付
未払消費税 / 預金
それとも、租税公課など他の科目がよいでしょうか?

Aベストアンサー

消費税については、消費税に関する経理方法が税抜経理か税込経理かで取扱いが異なります。
税込経理の場合には回答No.1の方の回答にあるとおり損金経理を行うことになりますが、税抜経理の場合には、No.2の方が書いてあるとおり、その修正税額の発生原因に沿った計上が必要になります。
計上方法がわからなければ税務調査を担当した税務職員に確認すべきです。
税務調査で指摘があったときには、それについて今期はどのように経理すべきか、また今後同じようなことが発生した場合にどのように処理すべきかを徹底的に確認し、誤りをなくすことが必要です。


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