あったら教えてください。

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A 回答 (3件)

1、作家買い


2、レーベル買い
3、絵買い
4、タイトル買い
5、勘
6、書評サイト、ブログなど

1は基本中の基本でとくに語ることもありません。

2はあまりお勧めしませんが、レーベルごとの方向性(電撃の王道、一迅社の暴走など)を把握しておけば、良し悪しは別にして求める方向性のものに出会いやすくなります。

3は邪道ではずれが多いですが、なかなか馬鹿に出来ないものです。
良いラノベには本当にいい絵師さんがつくもので、絵師も気に入ったラノベには筆に力が入るものです。
選ぶポイントとしては「書き込みが細かい」「必ずしも流行の絵柄ではない」「派手さがなく落ち着いた筆使い」「絵師のあとがきもある」 などなどです。
意外と「売り物とは思えないほど下手な絵」でも中身がすごかったりするのでこの限りではありませんが…
あと、本当に気に入った絵柄なら中身がはずれでも、絵の分は得したと思えるのでばくちのリスクがすこし下がります。

4:タイトルというのは作者(と編集者)のセンスが最も端的に表れるところです。
例えば「~の~」は別名ジブリ・ヒットの法則ですが、オーソドックス、堅実な作品につけられることが多いです。
最近はやりの文章系タイトルは、割と良いものとかなり悪いものに二極化する傾向があります。

5は説明できません。
面白い作品を求めて試行錯誤していると、そのうち名作・怪作が醸し出すオーラを心の目で感じ取れるようになります。
気のせいであることも多いですが…

6:1以上に最も効果的な手段と言えます。
感想コメントの数が多いということはそれだけ多くの人が「感想を書くに足る作品だ」と思ったということです。
感想の中身が凝っていればなおよし。
万人が面白いと思える内容なら皆面白いと評価しますし、万人には評価されづらいニッチな作品の評価も、一人一人の感想を見てくことで発見できるかもしれません。
ただし、点数をつける機能がデフォルトだと、アンチや自演で操作される可能性もあります。
ちなみに自分は読書メーターを使っています。
http://book.akahoshitakuya.com/?top
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今まではタイトル・批評で買っていましたが、レーベル買いなどもやってみようと思います。

お礼日時:2011/04/22 18:51

ライトノベル独自の方法、としては……



・自分の好みのレーベルをみつける。
 ライトノベルを出している出版社、レーベルはたくさんありますが、結構、そのレーベルによって傾向というのがあります。例えば、MF文庫J辺りは、何が何でもラブコメ展開に行きますよね。
 また、結構、この作家は、このレーベルで、というような傾向もあります。そういうものを見つけて、絞り込む、というのが一つ。


ライトノベルに限らず、ということでしたら……


・好きな作家を見つける
 これは前の方と同じで、やはり作家によってあう、あわない、がありますから、自分の感性にあった作家を見つけ、その人を追いかける、というのは一つの方法だと思います。


・信頼出来る評者を見つける
 好きな作家を見つける、に近いのですが、Amazonなどでも良いですし、また、ブログやウェブサイトなどで、読んだ作品の感想を書いている人が多くいます。その中で、自分と同じような感性を持っている人、というのを見つける、というのも一つの手だと思います。
 ちなみに、Amazonのレビューの平均点が高い、低い、というのはあまり信頼しない方が良いと思います。結構、宣伝のため、自作自演をしている著者(ライトノベルはむしろ少ないですが)もいます。逆に粘着質なアンチがついていることもあるので。


・自分がどういう作品が好きなのか、を自覚する。
 ライトノベル、といっても、様々あります。ファンタジーもあれば、ラブコメもある。ミステリ風のものもあれば、SF風のものもある、バトルものもある。
 自分が、どういう作品が好みなのか、というのを自覚すれば、紹介文などで、明らかに自分の好みから外れた作品は除外することが出来ます。当然、辺りの確率も上がるでしょう。



それでも、なかなか、難しいから厄介なんですけどね。
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この回答へのお礼

やはり作者買いというものは一般的なようですね。
やってみようと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/22 18:59

ラノベに限らず、面白い本に巡り合うためにみんな苦労しているのです。

たくさん読めばその分面白い本に出会う数も増えるということです。

それでも確度を増やしたいなら・・・
1.面白かった本があれば、同じ作家を集中して読む
2.面白かった本をAmazonで表示し、レコメンドを参考にする
3.面白かった本を具体的に挙げて、ここでお勧めを質問する

こんな感じでいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

おもしろい本を見つけるのは本当に難しいです・・・orz
あまり今までに読んだ本を覚えていないのでこれから実践してみようと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/22 19:03

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Qラノベの定義ってなんですか?

ラノベ(ライトノベルズ?)の定義とはなんなのですか?
別の言い方をすれば、普通の小説との違いは何なのでしょうか?
スニーカー文庫やファンタジア文庫・コバルトなんかに入っているものが
ラノベなのか、中高生が主人公の小説のことなのか??
銀河英雄伝説はラノベなのか?
社会人がラノベを読むのは恥ずかしいことなのか?
ラノベが、直木賞や芥川賞を取る可能性はないのか?

よろしくお教えください。

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/ライトノベル

ぶっちゃけ、「ライトノベルを名乗ってるレーベルで出版されている小説」をライトノベルと呼んでるだけです。
銀河英雄伝は、狭義にはラノベじゃない。広義で推し量れば、ライトノベルに入れられても変ではない。これや、絶筆になりましたけど「グイン・サーガ」などは、ボーダー上の作品でしょう。レーベルがラノベのレーベルじゃないからね。

直木賞や芥川賞は・・・まぁ、一応「規定としては候補に入る」けど。。。過去に、桜庭一樹さん(GOSICKの著者)が直木賞の候補になった事はあります(ラノベのレーベルで出版した作品ではない)が、著者としたらそれこそ今年の田中さんじゃないですが「くれるつぅならもらってヤル」程度じゃないですかねぇ。そんな賞よりアニメ化の方が嬉しいんじゃ?(w
あっ、一応「芥川賞は200枚程度の短~中篇」ってのが原則(受賞作の最大は280枚だけど、これは例外でかなりもめたらしい)なので、枚数で引っかかるのがほとんどじゃないかな。

社会人がラノベを読むのは恥ずかしいか・・・
いゃ、私は「ライトノベル」つぅ言葉ができる前からコバルトや朝日ソノラマを読んでますし、いまだに電撃やファンタジアを読んでますけど、恥ずかしくはないかなぁ。それよりも、「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」を読んでた時の方が恥ずかしかった。
ラノベの方が内容も文章も練られているし、社会人向けの解説本としてもホントに上辺のさわりだけだし、そのくせコビ売ってるような表紙や挿絵が入ってたり・・・「これ、マジにラノベやそのファンをバカにしとるやろ」って思った。恥ずかしげもなく社会人がコレ読んで意いいなら、ライトノベルは全然オッケーだろ、って感じ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ライトノベル

ぶっちゃけ、「ライトノベルを名乗ってるレーベルで出版されている小説」をライトノベルと呼んでるだけです。
銀河英雄伝は、狭義にはラノベじゃない。広義で推し量れば、ライトノベルに入れられても変ではない。これや、絶筆になりましたけど「グイン・サーガ」などは、ボーダー上の作品でしょう。レーベルがラノベのレーベルじゃないからね。

直木賞や芥川賞は・・・まぁ、一応「規定としては候補に入る」けど。。。過去に、桜庭一樹さん(GOSICKの著者)が直木賞...続きを読む

Q言葉のボキャブラリが広がるラノベ教えて下さい

中学三年生です。
上記の通りです。どういうことかというと、下のどれか一個でもあれば
・文章力が高い
・言い回しが毎回ユーモアを感じさせる、あるいは単純に巧い
・中学生には早そうな(大人なら知ってるかも知れない)、筐体だの猥雑だの、懊悩といった、背伸びしたがってる年頃の中学生(私です)が好きそうな熟語をふんだんに使いこなしている
・単純に中二病のガキ(私です)が好きそうな言葉が出てくる(カタカナで振り仮名振った四字熟語系の奴は間に合ってるんでいいです(レールガンとかねw)。それよりも中二病を感じる言葉。因果律とか神話的な言葉、アルテミスだのミョルニルだの)
そんな感じのラノベがあったら、教えて下さい。あとできれば、こんな言い回しが例えばあったよとかこんな熟語が出てきたよとか、多めに例を教えて下さるとありがたいです。

私が今まで上記のように感じたラノベは、
「電波女と青春男(というか入間人間系)」「ソードアート・オンライン(というか川原礫系)」「涼宮ハルヒの憂鬱系」「とらドラ(というか竹宮ゆゆこ系)」辺りです。

コイツ感性似てるなとか思われた同年代の方、あるいは年上の方でもいいので、今も手に入りそうなのをよろしくお願い致します!

中学三年生です。
上記の通りです。どういうことかというと、下のどれか一個でもあれば
・文章力が高い
・言い回しが毎回ユーモアを感じさせる、あるいは単純に巧い
・中学生には早そうな(大人なら知ってるかも知れない)、筐体だの猥雑だの、懊悩といった、背伸びしたがってる年頃の中学生(私です)が好きそうな熟語をふんだんに使いこなしている
・単純に中二病のガキ(私です)が好きそうな言葉が出てくる(カタカナで振り仮名振った四字熟語系の奴は間に合ってるんでいいです(レールガンとかねw)。それよ...続きを読む

Aベストアンサー

西尾維新の『刀語』全12巻
同じく『化物語』のシリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062836025.html

小野不由美「十二国記」シリーズ
『月の影 影の海』など
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062550717.html

Qラノベっぽい絵について

弟が「最近ラノベっぽい絵が増えている」と言うのですが、ラノベっぽい絵がよくわかりません。
淡い感じの彩色のことかな?と思ったのですが、色は関係ないようです。弟が言うには「女キャラの目が丸くて~等、目のあたりに特徴がある」らしいです。

少女マンガっぽい絵や少年マンガっぽい絵、乙女ゲーっぽい絵というのは、なんとなくイメージ出来るのですが。そもそもラノベは、内容もイラストも多種多様で「ラノベ風」とは分類出来ないんじゃないかなと(ほとんど読んだことないので勝手な偏見ですが)共通する特徴があるんでしょうか?


ラノベっぽい絵とは、どんな絵のことですか?教えてください。よろしくお願いします

Aベストアンサー

http://blog.goo.ne.jp/jingujitsukiko/e/93d4cc314444505bd5dbfee9dfda85c9

 同じ小説のカバーイラストで、どうかなと思いまして。

 左が昔に翻訳して発売されたSF小説としての「火星のプリンセス」のカバーイラストです。今でも人気のあるイラストです。

 右がライトノベル感覚で再発売された「火星のプリンセス」のカバーイラストです。全く異なる印象となっています。

 ラノベでも作中の挿絵はモノクロが多く、ちょっとカラーのカバーイラストや、巻頭にある説明に添えられたカラーイラストとは、ちょっと趣が異なりますし、ウリはカバーイラストにあります。

 そのカバーイラストの特徴ですが、乙女系ゲームの絵柄とほぼ同一と考えて差し支えありません。少女コミックやアニメなどの技法を取り込み、取捨選択されてできてきたジャンルと言えます。いわゆる「萌え」ですね。

 最も多いのが「美少女」であるでしょう。男性キャラなどは、その美少女イラストに合わせてあるようです。細い眉毛、目の上の濃い線、小さい鼻と口などが特徴です。

 そして、それらは顔の下のほうへ寄せてあります。これは、幼児、子どもの顔の配置です。若く、さらに幼く見えるわけですね。身体は年齢なりにし、ときには強調を施します。

P.S.

 顔の配置なのですが、実は猫と同じです。猫は、成猫になっても、子どもの顔の配置とバランスを持っています(可愛がられるのは、そのためという説もある)。美少女イラストにネコミミのオプションがあったりするのは、そういう類似性からかもしれません。

http://blog.goo.ne.jp/jingujitsukiko/e/93d4cc314444505bd5dbfee9dfda85c9

 同じ小説のカバーイラストで、どうかなと思いまして。

 左が昔に翻訳して発売されたSF小説としての「火星のプリンセス」のカバーイラストです。今でも人気のあるイラストです。

 右がライトノベル感覚で再発売された「火星のプリンセス」のカバーイラストです。全く異なる印象となっています。

 ラノベでも作中の挿絵はモノクロが多く、ちょっとカラーのカバーイラストや、巻頭にある説明に添えられたカラーイラストとは、ちょ...続きを読む

Q「学校方言」について載っている本があったら教えてください。

「学校方言」について載っている本があったら教えてください。

Aベストアンサー

もうすでにお読みかもしれませんが…
http://www.kyoai.ac.jp/college/ronshuu/no-12/sato.pdf

Qオススメのラノベを教えてください

小説を書こうと思うのですが内容的に
ラノベが参考になるのではと思って投稿しました。
古今東西、とにかくよくできたラノベ。売れているラノベ。
等を教えてください。

今まで一度も買ったことが無いので有名所ですら知らないと思います、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

西尾維新『傷物語』。
最近アニメ化された『化物語』の前日譚。吸血鬼ものです。ほかに同シリーズとして『偽物語』もありますが、個人的には『傷物語』がオススメです。

上遠野浩平『ブギーポップは笑わない』以下同シリーズ。

Qラノベの書き方――人称について

タイトルの通りですが、人称について悩んでます。
いや、もう一人称にしようかと思ってるんですが、問題は
私が「語り手をコロコロ変えたい」と思ってることです。
それも一人称の許容範囲の2、3人をはるかに上回る15人ほど。
(主要人物のほとんどの10人+各編の脇役、敵キャラなど)
どうすれば…
日常からの危機(セカイ系でしたっけ?)なのでキャラによって独特な言い回し(口癖、語尾、方言等)
で区別するのはムズカシイのです。
何か方法がありませんか?大募集です。


あと、タイトルにつかったダッシュ――。見ての通りつながらないのです。
これはどうすれば?

Aベストアンサー

「一人称」と「三人称・神の視点」の中間として、「三人称で書くけど神ではない、だから他人の心理まではわからない」というのがあります。「三人称・単視点」というのかな、本屋で片っ端から小説を立ち読みしてみれば、日本語の小説の大半は「三人称・単視点」なんじゃないかと思います(てきとー)。

「碇シンジは拳を握りしめた。もう命なんか惜しくない」と書き出したら、そのままシンジ視点で、シンジ以外の人の内心の声は書かない。そのまま最後まで書き切るのが一般的ですが、まれに、章ごとに視点がくるくる変わる作品もあります。たまたまつい最近読んだので覚えてる例でいうと、花村萬月の『二進法の犬』がそうでした。

さらに極端に、章内で小刻みに視点を移動することも可能で、
その場合はたぶん、事実上「神の視点」みたくなります。

 碇シンジは拳を握りしめた。僕なんか生きてたって仕方がない。
 もともとつまらない人間なんだ。父さんなんて大嫌いだ。
 綾波レイは改めて思う。私は、碇指令しか信じない。
 はっ、やっぱあんたらお似合いやで。アスカは胸の裡で毒突く。
「いよいよだっちゃね」
 何故だかラムちゃんは嬉しそうだ。
 セミの声だけが聞こえていた。

語り手をコロコロ変えるには「三人称・単視点」おススメです。

「一人称」と「三人称・神の視点」の中間として、「三人称で書くけど神ではない、だから他人の心理まではわからない」というのがあります。「三人称・単視点」というのかな、本屋で片っ端から小説を立ち読みしてみれば、日本語の小説の大半は「三人称・単視点」なんじゃないかと思います(てきとー)。

「碇シンジは拳を握りしめた。もう命なんか惜しくない」と書き出したら、そのままシンジ視点で、シンジ以外の人の内心の声は書かない。そのまま最後まで書き切るのが一般的ですが、まれに、章ごとに視点がくる...続きを読む

Q[真夜中のパン屋さん]はラノベですか?

大沼紀子さんの人気小説に「真夜中のパン屋さん」が
ありますが、この小説は、いわゆる「ラノベ」に分類
されるのでしょうか?

ラノベの定義もよくわからないのでよろしくお教えください。

Aベストアンサー

ラノベではないです

とはいえ
ラノベには明確な定義がなく
強いてあげると

ライトノベルのレーベルが出版している本が
ラノベです

ポプラ文庫はライトノベルレーベルではないため
厳密にはラノベではありません

Qおすすめの本あったら教えてください。

私は、本が好きです。面白い本に出会うと一日が幸せになれます。
なので、「この本いいよ」とかあれば教えてください。
えっと。中学二年の女が読める本です。
ちなみに、北村薫さんの「ターン」や「スキップ」
宮部みゆきさんの「レベル7」は、読んで面白いと思いました。
あと、ハリー・ポッターとダレン・シャンも面白いとおもいました。
オグ・マンディーノさんの「十二番目の天使」は、
面白いとおもいませんでした。

Aベストアンサー

こんにちは。

北村薫さんがお好きなら「覆面作家シリーズ」はお読みになりましたか?
「覆面作家は二人いる」「覆面作家の愛の歌」「覆面作家の夢の家」の3作で
シリーズは完結しています。かなり笑えますしロマンティックですよ。
角川文庫から出版されています。

宮部みゆきさんの作品では「R.P.G.」(集英社文庫)は興味がもてるかも。
ネットやメールが出てきます。

他にお薦めするとすれば

辻仁成 「ミラクル」(新潮文庫)
三浦綾子「氷点」  (角川文庫) など

あとは…「ハリポタ」がお好きなら「指輪物語」はどうですか?
私は読めないでいるのですが(悔しい)ウチの中2の息子はあっという間に読みました。
(普段あまり読書などしない息子ですが…)

「十二番目の天使」はダメでしたか…野球に興味がなかったかな?
ちょっと「泣きました」的な宣伝文句が多過ぎて、その点は私も閉口しましたが、
作品としては「良かった」方かな~というのが私の感想でした。

これからも、たくさんの本を読んでくださいね。
面白い作品に出会えると良いですね♪

こんにちは。

北村薫さんがお好きなら「覆面作家シリーズ」はお読みになりましたか?
「覆面作家は二人いる」「覆面作家の愛の歌」「覆面作家の夢の家」の3作で
シリーズは完結しています。かなり笑えますしロマンティックですよ。
角川文庫から出版されています。

宮部みゆきさんの作品では「R.P.G.」(集英社文庫)は興味がもてるかも。
ネットやメールが出てきます。

他にお薦めするとすれば

辻仁成 「ミラクル」(新潮文庫)
三浦綾子「氷点」  (角川文庫) など

あとは…「ハリポ...続きを読む

Qラノベと純文学の扱いの差(一般文学作品)

学生の頃、友達が読書感想文の題材でライトノベルを使っていました。
作文は高評価だったのですが、ラノベが題材ということで先生に苦い顔をされたらしいです。
それを思い出して疑問に思ったのですが、読書感想文=純文学(一般文学作品)ってイメージが強いですよね。ラノベで書く子もいますがそれって少数だと思いますし。

この扱いの差って何だろう?と疑問に思いました。
ラノベと一般文学の違いを比べたら、表紙のイラスト(萌え絵かどうか)・文体・題材がファンタジーが多い等色々出てくると思います。
でも表紙がイラストに関して言えば「仏果を得ず」「夜は短し歩けよ乙女 」「十二国記」なんかもイラストですよね。でもこれらの作品はラノベじゃなくて一般文学作品に括られてます。表紙の「イラスト」が問題ではなく「萌え絵」(アニメや漫画をあまり見ない人が見てオタクぽいと感じる絵?)かどうかなのでしょうか。
最近だと桜庭一樹の作品がハードカバーになりましたが、文庫版にあった可愛いイラストはなくなっていましたし。

あとちょっと話がずれますが、乙一・桜庭一樹・小野不由美等もラノベを書いていましたが、最近では文学作家に分類されてる気がします。これは賞をとったから?

私の母はアニメや漫画は手塚治やジブリくらいしか詠まない人ですが、小説は沢山読んでいます。ですがラノベに関しては読みたいと思ってはいるけど手はでない、と言っています。
ラノベを読まない人はどうして読まないのでしょう?
読書感想文でラノベを題材にすると顔を顰める人は多いと思いますが、何故でしょう?
疑問符が多くてすみません。
うまい質問文が思いつかないのですが、ようは上記のような扱いの違いって何故なんだろう?ということです。

私はラノベも読みますし好きですが一般文学で育っているので、どうしても贔屓目で考えちゃいます。
なのでラノベ愛読家(そうでない人でも!)の皆さんの意見が聞きたいです。
よろしくお願い致します。
ちなみに「ラノベだって面白い作品あるよ!馬鹿にするな!」という回答ではなく、ラノベと文学の扱いの差(?)についてでお願いします。

学生の頃、友達が読書感想文の題材でライトノベルを使っていました。
作文は高評価だったのですが、ラノベが題材ということで先生に苦い顔をされたらしいです。
それを思い出して疑問に思ったのですが、読書感想文=純文学(一般文学作品)ってイメージが強いですよね。ラノベで書く子もいますがそれって少数だと思いますし。

この扱いの差って何だろう?と疑問に思いました。
ラノベと一般文学の違いを比べたら、表紙のイラスト(萌え絵かどうか)・文体・題材がファンタジーが多い等色々出てくると思いま...続きを読む

Aベストアンサー

この問題を論じるにあたって、必ず踏まえなければならないと思われる、古典的な文章があります。

横光利一「純粋小説論」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/2152_6546.html


ここで「通俗小説」とされているものと、現在のライトノベルは、時代の変遷による違いはあるにせよ、位置づけとしては似た物として考えて差し支えないと思います。

僕は、ライトノベルと呼ばれるものはほとんど読みません。
一番の理由は、「知的刺激」が僕にとってあまり感じられないということが挙げられます。
語彙、漢字の使い方、前提となる知識、そういうものが「薄い」のが現在のライトノベルの特色だと考えています。
酷いいい方をすれば、何も知らない無教養な人間にも理解可能な文章。
これは、一定水準以上の教養のある人間にとっては、つまらなくて当たり前です。

とはいえ、ストーリーがわかりやすく、読みやすいと言うのも、モノ書きの腕の見せ所ではあります。
しかし、例えばトルストイがアンナ=カレーニナで見せつける、あの圧倒的に精緻な人物表現力、洞察力を目の当たりにしてしまうと、いかにも「偽もの」「薄っぺらい」と感じないわけにはゆきません。

■ラノベと文学の扱いの差(?)について…

敢えて、強引に分類すれば

●読むために前提とされる教養の差
●人物・状況の描写の精緻さ、洞察の差

むしろ、伝統的に言われてきた「偶然性」と「感傷」という問題は、あまり重要ではないように思えます。
そして、横光氏もかって論じた通り、通俗性、わかり易さもない文学は、本当の意味で優れたものとは言えません。
この技術的な二律背反性を、その作家なりに以下に克服するか?そして、問題意識を文章に織り込むか?
この
●「志の有無」
こそが、本来の純文学とライトノベルを区別するポイントであると、僕は思いたいです。

この問題を論じるにあたって、必ず踏まえなければならないと思われる、古典的な文章があります。

横光利一「純粋小説論」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000168/files/2152_6546.html


ここで「通俗小説」とされているものと、現在のライトノベルは、時代の変遷による違いはあるにせよ、位置づけとしては似た物として考えて差し支えないと思います。

僕は、ライトノベルと呼ばれるものはほとんど読みません。
一番の理由は、「知的刺激」が僕にとってあまり感じられないということが挙げられます。
...続きを読む

Q大谷吉継が登場する小説があったら教えてください!

最近の戦国ブームで人気が出てきた大谷吉継ですが、いかんせん一般基準ではまだまだマイナーな人物なので彼が登場してくる小説を見つけることができません。
大谷吉継が登場する小説をご存知の方教えてください!

Aベストアンサー

 大谷吉継、よいですよね~。今年から戦国ものの小説を読み始めたところなので、私もこちらの質問に対する回答を参考にさせていただこうと。
 私が読んだ中で出てきたものを。
 
 『一夢庵風流記』 隆慶一郎 (集英社文庫ほか)
  金沢を出奔した前田慶次郎が上洛する途中、敦賀の知人のもとに滞在します。あるとき、知人の主君の吉継が慶次郎に会いたいと言ってきます。
  
 『密謀』 藤沢周平 (新潮文庫)
  上杉景勝・直江兼続主従が上洛の途中、敦賀で吉継のもてなしを受けます。

 『関ヶ原』 司馬遼太郎 (新潮文庫)

 『真田太平記』 池波正太郎 (新潮文庫)
  未読ですが、途中の巻まで所有。『(四)甲賀問答』で、幸村の婚儀の際に登場。
 
 既に他の回答にありますが、『のぼうの城』を立ち読みしたところ、人物像が好みだったので、後で読もうと思っています。


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